UFC 259: Błachowicz vs. Adesanya(ユーエフシー・ツーフィフティナイン:ブラホヴィッチ・バーサス・アデサンヤ)は、アメリカ合衆国総合格闘技団体「UFC」の大会の一つ。2021年3月6日ネバダ州ラスベガスUFC APEXで開催された。

UFC 259: Błachowicz vs. Adesanya
イベント詳細
シリーズ UFC
主催 WME-IMG
開催年月日 2021年3月6日
開催地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ネバダ州ラスベガス
会場 UFC APEX
試合数 全15試合
放送局 ペイ・パー・ビュー
ESPN
ESPN+
日本の放送局 WOWOW
入場者数 無観客試合
PPV購入数 80万件[1]
イベント時系列
UFC Fight Night: Rozenstruik vs. Gane UFC 259: Błachowicz vs. Adesanya UFC Fight Night: Edwards vs. Muhammad

大会概要 編集

本大会ではライトヘビー級王者ヤン・ブラホヴィッチとミドル級王者イスラエル・アデサンヤによるUFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ、王者アマンダ・ヌネスと挑戦者ミーガン・アンダーソンによるUFC世界女子フェザー級タイトルマッチ、王者ピョートル・ヤンと挑戦者アルジャメイン・スターリングによるUFC世界バンタム級タイトルマッチが組まれた。

試合結果 編集

アーリープレリム 編集

第1試合 バンタム級 5分3R
  トレビン・ジョーンズ vs.   マリオ・バティスタ ×
2R 0:47 TKO(右アッパー→パウンド)
第2試合 ライト級 5分3R
  ウロシュ・メディチ vs.   アーロン・クルーズ ×
1R 1:40 TKO(パウンド)
第3試合 女子ストロー級 5分3R
  アマンダ・レモス vs.   リヴィア・ヘナタ・ソウザ ×
1R 3:39 TKO(左ジャブ→パウンド)
第4試合 ウェルター級 5分3R
  ショーン・ブレイディ vs.   ジェイク・マシューズ ×
3R 3:28 肩固め
第5試合 ライトヘビー級 5分3R
  ケネディ・エンジーチュクー vs.   カーロス・アルバーグ ×
2R 3:19 TKO(右フック→パウンド)
第6試合 フライ級 5分3R
  ティム・エリオット vs.   ジョーダン・エスピノーサ ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-25)

プレリミナリーカード 編集

第7試合 フライ級 5分3R
  カイ・カラ=フランス vs.   ホジェリオ・ボントリン ×
1R 4:55 TKO(右ストレート)
第8試合 127ポンド契約 5分3R
  アスカル・アスカロフ vs.   ジョセフ・ベナビデス ×
3R終了 判定3-0(30-27、30-27、30-26)
※アスカロフの体重超過によりフライ級から変更
第9試合 バンタム級 5分3R
  カイラー・フィリップス vs.   ソン・ヤドン ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、29-28)
第10試合 バンタム級 5分3R
  ドミニク・クルーズ vs.   ケイシー・ケニー ×
3R終了 判定2-1(28-29、29-28、30-27)

メインカード 編集

第11試合 ライトヘビー級 5分3R
  アレクサンダル・ラキッチ vs.   チアゴ・サントス ×
3R終了 判定3-0(29-28、29-28、30-27)
第12試合 ライト級 5分3R
  イスラム・マカチェフ vs.   ドリュー・ドーバー ×
3R 1:37 肩固め
第13試合 UFC世界バンタム級タイトルマッチ 5分5R
  アルジャメイン・スターリング vs.   ピョートル・ヤン ×
4R 4:29 失格(反則の膝蹴り)
※スターリングが王座獲得に成功。
第14試合 UFC世界女子フェザー級タイトルマッチ 5分5R
  アマンダ・ヌネス vs.   ミーガン・アンダーソン ×
1R 2:03 トライアングルアームバー
※ヌネスが2度目の王座防衛に成功。
第15試合 UFC世界ライトヘビー級タイトルマッチ 5分5R
  ヤン・ブラホヴィッチ vs.   イスラエル・アデサンヤ ×
5R終了 判定3-0(49-46、49-45、49-45)
※ブラホヴィッチが王座の初防衛に成功。

各賞 編集

ファイト・オブ・ザ・ナイトケネディ・エンジーチュクー vs. カーロス・アルバーグ
パフォーマンス・オブ・ザ・ナイトカイ・カラ=フランス、ウロシュ・メディチ
各選手にはボーナスとして5万ドルが授与された。

カード変更 編集

負傷などによるカードの変更は以下の通り。

脚注 編集

関連項目 編集

外部リンク 編集