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八幡宿駅

日本の千葉県市原市にある東日本旅客鉄道の駅

八幡宿駅(やわたじゅくえき)は、千葉県市原市八幡にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)内房線である。

八幡宿駅
西口(2008年7月)
西口(2008年7月)
やわたじゅく
Yawatajuku
浜野 (2.2km)
(3.7km) 五井
所在地 千葉県市原市八幡930-3
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 内房線
キロ程 5.6km(蘇我起点)
千葉から9.4km
電報略号 ヤク
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
11,852人/日(降車客含まず)
-2018年-
開業年月日 1912年明治45年)3月28日[1]
備考 業務委託駅
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八幡宿駅
配線図

浜野駅

1 2


STRg STRf
STR+BSl STR+BSr
STRg STRf

五井駅

東口
東口
駅周辺を望む
駅周辺を望む

歴史編集

駅構造編集

島式ホーム1面2線を持つ地上駅1995年平成7年)12月23日から橋上駅舎を利用している[2]

五井駅管理の業務委託駅JR東日本ステーションサービス受託)であり、自動改札機指定席券売機自動券売機が設置されている。みどりの窓口2013年2月12日をもって営業を終了した。2018年1月13日からは、始発から午前6時30分までの間は遠隔対応(インターホン対応は五井駅が行う)のため改札係員は不在となり、一部の自動券売機のみ稼働する[4]

のりば編集

番線 路線 方向 行先
1 内房線 上り 千葉東京方面
2 下り 木更津館山方面

(出典:JR東日本:駅構内図

  • ホームは15両編成対応。

発車メロディー編集

1 JR-SH2-1
2

利用状況編集

2018年(平成30年)度の1日平均乗車人員11,852人である。

近年の1日平均乗車人員の推移は下記の通り。

年度別1日平均乗車人員[統計 1][統計 2]
年度 1日平均
乗車人員
出典
1990年(平成02年) 13,453 [* 1]
1991年(平成03年) 14,033 [* 2]
1992年(平成04年) 14,409 [* 3]
1993年(平成05年) 14,658 [* 4]
1994年(平成06年) 14,801 [* 5]
1995年(平成07年) 14,742 [* 6]
1996年(平成08年) 14,451 [* 7]
1997年(平成09年) 13,952 [* 8]
1998年(平成10年) 13,736 [* 9]
1999年(平成11年) 13,593 [* 10]
2000年(平成12年) [JR 1]13,453 [* 11]
2001年(平成13年) [JR 2]13,182 [* 12]
2002年(平成14年) [JR 3]12,815 [* 13]
2003年(平成15年) [JR 4]12,642 [* 14]
2004年(平成16年) [JR 5]12,815 [* 15]
2005年(平成17年) [JR 6]12,932 [* 16]
2006年(平成18年) [JR 7]13,187 [* 17]
2007年(平成19年) [JR 8]13,251 [* 18]
2008年(平成20年) [JR 9]13,031 [* 19]
2009年(平成21年) [JR 10]12,599 [* 20]
2010年(平成22年) [JR 11]12,244 [* 21]
2011年(平成23年) [JR 12]12,207 [* 22]
2012年(平成24年) [JR 13]12,260 [* 23]
2013年(平成25年) [JR 14]11,865 [* 24]
2014年(平成26年) [JR 15]11,851 [* 25]
2015年(平成27年) [JR 16]11,952 [* 26]
2016年(平成28年) [JR 17]11,892 [* 27]
2017年(平成29年) [JR 18]11,869 [* 28]
2018年(平成30年) [JR 19]11,852

駅周辺編集

駅周辺にはマンションが存在する。

バス路線編集

全ての路線が小湊鐵道によって運行されている。

東口編集

乗り場 経由地 行先
1番 妙永寺・山木・辰己団地 千葉労災病院
若宮団地・妙永寺・山木・辰己団地 千葉労災病院
2番 富士電機前・古河電工前 市原埠頭(三井造船前)
3番 若宮団地・菊間三又 菊間団地
4番 妙永寺・山木・辰己団地・うるいど南 帝京平成大学

その他、東京数寄屋橋〜五井駅行の深夜バス(平和交通)が発着。

西口編集

乗り場 経由地 行先
1番 市原坂下・郡本・望洋高校入口 山倉こどもの国
市原坂下・郡本・市原市役所 国分寺台
市原坂下・郡本・市原市役所 海士有木
市原坂下・郡本・能満四辻 辰巳団地
古河電工(急行)
2番 白金町一丁目・君塚・五井駅西口・島野 姉ケ崎駅東口
君塚・五井駅西口・島野・姉ケ崎駅東口 別荘下
3番 浜野・塩田営業所前蘇我駅西口・県庁前 京成千葉中央駅
浜野

串屋横丁前:ボートピア市原行無料送迎バス

駅名変更運動編集

当駅の所在地である市原市には、市の名前そのものを冠した駅がないことから、「市原駅」に改称しようという運動がある[5]

五井駅でも「市原駅」に改称しようという運動が何度も起こっている[6]

隣の駅編集

東日本旅客鉄道(JR東日本)
内房線
通勤快速・快速(京葉線経由)・快速(総武線経由)・普通(各駅停車)
浜野駅 - 八幡宿駅 - 五井駅

脚注編集

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記事本文編集

出典編集

  1. ^ a b c 曽根悟(監修)『週刊 歴史でめぐる鉄道全路線 国鉄・JR』31号 内房線・外房線・久留里線、朝日新聞出版分冊百科編集部(編集)、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2010年2月21日、14-15頁。
  2. ^ a b “新駅祝いフェスティバル 念願のJR八幡宿・橋上駅が完成”. 千葉日報 (千葉日報社): p. [要ページ番号]. (1995年12月24日) 
  3. ^ a b みどりの窓口廃止は、駅業務外注化に向けた攻撃だ! 乗客の不便よりも機械化 合理化を優先するJR”. 国鉄千葉動力車労働組合. 2019年7月30日時点のオリジナルよりアーカイブ。2019年7月30日閲覧。
  4. ^ JR千葉支社-7駅の遠隔操作=無人化導入と錦糸町駅の旅行業務委託を提案”. 国鉄千葉動力車労働組合. 2018年3月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年3月8日閲覧。
  5. ^ “駅名に市原を 署名運動スタート 利用者らに呼び掛け JR八幡宿駅前”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1995年9月20日) 
  6. ^ “JR五井駅、変更で討論 賛成、反対に熱い意見 駅名考えるシンポ”. 千葉日報 (千葉日報社): p. 13. (1990年4月18日) 

広報資料・プレスリリースなど一次資料編集

利用状況編集

  1. ^ 千葉県統計年鑑 - 千葉県
  2. ^ 市原市統計書 - 市原市
JR東日本の2000年度以降の乗車人員
千葉県統計年鑑

関連項目編集

外部リンク編集