ハリー・ポッター (映画シリーズ)

イギリス、アメリカの映画作品シリーズ
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ハリー・ポッター』(Harry Potter)は、J・K・ローリングの小説『ハリー・ポッター』シリーズを原作とする、英米の映画シリーズ。ワーナー・ブラザース製作。現在8作。シリーズ累計の興行成績は世界歴代3位の77億ドル。「魔法ワールド」に含まれる。

ハリー・ポッター
Harry Potter
Harry Potter wordmark.svg
監督 クリス・コロンバス (12)
アルフォンソ・キュアロン (3)
マイク・ニューウェル (4)
デヴィッド・イェーツ (58)
脚本 スティーブ・クローブス(14,68)
マイケル・ゴールデンバーグ (5)
原作 J・K・ローリング
製作 デヴィッド・ハイマン(18)
マーク・ラドクリフ(1,3)
マイケル・バーナサン(1)
ダンカン・ヘンダーソン(1)
クリス・コロンバス(3)
デヴィッド・バロン(5-8)
J・K・ローリング(78)
製作総指揮 クリス・コロンバス(12)
マーク・ラドクリフ(2)
マイケル・バーナサン(2-3)
デヴィッド・バロン(2,4)
カラム・マクドゥガル(3)
ターニャ・セガーチェン(34)
ライオネル・ウィグラム(58)
音楽 ジョン・ウィリアムズ(13)
パトリック・ドイル(4)
ニコラス・フーパー(56)
アレクサンドル・デスプラ(78)
製作会社
配給 ワーナー・ブラザース
公開 2001-2011
上映時間 1179分
製作国 イギリスの旗 イギリス
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
製作費 合計 (8作):
11億5500万ドル
興行収入 合計 (8作):
77億2300万ドル
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概要編集

1999年末、デヴィッド・ハイマンワーナー・ブラザースとの映画化権の契約が完了。契約金は100万ドルで、ローリングは起こったことに対する発言権を維持し、脚本に意見をいう権利を持ち、とくに英国における特定の種類の商品化に対して拒否権を行使できるようにした。代わりにワーナーは世界中で商標としての「ハリー・ポッター」を管理する権利を得た[1]

契約が結ばれた段階ですでに1巻から3巻までが2000年のベストセラーリストの上位5位に入っていた。

監督には2000年3月27日に『ホーム・アローン』、『ミセス・ダウト』などを手がけたクリス・コロンバスと契約。

 
左からワトソン、ラドクリフ、グリントのサインと手型・足型(2007年、グローマンズ・チャイニーズ・シアター

ハリー・ポッター役はイギリス中の学校をまわってオーディションを繰り返し、興味がある子はワーナー・ブラザースのウェブサイトを通じて連絡するようにと呼びかけた。最終的にハイマンが友人と一緒にウェスト・エンドの劇場に芝居を観に行ったとき、その友人の息子で演技の世界で活動を始めたばかりのダニエル・ラドクリフに目が止まった。

ミネルバ・マクゴナガル役にはデイム(大英帝国勲章)の称号を持つマギー・スミスセブルス・スネイプ役にはアラン・リックマンアルバス・ダンブルドア役にはリチャード・ハリスモリー・ウィーズリー役にはジュリー・ウォルターズほとんど首無しニック役にはジョン・クリーズと英国の名優を揃えた[1]

ルビウス・ハグリッド役には原作者ローリングの希望でロビー・コルトレーン、脚本を担当するのは『恋のゆくえ/ファビュラス・ベイカー・ボーイズ』を手がけたスティーブ・クローブスに決まった。

撮影地には多くの観光名所から是非にという申し出が殺到したが、最終的にはグロスター大聖堂が本シリーズのおもな舞台となるホグワーツ魔法魔術学校の主要な撮影地に選ばれた。ほかにもウィルトシャー州のラコック大修道院、ダラム大聖堂、ホイットビー大修道院などで撮影が行なわれた。ロンドンのオーストラリア高等弁務官事務所はホグワーツとグリンゴッツ両方の舞台となった。ノースヨークシャーにあるゴースランド駅英語版ホグズミード駅になった。

