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地理編集

さいたま市西区、旧大宮市域の南西の沖積平野に位置する。地区の北東部に自然堤防がある。周囲に鉄道駅はなく、大宮駅にはバスで30分程度かかるため、開発はあまり行われておらず、人口の集まる地区の東部も農地と住居がまばらにある。

地区西部の荒川堤防付近の大久保条里の面影を残す地区は人家もなく、耕地整理された田圃が広がっている。

歴史編集

もとは江戸期より存在した足立郡植田谷領に属する島根村で、古くは水判土荘に属していたと云われている。さらに古くは室町期より見出せる島根村であった[4]

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)9月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

大字 世帯数 人口
島根 208世帯 1,154人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[7]

番地 小学校 中学校
全域 さいたま市立植水小学校 さいたま市立植水中学校

交通編集

鉄道は敷設されていない。

道路編集

路線バス編集

施設編集

脚注編集

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  1. ^ a b さいたま市の人口・世帯(時系列結果)”. さいたま市 (2017年9月5日). 2017年9月20日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年9月18日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年5月29日閲覧。
  4. ^ a b c d e 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』432頁。
  5. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』1420頁。
  6. ^ 『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』918頁。
  7. ^ さいたま市立小・中学校通学区域一覧”. さいたま市 (2017年8月23日). 2017年9月20日閲覧。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104