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南台 (横浜市)

神奈川県横浜市瀬谷区の町名
日本 > 神奈川県 > 横浜市 > 瀬谷区 > 南台 (横浜市)

南台(みなみだい)は、神奈川県横浜市瀬谷区の南部の町名。現行行政地名は南台一丁目及び二丁目。住居表示未実施区域。郵便番号246-0032[3]

南台
南台の位置(横浜市内)
南台
南台
南台の位置
南台の位置(神奈川県内)
南台
南台
南台の位置
北緯35度27分42.0秒 東経139度29分21.36秒 / 北緯35.461667度 東経139.4892667度 / 35.461667; 139.4892667
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Yokohama, Kanagawa.svg 横浜市
瀬谷区
面積
 • 合計 0.409km2
人口
2017年(平成29年)12月31日現在)[2]
 • 合計 4,373人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
246-0032[3]
市外局番 045 (横浜MA)[4]
ナンバープレート 横浜

地理編集

瀬谷区の南部に位置し、瀬谷一丁目・二丁目、橋戸一丁目、二ツ橋町宮沢一丁目・二丁目、南瀬谷1丁目、下瀬谷一丁目・二丁目と隣接する。面積の約半分が住宅地・市営南台ハイツである。町域内の北側には、瀬谷南住宅もあり団地が多く見られる。商業施設などは、商店街と中原街道厚木街道沿いを中心にロードサイドショップが点在する。また、スーパーマーケットは現在は町域内にはない(以前はいなげやがあったが撤退し分譲住宅となっている)。また、区内でも渋滞で有名である南台交差点もある。

河川編集

相沢川が流れており、こどものもり公園の坂下には、相沢川ウォークという遊歩道がある。

地価編集

住宅地の地価は、2018年平成30年)7月1日公示地価によれば、南台1丁目39番2の地点で21万3,000円/m2となっている。[5]

歴史編集

1944年には、大日本兵器(現コマツNTC)第五製作所が置かれ、9月27日に操業開始した[6]。戦後、米軍の通信施設になる予定だったが、地元住民の反対で、市営のアパートになった[7]。現在の住宅は1984年(昭和59年)に完工した。

地名の由来編集

1981年(昭和56年)の町界町名地番整理事業の施行にともない、瀬谷町、宮沢町の各一部から新設した町。町名は地元の要望により、通称として使われていた「南台」を採った[8]

沿革編集

  • 1981年(昭和56年)4月13日、瀬谷町、宮沢町の各一部より起立。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月31日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
南台一丁目 1,073世帯 2,355人
南台二丁目 931世帯 2,018人
2,004世帯 4,373人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[9]

丁目 番地 小学校 中学校
南台一丁目 全域 横浜市立南瀬谷小学校 横浜市立南瀬谷中学校
南台二丁目 全域

交通編集

相鉄本線三ツ境駅行きのバスが運行している。また、相鉄本線瀬谷駅も近接しており、そちらも利用可能(徒歩約15分程)

施設編集

関連項目編集

脚注編集

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  1. ^ 横浜市町区域要覧”. 横浜市 (2016年3月31日). 2018年1月24日閲覧。
  2. ^ a b 横浜の人口 - 登録者数(市・区・町・外国人) - 町丁別世帯と男女別人口”. 横浜市 (2017年12月31日). 2018年1月24日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年1月23日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年1月23日閲覧。
  5. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  6. ^ 横浜市史II-索引-年次別事項索引・1940年代,横浜市,2017年5月18日閲覧。
  7. ^ モデル地区の農業・農地の現状と課題,国土交通省,2017年5月18日閲覧。
  8. ^ 横浜市瀬谷区役所 瀬谷区の紹介 瀬谷区の町名とその由来 南台
  9. ^ 小中学校等通学区域”. 横浜市 (2017年11月15日). 2018年1月24日閲覧。