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望地(もうち)は、神奈川県海老名市にある地名。現行行政地名は望地一丁目及び望地二丁目。住居表示実施済み区域。郵便番号は243-0403[3]

望地
山王稲荷社入口(2016年4月)
山王稲荷社入口(2016年4月)
望地の位置(神奈川県内)
望地
望地
望地の位置
北緯35度27分17.78秒 東経139度24分20.59秒 / 北緯35.4549389度 東経139.4057194度 / 35.4549389; 139.4057194
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Ebina, Kanagawa.svg 海老名市
設置 1889年明治22年)4月1日
面積
 • 合計 0.21km2
人口
2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 • 合計 1,489人
 • 密度 7,100/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
243-0403[3]
市外局番 046 (厚木MA)[4]
ナンバープレート 相模

目次

地理編集

海老名市北東部の目久尻川左岸に位置する。一帯は座間丘陵の南部にあたる。中央部を神奈川県道40号横浜厚木線(厚木街道、かつての矢倉沢往還)が東西に走り、同県道の南側に一丁目、北側に二丁目が位置する。

南北に県営の団地があるなど住宅化が進んでいる一方、目久尻川沿いにはが広がる。

北で柏ケ谷、西から南で目久尻川を挟んで国分南、東で綾瀬市小園と隣接するほか、南端の目久尻川上で綾瀬市早川ともわずかに接している(特記ないものは海老名市)。

面積編集

面積は以下の通りである[1]

丁目 面積(km2
望地一丁目 0.08
望地二丁目 0.13
0.21

河川編集

  • 目久尻川

歴史編集

石器時代の遺構などが地内から発見されている。

地名の由来編集

相模国分寺を望む地」に由来するという。

沿革編集

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前
望地一丁目 1997年9月29日 大字望地小字道下
望地二丁目 大字望地小字道上

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

丁目 世帯数 人口
望地一丁目 170世帯 368人
望地二丁目 427世帯 1,121人
597世帯 1,489人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[6]

丁目 番地 小学校 中学校
望地一丁目 全域 海老名市立海老名小学校 海老名市立海老名中学校
望地二丁目 全域

交通編集

地内を通る鉄道路線および高速道路国道はない。

バス編集

道路編集

主要地方道

施設編集

望地一丁目

  • 県営海老名さつきハイツ
  • 望地道下公園

望地二丁目

  • 県営望地団地
  • 望地道上公園
  • 山王稲荷社

ギャラリー編集

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典14. 神奈川県』角川書店、1984年。ISBN 4040011406

脚注編集

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出典編集

  1. ^ a b 海老名市の地区別面積一覧”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  2. ^ a b 世帯数と人口(町丁・字別人口、前月の人口異動)”. 海老名市 (2018年2月1日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 住居表示実施地区を知りたい。”. 海老名市. 2013年7月4日閲覧。
  6. ^ 海老名市立小・中学校学区表”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。

外部リンク編集