荒木 喜代志(あらき きよし、1949年6月24日[1] - )は、日本外交官2011年平成23年)1月11日から2013年(平成25年)10月16日まで、トルコ駐箚特命全権大使

経歴・人物編集

東京都出身。東京都立日比谷高等学校を経て1972年昭和47年)東京大学法学部を卒業して、外務省に入省する。外務省総合外交政策局国際社会協力部ジュネーブ条約本部長、外務省経済協力局審議官、在カナダ日本国大使館公使、2006年駐スリランカ特命全権大使、2009年国際テロ対策担当大使2009年(平成21年)10月生物多様性条約第10回締結国会議(COP10)担当大使を経て、2011年平成23年)1月11日から2013年(平成25年)まで、トルコ駐箚特命全権大使[2][3]。2013年11月1日電気事業連合会顧問[4]。同年12月外務省参与。2015年住友倉庫監査役。2019年トルコ・日本科学技術大学理事会理事[5]日本国際問題研究所客員研究員[6]

同期編集

脚注編集

  1. ^ 株式会社住友倉庫 - 役員の状況(2016年3月期) 有価証券報告書 レポート抜粋 (健全!どんぶり会計β版)
  2. ^ [1]
  3. ^ (日本語) インド大使に斎木氏を起用 荒木 喜代志氏(あらき・きよし=トルコ大使)”. 日本経済新聞 NIKKEI.NET (2011年1月15日). 2014年5月24日閲覧。
  4. ^ [2]
  5. ^ 住友倉庫有価証券報告書-第144期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
  6. ^ 研究スタッフ

外部リンク編集