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旗の台

東京都品川区の町名
日本 > 東京都 > 品川区 > 旗の台

旗の台(はたのだい)は、東京都品川区の地名。現行行政地名は旗の台一丁目から旗の台六丁目。郵便番号は142-0064[2]

旗の台
—  町丁  —
旗の台駅 南口(2016年8月13日)
旗の台の位置(東京23区内)
旗の台
旗の台
旗の台の位置
座標: 北緯35度36分18.07秒 東経139度42分9.63秒 / 北緯35.6050194度 東経139.7026750度 / 35.6050194; 139.7026750
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Tokyo Prefecture.svg 東京都
特別区 Flag of Shinagawa, Tokyo.svg 品川区
人口 (2017年(平成29年)12月1日現在)[1]
 - 計 15,705人
等時帯 日本標準時 (UTC+9)
郵便番号 142-0064[2]
市外局番 03[3]
ナンバープレート 品川

目次

地理編集

品川区の南西部に位置する。北部は小山荏原西中延目黒区洗足にそれぞれ接する。東部は中延に接する。南部は大田区北馬込に接する。南西部から西部は大田区上池台南千束北千束にそれぞれ接する。町域内を中原街道が通る。また町域内を東急池上線東急大井町線線路が通っており、町域内に旗の台駅が置かれる。中原街道沿いに高層建造物、駅周辺に商店街が伸びる他は住宅地として利用される。また一丁目には昭和大学及び昭和大学病院がある。

地価編集

住宅地の地価は、2017年平成29年)の公示地価によれば、旗の台5-9-16 の地点で54万円/m2となっている[4]

歴史編集

地名の由来編集

平安時代源頼信が当時下総国(現在の千葉県)において発生していた平忠常の乱を平定するために、下総に行く途中、当地に陣を張って八幡神を奉って戦勝を祈願し(現在の旗岡八幡神社源氏白旗を掲げた事に由来する。

世帯数と人口編集

2017年(平成29年)12月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目 世帯数 人口
旗の台一丁目 551世帯 951人
旗の台二丁目 1,673世帯 2,839人
旗の台三丁目 990世帯 1,610人
旗の台四丁目 1,595世帯 2,651人
旗の台五丁目 2,187世帯 3,889人
旗の台六丁目 1,861世帯 3,765人
8,857世帯 15,705人

小・中学校の学区編集

区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[5]

丁目 番地 小学校 中学校
旗の台一丁目 1〜2番
6~9番
品川区立第二延山小学校 品川区立荏原平塚学園
その他 品川区立清水台小学校 品川区立荏原第五中学校
旗の台二丁目 1番
4~13番
その他 品川区立延山小学校
旗の台三丁目 全域 品川区立旗台小学校
旗の台四丁目 全域
旗の台五丁目 6~12番
21~28番
その他 品川区立清水台小学校
旗の台六丁目 8~12番
20~33番
その他 品川区立第二延山小学校

交通編集

東急大井町線東急池上線旗の台駅がある。東部方面では隣の東急大井町線荏原町駅が、南部方向では隣の東急池上線長原駅も利用可能である。

施設編集

脚注編集

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  1. ^ a b 世帯と人口‐例月表 【地区別、町丁別、地域センター別】”. 品川区 (2017年12月6日). 2017年12月21日閲覧。
  2. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2017年12月21日閲覧。
  3. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2017年12月21日閲覧。
  4. ^ 国土交通省地価公示・都道府県地価調査
  5. ^ 学区域”. 品川区 (2017年9月19日). 2017年12月21日閲覧。

外部リンク編集