メインメニューを開く

概要編集

古武道の保存と振興を目的として、財団法人日本武道館が中心となり、古武道各流派の代表者、有識者の協議を経て設立された。日本古武道振興会と並んで、最も権威ある古武道団体である。

日本古武道演武大会、日本古武道術技向上演武大会、海外での古武道演武会の開催(財団法人日本武道館との共催)、古武道功労者の表彰、古武道のの記録映像の製作などを事業としている。

沿革編集

  • 1978年(昭和53年)2月19日日本武道館で第1回全日本古武道演武大会が開催される。
  • 1979年(昭和54年)2月17日、古武道52流派・団体の代表による協議を経て、日本古武道協会が発足。
  • 1981年(昭和56年)から1988年(昭和63年)まで、古武道88流派・団体の形の記録映像を製作。
  • 1982年(昭和57年)3月フランスパリで、初の古武道海外演武大会を財団法人日本武道館と共催。
  • 1990年平成2年)11月25日厳島神社で第1回日本古武道術技向上演武大会(日本古武道厳島神社演武大会)を開催。

加盟流派編集

柔術編集

剣術編集

居合術・抜刀術編集

槍術編集

杖術・棒術編集

薙刀術編集

空手・琉球古武術編集

体術編集

砲術編集

その他武術編集

過去に加盟していた流派編集

過去に古武道演武大会で演武した流派編集

第31回

第35回

参考文献編集

  • 日本武道館編『日本古武道協会三十年の歩み』、日本古武道協会 2009年
  • 日本武道館編集・発行『月刊武道
  • 日本古武道総覧

関連項目編集

外部リンク編集