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鈴木大地 (野球)

日本のプロ野球選手

鈴木 大地(すずき だいち、1989年8月18日 - )は、千葉ロッテマリーンズに所属する静岡県駿東郡小山町出身のプロ野球選手内野手外野手)。右投左打。ロッテでは、2014年から2017年までチームキャプテンを務めた[2]

鈴木 大地
千葉ロッテマリーンズ #7
2012marines daichi.jpg
2012年、ロッテ浦和球場にて
基本情報
国籍 日本の旗 日本
出身地 静岡県駿東郡小山町
生年月日 (1989-08-18) 1989年8月18日(30歳)
身長
体重
175 cm
79 kg
選手情報
投球・打席 右投左打
ポジション 内野手左翼手
プロ入り 2011年 ドラフト3位
初出場 2012年6月2日
年俸 1億円(2020年)[1]
経歴(括弧内はプロチーム在籍年度)

経歴編集

プロ入り前編集

小山町立足柄小学校時代に学童野球の北郷ファイターズへ所属すると、中学生時代には静岡裾野シニアでプレー。シニアへの入団当初は外野手だったが、2年から遊撃手に転向すると、全国大会にも出場した。当時のエースが神奈川県桐蔭学園高校から硬式野球部の練習への参加を誘われていたことから、自身も練習への参加を志願。この練習をきっかけに、同校への入学を認められた[3]

桐蔭学園高校では、1年時夏の選手権神奈川大会からベンチ入りを果たした。2年時の秋から正遊撃手に定着したが、在学中は春夏とも甲子園球場での全国大会へ出場できなかった。

 
第5回世界大学野球選手権大会での鈴木(2010年、神宮球場にて)

高校からの卒業後に東洋大学経営学部経営学科へ進学すると、1年時の春から東都大学野球のリーグ戦に出場。守備範囲の広さと強肩を買われて、秋季リーグ戦から三塁手としてレギュラーに定着すると、3年生だった2010年の春季リーグ戦からは4番打者と副主将を任された。3年生が副主将に抜擢されたたのは創部以来初めて[4]で、春季リーグ戦で 打率.340を記録すると、春秋連続でベストナインに選ばれた。4年時には、主将を務めながら遊撃手へ再び転向すると、遊撃手としても春秋連続でベストナインに選出。在学中には、5回のリーグ優勝と4回の全国制覇を経験したほか、リーグ戦通算で打率.288(301打数85安打)、3本塁打、29打点を記録した。さらに、2011年度には日本学生野球協会から「大学の部」で表彰された[5]。同期生には、4年時に自身の下で副主将を務めた藤岡貴裕や、小田裕也がいる。

その一方で、3年時の春に広州アジア大会日本代表の1次候補へ入ると、夏の第5回世界大学野球選手権大会日本代表に選出。背番号は5で、「1番(または3番)・三塁手」として、代表チームの銅メダル獲得に大きく貢献した。さらに、4年時の7月にアメリカで催された第38回日米大学野球選手権大会にも、日本代表の遊撃手や三塁手として出場した。

2011年のNPBドラフト会議で、藤岡を1巡目で指名した千葉ロッテマリーンズから3巡目で指名。契約金7,000万円、年俸1,300万円(金額は推定)という条件で、藤岡と揃って入団した。入団当初の背番号は35で、一軍に1年間帯同することを目標に挙げていた[6]

プロ入り後編集

2012年には、春季一軍キャンプのメンバーに抜擢されたが、キャンプ3日目にインフルエンザへの感染が判明。参加メンバーで最初のリタイアを余儀なくされた[7]ため、一軍公式戦へのデビューは6月2日の対中日ドラゴンズ戦(QVCマリンフィールド)8回裏での代走起用まで持ち越された。6月11日の対読売ジャイアンツ(巨人)戦(東京ドーム)9回表に代打で出場すると、一軍公式戦での初安打を右翼フェンス直撃の二塁打でマーク[8]。一軍公式戦全体では62試合の出場で、本塁打を放てなかったが、打率.274を記録した。

