高山 峻野(たかやま しゅんや、1994年9月3日- )は、広島県出身の陸上競技選手。専門は110mハードルで、自己ベストは13秒25で現日本記録保持者。所属はゼンリン。2018年ジャカルタ・アジア大会、2019年世界選手権ドーハ大会代表。身長182㎝、体重73㎏。血液型はAB型。趣味は読書、お絵かき[1]

高山 峻野 Portal:陸上競技
選手情報
フルネーム たかやま しゅんや
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技 (障害走)
種目 110mハードル
所属 ゼンリン
大学 明治大学
生年月日 (1994-09-03) 1994年9月3日(25歳)
出身地 広島県
身長 182cm
世界選手権 準決勝敗退 (2019年 ドーハ)
地域大会決勝 アジア大会 3位 (2018年 ジャカルタ)
国内大会決勝 日本選手権 優勝 (2015年, 2017年, 2019年)
自己ベスト
100m 10秒34
200m 21秒35
110mハードル 13秒25(日本記録)
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経歴編集

広島市立中広中学校広島工業大学高校明治大学法学部中退。ゼンリン陸上競技部所属。

主な戦績編集

主な戦績は以下の通り。

2009年(中3)

  • 全日本中学 4位(14秒26)(中学規格)

2010年(高1)

  • 全国高校総体 準決勝8着(15秒01)
  • 国民体育大会 5位(14秒42)

2011年(高2)

  • 全国高校総体 7位(14秒70)

2012年(高3)

  • 第14回世界ジュニア選手権 予選5着(14秒06)
  • 第67回国民体育大会 3位(14秒22)
  • 第28回日本ジュニア選手権 6位(14秒46)

2015年(大3)

  • 第99回日本選手権 優勝(13秒81)

2016年(大4)

  • 第50回織田幹雄記念国際 3位(13秒89)
  • 第85回日本学生対校選手権 優勝(14秒02)

2017年

  • 第51回織田幹雄記念国際 3位(13秒67)
  • 第101回日本選手権 優勝(13秒45)
  • 第22回アジア選手権 4位(13秒65)
  • 第16回世界選手権 予選7着(13秒65)

2018年

  • 第102回日本選手権 2位(13秒45)
  • 第18回アジア競技大会ジャカルタ 3位(13秒48)

2019年

  • 第4回IAAF世界リレー横浜大会(男女混合シャトルハードルリレー) 2位(55秒59) (木村文子ー高山ー青木益未金井大旺
  • 第103回日本選手権 優勝(13秒36 当時日本記録タイ 大会記録タイ)
  • 第59回実学対抗 優勝(13秒30 当時日本新記録)
  • 第1回Athlete Night Games in FUKUI 優勝(13秒25 日本新記録)
  • 第17回世界選手権 予選2着(Q)(13秒32 国外日本選手最高)準決勝6着(13秒58)

参考文献編集

  1. ^ ゼンリン陸上競技部”. 株式会社ゼンリン. 2019年10月3日閲覧。

外部リンク編集

記録
先代:
金井大旺
(13秒36)
2018年6月25日
110mハードル
日本記録保持者
(13秒25)

2019年8月17日
次代: