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里村 龍一(さとむら りゅういち、本名・鈴木政市、 (1949-02-20) 1949年2月20日(70歳)-)は、北海道釧路市出身の作詞家実業家

人物編集

  • 中学校を卒業後、漁師をしていたが、たまたま船で見た週刊誌に出ていた「森進一の新曲歌詞募集」に応募して優勝。その後、作曲家の猪俣公章にスカウトされて1976年に上京、猪俣に師事する。[1]
  • 2003年4月、演歌歌謡曲専門のレコード会社・ウィングジャパンを設立、設立以後はオーナーとして活動中。
  • 2011年、地元・釧路市の厳島神社近くに事務所兼自宅を建設。

エピソード編集

  • 元々作詞家になるつもりはなかったが、パチンコ屋で当時よく流れていた演歌を聴いて詞の書き方を覚えていた。
  • 先述・森の新曲歌詞募集で優勝して猪俣にスカウトされた際、家族、特に魚卸売業をしていた父からは反対されただけでなく、ウソツキとまで言われたという。

主な楽曲編集

主な受賞作品編集

注釈編集

  1. ^ 「武田鉄矢の昭和は輝いていた」(BSテレビ東京、2019年3月1日放送)