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1947年の映画(1947ねんのえいが)では、1947年(昭和22年)の映画分野の動向についてまとめる。

出来事編集

日本編集

日本の映画興行編集

  • 入場料金(大人)
    • 10円 → 20円(東京の邦画封切館)[5][注 1]

日本公開作品編集

受賞編集

生誕編集

死去編集

日付 名前 出身国 年齢 職業
1月 26日 グレース・ムーア   アメリカ合衆国 48 歌手・女優
3月 8日 ヴィクター・ポテル   アメリカ合衆国 57 男優
5月 31日 アドリエンヌ・エイムズ   アメリカ合衆国 39 女優
6月 1日 Anna Hoffman-Uddgren   スウェーデン 79 女優
5日 ニルス・オラフ・クリサンダー   スウェーデン 63 男優
9月 21日 ハリー・ケリー   アメリカ合衆国 69 男優
11月 19日 高勢実乗   日本 49 男優

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 『戦後値段史年表』によれば、3月は10円、9月は20円となっている[6]

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k 「松竹年表」『松竹九十年史』松竹、1985年12月28日、675 - 676頁。全国書誌番号:87001945
  2. ^ a b 斉藤 2009, p. 54.
  3. ^ 石の花(1946)”. allcinema. 2019年8月26日閲覧。 “初公開年月 1947/11/04”
  4. ^ 第七のヴェール(1945)”. allcinema. 2019年8月26日閲覧。 “初公開年月 1947/12/02”
  5. ^ 角川春樹藤岡和賀夫阿久悠『ザ・ブーム』角川書店、1982年1月25日、186頁。
  6. ^ 週刊朝日『戦後値段史年表』朝日新聞出版〈朝日文庫〉、1995年、23頁。ISBN 4-02-261108-1

参考文献編集