横谷昌宏

日本の脚本家

横谷 昌宏(よこたに まさひろ)は、日本脚本家(シナリオライター)[1]脚本を手掛けた主な作品は『それいけ!アンパンマン』『名探偵コナン』『ケロロ軍曹』『Re:ゼロから始める異世界生活[2]など。

略歴・人物編集

大阪府出身[1]清教学園高等学校卒業(13期[3])。

シナリオ作家協会主催のシナリオ講座第22期研修科にて柏原寛司田部俊行松本功に師事し[1]1996年平成8年)の『怪盗セイント・テール』で脚本家デビュー[1]。同期に吉田玲子旺季志ずからがいる[4]

脚本家の仕事について、「作家性はあまり求められない」として、「注文通りに書き、原作を上手くアレンジすることのほうが重要」と紹介[3]

清教学園高の思い出については、「今で言うところの "インキャ" だった」ので、「明るい思い出は実はあんまりない」。一方で、「恐怖でしかなかった」教師がおり、「はっきりと憎んでました。今でも憎んでます」と振り返っている[3]

脚本作品編集

テレビアニメ編集

劇場作品編集

脚注編集

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関連項目編集

外部リンク編集