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晴音 アキ(はるね あき、10月19日 - )は、宝塚歌劇団月組に所属する娘役。

東京都世田谷区[1]東洋英和女学院高等部出身[1]。身長160cm[1]。愛称は「はるの」「はる」「はー」[1]

特技は剣道、ダブルダッチ[1]

目次

来歴編集

2007年4月、宝塚音楽学校入学。95期生

2009年4月、宝塚歌劇団入団。宙組公演『Amour それは…』で初舞台。その後、月組に配属。

2018年5月、退団した早乙女わかばの後任として、TAKARAZUKA SKY STAGEの第4期スカイ・ナビゲーターズに就任。

主な舞台編集

  • 2010年2月、『HAMLET!!』(バウ・東京特別)オードリー
  • 2010年4月、『THE SCARLET PIMPERNEL』新人公演:ルイ・シャルル(本役:愛希れいか
  • 2010年9月、『ジプシー男爵』新人公演:ヴィオルカ(本役:愛希れいか)/『Rhapsodic Moon』
  • 2010年12月、『STUDIO 54』(ドラマシティ・東京特別)アベル・サニーサイド
  • 2011年3月、『バラの国の王子』新人公演:次女(本役:憧花ゆりの)/『ONE』
  • 2011年7月、『アルジェの男』新人公演:ルーシー(本役:琴音和葉)/『Dance Romanesque』
  • 2011年11月、『アリスの恋人』(バウ・東京特別)友人
  • 2012年2月、『エドワード8世』新人公演:モウラ・バドベルク(本役:白雪さち花)/『Misty Station』
  • 2012年4月、明日海りおディナーショー『Z-LIVE』(第一ホテル東京・宝塚ホテル)
  • 2012年6月、『ロミオとジュリエット』新人公演:乳母(本役:美穂圭子
  • 2012年10月、『春の雪』(バウ・東京特別)みね
  • 2013年1月、『ベルサイユのばら-オスカルとアンドレ編-』イレーヌ、新人公演:カトリーヌ(本役:萌花ゆりあ
  • 2013年5月、『月雲の皇子』(バウ・東京特別)パロ、撫子
  • 2013年11月、『JIN-仁-』茜/『Fantastic Energy!』(全国ツアー)
  • 2014年1月、『New Wave! -月-』(バウ)
  • 2014年3月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』新人公演:ドーラ社長(本役:憧花ゆりの)/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』 *新人公演エトワール
  • 2014年7月、『宝塚をどり』/『明日への指針 -センチュリー号の航海日誌-』アンジェラ/『TAKARAZUKA 花詩集100!!』(博多座) *エトワール
  • 2014年9月、『PUCK』ケシの実、新人公演:タイテーニア(本役:憧花ゆりの)/『CRYSTAL TAKARAZUKA -イメージの結晶-』
  • 2015年2月、沙央くらまディナーショー『SORRISO』(第一ホテル東京・宝塚ホテル)  
  • 2015年4月、『1789 -バスティーユの恋人たち-』ソレーヌ・マズリエ(役替わり)
  • 2015年8月、『A-EN』ARTHUR VERSION(バウ)ハンナ
  • 2015年11月、『舞音 −MANON−』水の精霊(運命のダンサー)、新人公演:アンヌ=マリー・モラン(本役:夏月都)/『GOLDEN JAZZ』
  • 2016年3月、『激情-ホセとカルメン-』コンチータ/『Apasionado!!III
  • 2016年6月、『NOBUNAGA〈信長〉-下天の夢-』あおい(帰蝶の家臣)/『Forever LOVE!!』 *エトワール
  • 2016年10月、『FALSTAFF〜ロミオとジュリエットの物語に飛び込んだフォルスタッフ〜』(バウ)ドル
  • 2017年1月、『グランドホテル』『カルーセル輪舞曲』 電話交換手
  • 2017年4月、『瑠璃色の刻』(シアタードラマシティ・赤坂ACTシアター)ランバール公妃
  • 2017年7月~10月、『All for One~ダルタニアンと太陽王~』ラウラ【マザランの姪】
  • 2017年12月、『Arkadia-アルカディア-』(バウホール)ドミニク
  • 2018年2月、『カンパニー -努力、情熱、そして仲間たち-』『BADDY-悪党は月からやって来る-』
  • 2018年7月、『愛聖女(サントダムール)-Sainte♡d’Amour-』(バウホール)クララ・ブロン
  • 2018年8月、『エリザベート -愛と死の輪舞-』リヒテンシュタイン
  • 2019年1月、『ON THE TOWN』(東京国際フォーラム)ダイアナ・ドリーム
  • 2019年3月〜6月、『夢現無双 -吉川英治原作「宮本武蔵」より-/クルンテープ天使の都』出雲阿国

脚注編集

  1. ^ a b c d e 『宝塚おとめ 2013年度版』阪急コミュニケーションズ、2013年、62頁。ISBN 978-4-484-13506-9

外部リンク編集