2013年には、4月18日の対北海道日本ハムファイターズ戦(札幌ドーム)および、19日と20日の対東北楽天ゴールデンイーグルス戦でパシフィック・リーグ(パ・リーグ)公式戦タイ記録の3試合連続適時三塁打をマーク。この「3づくし」の記録を本拠地のQVCマリンフィールドで達成したことから、場内の売店では、「大地の恵み味噌ラーメン」(3種類の味噌、3枚のチャーシュー、3枚の海苔を添えたラーメン)や「大地カクテル」を期間限定メニューとして提供した[9]。開幕当初に二塁手として26試合に出場しながら無失策で凌いだことから、4月25日の対西武ライオンズ戦(西武ドーム)以降はレギュラー遊撃手に定着。5月28日の対福岡ソフトバンクホークス戦では、プロ入り後初めて中継ぎで登板した藤岡を援護する勝ち越し適時三塁打を放ったことから、藤岡と共にチームの逆転勝利に貢献した[10]。交流戦まで打率が3割を上回っていたほどの好調を背景に、オールスターゲームにはパ・リーグの監督推薦選手として初出場。7月20日の第2戦(神宮)では、「9番・二塁手」としてスタメンに起用されると、第1打席で同ゲームの初安打を小川泰弘からの左中間二塁打で記録した。8月22日の対埼玉西武ライオンズ(QVC)戦では、3回裏の打席で井口資仁に続いて大石達也から満塁本塁打を放ったことから、日本プロ野球公式戦史上5度目の1イニング2満塁本塁打を記録した[11]。チームが3連敗で迎えた9月6日の同カードでは、当時の監督だった伊東勤の打開策で、プロ入り後初めて4番打者に起用されている[12]。一軍公式戦全体では、チームの選手でただ1人全144試合に出場すると、チームタイ記録のシーズン11三塁打をマーク。さらに、規定守備試合数に達した遊撃手でリーグトップの守備率(.983)を記録したことから、パ・リーグの遊撃手部門で初めてベストナインに選ばれた[13]。なお、シーズンの終了後には、背番号を7に変更[14]。大学3年時から交際していた一般女性との結婚も発表した[15]

2014年には、入団3年目ながら、監督の伊東からチームのキャプテンに任命[2]。レギュラーシーズンの序盤は、新外国人のルイス・クルーズが主に遊撃手として起用されていた[16]ため、二塁手としての先発出場が増えた。打率は中々上がらなかったが、6月に球団記録タイとなる3試合連続での猛打賞を記録する[17]など調子を上げ、監督推薦により2年連続でオールスターゲームにチームで唯一選出された[18]。後半戦はポジションも遊撃手に固定され(クルーズは二塁手)、シーズン終盤には3番打者として起用されるようになった(このシーズンは、1番打者として11試合、2番打者として83試合、3番打者として25試合にスタメン出場)。2年連続で全試合出場を達成し、打率は自己最高の.287をマークした。

2015年には、開幕から遊撃手のポジションで、主に2番打者(55試合)、7番打者(61試合)として起用された。打率は.263と前シーズンより落としたが、本塁打は6本と自身最高の成績を残した。

2016年には、開幕から特に打撃面で好調を示し、8月9日の東北楽天戦までは、打率3割をキープしていた。主に6番打者(71試合)、7番打者(53試合)として出場したが、ヤマイコ・ナバーロの打撃不振もあり、5番打者でも11試合にスタメン出場した。最終的には、全試合でスタメン出場を果たし、打率.285の成績で、シーズンを終えた。自身3回目のオールスターゲーム出場、遊撃手として自身2回目のベストナイン受賞を果たす[19]など、充実のシーズンとなったが、この年にドラフト1位として入団した平沢大河のスタメン起用などのチーム事情もあり、三塁手として9試合、二塁手として2試合のスタメン出場があった。12月27日に、2000万円アップの年俸1億円で契約更改をして、大卒5年目での「1億円プレイヤー」となった[20]

2017年には、春季キャンプイン前日の1月31日に、伊東から直々に二塁手へのコンバートを通告[21]。シーズン中には、一時4番打者を任されるなど、打線が低調なチームにあって主に打線の中軸を任された。「コンバートで守備の負担が減ることによって、打撃に良い影響を生み出す」という伊東の意図[22]に沿う格好で、一時は打率が3割台に到達。シーズン終盤に調子を落とした影響で、通算打率は自己最低の.260に終わったが、プロ入り後初めて本塁打数を2桁に乗せた。また、リーグ最多の死球と自己最高のOPSもマーク。守備面では、コンバート1年目ながら、パ・リーグの二塁手部門でゴールデングラブ賞を初めて受賞した。

