第59回全日本大学野球選手権大会

第59回全日本大学野球選手権大会(だい59かいぜんにっぽんだいがくやきゅうせんしゅけんたいかい)は、2010年6月8日から6月13日までの6日間にわたって明治神宮野球場および東京ドームで行われた全日本大学野球選手権大会である。

第59回全日本大学野球選手権大会
試合日程 2010年6月8日 - 6月13日
出場校 26校
参加校数 188校
試合数 25試合
優勝校 東洋大学東都、2年ぶり3回目)
選手宣誓 濱田信也(大阪体育大学
最高殊勲選手 藤岡貴裕東洋大学
大会本塁打 17本
タイブレーク導入
 < 20092011 > 
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概要編集

キャッチフレーズは「大学頂上決戦」。全日本大学野球連盟に所属する26連盟の春季リーグ優勝26校によって25試合が行われた。

日程編集

代表校編集

連盟 代表校 出場回数
北海道学生野球連盟 函館大学 2年ぶり3回目
札幌学生野球連盟 北海道大学 8年ぶり4回目
北東北大学野球連盟 八戸大学 3年ぶり6回目
仙台六大学野球連盟 東北福祉大学 4年連続27回目
南東北大学野球連盟 東日本国際大学 2年ぶり6回目
千葉県大学野球連盟 中央学院大学 2年ぶり6回目
関甲新学生野球連盟 白鷗大学 2年連続3回目
東京新大学野球連盟 創価大学 7年連続18回目
東京六大学野球連盟 慶應義塾大学 13年ぶり8回目
東都大学野球連盟 東洋大学 4年連続9回目
首都大学野球連盟 東海大学 13年連続33回目
神奈川大学野球連盟 桐蔭横浜大学 2年連続2回目
愛知大学野球連盟 愛知学院大学 3年ぶり19回目
東海地区大学野球連盟 三重中京大学 2年ぶり9回目
北陸大学野球連盟 金沢学院大学 3年ぶり3回目
関西学生野球連盟 同志社大学 37年ぶり5回目
関西六大学野球連盟 大阪学院大学 9年ぶり5回目
阪神大学野球連盟 大阪体育大学 4年ぶり13回目
近畿学生野球連盟 奈良産業大学 2年ぶり14回目
京滋大学野球連盟 佛教大学 4年連続18回目
広島六大学野球連盟 広島経済大学 3年連続11回目
中国地区大学野球連盟 東亜大学 2年ぶり9回目
四国地区大学野球連盟 四国学院大学 3年ぶり7回目
九州六大学野球連盟 福岡大学 2年ぶり23回目
福岡六大学野球連盟 九州共立大学 3年連続14回目
九州地区大学野球連盟 西日本工業大学 初出場

組み合わせ・試合結果編集

1回戦 - 準決勝編集

1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
6月9日(神・1):7回コールド
 
 大阪体育大学 0
6月8日(神・1):8回コールド
 東海大学 11
 東海大学 8
6月10日(神・1):7回コールド
 白鷗大学 1
 東海大学[2][1] 7
6月8日(神・2):延長12回
 同志社大学 0
 福岡大学 4
6月9日(神・2)
 東日本国際大学 6
 東日本国際大学 0
 同志社大学 1
 
6月12日(神・1)
 
 東海大学 5
6月8日(神・3)
 慶應義塾大学 0
 大阪学院大学 5
6月9日(神・3):延長11回
 金沢学院大学 9
 金沢学院大学 4
6月8日(神・4)
 中央学院大学 5
 九州共立大学 0
6月10日(神・2)
 中央学院大学 2
 中央学院大学 0
6月8日(東・1)
 慶應義塾大学 6
 愛知学院大学 0
6月9日(神・4)
 桐蔭横浜大学 2
 桐蔭横浜大学 1
 
 慶應義塾大学 2
      
      
1回戦 2回戦 準々決勝 準決勝
 
6月9日(東・3)
 
 八戸大学 3
6月8日(東・2)
 佛教大学 0
 佛教大学 2
6月11日(神・1):延長14回
 東北福祉大学 0
 八戸大学 4
6月8日(東・3):延長10回
 北海道大学 3
 広島経済大学 4
6月10日(東・1)
 三重中京大学 3
 広島経済大学 1
6月8日(東・4)
 北海道大学 3
 北海道大学 3
6月12日(神・2)
 四国学院大学 1
 八戸大学 1
 東洋大学 5
 
6月10日(東・2)
 
 東洋大学 3
6月9日(東・1)
 函館大学 2
 函館大学 2
6月11日(神・2)
 東亜大学 1
 東洋大学 5
6月9日(東・2)
 創価大学 2
 奈良産業大学 3
6月10日(東・3):8回コールド
 西日本工業大学 1
 奈良産業大学 1
 
 創価大学 8
      
      

決勝編集

6月13日(明治神宮野球場)

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 R H E
東洋大学 0 1 0 0 0 2 2 0 0 5 10 1
東海大学 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 5 1
  1. 東洋:藤岡貴裕(3年)
  2. 東海:菅野智之(3年)、高山亮太(4年)、赤間謙(2年)
  3. 本塁打
    東洋:木村(7回・2ラン)
  4. 審判
    [球審]林
    [塁審]村松・熊倉・元雄
  5. 試合時間:2時間23分
東洋大学
打順守備選手
1[右]坂井貴文(4年)
2[二]上原悠希(3年)
3[左]木村篤史(4年)
4[三]鈴木大地(3年)
5[捕]佐藤貴穂(4年)
6[指]堀越匠(4年)
7[遊]林﨑遼(4年)
8[中]緒方凌介(2年)
橋本裕太郎(4年)
瀧本聖也(4年)
9[一]鮫島勇人(3年)
東海大学
打順守備選手
1[中]伊志嶺翔大(4年)
2[遊]田中広輔(3年)
3[指]鈴木翔(3年)
4[捕]伏見寅威(2年)
5[二]吉川佳祐(2年)
6[左]松隈利道(4年)
岩本直也(4年)
山根良太(2年)
7[右]竹内和宏(4年)
8[三]坂口真規(2年)
9[一]大野裕太(4年)

表彰編集

  • 最高殊勲選手賞:藤岡貴裕(東洋大学・3年)
  • 最優秀投手賞:藤岡貴裕(東洋大学・3年)
  • 首位打者賞:伊志嶺翔大(東海大学・4年)
  • 敢闘賞:菅野智之(東海大学・3年)
  • 特別賞:北海道大学

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集