子役たちは撮影中は休学していたが、学業を続けることが法律で義務付けられているので、個人教師も一緒に撮影地を回ることになった。イギリスは冬の天気が悪いため撮影はたびたび延期され、2001年3月終了というスケジュール通りにはいかず、子供たちの休学期間を7月まで延長することになった[1]

 
リーブスデン・スタジオ「ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター」入口

撮影が行なわれたロンドンのリーブスデン・スタジオでは、映画の撮影に使用されたセットや小道具、衣装などを見学できる「ワーナー・ブラザース・スタジオ・ツアー・ロンドン ザ・メイキング・オブ・ハリー・ポッター英語版[2]」というツアーを行なっている。日本では、としまえん閉園後の跡地において、世界で2か所目となる同様の展示を行なうテーマパーク「ワーナー ブラザース スタジオツアー東京 ‐メイキング・オブ ハリー・ポッター[3]」の設立が2020年8月に正式決定され、2023年に開業する予定となっている[4][5]

一覧編集

タイトル 監督 脚本 プロデューサー[注 1] 音楽 原作
ハリー・ポッターと賢者の石 クリス・コロンバス スティーブ・クローブス デヴィッド・ハイマン ジョン・ウィリアムズ ハリー・ポッターと賢者の石
ハリー・ポッターと秘密の部屋 ハリー・ポッターと秘密の部屋
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 アルフォンソ・キュアロン クリス・コロンバス,デヴィッド・ハイマン & マーク・ラドクリフ ハリー・ポッターとアズカバンの囚人
ハリー・ポッターと炎のゴブレット マイク・ニューウェル デヴィッド・ハイマン パトリック・ドイル ハリー・ポッターと炎のゴブレット
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 デヴィッド・イェーツ マイケル・ゴールデンバーグ デヴィッド・ハイマン & デヴィッド・バロン ニコラス・フーパー ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団
ハリー・ポッターと謎のプリンス スティーヴ・クローヴス ハリー・ポッターと謎のプリンス
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 1 デイビッド・ヘイマン, デイビッド・バロン & J・K・ローリング アレクサンドル・デスプラ ハリー・ポッターと死の秘宝
ハリー・ポッターと死の秘宝 PART 2

受賞編集

タイトル アカデミー賞ノミネート 受賞者
賢者の石 美術賞
衣裳デザイン賞
作曲賞
スチュアート・クレイグステファニー・マクミラン
ジュディアンナ・マコフスキー
ジョン・ウィリアムズ
第74回
アズカバンの囚人 作曲賞
視覚効果賞
ジョン・ウィリアムズ
ロジャー・ガイエット、ティム・バーク、ジョン・リチャードソン、ウィリアム・ジョージ
第77回
炎のゴブレット 美術賞 スチュアート・クレイグ、ステファニー・マクミラン 第78回
謎のプリンス 撮影賞 ブリュノ・デルボネル 第82回
死の秘宝 PART 1 美術賞
視覚効果賞
スチュアート・クレイグ、ステファニー・マクミラン
ティム・バーク、ジョン・リチャードソン、クリスチャン・マンツ、ニコラス・アイターディー
第83回
死の秘宝 PART 2 美術賞
メイクアップ賞
視覚効果賞
スチュアート・クレイグ、ステファニー・マクミラン
ニック・ダドマン、アマンダ・ナイト、Lisa Tomblin
ティム・バーク)、デヴィッド・ヴィッケリー、グレッグ・バトラー、ジョン・リチャードソン
第84回

興行収入編集

タイトル 公開日 興行収入 制作費 Ref(s)
世界 イギリス 北アメリカ
(チケット売上数)
他地域
賢者の石 2001年11月16日 (2001-11-16) $974,755,371 £66,096,060 $317,575,550

(55,976,200)

$657,179,821 $125 million [6][7][7][8][9]
秘密の部屋 2002年11月14日 (2002-11-14) $878,979,634 £54,780,731 $261,988,482

(44,978,900)

$616,991,152 $100 million [8][9][10][11]
アズカバンの囚人 2004年5月31日 (2004-05-31) $796,688,549 £45,615,949 $249,541,069

(40,183,700)