2018年には、前年に三塁手として台頭した中村奨吾とポジションを入れ替える格好で、大学時代のメインポジションだった三塁手へ転向。チームが前年にパ・リーグで6年振りの最下位に終わったことを背景に、伊東に代わって一軍の監督へ就任した井口が内野陣の守備力を向上させる方針を打ち出したことから、レギュラー級の内野手としては異例の2年連続コンバートに至った[23]。しかし公式戦では、主に二塁を守っていた前年から倍増の10失策を記録するほど、三塁の守備に苦戦。三遊間を組んだ新人の藤岡裕大と並んで全143試合に出場しながら、終盤に三塁の守備要員と交代する試合が相次いだ。さらに、打率は.266と前年から若干向上したものの、本塁打は8本、打点は49にとどまった。なお、この年はチームの方針でキャプテン制度が廃止されていた[24]が、シーズンの終了後には角中勝也から選手会長の座を引き継いでいる[25]

2019年には、高卒2年目の安田尚憲を一軍公式戦の開幕から三塁手に抜擢することを井口が計画していた[24]ため、オープン戦までは、安田や日本ハムから移籍したブランドン・レアードとの間でレギュラー三塁手の座を争った。結局、長打力に勝るレアードが開幕から三塁手としてスタメンで出場したため、鈴木自身は開幕一軍入りを果たしながら開幕戦への欠場を余儀なくされた。しかし、レギュラー一塁手井上晴哉が打撃不振に陥ったため、開幕2カード目から一塁手としてスタメンに起用[26]。5月29日の対日本ハム戦(札幌ドーム)では、「2番・左翼手」としてのスタメン出場で、「実戦では中学2年時(2003年)以来」という外野守備を経験した[27]。その直後に開幕したセ・パ交流戦では、内外野の守備で複数のポジションをこなしながら全18試合に出場。NPB全12球団の選手で最も多い28安打・54塁打、交流戦の規定打席に到達した70選手の中で最も高い長打率.711、70選手中2位の打率.368を記録するほどの活躍でパ・リーグの日本生命賞を受賞した[28]。さらに、交流戦が催された6月には、パ・リーグの打者部門で月間MVPを初めて受賞[29]オールスターゲームにも、同リーグの監督推薦選手として、内野手登録で出場権を得た。

選手としての特徴編集

打撃編集

コンパクトなスイングで安打を放つバットコントロールが持ち味。ドラフト会議での指名前にスカウトから「将来はプロでも打率3割を記録できる」と評価されていた[30]。失投を見逃さずに打つことができ、またバントもうまい[31]

2018年の野球雑誌に掲載された柴原洋の打撃フォーム解説には「軸足に体重を乗せた状態からのスタートで、一般的なスタンスを広げた状態から、軸足に引いてくる1つの動作を省いた鈴木選手なりの工夫」とフォームの無駄を無くす努力を評価されているが、一方で「足を地面すれすれに下ろしてから素直に踏み出せば良いところ、踏み出していく過程で徐々に右腰が上がっていき、踏み出していく過程でピッチャーの二段モーションのように、再び右足が上がってしまう」という内容の、そのフォームの悪癖を指摘するコメントが為されている[32]

走塁・守備編集

内野手にしては守備範囲が狭いが、堅実で安定したプレーが持ち味[31]。肩も強くはないが、一塁以外の内野で守備に就いた場合には、一塁への送球がおおむね正確である[4][33][34][35]

パ・リーグのベストナインに初めて選ばれた2013年には、遊撃手として失策数を9にとどめていた[36]。その一方で、守備力の評価に守備範囲の広さが加味されるUZRは総じて低かった。400イニング以上出場した遊撃手を対象にデータスタジアムが算出したUZRでは、大引啓次に次ぐリーグワースト2位の-6.9を記録[37]、DELTA算出のUZRでは-11.9を記録している[38]。以降のシーズンでも、UZRで同様の傾向を示すことが多い[39]

本来のポジションは遊撃手や三塁手であるが、複数のポジションをこなせるほど器用[40]で、二塁手として全試合スタメンに起用された2017年にはゴールデングラブ賞も受賞した。さらに、中学生時代には、捕手や外野での守備も経験[41][42]。2019年には、チーム事情に応じて、一塁手、指名打者、左翼手としてもスタメンに起用されている。鈴木自身も、現役時代にNPBの一軍公式戦で投手以外の全ポジションを守った木村拓也のようなユーティリティープレーヤーを目指しているという[41]

本人によれば50メートル走は6秒2で、「足が遅い」という[43]

その他編集

打席に入る際に、審判に向けて上体を45度程度傾けて挨拶を行う。本人曰くルーティンとのことである[44]

