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神戸大学附属中等教育学校(こうべだいがくふぞくちゅうとうきょういくがっこう 英語: Kobe University Secondary School)は、兵庫県神戸市東灘区住吉山手五丁目にある国立中等教育学校

神戸大学附属中等教育学校
Kobe University Secondary School
神戸大学附属中等教育学校
国公私立の別 国立学校
設置者 国立大学法人神戸大学
併合学校 神戸大学附属住吉中学校
神戸大学附属明石中学校
校訓 自治・協同・創造
設立年月日 2009年
開学記念日 5月15日
共学・別学 男女共学
学期 2学期制
中等教育学校コード 28001B
所在地 658-0063
兵庫県神戸市東灘区住吉山手五丁目11番1号
外部リンク 公式サイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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神戸大学発達科学部附属中学校(住吉中学校明石中学校)を前身とし、神戸大学直轄の附属校として2009年に発足した。

目次

沿革編集

  • 2009年4月1日 - 神戸大学の附属学校再編計画に伴い創立。住吉校舎に前期課程3クラス、明石校舎に前期課程2クラスを設置。
  • 2011年夏 - 大規模な校舎改修を実施。
  • 2012年4月 - 住吉校舎にて後期課程を開始。
  • 2015年3月 - 第一回生卒業。明石校舎を閉鎖。

教育目標編集

国際的視野をもち未来を切り拓くグローバルキャリア人を育成する。「見つける力」「調べる力」「まとめる力」「発表する力」の四つの力を、教科の教育はもちろん、「Kobeポート・インテリジェンス・プロジェクト」や様々な教科外活動、部活動を通じて総合的な教育体制のもとで育成する。

規模編集

合併による再編中のため、生徒数は学年によって異なる。

  • 2014年度以前は住吉明石両小学校からの内部進学者のみ。1学年140名前後。
  • 2015年度の入学生は1学年4クラスの160名定員。神戸大学附属小学校からの内部進学約80名、一般募集80名程度。
  • 2016年度以降は1学年3クラスの120人ほど。内部進学約40名、一般募集80名程度。
  • 帰国生徒については別枠で募集(若干名)

通学区域・条件編集

兵庫県内に保護者とともに居住し、公共交通機関、あるいは徒歩で、始業時刻までに無理なく登校できる者[1]。 ただし、2020年度からの募集に変更あり[2]

部活動編集

同好会編集

校則により、同好会に参加を許されるのは後期生のみである。

前身校編集

学校行事編集

交通編集

 
 

平成29年度まで登下校時間帯にスクールバスの運行が神戸大学附属中等教育学校-阪急御影駅-JR住吉駅間で実施されていたが、利用者数の減少により平成30年度から廃止された。

姉妹校編集

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集