$547,147,480 $130 million [8][9][12]
炎のゴブレット 2005年11月18日 (2005-11-18) $896,911,078 £48,328,854 $290,013,036

(45,188,100)

$606,898,042 $150 million [8][9][13][14]
不死鳥の騎士団 2007年7月11日 (2007-07-11) $939,885,929 £49,136,969 $292,004,738

(42,442,500)

$647,881,191 $150 million [8][9][15][16]
謎のプリンス 2009年7月15日 (2009-07-15) $934,416,487 £50,713,404 $301,959,197

(40,261,200)

$632,457,290 $250 million [8][9][17][18]
死の秘宝 PART 1 2010年11月19日 (2010-11-19) $960,283,305 £52,364,075 $295,983,305

(37,503,700)

$664,300,000 $250 million未満 (official) [8][9][19][20][21]
死の秘宝 PART 2 2011年7月15日 (2011-07-15) $1,341,511,219 £73,094,187 $381,011,219

(48,046,800)

$960,500,000 [9][21][22]
合計 $7,723,431,572
(約8259億円)
£440,269,736 $2,390,076,596 $5,333,354,976 $1.155 billion [23]

ランキング編集

タイトル ランク Ref(s)
全期間(世界) 全期間
(アメリカ)
全期間
(イギリス)
全期間インフレ調整
(北アメリカ)
年間
(アメリカ)
年間
(世界)
初日
(全期間)
第1週
(全期間)
賢者の石 #27 #47 #9 #72 #1 #1 #59 #50 [6]
秘密の部屋 #43 #84 #17 #129 #4 #2 #73 #54 [8][10][11]
アズカバンの囚人 #57 #100 #33 #170 #6 #2 #42 #44 [8]
炎のゴブレット #39 #72 #28 #127 #3 #1 #37 #35 [8][13][14]
'不死鳥の騎士団 #34 #68 #25 #148 #5 #2 #20 #70 [8][15][16]
謎のプリンス #36 #60 #24 #168 #3 #2 #21 #68 [8][17][18]
死の秘宝 PART 1 #31 #63 #18 #190 #5 #3 #19 #21 [8][19][20]
死の秘宝 PART 2 #8 #24 #7 #112 #1 #1 #2 #7 [22][24][25]

キャスト編集

スピンオフ編集

2013年9月12日、ワーナー・ブラザースは『幻の動物とその生息地』「1巻P102九行目」(Fantastic Beasts and Where to Find Them)を元にした映画を制作することを発表。第1作は『ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅』。『ハリー・ポッター』シリーズから約70年前のニューヨークが舞台となる。脚本はJ・K・ローリング。全5部作予定[26][27] [28]

テレビ放送編集

日本編集

2010年7月に日本テレビが当時公開されていなかった第7作と第8作を含む全シリーズの地上波放映権を獲得。『金曜ロードショー』→『金曜ロードSHOW!』にて放送した[29]

アメリカ編集

2016年にNBCユニバーサルが2018年から2025年までのテレビ放送とデジタル配信の独占放映権を獲得[30][31]USAネットワークSyfyなどの系列テレビ局にて、全シリーズと「ファンタスティック・ビースト」シリーズを放送している[31][32]

なお、2020年5月27日からワーナー・ブラザーズの親会社であるワーナーメディア定額制動画配信サービスHBO Max」を開始するのに伴い、アメリカ国内でのデジタル配信権をNBCユニバーサルから買い戻している[33][34][35]

