日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯

日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯(略称正義連朝鮮語: 일본군성노예제문제해결을위한정의기억연대)は、日本の慰安婦支援団体。大韓民国の慰安婦関連最大の市民団体として、韓国において、寄付金・補助金の搾取・親北・協力の程度で慰安婦差別など数々の不正で私腹を肥やしてきたことが告発されるまで、日韓対立の悪化と長期化を望む韓国左派思想に基づく反日言動に異見する慰安婦らを含む人々を排除して聖域化され、問題の解決を阻止するほどの韓国の官民・言論に多大な影響力を持っていた。旧称韓国挺身隊問題対策協議会(かんこくていしんたいもんだいたいさくきょうぎかい、韓国語: 한국정신대문제대책협의회、略称挺対協(ていたいきょう))[4][5][6][7][8][9][10][11][12][13][14][15][16][17][18][19][20][21][22][23][24][25][26][27]

日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯[1][2]
일본군성노예제문제해결을위한정의기억연대
略称 正義連 정의연
前身 韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)、日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶財団[1]
設立 1990年
本部 大韓民国の旗 韓国 ソウル特別市麻浦区
ワールドカップ北路11道20[3]
座標 北緯37度33分37秒 東経126度54分55秒 / 北緯37.56028度 東経126.91528度 / 37.56028; 126.91528座標: 北緯37度33分37秒 東経126度54分55秒 / 北緯37.56028度 東経126.91528度 / 37.56028; 126.91528
重要人物 前理事長尹美香
関連組織 戦争と女性の人権博物館
ウェブサイト www.womenandwar.net
テンプレートを表示

概要編集

日本キリスト教団など日本の左派と韓国人の多数派の支持を受けて、韓国政府からの補助金、在韓日本大使館デモ活動水曜デモ)など定期的なデモ活動主催、慰安婦像設置運動などのメディアアピールで国内外から集めた寄付金[28][29][30][31][32][33][34][35][36][37]などを資金源に、「慰安婦に対する日本国政府の真の謝罪と賠償金」を要求し[38]、世界各国で「日本軍慰安婦は強制動員された」と主張[39]ソウル特別市で常設博物館戦争と女性の人権博物館を運営している。正義連側は自分達は日本軍慰安婦被害者の生活の安定のみを目的とする人道支援団体ではなく、女性の人権のための運動団体であるとしている[40]。しかし、実際には寄付金のほぼ全てを慰安婦当人たち以外に使うために問題解決を妨害して金稼ぎを慰安婦ビジネス団体と指摘された。日韓合意による基金とほぼ同額を8人の拒否者に渡した時を除けば、2016年は30人に1人当たり約7800円、2018年は27人に1人当たり約7万5000円、2019年は23人に1人当たり約9万2000円しか支給していない。それぞれ、これらは各年に集まった寄付金収入の0.2%、1.9%、3%に過ぎないため慰安婦らから含めて慰安婦ビジネスと大々的な批判を受けた。さらに慰安婦らの「証言」への疑念が起きた際に、「おばあさんの記憶は確かだ」「被害者を侮辱してはならない」と主張していたが、より高齢になった慰安婦の口から不正が告発されると「大金のために態度を変えた」と罵倒し、「たわごとを言う認知症の老人」扱いした二重基準、慰安婦らが即座に貰えるお金を求めているのに左派政治運動のために「謝罪と賠償」を要求するようにシム・ミジャなど反対派を慰安婦含めて、韓国左派と協力して排除してきたことも「いつ死ぬか分からない慰安婦被害者を歴史の舞台に物乞いとして売り、腹を肥やしてきた悪党」と糾弾されている[41][42][43][44][45][46][47][48][49][50]大韓民国国家情報院は「北朝鮮工作機関と連携し、北朝鮮の利益を代弁する親北団体」として監視されていて[51]、本部はソウル市内の西大門に近いところにある。北朝鮮工作機関の傘下にある朝鮮日本軍性的奴隷及び強制連行被害者補償対策委員会と協力関係にあり、この団体と共に日韓両政府の慰安婦問題解決に向けた歩み寄りを度々妨害してきた[28][52][38]

毎日新聞記者でソウル支局長を務めた、ジャーナリスト澤田克己は、自著の中で一市民団体であるはずの挺対協が、慰安婦問題解決の拒否権を持っている、としている。その根拠は、2012年に日本国政府が大韓民国政府に提示した解決策に対して、受け入れ拒否を強く主張した、大韓民国外交部東北アジア局長の趙世暎が、拒否した理由を「日本国家責任を認めていない案を、被害者と関連団体が受け入れるとは思えなかった」と語っていることである[53]