ドラフト会議指名後、東洋大学白山キャンパスのスカイホールにおいて行われた記者会見で、「グラウンドで全力で走ること、そして大きな声を出して練習に臨むこと、この二つは誰にも負けません。」と抱負を語っている[45]

人物編集

愛称は「だいち」。

名前は、1988年ソウルオリンピックの100m背泳ぎ金メダルを獲得した鈴木大地にあやかって付けられた。子供の頃は病院などで「スズキダイチ」さんと呼ばれることには恥ずかしさも感じたというが、今は他人から覚えられやすく良い名前をもらったと思っていると語っている[46]

静岡裾野シニア時代には、遊撃手へのコンバート直後に出場した対外試合で、自身のエラーなどからチームが敗戦。試合後に当時の指導者から投げ掛けられた「おまえは史上最低のショートだ」という言葉に、悔しくて泣いたことだけをロッテへの入団後も覚えているという[42]

同期入団の藤岡貴裕、中後悠平益田直也は全員同じ年で仲が良い。このなかで一番のシッカリ者が鈴木で、キャンプ中の宿舎では、朝の遅刻防止のため「一番早く部屋を出た人が他の3人部屋のチャイムを鳴らして起こす」という約束をしていたが、ほとんど押しているのは鈴木だったという[47]。なお大学から同期だった藤岡については、のちに「エースの藤岡が活躍をしたことで東洋大が大きく注目され、自分もスカウトの目に留まった。藤岡がいなければ自分はプロとは縁がなかったはず」と感謝の念を語っている[48]

2014年シーズンから西岡剛がつけていた背番号7を新たにつけることが発表された2013年12月に千葉県八千代市で行われたサイン会&トークショーイベントに出演した際、ファンから西岡選手より活躍しないと許さないと激励されたことを明かし、その反響の大きさに冷や汗をかきつつ、西岡超えを誓っていたという[49]

東武百貨店船橋店で開催される選手がメニューを考案して提供する恒例イベント「2013 第9回 千葉ロッテマリーンズ期間限定メニュー「クレープ&ワッフル プロデュース選手権」で鈴木大地考案の「大地の具だくさんワッフル」が最多注文数を獲得し優勝。12月に同店屋上イベントスペースで行われたトークショーで表彰式が行われ、考案したワッフルそっくりのオブジェがついたトロフィーが贈られた。

打席に入る際の登場曲は、入団から一貫してFUNKY MONKEY BABYSの『告白』。2015年にはメンバーのファンキー加藤と対面を果たした[50]

詳細情報編集

年度別打撃成績編集

















































O
P
S
2012 ロッテ 62 160 135 16 37 5 1 0 44 11 0 0 10 1 13 1 1 23 1 .274 .340 .326 .666
2013 144 551 481 54 127 20 11 5 184 50 2 4 14 6 38 2 12 66 8 .264 .330 .383 .712
2014 144 610 533 60 153 29 7 3 205 43 7 1 22 4 45 0 6 57 1 .287 .347 .385 .732
2015 142 564 487 60 128 24 4 6 178 50 1 5 24 3 47 1 3 58 10 .263 .330 .366 .695
2016 143 583 501 62 143 30 2 6 195 61 3 1 16 7 50 2 9 56 9 .285 .356 .389 .745
2017 143 588 508 56 132 27 5 11 202 52 6 5 3 4 55 1 18 85 7 .260 .350 .398 .748
2018 143 558 477 44 127 27 6 8 190 49 8 4 14 6 44 2 17 55 11 .266 .346 .398 .744
通算:7年 921 3614 3122 352 847 162 36 39 1198 316 27 20 103 31 292 9 66 400 47 .271 .343 .384 .727
  • 2018年度シーズン終了時
  • 各年度の太字はリーグ最高

年度別守備成績編集



二塁 三塁 遊撃




































2012 ロッテ 17 29 44 1 6 .986 23 15 20 0 1 1.000 11 9 30 2 2 .951
2013 21 23 32 0 0 1.000 5 1 3 0 0 1.000 123 162 355 9 58 .983
2014 51 97 127 1 24 .996 - 107 175 301 7 59 .986
2015 - - 141 248 388 10 77 .985
2016 6 8 10 0 2 1.000 14 5 17 2 0 .917 135 224 394 14 84 .978
2017 143 332 429 5 89 .993 - -
2018 - 138 107 209 10 23 .969 -
通算 238 489 642 7 121 .994 180 128 249 12 24 .969 517 818 1468 42 280 .982

