国際Aマッチ(こくさいAマッチ、international "A" match)とは、サッカーAナショナルチーム(年齢制限のない代表チーム)同士の国際公式試合のこと。対戦国のどちらかがAナショナルチームではない場合は国際Aマッチとならない。また、対戦国のどちらかが国際サッカー連盟(FIFA)に未加盟だった場合も、国際Aマッチとして認可されない(FIFAには記録も残らない)。サッカー以外ではハンドボールフィールドホッケーでもこう表現する場合もある。なお、FIFAランキングは男女とも国際Aマッチの結果のみで計算される。

以下の記述は特に断りがない限り、男女共通である。

目次

概要編集

国際サッカー連盟(FIFA)の規約で、2つの加盟国がともに代表チームを編成して行う試合を国際マッチと定義し、この中で特に両国が年齢制限なしの最強の代表チーム(first representative team)を出場させるものを国際Aマッチと定義している。従って、対戦国のどちらかFIFA未加盟だった場合は、国際Aマッチとして認可されない(FIFAには記録も残らない)。また、国際Aマッチの要件を満たす代表チームを、Aナショナルチーム("A" national team)と呼ぶ。日本ではAナショナルチーム(年齢制限のないその国最強の代表)であることを強調する場合に、A代表あるいはフル代表という呼称を使うことがあるが、一般には日本代表という呼び方がそのままAナショナルチームを表すことが多い(以下、年齢制限のないその国最強の代表をA代表と略して記述)。

また、国際Aマッチを開催する場合、その試合の主催協会にFIFAに対する事前通達や事後報告、定率の上納金支払い(主催協会が収益の2%をFIFAに納める)といった義務[1]が生ずる。これらを怠った場合は罰金が科せられる。

サッカー競技規則第3条競技者の数の項で、国際Aマッチでは親善試合では最大6名まで、FIFAワールドカップ地区予選及び本大会等の公式戦では最大3名まで交代できる(2018年ロシアW杯からは、延長戦に限り、4人目の交代許可[2])と定められている[3]。これに違反した場合は、たとえ両チーム間での合意の上であったとしても国際Aマッチとしては認められない(試合そのものが国際Aマッチとしては無効となり、全ての記録が破棄され、FIFAランキング計算にも使われない)[4]。国際Aマッチのピッチの大きさは以前は、縦横とも10m程度の許容範囲があったが、2008年3月8日のサッカー競技規則改正で、縦(タッチライン)105m、横(ゴールライン)68mに限定された[5]。また、国際Aマッチから次の国際Aマッチまでの試合間隔は48時間以上空けることが義務付けられている[6]

FIFAの年間スケジュールで、国家間代表チームの対戦日を指定する『国際Aマッチデー(INTERNATIONAL MATCH CALENDAR)』制度がある[7]。この男子の国際Aマッチデーは2003年に開始された。これはFIFAワールドカップ本大会及び各地区予選やA代表の大陸選手権(アジアではAFCアジアカップ)などのA代表の公式戦や親善試合などを開催出来る期日を予め設定するものである。女子も男子と全く同じ制度『国際女子Aマッチデー(Women's international match calendar)』制度[8]がある。国際Aマッチデー及び国際女子Aマッチデーには、A代表選手拘束権が協会側にあり、たとえ選手やクラブが代表招集を辞退及び拒否しても、協会側がその選手の代表招集を撤回しない限り、クラブの試合には出場できない。

なお、国際Aマッチデーではない日でも国際Aマッチ自体は行える(前述したFIFAへの事前通達等の手続きをきちんと行えばOK。記録もAマッチ記録として残り、FIFAランキング計算にも使われる)。但し、A代表選手が所属するクラブは国際Aマッチデー以外ではA代表の選手の貸し出しを拒否できるため、国際Aマッチデーではない日にA代表がベストメンバーを組むことは困難である。また、その制度の対象となるのは、国際Aマッチデーに行われる国際Aマッチに招集するA代表の選手のみである(欧州などでは年代別代表の試合を国際Aマッチデーに行っているが、これはクラブ側としてもAマッチデーによりA代表の選手が抜けており、練習にならないので年代別代表招集にも応じやすいからである。年代別代表自体には、Aマッチデーによる代表拘束権は無い)。

