宮沢 (横浜市)

神奈川県横浜市瀬谷区の町名
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宮沢(みやざわ)は、神奈川県横浜市瀬谷区の地名。現行行政地名は宮沢一丁目から四丁目。住居表示未実施区域。郵便番号は246-0038[3]

宮沢
宮沢の位置(横浜市内)
宮沢
宮沢
宮沢の位置
宮沢の位置(神奈川県内)
宮沢
宮沢
宮沢の位置
北緯35度27分16.14秒 東経139度29分24.45秒 / 北緯35.4544833度 東経139.4901250度 / 35.4544833; 139.4901250
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
瀬谷区
面積
 • 合計 1.202km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 9,430人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
246-0038[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

概要編集

地理編集

瀬谷区南東部に位置する。東で三ツ境阿久和東、南で阿久和南南瀬谷泉区和泉町、西で南台、北で二ツ橋町と隣接する。最南部の3・4丁目は、泉区に隣接している。

商業編集

商業施設は個人商店のみでコンビニエンスストアスーパー等は所在していない。

地価編集

住宅地の地価は、2016年平成28年)7月1日公示地価によれば、宮沢1丁目43番2の地点で17万3000円/m2となっている。[5]

歴史編集

平成11年と平成12年の町界町名地番整理事業の施行にともない、宮沢町から新設された。宮沢一丁目・二丁目は平成11年8月2日設置、宮沢三丁目・四丁目‐平成12年8月7日に設置された。

地名の由来編集

町名は旧町名である「宮沢」を採った。旧町名『宮沢町』は昭和14年の横浜市編入の際、鎌倉郡瀬谷村大字宮沢から新設した町。1969年(昭和44年)10月1日の行政区再編成にともない、(旧)戸塚区から編入。古くは鎌倉郡宮沢村といい、鎌倉郡上矢部村から移住した人が田畑を開拓したという。1889年(明治22年)の町村制施行の際、二ツ橋村、瀬谷村と合併して瀬谷村大字宮沢となる。町名は旧村名を採った。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
宮沢一丁目 1,495世帯 3,554人
宮沢二丁目 1,689世帯 3,795人
宮沢三丁目 680世帯 1,564人
宮沢四丁目 222世帯 517人
4,086世帯 9,430人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
宮沢一丁目 1〜5番地 横浜市立二つ橋小学校 横浜市立東野中学校
27〜37番地 横浜市立南瀬谷小学校 横浜市立南瀬谷中学校
その他 横浜市立原小学校 横浜市立原中学校
宮沢二丁目 1〜15番地、17番地の1〜3
17番地の5、27番地の1
27番地の8〜12・17〜18
29番地の1〜7・11〜12
34番地の9〜12・18
横浜市立南瀬谷小学校 横浜市立南瀬谷中学校
その他 横浜市立原小学校 横浜市立原中学校
宮沢三丁目 全域
宮沢四丁目 全域

交通編集

鉄道編集

地区全域が至近の鉄道駅から1km以上離れている鉄道空白地帯に属する為、バス等で相鉄本線三ツ境駅を利用。

道路編集

環境編集

地区内には、阿久和川和泉川が流れており、特に和泉川沿いには、二ツ橋の水辺や宮沢ふれあい樹林,東山の水辺,東山ふれあい樹林,関ケ原の水辺,寺ノ脇の水辺,宮沢遊水地などがあり、火の見櫓や酪農家などがあり特に三丁目・四丁目などはのどかな田園風景が望める。

しかし、一丁目や二丁目などでは、宅地化が進み、宮沢ふれあい樹林の一部は、新興住宅地になってしまったのも現状である。

関連項目編集

脚注編集

  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。