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衣浦豊田道路(きぬうらとよたどうろ)は、愛知県豊田市から同県碧南市を結ぶ地域高規格道路である。そのうち豊田市生駒町から知立市新林町間の約4.3 km有料道路となっている。有料道路区間は愛知道路コンセッションが管理[1]している。

豊田市にある仮出入口

概要編集

碧南市高浜市刈谷市知立市及び豊田市を縦貫し、衣浦港(衣浦臨海工業地帯)と西三河内陸工業地帯を結ぶ主要幹線道路である。合併施行方式で建設され、一部区間を道路整備特別措置法による有料道路で供用している。

路線データ編集

全区間
有料区間
  • 起点 : 豊田市生駒町東山(生駒IC
  • 終点 : 知立市新林町茶野(新林IC
  • 計画延長 : 4.3 km
  • 幅員 : 19.5 m
  • 車線数 : 4車線
  • 設計速度 : 80 km/h
  • 道路建設費 : 235.1億円
  • 料金徴収期間 : 2004年3月6日 - 2034年3月5日[2]

構成道路編集

有料区間編集

歴史編集

インターチェンジなど編集

IC番号 施設名 接続路線名 起点から
km
備考 所在地
国道419号
新林IC 国道23号知立バイパス西中IC)、国道419号 知立市
牛田IC 国道1号
牛田TB
八橋IC 牛田方面の出入りのみ
生駒IC 国道155号豊田南バイパスE1A 伊勢湾岸自動車道豊田南IC 豊田市
仮出入口 国道155号豊田南バイパス(E1A 伊勢湾岸自動車道豊田南IC)
国道155号 豊田南バイパス

通行料金編集

料金表
車種 車種詳細 料金:単位(円)
全線利用 生駒 - 牛田 牛田 - 新林
普通車 小型乗用自動車
小型貨物自動車
普通乗用自動車
けん引自動車(けん引自動車が軽自動車で被けん引車が1軸)
200 100 100
中型車 普通貨物自動車(総重量8トン未満・最大積載5トン未満・3軸以下)
マイクロバス
けん引自動車(けん引自動車が軽自動車で被けん引車が2軸以上)
けん引自動車(けん引自動車が小型乗用及び普通乗用で被けん引車が1軸)
260 100 160
大型車 中型バス(8トン以上・9 m以下・29人以下)
定期路線バス
普通貨物自動車(総重量8トン以上又は最大積載5トン以上・3軸以下)
普通貨物自動車(総重量25トン以下・4軸)
けん引自動車(小型・普通 + 2軸以上、普通貨物 + 1軸)
360 150 210
特大車 観光バス
普通貨物自動車(4軸以上)
大型特殊自動車
560 250 310
軽自動車 軽自動車
自動二輪車(125 cc超)
150 50 100
軽車両 原動機付自転車(50 cc超125 cc以下) 20 10 10
  • 通行できない車両:小型特殊自動車、50 cc以下の原動機付自転車、軽車両(自転車を含む)

ETCは利用できない。

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 計画路線のうち、事業着手に向けて、都市計画決定手続き、環境影響評価手続き、予備設計等を進める区間。
  2. ^ 計画路線のうち、ルート選定、整備手法、都市計画、環境影響評価等の調査を進める区間。

出典編集

  1. ^ a b “愛知県有料道路運営等事業 公共施設等運営権実施契約の主な内容” (プレスリリース), 愛知県道路公社, (2016年8月31日), http://www.aichi-dourokousha.or.jp/wp-content/uploads/2016/08/2-gaiyou-shuusei.pdf 2016年9月9日閲覧。 
  2. ^ 経営計画【H23~H27】[リンク切れ]、愛知県道路公社、2011年7月、2頁
  3. ^ 地域高規格道路、愛知県建設部道路建設課
  4. ^ 衣浦豊田道路「有料道路区間」が3月6日(土)16時30分開通![リンク切れ]、刈谷市広報紙「市民だより」2004年2月15日号(No.1856)、12頁

参考資料編集

関連項目編集

外部リンク編集