各地域連盟が主催するA代表の大陸選手権で、他地域連盟のA代表を招待することがあるが(南米のコパ・アメリカや北中米カリブ海のゴールドカップ)、招待された他地域連盟のA代表に関しては、Aマッチデー制度は適用されない(A代表の大陸選手権自体はAマッチデーに入っているが、Aマッチデー制度が適用されるのは、その大陸選手権を主催する地域連盟に所属するA代表の選手のみである)。国際Aマッチデー期間中に連続する2試合のAマッチは、同一大陸での開催を義務づけられている(但し、欧州と北アフリカのように、比較的近く、時差も極端な違いが無い場合は許可される場合が多い)[9]。他、国際Aマッチデーについては、クラブとの関連で後述する。

選手との関連編集

「原則、選手は生涯1代表」の規定と国際Aマッチは密接に関係している。以下は、サッカービーチサッカーフットサル等FIFAが統括する各代表全てに共通して適用される(例えば、“ビーチサッカー”代表の国際Aマッチ公式戦に出場した選手が他の国籍に変更して、他の国の“サッカー”A代表になることは出来ない)[10]。A代表(国際Aマッチ)及び年代別代表のいずれかの代表の公式戦に一度でも出場した経験を持つ選手は、後述する重国籍者(複数国籍保持者)等の場合を除き、その後国籍の変更や追加をしても、その国の代表にはなれない(国籍の変更や追加をする理由の多くは、欧州リーグの外国人枠から外れるためである)。

また、重国籍者の場合でも、一度でも国際Aマッチ公式戦(親善試合を除く)に出場した後は既に保持している別の国籍の代表にはなれない(国際Aマッチの親善試合に出場後に別の国の代表になった重国籍者の事例としては、アメリカ代表ジャーメイン・ジョーンズ、モロッコ代表メディ・カルセラ=ゴンサレスなどがいる)。 但し、当該国家が分離独立した場合は、選手が分離独立した国のどれかの国籍を選択すれば、その国の代表になれる(例:1991年にユーゴスラビア代表でデビューしたダヴォール・シューケルは、1992年にユーゴスラビアからクロアチアが独立するとクロアチア代表として活躍)。現在のFIFA規則(2016年4月27日施行)[11]では、他の例外規定はない。

なお、A代表(国際Aマッチ)及び年代別代表の公式戦出場歴がいずれもない場合は、国籍の変更や追加をすれば、その国の代表になれる。但し、国籍の変更や追加をした国に“18歳に達した後から”5年以上(注:2005年に初めてこの条件が加わった時は2年以上だった)継続居住していることが条件である[11]。A代表の最大の目的であるFIFAワールドカップは4年に1度の開催であることから、継続居住条件は、代表歴のない外国人の補強目的の安易な帰化の歯止め規定となっている。

また、年代別代表公式戦出場前までに重国籍者(複数国籍保持者)になった選手は、たとえ年代別代表公式戦出場歴があっても、国際Aマッチ公式戦出場歴が無ければ、既に保持している他の国籍のA代表を一度だけ選択することが出来る。但し、その後の再変更は出来ない[11]。以前は21歳の誕生日までにという条件があったが、2009年6月に撤廃された。 そのため、重国籍者が多い国(代表例:フランス)では、育成した選手の他国への流出(=その選手が既に持っている別の国籍の代表を選択すること)を防ぐために、複数の国籍を持つ有望な若手選手を国際Aマッチに早めにデビューさせるようになった。なお、国際Aマッチの出場経験が無ければ、年代別代表公式戦出場前までに重国籍者になった選手が、年代別代表公式戦に出場した後、既に保持している他の国籍の年代別代表に変更することも可能である。

一部の国では、自国以外の選手が国内でプロ選手として活動をする際の就労資格条件として、一定数(または比率)以上の国際Aマッチに出場していることを課すことがある。例としてイギリスでは、当該選手が所属国代表による過去2年間の国際Aマッチのうち75%以上に出場した実績を、労働許可証発給の条件としている(阿部勇樹は例外が認められて移籍できた)。2002年に三都主アレサンドロプレミアリーグチャールトンへの移籍を試みたが、日本に帰化して日が浅く、条件を満たさなかったため立ち消えになった。

