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大下 佑馬(おおした ゆうま、1992年7月6日 - )は、広島県広島市南区出身のプロ野球選手投手)。右投左打。東京ヤクルトスワローズ所属。

大下 佑馬
東京ヤクルトスワローズ #15
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 広島県広島市南区
生年月日 (1992-07-06) 1992年7月6日(27歳)
身長
体重
179 cm
83 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 投手
プロ入り 2017年 ドラフト2位
初出場 2018年6月23日
年俸 1,500万円(2019年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

プロ入り前編集

崇徳高等学校では1年からベンチ入りし、2年からエースとなったが、甲子園出場はなかった。

亜細亜大学では1年秋からリーグ戦に出場。同期に薮田和樹山﨑康晃がおり、彼らのプロでの活躍が刺激になったという。

大学を卒業した後は三菱重工広島に就職し、1年目から公式戦に出場した。この時に直球の最高球速を3km/h上昇させ、150km/hに上げている[2]

2017年10月26日に行われたドラフト会議東京ヤクルトスワローズから2位指名を受け、12月1日に年俸1200万円で合意した[3]。背番号は15。

プロ入り後編集

2018年は開幕を二軍で迎え、6月19日に一軍に昇格[4]。6月23日の読売ジャイアンツ戦で一軍初登板し、2回無安打無失点だった[5]。7月20日の中日ドラゴンズ戦で 念願のプロ初勝利を挙げる[6]と、その後は主にリリーフとして安定した投球を見せた。9月24日の中日ドラゴンズ戦では、腰の張りで登板回避となった小川泰弘に代わって緊急登板で先発を務めると、4回2/3を1失点と好投し、チームの勝利に貢献した。[7] 最終的に先発・リリーフ合わせて25試合に登板し、防御率3.09の好成績を残した。

選手としての特徴編集

直球の最速は151km/h。変化球はスライダーカーブを投げる[8]

詳細情報編集

年度別投手成績編集





















































W
H
I
P
2018 ヤクルト 25 2 0 0 0 2 1 0 5 .667 171 43.2 31 6 9 0 3 35 3 0 17 15 3.09 0.92
2019 31 1 0 0 0 0 2 0 2 .000 187 41.2 52 7 12 1 0 30 0 1 26 24 5.18 1.54
NPB:2年 56 3 0 0 0 2 3 0 7 .400 358 85.1 83 13 21 1 3 65 3 1 43 39 4.11 1.22
  • 2019年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

記録編集

投手記録編集

  • 初登板:2018年6月23日、対読売ジャイアンツ10回戦(東京ドーム)、7回裏に3番手で救援登板・完了、2回無失点
  • 初奪三振:同上、7回裏に陽岱鋼から空振り三振
  • 初先発:2018年7月11日、対読売ジャイアンツ14回戦(明治神宮野球場)、2回1/3を5失点で敗戦投手
  • 初勝利:2018年7月20日、対中日ドラゴンズ14回戦(明治神宮野球場)、6回表に2番手で救援登板、1回無失点
  • 初ホールド:2018年7月22日、対中日ドラゴンズ16回戦(明治神宮野球場)、5回表に2番手で救援登板、2回無失点

打撃記録編集

  • 初打席:2018年7月11日、対読売ジャイアンツ14回戦(明治神宮野球場)、山口俊から空振り三振

背番号編集

  • 15 (2018年 - )

登場曲編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集