映像ソフト化編集

発売・販売元はワーナー・ブラザース・ホームエンターテイメント

  • 【1,000セット限定生産】ハリー・ポッター ウィザード・コレクション(Blu-ray&DVD計31枚組、2012年12月5日発売)
  • 【初回限定生産】ハリー・ポッター コンプリート セット(Blu-ray版 / DVD版共に8枚組、2012年12月5日発売、2013年10月18日にジャケットを変更して再発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編ディスク
    • ディスク2:『秘密の部屋』本編ディスク
    • ディスク3:『アズカバンの囚人』本編ディスク
    • ディスク4:『炎のゴブレット』本編ディスク
    • ディスク5:『不死鳥の騎士団』本編ディスク
    • ディスク6:『謎のプリンス』本編ディスク
    • ディスク7:『死の秘宝 PART1』本編ディスク
    • ディスク8:『死の秘宝 PART2』本編ディスク
  • 【初回限定生産】ハリー・ポッター Blu-ray コンプリートセット 特典ディスク付(11枚組、2014年12月17日発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編Blu-ray
    • ディスク2:『秘密の部屋』本編Blu-ray
    • ディスク3:『アズカバンの囚人』本編Blu-ray
    • ディスク4:『炎のゴブレット』本編Blu-ray
    • ディスク5:『不死鳥の騎士団』本編Blu-ray
    • ディスク6:『謎のプリンス』本編Blu-ray
    • ディスク7:『謎のプリンス』特典Blu-ray
    • ディスク8:『死の秘宝 PART1』本編Blu-ray
    • ディスク9:『死の秘宝 PART1』特典Blu-ray
    • ディスク10:『死の秘宝 PART2』本編Blu-ray
    • ディスク11:『死の秘宝 PART2』特典Blu-ray
  • 【初回限定生産】ハリー・ポッター DVD コンプリートセット 特典ディスク付(16枚組、2014年12月17日発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編DVD
    • ディスク2:『賢者の石』特典DVD
    • ディスク3:『秘密の部屋』本編DVD
    • ディスク4:『秘密の部屋』特典DVD
    • ディスク5:『アズカバンの囚人』本編DVD
    • ディスク6:『アズカバンの囚人』特典DVD
    • ディスク7:『炎のゴブレット』本編DVD
    • ディスク8:『炎のゴブレット』特典DVD
    • ディスク9:『不死鳥の騎士団』本編DVD
    • ディスク10:『不死鳥の騎士団』特典DVD
    • ディスク11:『謎のプリンス』本編DVD
    • ディスク12:『謎のプリンス』特典DVD
    • ディスク13:『死の秘宝 PART1』本編DVD
    • ディスク14:『死の秘宝 PART1』特典DVD
    • ディスク15:『死の秘宝 PART2』本編DVD
    • ディスク16:『死の秘宝 PART2』特典DVD
  • ハリー・ポッター 8-Film Blu-rayセット / DVDセット(8枚組、2016年11月2日発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編ディスク
    • ディスク2:『秘密の部屋』本編ディスク
    • ディスク3:『アズカバンの囚人』本編ディスク
    • ディスク4:『炎のゴブレット』本編ディスク
    • ディスク5:『不死鳥の騎士団』本編ディスク
    • ディスク6:『謎のプリンス』本編ディスク
    • ディスク7:『死の秘宝 PART1』本編ディスク
    • ディスク8:『死の秘宝 PART2』本編ディスク
  • ハリー・ポッター コンプリート 8-Film BOX(Blu-ray&DVD24枚組、2016年11月2日発売)
  • ハリー・ポッター 8フィルムコレクション<4K ULTRA