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平鹿町(ひらかまち)は、秋田県の東南部にあった2005年10月1日に、合併により、横手市となった。

ひらかまち
平鹿町
廃止日 2005年10月1日
廃止理由 新設合併
旧横手市、平鹿町増田町雄物川町
大森町十文字町山内村大雄村横手市
現在の自治体 横手市
廃止時点のデータ
日本の旗 日本
地方 東北地方
都道府県 秋田県
平鹿郡
団体コード 05442-9
面積 63.32km2
総人口 14,172
推計人口、2005年10月1日)
隣接自治体 横手市増田町雄物川町
十文字町山内村大雄村
町の木
町の花 アヤメ
町の鳥 キジ
平鹿町役場
所在地 013-0105
秋田県平鹿郡平鹿町浅舞字浅舞393
外部リンク 平鹿町Internet Archive
座標 北緯39度15分45.7秒
東経140度29分19.8秒
座標: 北緯39度15分45.7秒 東経140度29分19.8秒
平鹿町、県内位置図
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地理編集

  • 山: 金峰山

隣接していた自治体編集

歴史編集

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い平鹿郡浅舞村,吉田村,醍醐村が成立。
  • 1895年(明治28年)8月30日 - 浅舞村が町制施行して浅舞町となる。
  • 1951年(昭和26年)11月15日 日本国有鉄道奥羽本線醍醐駅開業。
  • 1956年(昭和31年)9月20日 - 浅舞町吉田村の合併により平鹿町が誕生。
  • 1956年(昭和31年)10月20日 - 十文字町大字木下の一部を境界変更。
  • 1957年(昭和32年)4月1日 - 醍醐村を編入。
  • 1957年(昭和32年)6月20日 - 雄物川町大字樽見内、大字砂子田、大字造山、大字東里の各一部を境界変更。
  • 1962年(昭和37年)6月1日 - 町章を制定。
  • 1976年(昭和51年)9月20日 - 町民憲章・町民歌を制定。
  • 1985年(昭和60年)12月26日 - 「非核平和の町」宣言。
  • 1990年(平成2年)9月20日 - 町の花・町の木・町の鳥を指定。
  • 1990年(平成2年)11月5日 - 十文字町上鍋倉の一部を境界変更。
  • 2005年(平成17年)9月24日 - ABS秋田放送にて、平鹿町企画制作の「ありがとう平鹿町」という記念番組が放映される。
  • 2005年(平成17年)10月1日 - 横手市・増田町雄物川町大森町十文字町山内村大雄村と合併し、新制横手市として発足。

歴代町長編集

この節には、JIS X 0213:2004 で規定されている文字(柿﨑幹夫の2文字目)が含まれています(詳細)。
  • 町長職務執行者 中澤忠太郎・前吉田村長
  • 初代 寺田伝一郎(昭和31年10月7日 - 33年10月24日)
  • 二代 真田和平(昭和33年11月15日 - 40年6月7日)
  • 三代 佐藤幸三(昭和40年6月28日 - 平成元年6月27日)
  • 四代 最上屋正市(平成元年6月28日 - 13年6月27日)
  • 五代 柿﨑幹夫(平成13年6月28日 - 17年9月30日)

地域編集

教育編集

高等学校編集

  • 秋田県立平成高等学校
    当時の秋田県立平鹿高等学校と秋田県立横手東高等学校(全日制課程)とが合併をして1994年4月に開校。秋田県立横手東高等学校にあった定時制課程は横手工業高等学校へ移管された。

中学校編集

  • 平鹿町立平鹿中学校
    当時の平鹿町立浅舞中学校・平鹿町立醍醐中学校・平鹿町立吉田中学校の統合で、平成9年4月に開校した。

小学校編集

  • 平鹿町立浅舞小学校
  • 平鹿町立醍醐小学校
  • 平鹿町立吉田小学校
    平鹿町立蛭野小学校は、平鹿町立浅舞小学校と統合し閉校した。

交通編集

名所・旧跡・観光編集

町民歌編集

  • 平鹿町民歌(作詞:村田誠一、作曲:鶴岡雅義)
    町制20周年を記念し制定された。作曲の鶴岡雅義は同町出身の歌手・作曲家。また「鶴岡雅義と東京ロマンチカ」の歌唱で、限定版レコードが発売された。
    • 平鹿町音頭(作詞:佐々木省吾、作曲:鶴岡雅義)
      町民歌と同時に制定された。

関連項目編集