バレーボール男子世界選手権

バレーボール男子世界選手権(バレーボールだんしせかいせんしゅけん)は1949年から始まったバレーボールの世界選手権である。

概要編集

  • 1949年にチェコスロバキアでスタート。当時は10か国だったが、現在は2002年から24か国[1]
  • 最多優勝はソビエト連邦の6回。
  • 日本では初出場が1960年で8位。2018年まで15回出場(2014年は不出場)。最高位は3位の銅メダルで1970年と1974年[1]。開催は1988年2006年

成績編集

開催年 開催国   優勝   準優勝 3位 4位
1949年第1回 10   チェコスロバキア   ソビエト連邦   チェコスロバキア   ブルガリア   ルーマニア
1952年第2回 11   ソビエト連邦   ソビエト連邦   チェコスロバキア   ブルガリア   ルーマニア
1956年第3回 24   フランス   チェコスロバキア   ブルガリア   ソビエト連邦   ポーランド
1960年第4回 14   ブラジル   ソビエト連邦   チェコスロバキア   ルーマニア   ポーランド
1962年第5回 19   ソビエト連邦   ソビエト連邦   チェコスロバキア   ルーマニア   ブルガリア
1966年第6回 22   チェコスロバキア   チェコスロバキア   ルーマニア   ソビエト連邦   東ドイツ
1970年第7回 24   ブルガリア   東ドイツ   ブルガリア   日本   チェコスロバキア
1974年第8回 23   メキシコ   ポーランド   ソビエト連邦   日本   東ドイツ
1978年第9回 23   イタリア   ソビエト連邦   イタリア   キューバ   韓国
1982年第10回 24   アルゼンチン   ソビエト連邦   ブラジル   アルゼンチン   日本
1986年第11回 16   フランス   アメリカ合衆国   ソビエト連邦   ブルガリア   ブラジル
1990年第12回 16   ブラジル   イタリア   キューバ   アメリカ合衆国   ブラジル
1994年第13回 16   ギリシャ   イタリア   オランダ   アメリカ合衆国   キューバ
1998年第14回 16   日本   イタリア   ユーゴスラビア   キューバ   ブラジル
2002年第15回 24   アルゼンチン   ブラジル   ロシア   フランス   ユーゴスラビア
2006年第16回 24   日本   ブラジル   ブルガリア   ポーランド   セルビア・モンテネグロ
2010年第17回 24   イタリア   ブラジル   キューバ   セルビア   イタリア
2014年第18回 24   ポーランド   ポーランド   ブラジル   ドイツ   イタリア
2018年第19回 24   イタリア
  ブルガリア
  ポーランド   ブラジル   アメリカ合衆国   セルビア
2022年第20回 24   ロシア

脚注編集

  1. ^ a b 日本バレーボール協会

関連項目編集