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日進駅 (愛知県)

日本の愛知県日進市にある名古屋鉄道の駅

日進駅(にっしんえき)は、愛知県日進市栄2丁目にある、名鉄豊田線鉄道駅である。駅番号はTT06

日進駅
MT-Nisshin Station-Building 2018.jpg
駅舎(2018年11月)
にっしん
NISSHIN
TT07 赤池 (3.0km)
(1.8km) 米野木 TT05
所在地 愛知県日進市2丁目1708
駅番号 TT  06 
所属事業者 名古屋鉄道
所属路線 豊田線
キロ程 3.0km(赤池起点)
上小田井から23.4km
駅構造 高架駅
ホーム 相対式 2面2線
乗車人員
-統計年度-
5,093人/日(降車客含まず)
-2017年-
乗降人員
-統計年度-
10,323人/日
-2017年-
開業年月日 1979年昭和54年)7月29日
備考 終日駅員配置
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歴史編集

計画時の仮称は折戸駅であった[1]

駅構造編集

相対式2面2線ホーム高架駅である。豊田線の途中駅では浄水駅と共に数少ない終日駅員配置駅となっている。

のりば
番線 路線 方向 行先
1 TT 豊田線 上り 豊田市ゆき[2]
2 下り 地下鉄伏見上小田井方面[2]

配線図編集

日進駅 構内配線略図

赤池駅
 
豊田市方面
凡例
出典:[3]


利用状況編集

日進市名古屋市ベッドタウンであることから、朝のラッシュ時には都心方面へ向かう乗客によって混雑する。名古屋市内へ向かう際に同駅を利用すると西隣の赤池駅において豊田線地下鉄鶴舞線をまたぐことで運賃が割高となり、また赤池駅を境に運行本数の格差もあるため、市内南西部に住む人の多くは同駅よりも赤池駅を利用する傾向がある。しかし2000年代に入り、駅周辺のマンション開発が急激に進んだことから利用客は増加傾向にある。

  • 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は10,007人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中37位、 豊田線(8駅)中1位であった[4]
  • 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は8,000人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中57位、 豊田線(8駅)中1位であった[5]
  • 『名古屋鉄道データBOOK』によると、2009年度の1日平均乗降客数は約9,448人であった。
  • 『愛知県統計年鑑』によると2005年度の1日平均乗車人員は4,614人、2006年度は4,691人、2007年度は4,763人、2010年度は4,801人[6]であった。
  • 『オープンデータミュージアム』によると、近年の1日平均乗車・乗降人員は下表のとおりである[7]
年度 1日平均
乗車人員
1日平均
乗降人員
2011年(平成23年) 4,739 9,584
2012年(平成24年) 4,792 9,700
2013年(平成25年) 4,943 10,007
2014年(平成26年) 4,937 9,992
2015年(平成27年) 5,040 10,223
2016年(平成28年) 5,010 10,150
2017年(平成29年) 5,093 10,323


駅周辺編集

日進市南部に位置する交通ターミナルであり、駅周辺は、商業地域と中低層住宅地域が混在している。駅の西には愛知県道57号瀬戸大府東海線が走る。県道を南へ進むと、すぐに東郷町となる。

2013年10月に日進市自転車等の放置の防止に関する条例の一部を改正する条例および同条例施行規則の一部を改正する規則が公布され、2014年2月1日から自転車等放置禁止区域内(赤池駅・日進駅周辺)で、自転車・原動機付自転車を駐輪場以外に2時間放置すると撤去されるので注意を要する。[8][9]

公共施設編集

  • 愛知県愛知警察署
  • 日進市役所
  • 日進市市民会館
  • 日進市スポーツセンター
  • 日進市立梨の木小学校
  • 日進市立南小学校
  • 東郷町立高嶺小学校
  • 日進市立南部保育園
  • 日進市東山グラウンド
  • にっしん子育て総合支援センター(栄4丁目)

医療機関編集

  • 日進おりど病院
  • アガペクリニック
  • 川井小児科クリニック
  • いせき内科クリニック
  • かさしま耳鼻咽喉科クリニック
  • 金山クリニック
  • 日進胃腸科・外科
  • 日進すずき整形外科
  • 水野皮膚科

商業施設編集

郵便局・金融機関編集

その他編集

バス編集

最寄停留所は、駅前の交通広場にある。

路線バス編集

高速バス編集

コミュニティバス編集

日進市と東郷町による以下のコミュニティバスが乗り入れている。乗り場は名鉄バスとは異なり、北口である。

レンタカー編集

カーシェアリング編集

隣の駅編集

名古屋鉄道
TT 豊田線
赤池駅(TT07) - 日進駅(TT06) - 米野木駅(TT05)

脚注編集

  1. ^ 清水武『名古屋鉄道各駅停車』洋泉社、2016年、113頁。ISBN 978-4-8003-0800-9
  2. ^ a b 駅時刻表:名古屋鉄道・名鉄バス、2018年2月24日閲覧
  3. ^ 電気車研究会、『鉄道ピクトリアル』通巻第816号 2009年3月 臨時増刊号 「特集 - 名古屋鉄道」、巻末折込「名古屋鉄道 配線略図」
  4. ^ 名鉄120年史編纂委員会事務局(編)『名鉄120年:近20年のあゆみ』名古屋鉄道、2014年、160-162頁。
  5. ^ 名古屋鉄道広報宣伝部(編)『名古屋鉄道百年史』名古屋鉄道、1994年、651-653頁。
  6. ^ 平成24年度刊愛知県統計年鑑”. 愛知県. 2014年1月3日閲覧。
  7. ^ オープンデータミュージアム 行政活動情報 交通・運輸”. 日進市. 2019年3月29日閲覧。
  8. ^ 日進市自転車等の放置の防止に関する条例”. 日進市. 2014年7月21日閲覧。
  9. ^ 日進市自転車等の放置の防止に関する条例施行規則”. 日進市. 2014年7月21日閲覧。
  10. ^ 【夜行】名古屋⇔東京|おすすめバス路線|JR東海バス”. ジェイアール東海バス. 2017年3月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集