第46回社会人野球日本選手権大会

第46回社会人野球日本選手権大会(だい46かいしゃかいじんやきゅうにほんせんしゅけんたいかい)は、2021年6月29日から7月14日の間の16日間、ほっともっとフィールド神戸京セラドーム大阪で行なわれた社会人野球日本選手権大会である。

概要編集

出場チーム編集

代表枠 チーム 出場回数
前回大会優勝 大阪ガス 8大会連続24回目
クラブ野球選手権優勝 全足利クラブ 初出場
北海道大会優勝 三菱重工East 3大会連続8回目
東北大会優勝 ヤマハ 2大会連続26回目
日立市長杯優勝 日本通運 2大会連続22回目
東京スポニチ大会優勝 三菱自動車倉敷オーシャンズ 12大会ぶり7回目
静岡大会優勝 東海理化 2大会ぶり4回目
長野大会優勝 ENEOS 5大会連続24回目
ベーブルース杯優勝 トヨタ自動車 17大会連続20回目
京都大会優勝 三菱重工West 4大会連続25回目
岡山大会優勝 日本製鉄広畑 2大会ぶり17回目
四国大会優勝 東芝 5大会連続29回目
九州大会優勝 パナソニック 26大会連続41回目
北海道 北海道ガス 初出場
東北 TDK 5大会ぶり10回目
北信越 バイタルネット 6大会ぶり7回目
代表枠 チーム 出場回数
関東 Honda 4大会連続23回目
関東 JFE東日本 2大会連続7回目
関東 セガサミー 5大会ぶり5回目
関東 NTT東日本 7大会連続16回目
東海 日本製鉄東海REX 4大会ぶり12回目
東海 王子 5大会連続13回目
東海 東邦ガス 4大会ぶり10回目
近畿 日本新薬 13大会連続23回目
近畿 日本生命 9大会連続37回目
近畿 カナフレックス 2大会ぶり3回目
近畿 NTT西日本 9大会連続22回目
中国 JFE西日本 3大会連続14回目
中国 伯和ビクトリーズ 5大会ぶり7回目
四国 JR四国 5大会連続16回目
九州 西部ガス 2大会連続3回目
九州 JR九州 2大会ぶり15回目

大会編集

決勝編集

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
大阪ガス 0 1 1 0 2 0 0 0 0 4 11 1
三菱重工East 0 0 2 0 0 0 0 0 0 2 7 3
  1. 大阪ガス:秋山遼太郎(3回)、〇阪本大樹(4回)、S河野佳(2回)
  2. 三菱重工East:●大野亨輔(5回2/3)、長島彰(3回1/3)
  3. :秋山  :大野  S:河野  
  4. 審判
    [球審]文珠
    [塁審]南谷、左海、太田
  5. 試合時間:3時間08分[5]

脚注編集

  1. ^ 異例の日程はどう影響? 16強、休養十分で2回戦 日本選手権”. 毎日新聞 (2021年7月8日). 2021年8月7日閲覧。
  2. ^ この年は第1ステージ・1回戦を日立市民球場岡崎市民球場わかさスタジアム京都倉敷マスカットスタジアムの4会場に分け、32チームを8チームづつ×4組で試合を行い、1回戦を勝ち抜いた16チームが京セラドームでの決勝ステージに出場するというパターンだったので、若干形式・性質が異なる。なおこちらのパターンも、本来であれば2011年に予定通り実施されていれば、第1ステージの会場のうち倉敷を外し、レクザムスタジアム香川北九州市民球場に変更し、8チームづつ×3組と、4チームづつ×2組に分けることも予定されていたが、東日本大震災によりこの年の第82回都市対抗野球大会が会期と会場を本来の日本選手権の時期である10月~11月に延期の上京セラドーム1か所での開催に変更されたため取りやめとなり、以後分割開催は行われていなかった。
  3. ^ 北海道ガス創部4年目で全国切符「個を強く」実った清水監督のチーム改革”. 日刊スポーツ (2021年6月6日). 2021年7月18日閲覧。
  4. ^ 大阪ガス連覇達成 三菱重工East降し史上3チーム目 日本選手権”. 毎日新聞 (2021年7月14日). 2021年7月18日閲覧。
  5. ^ 大阪ガスvs三菱重工East試合経過-第46回社会人野球日本選手権大会|一球速報.com

外部リンク編集

関連項目編集