吉田孝 (声優)

日本の男性声優

吉田 孝(よしだ たかし、1975年2月21日[2] - )は、日本男性声優ナレーターヘリンボーン所属[1]群馬県出身[1]

よしだ たかし
吉田 孝
プロフィール
性別 男性
出生地 日本の旗日本群馬県[1]
生年月日 (1975-02-21) 1975年2月21日(47歳)
職業 声優ナレーター
所属 ヘリンボーン[1]
活動
活動期間 1996年 -
デビュー作ハーメルンのバイオリン弾き
声優テンプレート | プロジェクト | カテゴリ

人物編集

フジテレビ系列で放送されていた報道番組『FNNスーパーニュース』のナレーター1999年より務めた[1](初出演は1998年のW杯特集)。番組ではデイリーニュースの他、特集(スーパーリポート、スーパー特報)を担当することも多い。また『スポーツの力』では明るい声とテンションでコーナーを盛り上げた。2013年木村太郎と共にスーパーニュースを卒業。2015年の同番組最終回では、番組OBとして安藤優子の報道人生を綴ったVTRのナレーションを担当し、番組のラストを飾った。声優としては主に洋画吹き替えを中心に活動。

以前はぷろだくしょんバオバブに所属していた[3]が、フリーを経て2016年よりヘリンボーンに移籍。2018 FIFAワールドカップ欧州予選の日本語版ナレーションを担当する傍ら、CMナレーターとして本格的に活動を始める。

かつてはバレーボール会場で『ワールドカップバレー』や『Vリーグ』の場内アナウンスを担当しており、オールスターゲーム「STAR&MAX」では大林素子とMCを務めたこともある(1999以降は大会スポットナレーションを担当)。また中学時代に競走馬に魅了され、実況アナウンサーを目指していた養成所時代には、競馬競輪の名実況で知られるアナウンサー樋口忠正に弟子入りし、週末はRFラジオ日本の競馬場ブースで実況の実地訓練を行っていた。声優オーディションの合格を機に実況の道には進まなかったが、研修時代のトレーニングは競馬ゲーム『ダービースタリオン』全国大会の実況や、中山競馬場の花火大会『グランドスカイミュージカル』のMC、さらに神宮球場で行われたアニメダイヤのA』のイベント『オールスターゲームII』の実況で生かされたという[要出典]ラジオCMではアナウンサー役で解説役の掛布雅之とも共演している。

趣味は吹奏楽[3]で、学生時代から続けているトロンボーン吹奏楽コンクールに出場する他、連盟主催のソロコンテストでは金賞5回、JETA主催のソロコンテストではユーフォニアムで2度のグランプリを受賞している。また、NHK交響楽団のトロンボーン奏者吉川武典がリーダーを務めるアンサンブル『トロンボーンクァルテット・ジパング』とは、映画音楽のナビゲーターや一人芝居による音楽劇などで共演を重ねている。さらに新日本フィルハーモニー交響楽団とは、大晦日の年越しコンサートを始めとする宮川彬良作品へのゲスト出演や、室内楽兵士の物語』での語り、ドラゴンクエストのMCなど多彩な活躍を見せる。一方、2018年からは、東京都交響楽団の音楽鑑賞教室での案内役も務めている。

その他の趣味は管弦楽鑑賞、金管楽器収集、競馬&オートレース観戦、スポーツ観戦。特技は競馬実況、トロンボーン&ユーフォニアムなわとび[3]

資格普通自動車免許全商簿記検定1級、全商情報処理検定3級、実用英語技能検定3級[3]

方言群馬弁[3]

出演編集

テレビアニメ編集

1996年
1997年
1998年
1999年
  • 小さな巨人 ミクロマン(ホバージャック、イッスーン、久慈祐太〈青年〉、トラックの運転手、管理員、TVアナウンサー)
2002年
2004年
2007年
2008年
2010年
2014年
  • ダイヤのA(2014年 - 2015年、アナウンサー、実況)- 2シリーズ
2015年
  • おそ松さん(2015年 - 2016年、競馬実況、鑑識、男、センバツ実況)
2018年
2019年 
2021年

劇場アニメ編集

1998年
1999年
2001年
2002年

OVA編集

1998年
1999年
2003年

Webアニメ編集

ゲーム編集

1997年
1998年
1999年
2002年
2005年
2007年
2010年

吹き替え編集

映画編集

ドラマ編集

アニメ編集

ナレーション編集

CM編集

WebCM編集

脚注編集

  1. ^ a b c d e 吉田 孝”. ヘリンボーン. 2020年11月30日閲覧。
  2. ^ 吉田 孝”. 日本タレント名鑑. 2020年11月30日閲覧。
  3. ^ a b c d e 吉田 孝”. ぷろだくしょんバオバブ. 2020年11月30日閲覧。

外部リンク編集