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キク目(キクもく、学名: Asterales)は、双子葉植物の一つ。11に約1,70027,000が属する[1]。属種のほとんどは、ヒマワリデイジーなどが属するキク科で占められている。被子植物の中で進化の進んだグループであり、大きな目となっている。

キク目
Taraxacum-zoom.jpg
分類APG III
: 植物界 Plantae
階級なし : 被子植物 angiosperms
階級なし : 真正双子葉類 eudicots
階級なし : キク類 asterids
階級なし : キキョウ類 lamiids
: キク目 Asterales
学名
Asterales
Lindl. (1833)

目次

分類編集

過去の分類体系編集

クロンキスト体系編集

クロンキスト体系ではキク科のみを含む単型目である。

新エングラー体系編集

エングラーと共同研究者らはキク科をキキョウ科に近縁と考えて、キキョウ目に所属させた。そのため、新エングラー体系ではキク目の名前は使われていない。キク科をキキョウ科の間に系統関係を認めている点では、APGと同じである。

脚注編集

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  1. ^ a b Asterales”. Angiosperm Phylogeny Website. 2013年2月20日閲覧。

関連項目編集