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新潟県立長岡向陵高等学校

新潟県長岡市の高等学校

新潟県立長岡向陵高等学校(にいがたけんりつながおかこうりょうこうとうがっこう、英称Niigata Prefectural Nagaoka Koryo High School's)は、新潟県長岡市に所在する県立高等学校である。

新潟県立長岡向陵高等学校

Niigata Prefectural Nagaoka Koryo High School's Kousyou.jpg
校章Niigata Nagaoka Koryo High School Gakko Hyoji.jpg学校表示

Niigata Prefectural Nagaoka Koryo High School's 2019,04.jpg校舎
国公私立の別 公立学校
設置者 新潟県
校訓 文武両道
設立年月日 1982年11月15日
創立記念日 10月22日
共学・別学 男女共学
課程 全日制課程
単位制・学年制 学年制
設置学科 普通科
学期 3学期制
高校コード 15207C
所在地 940-2184
新潟県長岡市喜多町字川原1030-1
北緯37度26分55.9秒東経138度48分21.1秒
外部リンク 公式ウェブサイト
Portal.svg ウィキポータル 教育
Project.svg ウィキプロジェクト 学校
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概要編集

本校の開校は、1980年代初頭であるが、その当時長岡市内には全日制普通科の県立高校が川東側の長岡高校長岡大手高校の2校のみであり、上級学校(4年制大学)への進学希望者数が増加するなかで、新たな新設校の開校が検討されていた。また、川西地区では県立高校がまだ設置されていなかった背景もあり、長年に渡り高校の開校が望まれていたことも本校が現在地に開校した理由の一つである。

名称編集

本校と同じ名称の高校が北陸地方の富山県高岡市にあるが、この高岡向陵高等学校との関連は一切ない。

校歌編集

作詞:谷川俊太郎

作曲:細矢禊

校章編集

本校の近隣である長岡市関原地区の馬高遺跡から出土した火焔土器と、長岡市西部に広がる関原丘陵と信濃川を組み合わせたものが採用されている。

沿革編集

部活動編集

運動部編集

1992年夏に第74回全国高等学校野球選手権大会に出場、1回戦で星稜高校に0-11で敗れる。当時から強打者として著名だった松井秀喜に対して敬遠する事なく真っ向から勝負した事が評価された[1]
2004年全国選手権大会に出場。2回戦で兵庫・滝川第二高校と対戦し、0-3で敗退。3失点のうち2点は、当時滝川第二の2年生であった、岡崎慎司によってなされた。
  • 空手道
    • 2008年に同好会から部に昇格、同年に北信越大会出場。

文化部編集

年間行事編集

  • 4月 - 入学式
  • 5月 - 遠足・中間考査
  • 6月 - 体育祭英語検定
  • 7月 - 期末考査・球技大会
  • 8月 - 進学補習・部活動合宿
  • 9月 - 聡慧祭(そうけいさい・文化祭
  • 10月 - 沖縄修学旅行(2年生)・中間考査・マラソン大会(長岡市営陸上競技場)
  • 11月 - 英語検定
  • 12月 - 期末考査
  • 1月 - センター試験・英語検定
  • 2月 - 国立大学2次試験
  • 3月 - 学年末考査(3年除く)・卒業式・球技大会(3年除く)

著名な出身者編集

交通・アクセス方法編集

生徒の通学手段編集

本校への通学手段としては、電車・自転車や徒歩のほかに、越後交通が運行する路線バスがある。また、平日はスクールバスが運行されている[2]。朝は小千谷市[3]・(旧)栃尾市見附市方面から1本・見附方面から1本・長岡駅大手口から3本の計5本、放課後は長岡駅行きが3本運行されている[2]。(冬期間のみ江陽地区から朝1本運行されている)スクールバスの起終点はいずれも「向陵高校前」バス停。

脚注編集

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  1. ^ 【新潟】気高く散った長岡向陵 松井秀喜と真っ向勝負 「伝説」が生まれる直前の一戦 Sponichi Annex 2018年7月1日付
  2. ^ a b 乗換案内NEXT. “向陵高校のバス時刻表とバス停地図|越後交通|路線バス情報” (日本語). mb.jorudan.co.jp. 2018年10月14日閲覧。
  3. ^ バスからのお知らせ - 越後交通”. 越後交通. 2018年10月15日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集