HD&ブルーレイセット>(16枚組、2017年12月20日発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク2:『賢者の石』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク3:『秘密の部屋』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク4:『秘密の部屋』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク5:『アズカバンの囚人』4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク6:『アズカバンの囚人』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク7:『炎のゴブレット』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク8:『炎のゴブレット』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク9:『不死鳥の騎士団』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク10:『不死鳥の騎士団』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク11:『謎のプリンス』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク12:『謎のプリンス』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク13:『死の秘宝 PART1』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク14:『死の秘宝 PART1』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • ディスク15:『死の秘宝 PART2』本編4K ULTRA HD Blu-ray
    • ディスク16:『死の秘宝 PART2』本編Blu-ray(ウィザード・コレクション、コレクターズ・エディションと共通)
    • その他特典
      • 特製アウターケース付き
  • 【初回限定生産】ハリー・ポッター 8-Film Set <バック・トゥ・ホグワーツ仕様>(Blu-ray / DVD8枚組、2018年9月19日発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編ディスク
    • ディスク2:『秘密の部屋』本編ディスク
    • ディスク3:『アズカバンの囚人』本編ディスク
    • ディスク4:『炎のゴブレット』本編ディスク
    • ディスク5:『不死鳥の騎士団』本編ディスク
    • ディスク6:『謎のプリンス』本編ディスク
    • ディスク7:『死の秘宝 PART1』本編ディスク
    • ディスク8:『死の秘宝 PART2』本編ディスク
    • その他特典
      • バック・トゥ・ホグワーツ仕様 特製スリーブケース
  • 【初回限定生産】ハリー・ポッター コンプリート 8-Film BOX <バック・トゥ・ホグワーツ仕様>(Blu-ray&DVD24枚組、2018年9月19日発売)
    • ディスク1:『賢者の石』本編Blu-ray
    • ディスク2:『賢者の石』特典DVD
    • ディスク3:『賢者の石』特典Blu-ray
    • ディスク4:『秘密の部屋』本編Blu-ray
    • ディスク5:『秘密の部屋』特典DVD
    • ディスク6:『秘密の部屋』特典Blu-ray
    • ディスク7:『アズカバンの囚人』本編Blu-ray
    • ディスク8:『アズカバンの囚人』特典DVD
    • ディスク9:『アズカバンの囚人』特典Blu-ray
    • ディスク10:『炎のゴブレット』本編Blu-ray
    • ディスク11:『炎のゴブレット』特典DVD
    • ディスク12:『炎のゴブレット』特典Blu-ray
    • ディスク13:『不死鳥の騎士団』本編Blu-ray
    • ディスク14:『不死鳥の騎士団』特典Blu-ray
    • ディスク15:『謎のプリンス』本編Blu-ray
    • ディスク16:『謎のプリンス』特典Blu-ray
    • ディスク17:『死の秘宝 PART1』本編Blu-ray
    • ディスク18:『死の秘宝 PART1』特典Blu-ray
    • ディスク19:『死の秘宝 PART1』本編Blu-ray 3D
    • ディスク20:『死の秘宝 PART2』本編Blu-ray
    • ディスク21:『死の秘宝 PART2』特典Blu-ray
    • ディスク22:『死の秘宝 PART2』本編Blu-ray 3D
    • ディスク23:特典Blu-ray
    • ディスク24:日本オリジナル映像特典Blu-ray
    • 封入特典
      • フォトブック<完全翻訳版>(390P)
      • 各寮のトリビアカード(グリフィンドール / ハッフルパフ / レイブンクロー / スリザリン)
    • その他特典
      • ピクチャーレーベル仕様
      • バック・トゥ・ホグワーツ仕様 特装パッケージ

