1948年の映画

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1948年の映画(1948ねんのえいが)では、1948年(昭和23年)の映画分野の動向についてまとめる。

出来事編集

日本編集

周年編集

日本の映画興行編集

  • 入場料金(大人)
    • 20円 → 40円(東京の邦画封切館)[7][注 3]

日本公開作品編集

受賞編集

生誕編集

死去編集

日付 名前 出身国 年齢 職業
2月 11日 セルゲイ・エイゼンシュテイン   ロシア帝国 50 映画監督
7月 5日 キャロル・ランディス   アメリカ合衆国 29 女優
15日 ウィリアム・セリッグ   アメリカ合衆国 84 映画スタジオ設立者
23日 D・W・グリフィス   アメリカ合衆国 73 映画監督
8月 13日 エレン・ハンマーシュタイン   アメリカ合衆国 51 女優

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 『松竹九十年史』では「4月設立」が「4月開業」となっている。
  2. ^ 〔引用者註〕誤植であると思われるが、『松竹九十年史』では東宝第二次争議となっている。
  3. ^ 『戦後値段史年表』によれば、8月は40円となっている[8]

出典編集

  1. ^ a b c d e f 松竹 1985, p. 676.
  2. ^ a b 東宝 1982b, p. 50.
  3. ^ a b c d e f g h i j k l 谷川 1993, p. 112.
  4. ^ a b c d 東宝 1982b, p. 51.
  5. ^ a b 山川 1987, p. 179.
  6. ^ a b 東宝 1982b, p. 52.
  7. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠『ザ・ブーム』角川書店、1982年1月25日、188頁。
  8. ^ 『戦後値段史年表』週刊朝日朝日新聞出版〈朝日文庫〉、1995年、23頁。ISBN 4-02-261108-1

参考文献編集

外部リンク編集