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長岡赤十字病院(ながおかせきじゅうじびょういん)は、新潟県長岡市に所在する病院である。通称「日赤病院」(にっせきびょういん)。

Japanese Map symbol (Hospital) w.svg 長岡赤十字病院
Nagaoka Red Closs Hospital.jpg
情報
英語名称 Nagaoka Red Cross Hospital
前身 長岡會社病院
財団法人長岡病院
日本赤十字社新潟支部病院
許可病床数 605床
一般病床数= 595
感染症病床数= 10
機能評価 一般病院2 3rdG:Ver.1.1
開設者 日本赤十字社 社長(近衛忠てる
開設年月日 1931年5月1日
所在地
940-2085
新潟県長岡市千秋2-297-1
位置 北緯37度27分36.2秒 東経138度49分45秒 / 北緯37.460056度 東経138.82917度 / 37.460056; 138.82917 (長岡赤十字病院)座標: 北緯37度27分36.2秒 東経138度49分45秒 / 北緯37.460056度 東経138.82917度 / 37.460056; 138.82917 (長岡赤十字病院)
二次医療圏 中越医療圏(長岡市・柏崎市刈羽村出雲崎町
PJ 医療機関
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新潟県中越地方の中核的な病院のひとつであり、新潟県中越地震新潟県中越沖地震では日本赤十字社救護班の活動拠点となった。

重症病床として集中治療室(ICU)・新生児集中治療室(NICU)・産科集中治療室(PICU)を備える。

沿革編集

  • 1931年昭和6年)5月 - 財団法人長岡病院から日本赤十字社新潟支部病院に移管。
  • 1934年(昭和9年)10月 - 長岡市神明町(現:日赤町・ウオロク長岡店)に新築移転。
  • 1943年(昭和18年)1月 - 長岡赤十字病院と改称[1]
  • 1945年(昭和20年)5月 - 海軍病院の指定により舞鶴海軍病院・長岡赤十字病院と改称。8月31日の指定解除までに延べ39,381人の傷病将兵を収療[2]
  • 1945年(昭和20年)8月 - 長岡空襲により本館の外郭を残し全焼。
  • 1969年(昭和44年)7月 - 2号館増築。
  • 1982年(昭和57年)11月 - 3号館増築。
  • 1997年平成9年)9月 - 現在地に新築移転(山下設計)。
  • 2007年(平成19年)3月 - ヘリポート設置。
  • 2011年(平成23年)11月 - 地域医療支援病院認定。
  • 2017年(平成29年)3月 - ドクターヘリ運航開始。

診療科目編集

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医療機関の指定等編集

ギャラリー編集

交通アクセス編集

周辺編集

当院は昭和末期から開発が進められた信濃川左岸の旧河川敷に位置しており、隣接してショッピングモール「リバーサイド千秋」が立地するほか、長岡リリックホール新潟県立近代美術館ハイブ長岡などの文化施設を内包する「千秋が原ふるさとの森」が近隣に位置する。

エピソード編集

正面ロータリーに設置されているモニュメントは、亀倉雄策の遺作である。このほか信濃川側には元井達夫が制作した三島億次郎の銅像が設置されている。

脚注編集

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  1. ^ 『日本赤十字社社史稿』第5巻、日本赤十字社、1969年、222-223頁
  2. ^ 『日本赤十字社社史稿』第5巻、日本赤十字社、1969年、213-215頁
  3. ^ 厚生労働省HP 第二種感染症指定医療機関の指定状況(平成24年4月1日現在)

関連項目編集

外部リンク編集