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ エグゼクティブ・プロデューサーは除く

出典編集

  1. ^ a b c ショーン・スミス著、鈴木彩織訳『J.K.ローリング その魔法と真実』2001年[要ページ番号]
  2. ^ ワーナーブラザーズ・スタジオツアー: メイキング・オブ・ハリー・ポッター 英国政府観光庁
  3. ^ としまえん跡地にハリポタ体験型施設、2023年オープン予定 映画セットや小道具など展示”. ITmedia NEWS. アイティメディア (2020年8月18日). 2020年8月19日閲覧。
  4. ^ 「としまえん」跡地 「ハリー・ポッター」テーマパーク整備へ”. NHKニュース. 日本放送協会 (2020年8月18日). 2020年8月19日閲覧。
  5. ^ としまえん跡地に“ハリポタ施設”正式決定”. 日テレNEWS24. 日本テレビ放送網 (2020年8月18日). 2020年8月19日閲覧。
  6. ^ a b Harry Potter and the Philosopher's Stone (2001) - Box Office Mojo(英語)
  7. ^ a b Harry Potter and the Philosopher's Stone – Foreign Box Office Data”. The Numbers. 2016年6月12日閲覧。
  8. ^ a b c d e f g h i j k l m UK Highest Grossing Movies”. 25thframe.co.uk. 2010年12月17日閲覧。
  9. ^ a b c d e f g h Collett, Mike (2011年7月22日). “Harry Potter movies earn $7 billion”. msnbc.com. 2011年12月10日閲覧。
  10. ^ a b Harry Potter and the Chamber of Secrets (2002) - Box Office Mojo(英語)
  11. ^ a b Harry Potter and the Chamber of Secrets -Foreign Box Office Data”. The Numbers. 2016年6月12日閲覧。
  12. ^ Harry Potter and the Prisoner of Azkaban (2004) - Box Office Mojo(英語)
  13. ^ a b Harry Potter and the Goblet of Fire (2005) - Box Office Mojo(英語)
  14. ^ a b Harry Potter and the Goblet of Fire -Foreign Box Office Data”. The Numbers. 2016年6月12日閲覧。
  15. ^ a b Harry Potter and the Order of the Phoenix (2007) - Box Office Mojo(英語)
  16. ^ a b Harry Potter and the Order of the Phoenix -Foreign Box Office Data”. The Numbers. 2016年6月12日閲覧。
  17. ^ a b Harry Potter and the Half-Blood Prince (2009)”. Box Office Mojo. 2009年12月1日閲覧。
  18. ^ a b Harry Potter and the Half-Blood Prince – Box Office Data”. The Numbers. 2009年12月11日閲覧。
  19. ^ a b Harry Potter and the Deathly Hallows Part 1 (2010)”. Box Office Mojo. 2010年12月17日閲覧。
  20. ^ a b Frankel, Daniel (2010年11月17日). “Get Ready for the Biggest 'Potter' Opening Yet”. The Wrap. http://www.thewrap.com/movies/article/get-ready-biggest-potter-opening-yet-22607 2010年11月21日閲覧。 
  21. ^ a b All Time Box Office Adjusted for Ticket Price Inflation”. Box Office Mojo. 2011年12月10日閲覧。
  22. ^ a b Harry Potter and the Deathly Hallows Part 2 (2011)”. Box Office Mojo. 2011年12月10日閲覧。
  23. ^ Harry Potter Moviesat the Box Office”. Box Office Mojo. 2014年7月21日閲覧。
  24. ^ Summer 'Potter' Showdown Box Office Mojo. Retrieved 18 September 2011.
  25. ^ All-time top 20 films at the UK box Office Statistical Yearbook 2011. Retrieved 8 August 2011.
  26. ^ J.K. Rowling wrote the ‘Fantastic Beasts’ rough draft in twelve days, wants to be an extra in drag”. Hypable (2014年2月7日). 2014年2月8日閲覧。
  27. ^ Barnes, Brooks (2014年3月29日). “Warner’s C.E.O. Is Bullish on the Big Screen”. The New York Times. http://www.nytimes.com/2014/03/30/business/media/warners-ceo-is-bullish-on-the-big-screen.html 2014年3月29日閲覧。 
  28. ^ “Harry Potter Spinoff ‘Fantastic Beasts’ to Hit Theaters Nov. 18, 2016”. Variety. (2014年5月13日). http://variety.com/2014/film/news/harry-potter-spinoff-fantastic-beasts-to-hit-theaters-nov-18-2016-1201179553/ 2014年5月19日閲覧。 
  29. ^ 2010年7月23日 日本テレビ 定例記者会見”. 日本テレビ放送網(2010年7月23日作成). 2020年1月24日閲覧。
  30. ^ NBCUniversal Inks Mega Deal for Broadcast, Cable Rights to 'Harry Potter' Universe”. HollywoodREPORTER(2016年8月8日作成). 2020年1月24日閲覧。
  31. ^ a b 「ハリー・ポッター」よ、どこへ行く…乱立する動画配信サービスと錯綜する権利関係”. BUSINESS INSIDER JAPAN(2020年1月22日作成). 2020年1月24日閲覧。
  32. ^ 民間放送 5月13日号”. 日本民間放送連盟. p. 2 (2020年5月13日). 2020年5月22日閲覧。
  33. ^ Alexander, Julia (2020年5月27日). “All eight Harry Potter movies are streaming on HBO Max much earlier than expected”. The Verge. 2020年5月29日閲覧。
  34. ^ 映画『ハリー・ポッター』の全8作品が、新動画ストリーミングサービス「HBO Max」でサプライズ配信”. tvgroove (2020年5月28日). 2020年5月29日閲覧。
  35. ^ Jurgensen, John (2020年5月29日). “HBOマックス、動画の「質と量」で勝負 ジブリ映画も”. WSJ Japan. 2020年5月29日閲覧。

外部リンク編集