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略歴・人物編集

2002年、28歳の時に[2]アシ!』で第2回テレビ朝日21世紀新人シナリオ大賞を受賞しデビュー。

2016年にはデータニュース社によるテレビ視聴アンケート「テレビウォッチャー」(対象3000人)において、2012年4月以降に放送されたテレビドラマの脚本家別満足度ランキングで、『リーガル・ハイ』シリーズや『デート〜恋とはどんなものかしら〜』が高満足度基準の3.7を上回る高数値を記録し、“高満足度脚本家”1位となった[3]

古沢自身は無口で、人と話をするのが苦手である[2]。既婚者で、2児の父[2]

少年時代は漫画家志望だった[4]。そのため、脚本を執筆する際は、誰にも見せることはないが映像をイメージしてスケッチブックに画を描くという[5]

主な作品編集

特記しないものは、全て脚本での参加。

映画編集

テレビドラマ編集

人形劇編集

舞台編集

 テレビアニメ編集

書籍編集

  • 小説版「キサラギ」(ノベライズ:相田冬二、原作・脚本・表紙イラスト:古沢良太、2007年5月、角川文庫
  • 小説版「おいしいごはん 鎌倉・春日井米店」(2007年12月、角川書店
  • シナリオ版「キサラギ」(2008年2月、白水社
  • 小説版「スキャナー 記憶のカケラをよむ男」(2016年3月、集英社文庫[7]
  • ショートコミック「ネコの手は借りません。」[4]

受賞歴編集

脚注編集

  1. ^ a b 大倉明 (2012年7月25日). “【古沢良太】新しいことやって視聴率とりたい!「リーガル・ハイ」大ヒット”. ZAKZAK. 産経デジタル. 2014年11月28日閲覧。
  2. ^ a b c 古沢良太(脚本家)”. 情熱大陸. MBSテレビ. 2014年11月28日閲覧。
  3. ^ “俳優よりも脚本 テレビドラマ 視聴者が満足する脚本家ベスト3”. Sponichi Annex. (2016年5月31日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/05/31/kiji/K20160531012689040.html 2016年6月1日閲覧。 
  4. ^ a b c d 古沢良太 (2017年10月9日). 古沢良太氏が語るオリジナル脚本術「おもしろい!という最初のイメージが大事」. (インタビュー). オリコン.. http://www.oricon.co.jp/confidence/special/50277/ 2017年10月21日閲覧。 
  5. ^ a b 古沢良太 (2017年10月19日). 【インタビュー】「時代を読まない」マーケティング! 人気脚本家・古沢良太が見据えるクリエイターの未来. インタビュアー:Naoki Kurozu. cinemacafe.net.. http://www.cinemacafe.net/article/2017/10/19/53338.html 2017年10月21日閲覧。 
  6. ^ 古沢良太 (2018年4月8日). テレビ屋の声 第25回『コンフィデンスマンJP』脚本・古沢良太氏、テンションが上がるドラマに. インタビュアー:中島優. マイナビニュース.. https://news.mynavi.jp/article/tvyanokoe-25/ 2018年4月13日閲覧。 
  7. ^ 人気脚本家・古沢良太が初の小説執筆!映画「スキャナー」を小説化”. 映画.com (2016年3月22日). 2016年3月27日閲覧。
  8. ^ 佐藤健と鈴木亮平を橋田壽賀子が絶賛「ファンになりました」「真面目な人!」”. 映画ナタリー (2016年5月10日). 2016年5月10日閲覧。

外部リンク編集