選手は生涯1代表となった経緯編集

選手は、先述した重国籍者の例外と国が分離独立した特別な例外を除いて、サッカービーチサッカーフットサル等FIFAが統括する各代表全てに共通して[10]、「原則、生涯1代表」にしかなれない[11]。優れた外国人選手を帰化させて(国籍を変更あるいは追加して)、代表強化を図ることは昔からあった。有名な古い例は、1934年第2回イタリアW杯で優勝するために、1930年第1回ウルグアイW杯アルゼンチン代表準優勝メンバーの主力(攻撃陣オルシ、グアイタの2名、守備の要モンティ1名)を帰化させて、イタリア代表に加えた例である[12]。イタリア代表は、目論見通りワールドカップ初優勝を遂げた。オルシはイタリア代表として35試合、モンティは18試合に出場した[12]

以前から、経済格差特にサッカー界の経済格差から、欧州には南米を中心に世界中から、欧州クラブでプレーするためあるいは働くために、選手が集まるようになり、そのまま欧州各国の代表になる選手も現れた。そのため、特に、深刻な選手流出に悩まされ代表が弱体化することになった南米は、FIFAに働きかけ、1962年第7回チリW杯終了後、「選手は生涯1代表」と決定した(厳密には、本人か父が生まれた国以外の代表になることを禁じた)[12]。現在は、「原則、生涯1代表」だが、重国籍者の例外と国が分離独立した特別な例外がある(先述)。

巨額のTVマネーが欧州に流入し、サッカー界の経済格差(欧州の一人勝ち)が顕著になった現在では、この規定(原則生涯1代表)は、ますます重要性を増している。

クラブとの関連編集

各国のサッカー協会は国際Aマッチデーに行われる国際Aマッチのために選手を招集する場合、試合の2週間前までには選手が所属するクラブに通知しなければならない[13]。文書(レター)で通知する(例:JFA技術委員会が、SB長友の所属クラブガラタサライ会長宛てに送った同選手日本代表招集の感謝レター(英語とトルコ語の2か国語)[14]。ページ内画像を拡大して参照)。この際、たとえ選手が所属するサッカークラブ側が反対した場合でも、年間7試合を上限として強制的に招集できる。もし、該当選手やクラブが代表招集を辞退及び拒否したとしても、協会側がその選手の代表招集を撤回しない限り、クラブの試合には出場できない。

また、国際Aマッチデーは、以前は公式戦試合日(オフィシャルマッチデー。略称OMD。W杯予選のような公式戦試合日)と親善試合日(フレンドリーマッチデー。略称FMD)の2種類があり、公式戦試合日の場合は、代表戦の4~5日前、親善試合日の場合は、代表戦の48時間前(2日前)までに選手を代表に派遣する義務があると定められていた。この区分は男子は2014年3月5日、女子は2015年4月9日を最後に廃止された。 現在、男子は2014年9月1日以降、Aマッチデー期間中の月曜日の朝までに代表に合流し、次の週の水曜日の朝までにクラブに戻ることと定められている[7]。 女子は、2015年9月14日以降、Aマッチデー期間中の月曜日の朝までに代表に合流し、国際女子Aマッチデー公式カレンダーに規定された日(Women's international match calendarの右端の列に記載。大体、男子と同様に次の週の水曜日)までにクラブに戻ることと定められている[8]

2018年3月3日の時点においては、男子の場合、国際Aマッチデーではない日に行われる国際Aマッチ及び世界大会などの公式戦を含めた年代別代表の全ての試合において、クラブ側は所属する選手の代表招集を拒否できる。現在の五輪男子サッカーの規定は、「本大会時点で23歳以下の選手の大会」であり、「本大会においては、24歳以上のオーバーエイジ3人を加えることが出来る」となっており、五輪男子サッカーは年代別代表の世界大会である。2008年北京五輪男子サッカーメッシ招集問題で、FCバルセロナの訴えを受けたスポーツ仲裁裁判所(CAS)が2008年8月6日、「クラブには選手を五輪男子サッカーに解放すべき法的な義務はない」と結論づけた[15]。その為、例え五輪男子本大会でもクラブ側が代表招集を拒否出来ることになっていた。