表彰編集

記録編集

初記録
節目の記録
  • 1000試合出場:2019年7月15日、対埼玉西武ライオンズ15回戦(メットライフドーム)、2番・一塁手で先発出場 ※史上500人目
その他の記録
  • 3試合連続三塁打(2013年4月18日 - 20日) ※パ・リーグタイ記録[51]
  • 3試合連続適時三塁打(同上) ※2リーグ制後初[51]
  • シーズン三塁打:11(2013年) ※球団タイ記録
  • オールスターゲーム出場:5回 (2013年、2014年、2016年、2017年、2019年)

背番号編集

  • 35 (2012年 - 2013年)
  • 7 (2014年 - )

登場曲編集

関連情報編集

出演編集

映画編集

脚注編集

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  1. ^ ロッテ - 契約更改 - プロ野球”. 日刊スポーツ. 2018年12月23日閲覧。
  2. ^ a b 直訴実った!ロッテ新主将に「ガツガツ」24歳鈴木大地”. スポーツニッポン (2014年2月2日). 2014年2月2日閲覧。
  3. ^ 鈴木大地ロッテ3位に笑顔”. nikkansports.com (2011年10月28日). 2012年5月14日閲覧。
  4. ^ a b 【ロッテ3位】鈴木大地 金メダリストにあやかった鉄壁内野手”. スポーツニッポン (2011年10月27日). 2012年5月14日閲覧。
  5. ^ 表彰選手 日本学生野球協会
  6. ^ 藤岡仮契約「期待に応えたい」=ロッテ1位、背番号は18”. 時事ドットコム (2011年11月11日). 2011年12月3日閲覧。
  7. ^ ロッテ「感染警戒警報」D3鈴木が離脱”. サンケイスポーツ (2012年2月4日). 2012年5月14日閲覧。
  8. ^ 4点リード守れず…ロッテ交流戦首位浮上逃す”. サンケイスポーツ (2012年6月12日). 2012年6月12日閲覧。
  9. ^ 鈴木3戦連続三塁打記念 大地ラーメン&カクテル販売”. スポーツニッポン (2013年4月23日). 2014年2月28日閲覧。
  10. ^ 【ロッテ】東洋大トリオが逆転演出”. 日刊スポーツ (2013年5月28日). 2014年2月28日閲覧。
  11. ^ ロッテ ついに2.5差!井口だ鈴木だ1イニング満弾2発”. スポニチ Sponichi Annex (2013年8月23日). 2013年8月28日閲覧。
  12. ^ 伊東監督 打開策実らず「どうしたらよろしいんですかね」スポーツニッポン2013年9月6日配信
  13. ^ マー君 24年ぶり満票でベストナイン パは7人が初受賞 阿部は7年連続スポーツニッポン2013年11月21日配信
  14. ^ 背番号変更のお知らせロッテ球団公式サイト2013年11月30日配信
  15. ^ 【ロッテ】鈴木大地が結婚日刊スポーツ2014年1月6日配信
  16. ^ クルーズ ロッテ助っ人遊撃初の規定試合数に到達なるか”. スポニチ Sponichi Annex (2014年5月13日). 2015年1月9日閲覧。
  17. ^ ロッテ 鈴木 6試合連続のマルチ安打”. スポニチ Sponichi Annex (2014年6月22日). 2015年1月9日閲覧。
  18. ^ 監督推薦でセは藤浪、井納、山田ら出場 パは則本、大谷、鈴木大地ら”. スポニチ Sponichi Annex (2014年7月3日). 2015年1月9日閲覧。
  19. ^ 【ロッテ】プロ4年目の田村が初選出、球団から3選手…ベストナイン発表”. スポーツ報知. 2016年11月26日閲覧。
  20. ^ ロッテ鈴木、2000万円増で大台到達 勝利の儀式も定着「収穫は大きかった」”. Full-Count. 2016年12月27日閲覧。
  21. ^ ロッテ 鈴木スッキリ「明日からセカンド」 遊撃は4人でサバイバル”. スポニチアネックス. 2017年1月31日閲覧。
  22. ^ 大地二塁コンバートに見た伊東監督の決意「今年はショートで勝負しないと」”. スポーツニッポン. 2017年2月9日閲覧。
  23. ^ 井口ロッテ改革第1弾「大地は三塁。奨吾は二塁で」”. 日刊スポーツ. 2019年6月27日閲覧。
  24. ^ a b ロッテ・鈴木大地 まさかの苦境から巻き返しを期すリーダー/チームリーダーの2018年”. 週刊ベースボール. 2019年6月27日閲覧。
