国道444号

日本の長崎県から佐賀県に至る一般国道
一般国道

国道444号標識

国道444号
総延長 72.4 km
実延長 70.0 km
現道 63.9 km
制定年 1982年昭和57年)
開通年 1999年平成11年)
起点 長崎県大村市
桜馬場交差点(地図
主な
経由都市
佐賀県鹿島市杵島郡白石町小城市
終点 佐賀県佐賀市
諸富橋西交差点(地図
接続する
主な道路
記法
Japanese National Route Sign 0034.svg国道34号(起点)
長崎自動車道大村IC(大村市)
Japanese National Route Sign 0207.svg国道207号(鹿島市・白石町)
Japanese National Route Sign 0498.svg国道498号(鹿島市)
Japanese National Route Sign 0208.svg国道208号(終点)
テンプレート(ノート 使い方) ウィキプロジェクト 道路

国道444号(こくどう444ごう)は、長崎県大村市を起点とし、佐賀県佐賀市を終点とする一般国道である。

目次

概要編集

1999年平成11年)3月、多良岳山地を貫通する平谷黒木トンネルが開通し、鹿島市と大村市が山越えルートで直結され全線が開通した。このトンネルが開通するまでは、多良岳山地を境に両市は分断されていた。一部区間にセンターラインがなく道幅がやや狭い区間が存在したが、道路整備やバイパスの開通に伴い、現在では全区間で快適に運転できる。

杵島郡白石町室島南交差点〜有明干拓入口交差点間のルートについては、以前は室島南交差点から廻里津交差点を経由するルート(廻里津交差点まで国道207号と重複)だったが、現在はかつて広域農道に指定されていた区間を通るルートとなっている。

国道444号のバイパスとして、有明海沿岸道路(佐賀福富道路及び福富鹿島道路)の建設が計画されている。

歴史編集

長崎県道・佐賀県道2号大村鹿島線及び福岡県道・佐賀県道13号大川鹿島線を国道444号として路線認定。

路線状況編集

別名・愛称編集

  • しあわせ街道(大村市内)

バイパス編集

重複区間編集

トンネル編集

  • 平谷黒木トンネル

地理編集

通過する自治体編集

交差する道路編集

ギャラリー編集

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ a b c d e f g 2015年4月1日現在

出典編集

  1. ^ a b c d e f g 表26 一般国道の路線別、都道府県別道路現況 (PDF)”. 道路統計年報2016. 国土交通省道路局. p. 25. 2017年5月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集