その後、FIFAは2012年3月29日~30日のFIFA理事会で、2012年ロンドン五輪男子サッカーに出場する五輪男子代表に選出された「23歳以下の選手」の代表招集をクラブ側は拒否できないと決めた[16]。なお、FIFAはこの五輪男子派遣義務決定事項は既存のFIFA規則で強制力を持たせられるとの考えを示した。強制力の根拠として、選手の地位に関するFIFA規則の「FIFA理事会の特別決議に基づく、選手の派遣義務」を引用している[17]。但し、オーバーエイジの選手に関しては、クラブ側が五輪男子代表招集を拒否できる[18]。なおFIFAはロンドン五輪の次の2016年リオデジャネイロオリンピックでは、クラブ側が代表招集に応じる義務はないとする一方、選手がオリンピックの場を経験できるようクラブに働きかけていくとした[19]。このように、2018年3月3日の時点では五輪男子サッカーに関しての代表拘束権は、大会ごとにFIFAが決めている(現時点では、2012年五輪男子本大会のみオーバーエイジを除いたU-23の選手の代表拘束権があった)。

女子の場合も男子の場合と同様に、国際女子Aマッチデーではない日に行われる国際女子Aマッチ及び世界大会などの公式戦を含めた年代別女子代表の全ての試合において、クラブ側は所属する女子選手の代表招集を拒否できる。なお、五輪女子サッカーの場合は女子A代表の大会で、元より国際女子Aマッチデーに入っている為、クラブ側は代表招集を拒否できない。

ちなみに国際Aマッチデーは欧州クラブの圧力を受けて誕生したものであり、欧州の日程優先で組んであるため、欧州サッカー連盟(UEFA)以外の地域連盟主催の代表の公式戦を国際Aマッチデーではない日に行う事態となり、結果としてUEFA以外の地域連盟主催の代表の公式戦にベストメンバーが組めないことになるなどの問題もある(例:AFCは、以前存在した親善試合日(拘束権が代表戦の48時間前からの日)に、公式戦の2006 FIFAワールドカップ・アジア予選を行った)。

現在、年間平均で12試合程度ある男子の国際Aマッチデー(内最大7試合協会に代表選手拘束権)だが、2015年から削減される。欧州クラブ協会(ECA)から代表戦削減を求められた欧州サッカー連盟(UEFA)が原案を国際サッカー連盟(FIFA)に提出。FIFAは各大陸連盟や各国リーグ、選手、クラブの代表者と協議し、2015~18年の日程から毎年3、9、10、11月と奇数年の6月に2試合ずつ、2年間合計で18試合を行う計画案を2012年3月5日にまとめ[20]、同年3月29日~30日のFIFA理事会で採用を決めた[16]。但し、2016年は欧州サッカー連盟を除いた地域は6月にも2試合行う[21]。これにより、クラブ及び代表選手の負担が減る一方、少なくなった男子のAマッチデーはA代表の公式戦消化に当てられるため、ベストメンバーで臨めるA代表の親善試合は2015年以降は激減することになる。

2013年3月21日、FIFA執行委員会が2014年~2018年の男子の国際Aマッチデー公式カレンダー[7]を正式に承認した[22]

国際Aマッチ出場数(キャップ)編集

イングランドでは、国際試合に出場するたびに記念の帽子を一つずつ与える慣習から、国際Aマッチ出場数をキャップ野球帽型の帽子)と呼ぶ。試合出場時間に関係なく、試合に出場すればキャップが記録される(例:フル出場した選手も、交代出場した選手もAマッチ1試合出場すれば1キャップ)。 17世紀フットボールのチーム分けのために帽子が用いられたのが始まりで、その後ユニホームの一部になりカラフルになった[1]近代サッカー(現在のサッカー)誕生の舞台であるパブリックスクールでは、安全の為にキャップをかぶったままプレーしていた。1863年のルール統一で近代サッカーが誕生後、19世紀後半のイングランドのサッカーでは、当時背番号が無かったため、各選手がそれぞれ自分の出身校のパブリックスクールのカラーのキャップをかぶり、観客はそれで選手を識別していた。やがて1870年代にプロ化の波が押し寄せ、試合が激しくなり、試合中にキャップをかぶる選手はいなくなった[23]

