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来歴編集

アコースティックギタリストの草分け的存在。1960年代から活躍し、1968年同じ多摩美術大学小室等とともに六文銭を結成、初期メンバーとして「さよならだけが人生ならば」などを発売している。その後吉田拓郎かぐや姫イルカアリスなどのバック・ギタリストとして1970年代フォークニューミュージックシーンにおいて数多くの演奏を残す。

1992年さだまさしのアルバム『ほのぼの』をプロデュースしてから、さだとの関係が密になり、現在ではさだのバックメンバーとしての活動が多くなっている。このため、さだのコンサートや『NHK紅白歌合戦』などの音楽番組では、さだの後ろでギターを弾いている姿を見ることが出来る。

1996年9月から10月にかけて、NHK趣味百科「アコースティック・ギター入門」に講師として加藤和彦とともに出演。年末の紅白歌合戦にもサポート出演。

2006年にはつま恋で行われた拓郎&かぐや姫のコンサートにも、バックメンバーとして出演している。

人物編集

アコースティックギターを弾く様々なミュージシャンから尊敬されている。アコースティック以外にも、フラットマンドリンバンジョーブズーキエレキギターリゾネーターギターなどの弦楽器、更に、シンセサイザープログラミングまでをもこなすマルチプレイヤーの先駆け。50本以上のギターを所有している。

また、アレンジャーとしても編曲を手がけたアーティストは数多く、アリス伊勢正三かぐや姫さだまさしダ・カーポ中島みゆき長渕剛松山千春みのや雅彦森田童子森山直太朗吉田拓郎などがいる。 中でもアリスはオリコンチャート10位以内に入ったのは全て石川鷹彦が編曲した楽曲である[1]

ディスコグラフィー編集

  • WORDS (1994年
  • WORDSⅡ (1996年
  • WORDS 3rd (2001年
  • WORDS 3.5 ~Solo Guitar Style~ (2004年
  • WORDS 4 (2007年
  • WORDS BEST 〜KAMUY〜(2008年
  • WORDS BEST 〜Sirius〜(2008年)
  • PLAY FORK SONGS 〜WORDS 4.5〜(2010年

脚注編集

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  1. ^ アリス在籍中の堀内孝雄のソロシングル「君のひとみは10000ボルト」「南回帰線」も石川の編曲

外部リンク編集