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太子町(たいしちょう)は、兵庫県の南西部(西播磨地域)に位置する揖保郡に属し、西播磨県民局管轄区域。

たいしちょう
太子町
Hankyuji Taishi Hyoto Pref14s3s4272.jpg
Flag of Taishi Hyogo.JPG Taishi Hyogo chapter.JPG
太子町旗 太子町章
日本の旗 日本
地方 近畿地方
都道府県 兵庫県
揖保郡
市町村コード 28464-5
法人番号 2000020284645
面積 22.61km2
(境界未定部分あり)
総人口 33,431[編集]
推計人口、2019年6月1日)
人口密度 1,479人/km2
隣接自治体 姫路市たつの市
町の木 さざんか
町の花 ひまわり
太子町役場
町長 服部千秋
所在地 671-1592
兵庫県揖保郡太子町鵤280番地1
北緯34度49分59.8秒東経134度34分20.7秒座標: 北緯34度49分59.8秒 東経134度34分20.7秒
役場庁舎位置

太子町役場
外部リンク 太子町ホームページ

太子町 (兵庫県)位置図

― 政令指定都市 / ― 市 / ― 町

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江戸時代の地誌『播磨鑑』により、町内宮本は宮本武蔵の出生地として有力な候補の一つとされている。

目次

地理編集

  • 山:檀特山、京見山、城山、馬山、北山、前山、立岡山
  • 河川:大津茂川、林田川

隣接している自治体編集

姫路市への通勤率は39.1%、たつの市への通勤率は15.1%である(いずれも平成22年国勢調査)。

檀特山編集

 
檀特山を西望 山陽新幹線「ひかりレールスター」が檀特トンネルに入っていく。

太子町と姫路市にまたがる標高165.1mの山。

山頂にある大きな岩には伝説があり、岩のくぼみは応神天皇の御沓・御杖の跡、または聖徳太子が馬に乗って登り修行をした時についた蹄の跡と言われる。詳細は檀特山を参照。

歴史編集

日本書紀推古天皇14年(606年)条に、聖徳太子法華経の講義を岡本宮で行ったため、天皇から播磨国の水田100町を与えられ、斑鳩寺(法隆寺)領として納めた、とある。この地は「鵤荘(いかるがのしょう)」と呼ばれ、町域はこの地に当たる[1]

町名は、聖徳太子ゆかりの町であることからつけられた。

行政編集

  • 町長
氏名 就任年月日 満了年月日
服部 千秋 2016年8月6日 2020年8月5日

地域編集

人口編集

平成22年国勢調査より前回調査からの人口増減をみると、2.72%増の33,439人であり、増減率は県下41市町中4位、49行政区域中6位。

 
太子町と全国の年齢別人口分布(2005年) 太子町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 太子町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
太子町(に相当する地域)の人口の推移
 
総務省統計局 国勢調査より

教育編集

幼稚園
  • 太子町立斑鳩幼稚園
  • 太子町立石海幼稚園
  • 太子町立龍田幼稚園
  • 太子町立太田幼稚園
小学校
中学校
高等学校
文化施設
 
太子町立文化会館あすかホール

交通編集

産業編集

 
東芝姫路半導体工場

金融編集

指定金融機関:兵庫西農業協同組合

おもな企業編集

郵便局編集

名所・旧跡・祭事・催事編集

名所・旧跡編集

 
斑鳩寺三重塔
 
糸の井
 
桜井の水

歴史行事編集

催事編集

  • レンゲまつり

出身有名人編集

ゆかりの人物編集

その他編集

2006年5月14日午前2時より、太子町を含む姫路MAの市外局番079(市内局番は200 - 216、218 - 316、318 - 320、322 - 330、332 - 339)に統一された。

天気予報は姫路MA(0792-177)が廃止され、神戸MA(078-177)に統合された。

脚注編集

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  1. ^ 『コンパクト版日本地名百科事典』、監修:浮田典良、中村和郎、高橋伸夫、小学館、1998年
  2. ^ 図典 日本の市町村章 p160
  3. ^ a b 合併協議会設置の状況”. 総務省. 2016年4月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集