  25. ^ ロッテ鈴木大地が新選手会長に 前任角中が指名”. 日刊スポーツ. 2019年6月27日閲覧。
  26. ^ ロッテ鈴木サヨナラ打!開幕戦ベンチの悔しさ力に”. 日刊スポーツ. 2019年6月27日閲覧。
  27. ^ ロッテ・鈴木、プロ初の外野起用で先制アーチ”. デイリースポーツ. 2019年6月27日閲覧。
  28. ^ 日本生命セ・パ交流戦 2019表彰選手”. NPB日本野球機構. 2019年6月27日閲覧。
  29. ^ 2019年6月度「大樹生命月間MVP賞」受賞選手(パシフィック・リーグ打者部門)鈴木 大地内野手(千葉ロッテマリーンズ)【初受賞】”. NPB日本野球機構. 2019年7月11日閲覧。
  30. ^ ロッテ “ポスト西岡”東洋大・鈴木を上位指名候補に”. スポーツニッポン (2011年9月6日). 2011年10月10日閲覧。
  31. ^ a b 『野球小僧 プロ野球&世界野球選手名鑑2012』白夜書房、2012年、71頁。ISBN 978-4861918728
  32. ^ ベースボール・マガジン社『週刊ベースボール』2018年10月1日号 pp.58-59.
  33. ^ 第22回 NPBがセ・パ両リーグのベストナインを発表!! ”. ベースボールドットコム  (2013年11月25日). 2014年5月15日閲覧。
  34. ^ 二宮清純レポート 千葉ロッテ監督 伊東勤 小心者だから、勝負に勝てるのです ”. スポーツプレミア  (2013年8月1日). 2014年5月15日閲覧。
  35. ^ 昨季の角中と同じ道を歩めるか?ロッテ・鈴木大地、ブレークの兆し。 ”. NUMBER web  (2013年4月30日). 2014年5月15日閲覧。
  36. ^ 2013年度 パシフィック・リーグ 個人守備成績(規定以上) 2014年5月16日閲覧。
  37. ^ 『2014プロ野球オール写真選手名鑑』日本スポーツ企画出版社、2014年、221頁。ISBN 978-4-905411-17-8
  38. ^ 岡田友輔、三宅博人、morithy、蛭川皓平、高多薪吾、Student、水島仁『プロ野球を統計学と客観分析で考える セイバーメトリクス・レポート3』水曜社、2014年、41頁。ISBN 978-4-88065-340-2
  39. ^ DELTA社 ESSENCE OF BASEBALLより、2017年セカンド規定守備イニング到達者の守備指標 http://1point02.jp/op/gnav/leaders/pl/pfs_advanced.aspx?sn=2017&lg=0&tm=0&ps=4&sl=1&sr=0&pn=-1
  40. ^ ロッテ “ポスト西岡”東洋大・鈴木を上位指名候補に”. スポーツニッポン (2011年9月6日). 2011年10月10日閲覧。
  41. ^ a b ロッテの鈴木大地 目標はキムタクさん!”. スポーツニッポン (2012年1月23日). 2012年3月17日閲覧。
  42. ^ a b 原点の遊撃手、プライドにじむ ロッテ・鈴木大地(上)”. 日本経済新聞 (2014年1月25日). 2014年2月28日閲覧。
  43. ^ 大地を駆ける!ロッテ・鈴木、盗塁増に意欲「しっかり意識を」(2014年1月20日、サンケイスポーツ)http://www.sanspo.com/baseball/news/20140120/mar14012005040000-n2.html
  44. ^ 朝日新聞夕刊13面スポーツ「戦士のほっとタイム-宇賀なつみ」コーナーにてインタビュー記事掲載 2013年5月28日
  45. ^ ドラフト会議で硬式野球部の藤岡貴裕選手と鈴木大地選手が指名”. 東洋大学 (2011年10月27日). 2012年6月15日閲覧。
  46. ^ 東洋大 鈴木大地が4番の仕事/東都大学”. 日刊スポーツ (2011年4月28日). 2011年10月10日閲覧。
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  52. ^ “「インクレディブル・ファミリー」で中田翔、柳田悠岐らパ・リーグ選手が声優初挑戦”. 映画ナタリー. (2018年6月21日). https://natalie.mu/eiga/news/287580 2018年8月10日閲覧。 

関連項目編集

外部リンク編集