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岩津町 (岡崎市)

愛知県岡崎市の地名
日本 > 愛知県 > 岡崎市 > 岩津地区 > 岩津町

岩津町(いわづちょう)は、愛知県岡崎市岩津地区町名郵便番号は444-2144[1]

岩津町
いわづちょう
信光明寺
Flag of Japan.svg 日本
都道府県 Flag of Aichi Prefecture.svg 愛知県
市町村 Flag of Okazaki, Aichi.svg 岡崎市
地区 岩津地区
人口
 • 合計 3,558人
等時帯 UTC+9 (JST)
郵便番号
444-2144
市外局番 0564
ナンバープレート 岡崎

目次

地理編集

岡崎市の北部に位置する。かつては町内に名鉄挙母線が通っていた。

学区編集

河川編集

丁目編集

  • 1丁目
  • 2丁目

小字編集

  • 字市場(いちば)
  • 字於御所(おごそ)
  • 字川畔(かわぐろ)
  • 字生平(きひら)
  • 字車塚(くるまづか)
  • 字申堂(さるどう)
  • 字新城(しんしろ)
  • 字檀ノ上(だんのうえ)
  • 字西坂(にしざか)
  • 字東山(ひがしやま)

歴史編集

いわづむら
岩津村
廃止日 1889年10月1日
廃止理由 新設合併
岩津村八ツ木村西阿知和村
東阿知和村西蔵前村東蔵前村
真福寺村丹坂村恵田村
駒立村岩津村
現在の自治体 岡崎市
廃止時点のデータ
  日本
地方 中部地方東海地方
都道府県 愛知県
額田郡
隣接自治体 額田郡
仁木村八ツ木村、真福寺村、東蔵前村、西蔵前村
碧海郡
畝部村
岩津村役場
所在地 愛知県額田郡岩津村
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額田郡岩津村を前身とする。岩津の地名は室町時代から確認でき、かつては「巖津」、「岩戸」などの表記も見られた[4]

中世、松平氏2代の松平泰親がこの地を本拠地として岩津城を築いた。これにより岩津松平家が成立したが、のちに絶え、松平信孝により押領された。

江戸時代には岡崎藩領、信光明寺領、妙心寺領及び西林院領であった。

沿革編集

  • 1889年(明治22年)10月1日 - 町村制施行に伴い、岩津村が八ツ木村・西阿知和村・東阿知和村・真福寺村・西蔵前村・東蔵前村・丹坂村・恵田村・駒立村と合併し、岩津村大字岩津となる[5]
  • 1928年(昭和3年)5月1日 - 町制施行に伴い、岩津町大字岩津となる[5]
  • 1955年(昭和30年)2月1日 - 岡崎市へ編入し、同市岩津町となる[6]
  • 1989年(平成元年)4月20日 - 東蔵前町との間で境界を変更し、1〜2丁目を設置[6]

史跡編集

  • 岩津古墳群(第1号墳 - 第6号墳)
  • 森東古墳
  • 東山第1号墳
  • 東山第2号墳
  • 東山第3号墳
  • 天神山第1号墳
  • 天神山第2号墳
  • 天神山第3号墳
  • 天神山第4号墳
  • 天神山第5号墳
  • 天神山第6号墳
  • 天神山第7号墳
  • 天神山第8号墳
  • 車塚第1号墳
  • 車塚第2号墳
  • 車塚第3号墳
  • 鐘鋳畑古墳
  • 於御所遺跡
  • 生平遺跡
  • 車塚遺跡
  • 若一王子神社遺跡
  • 岩津城
  • 岩津大膳城
  • 岩津新城

施設編集

 
岡崎市北部地域福祉センター

教育編集

交通編集

脚注編集

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  1. ^ 郵便番号検索 愛知県岡崎市の郵便番号一覧” (日本語). 日本郵便. 2018年9月24日閲覧。
  2. ^ 岡崎市立小学校の通学区域 (PDF)”. 2018年9月24日閲覧。
  3. ^ 岡崎市立中学校の通学区域 (PDF)”. 2018年9月24日閲覧。
  4. ^ 平凡社 1981.
  5. ^ a b 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 654.
  6. ^ a b 新編岡崎市史編さん委員会 1993, p. 655.
  7. ^ 「交通量調査位置図」 Archived 2015年4月27日, at the Wayback Machine.岡崎市
  8. ^ 「交通量調査位置図」 Archived 2015年4月27日, at the Wayback Machine.岡崎市

参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集