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豊科駅

日本の長野県安曇野市にある東日本旅客鉄道の駅
画像提供依頼:雪の無い時期に撮影した改築後の駅舎の画像提供をお願いします。2019年8月

豊科駅(とよしなえき)は、長野県安曇野市豊科にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)大糸線である[1]駅番号は「34[4]事務管コードは▲510608[5]

豊科駅
JRE-Toyoshina-st.JPG
駅舎(2010年3月11日)
とよしな
Toyoshina
35 南豊科 (1.0km)
(2.8km) 柏矢町 33
所在地 長野県安曇野市豊科[1]
駅番号 34
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 大糸線
キロ程 11.4km(松本起点)
電報略号 トシ[1]
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
974人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1915年大正4年)1月6日[2][3]
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口[1]
標高:552.7m[1]
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豊科駅の位置
豊科駅の位置
豊科駅の
位置
豊科駅の位置
改装前の駅舎

安曇野市の中心駅で特急列車も停車するが[1]、乗車人員は穂高駅明科駅のほうが多い[6]

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線およびホームに面していない副本線(信号機は横を向いており、使用停止中の模様)を有する地上駅[1]。駅舎とホームは地下通路で連絡している。かつては構内踏切での連絡で、現在も車椅子用に信濃大町方に設備が残されている。

直営駅であり、管理駅として梓橋駅 - 安曇追分駅間の各駅を管理している。駅舎内にはみどりの窓口(営業時間:6:00 - 20:00)、自動券売機、指定席券売機、自動改札機Suica利用不可能)が設置されている。

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 大糸線 上り 松本方面[13]
2 下り 信濃大町白馬方面[13]

利用状況編集

JR東日本によると、2018年度(平成30年度)の1日平均乗車人員は974人である[利用客数 1]

近年の推移は以下のとおりである。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 1,304 [利用客数 2]
2001年(平成13年) 1,257 [利用客数 3]
2002年(平成14年) 1,222 [利用客数 4]
2003年(平成15年) 1,194 [利用客数 5]
2004年(平成16年) 1,180 [利用客数 6]
2005年(平成17年) 1,129 [利用客数 7]
2006年(平成18年) 1,137 [利用客数 8]
2007年(平成19年) 1,123 [利用客数 9]
2008年(平成20年) 1,093 [利用客数 10]
2009年(平成21年) 1,029 [利用客数 11]
2010年(平成22年) 1,103 [利用客数 12]
2011年(平成23年) 1,089 [利用客数 13]
2012年(平成24年) 1,046 [利用客数 14]
2013年(平成25年) 1,006 [利用客数 15]
2014年(平成26年) 914 [利用客数 16]
2015年(平成27年) 940 [利用客数 17]
2016年(平成28年) 947 [利用客数 18]
2017年(平成29年) 964 [利用客数 19]
2018年(平成30年) 974 [利用客数 1]

駅周辺編集

駅周辺は合併によって誕生した安曇野市の中心部[1]。住宅が多い。

バス路線編集

安曇野市営バス(新・公共交通システム)

  • 豊科田沢線(土曜・日曜・年末年始運休)

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
大糸線
快速(上り1本のみ運転)・普通
南豊科駅 (35) - 豊科駅 (34) - 柏矢町駅 (33)

脚注編集

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記事本文編集

注釈編集

  1. ^ 大糸線は南小谷駅でJR東日本とJR西日本に分割された[11]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n 信濃毎日新聞社出版部『長野県鉄道全駅 増補改訂版』信濃毎日新聞社、2011年7月24日、99頁。ISBN 9784784071647
  2. ^ a b c 松本市史編さん室 『松本市史 第二巻歴史編Ⅲ近代』 松本市、1995年11月30日。
  3. ^ a b c d e f 『東筑摩郡松本市塩尻市誌 第三巻 現代下』 東筑摩郡・松本市・塩尻市郷土資料編纂会、1965年。
  4. ^ 大糸線に「駅ナンバー」を導入します (PDF)”. 東日本旅客鉄道 (2016年12月7日). 2016年12月8日閲覧。
  5. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  6. ^ 各駅の乗車人員JR東日本
  7. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第四巻 近代・現代』 大町市、1985年9月1日。
  8. ^ 大町市史編纂委員会 『大町市史 第五巻 民俗・観光』 大町市、1984年7月1日。
  9. ^ 『交通年鑑 昭和63年版』 交通協力会、1988年3月。
  10. ^ 今村都南雄 『民営化の效果と現実NTTとJR』 中央法規出版、1997年8月。ISBN 978-4805840863
  11. ^ 近藤禎夫 安藤陽 『JRグループ 「民営化」に活路を求めた基幹鉄道』 大月書店、1990年9月。ISBN 978-4272102037
  12. ^ “JR信濃大町・豊科両駅 自動改札機、設置へ 大糸線で初導入”. 信濃毎日新聞 (信濃毎日新聞社): p. 17(朝刊). (2006年3月23日) 
  13. ^ a b 時刻表 豊科駅”. 東日本旅客鉄道. 2019年8月19日閲覧。

利用状況編集

関連項目編集

外部リンク編集