1886年、イングランドサッカー協会のN・ジャクソンが「代表に出場しても報酬は出ない。せめてその栄誉をたたえよう」と国際試合出場の名誉を記念するものとして帽子を授与しようと提案し、採用された。ジャクソンが提案したのは「赤いバラの刺繍の入った白い帽子」だったが、最終的に、出場した試合の対戦相手名が入った「ロイヤルブルーのビロード帽」を贈ることになった。以来、キャップは国際Aマッチ出場数を指すようになった[1]。男子の国際Aマッチは、年間最大でも10~12試合程度で、2003年に国際Aマッチデー制度が開始されてからは国際Aマッチ年間平均12試合中最大でも7試合(但し、クラブ側が選手の出場を許可すればさらに増やせるが、現実的ではない)の出場しか許されないため、キャップ数が100を超えるのは大変難しく、高く評価される。2015年からは現行のAマッチデーよりさらに2年間で6試合減る為、ますます厳しくなる。2018年1月現在、男子の世界一のキャップ数はMFアハメド・ハッサンエジプト)が記録した184である。なお、女子の場合、男子サッカーに比べれば、世界的普及が遅れていることもあり、中心選手が男子に比べれば長期にわたって代表でプレーすることが多いため、一部の選手のキャップ数が男子より多くなる傾向がある。2018年1月現在、女子の世界一のキャップ数はFWクリスティン・リリーアメリカ)が記録した352である。

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ a b c サッカーの話をしようNo.214井原正巳 重ねたキャップの重み-大住良之オフィシャルアーカイブサイト
  2. ^ FIFA Council decides on key steps for the future of international competitions-FIFA公式HP
  3. ^ サッカー・フットサル・ビーチサッカー・8人制サッカーの競技規則及び各通達-日本サッカー協会公式HP
  4. ^ <サッカー>韓国、ポーランドと2-2引分け…朴主永が2得点 中央日報2011年10月8日
  5. ^ サッカーの話をしようNo.689 ことしはルール改正なし-大住良之オフィシャルアーカイブサイト
  6. ^ なでしこ、超異例2日連続の豪州戦プラン-デイリースポーツオンライン2012年5月9日
  7. ^ a b c INTERNATIONAL MATCH CALENDAR 2018-2024FIXED DATES FOR INTERNATIONAL “A” MATCHES 2018-2024 (PDF) FIFA国際Aマッチデー公式カレンダー2018-2024年
  8. ^ a b Women's international match calendar 2018-2019FIFA国際女子Aマッチデー公式カレンダー 2017年-2019年
  9. ^ アギーレ日本、強豪国呼べない!FIFAルール改正でVS欧州&南米困難に-スポーツ報知2014年12月11日
  10. ^ a b Gabon sanctioned for using ineligible player-FIFA公式HP2012年12月20日
  11. ^ a b c d The FIFA Statutes (in force as of 27 April 2016)-FIFA公式HP (PDF)
  12. ^ a b c 松岡完『ワールドカップの国際政治学』P30-P31、朝日新聞(朝日選書)、1994年
  13. ^ ザック日本が1カ月長期合宿計画-日刊スポーツ2012年12月18日付
  14. ^ Nagatomo Türk-Japon Dostluğunu Pekiştiriyorガラタサライ公式HP、2018年3月29日
  15. ^ スポーツ仲裁裁判所(CAS)北京五輪メッシ招集問題プレスリリース-2008年8月6日
  16. ^ a b 五輪招集、クラブ義務付け FIFA理事会-MSN産経ニュース2012年3月31日付
  17. ^ FIFA、派遣強制に強制力あり-SANSPO.COM2012年4月3日付
  18. ^ 五輪OA枠 選手に「拒否権」を-日刊スポーツ2012年5月10日付
  19. ^ FIFA executive vows to improve governance and boost female participation in football”. 国際サッカー連盟 (2015年9月25日). 2015年12月1日閲覧。 “It was also re-confirmed during the meeting that there would be no obligation for clubs to release players for the Men’s Olympic Football Tournament Rio 2016, given that the event is not part of the international match calendar. However, FIFA is asking for support from the clubs to allow players who are called up by their national teams to be given the chance to be part of the Olympic experience.”
  20. ^ 代表戦を削減へ=2年間で18試合の案-FIFA-時事通信2012年3月6日
  21. ^ 代表戦は2年間で18試合に=FIFA-時事通信2012年3月31日
  22. ^ Executive Committee strongly backs further governance reforms and strengthens fight against racism and discrimination-FIFA公式HP2013年3月21日
  23. ^ サッカーの話をしようNo.569 キャップス-大住良之オフィシャルアーカイブサイト

参考文献編集

関連項目編集

外部リンク編集