挺対協やそれを支持する日韓の市民団体など彼らの活動支持者に対して、慰安婦たちから解決や支援よりも彼らの政治活動が目的との批判が度々起きている[54][55]。韓国政府認定238名の内、アジア一般女性基金を受け入れた慰安婦らは韓国政府・支援団体・日韓市民団体から批判され、排除された。内7名は実名報道されて、支援対象外・基金反対派から批判に晒される被害を受けた。日本側は以降は基金を受け取りたい慰安婦らのために特定されて公表されないように配慮したことで最終的に61名が受け取った[56][57][58]。その後に、沈美子をリーダーとする33名の元慰安婦たちは挺対協が支援ではなく、政治活動が目的だとして、別の慰安婦支援団体「ムクゲの会」を組織し、彼らの活動を止める裁判を起こした[54]。2008年に沈が亡くなると、 沈美子は元慰安婦ではないと主張するようになった[59]。2016年にソウル南山に設置された「慰安婦記憶の場」にある慰安婦被害者247名の名前が刻まれた造形物からも排除されている。日韓慰安婦合意では合意時に存命だった元慰安婦47人のうち、挺対協関連団体 「ナヌムの家」の居住者ら11人を除いた全員が合意案を受け入れた[60]。韓国では慰安婦たち本人よりも挺対協のような慰安婦関連市民団体が優遇されている[61]。太平洋戦争遺族会会長は「挺対協はこれまでアジア女性基金を潰し、和解・癒やし財団を解散に追い込むなど、常に慰安婦問題の解決への道を妨げてきました。」と批判している[59]。2020年には支援団体の下に約30年いた李容洙も彼らは金銭稼ぎや自陣営の政治活動に慰安婦たちを利用していること、組織の言うことを聞く慰安婦以外を排除していたこと、挺対協側が慰安婦を当人らが否定している「性奴隷」と呼んでいる理由がアメリカ向けのメディアアピールでそう呼んでいることなどを告発した実態がある[55][27]

革新系のハンギョレも、旧挺対協の初期から唯一の常勤スタッフとして団体を率いてきた尹美香が、実質的に一人で団体を取り仕切っており、情報を独占したまま、事実上どんぶり勘定式で運営してきたと指摘している[62]

中央日報は、2020年5月、2004年にシムミジャをはじめとする慰安婦12人が韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)とナヌムの家が大金をかけて中国から輸入して正体不明のおばあさん6人を動員して、デモ参加者慰安婦数を水増しして水曜集会を維持していたと告発していたことを報じた[63]

韓国挺身隊問題対策協議会の名称編集

「挺身隊」と「慰安婦」編集

団体名に「挺身隊」とあるが、これは日本統治時代の慰安婦を指している。挺身隊(女子挺身隊)は、日本や朝鮮半島台湾など招集され主に内地の軍需工場で働く勤労奉仕団体のことを指すが、韓国においては現在も慰安婦を女子挺身隊と混同することが多い。当時、朝鮮の慰安婦斡旋業者が挺身隊の名を仮り慰安婦を集めるなどしたため、「挺身隊として徴集されると慰安婦にさせられる」というデマが流布していたほか、「慰安婦」の語は後の韓国の米軍や韓国軍の慰安婦と混同するため、日本軍慰安婦であることを強調するためでもあった。

英語名編集

英語の名称は "The Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery by Japan"[64]となっており、日本語翻訳すれせば「日本によっての性奴隷に徴用された女性のための韓国協議会」と「徴用された(Drafted)」という語を使っている。

このため「日本が慰安婦を徴用した」との誤解を生んでおり、例えばAFP通信社の発信するニュース[65]でも "Up to 200,000 women from Korea, China, the Philippines and elsewhere were forcibly drafted into brothels catering to the Japanese military in territories occupied by Japan during WWII, according to many mainstream historians." と「徴兵された (drafted)」と、世界に報道されている。

略歴編集

活動編集

 
ソウルの在韓日本大使館前の歩道に設置された慰安婦像(2012年1月撮影)
  • 女性のためのアジア平和国民基金にはそれが国家賠償ではなく、日本国政府の責任を曖昧にするとして批判している。アジア女性基金が元慰安婦各個人に「償い金」を受けとるよう活動した際には、上記の理由から反対し、受け取れば「自ら進んで行った売春婦」であると認めることになるとして非難した[75]
  • 韓国の日本軍の元慰安婦7人が1997年にアジア女性基金から一時金を受け取ったことに対し韓国内の支援団体やマスコミが猛反発。7人は厳しい批判にさらされ、挺身隊対策協議会は、7人を募金対象者から外した[76]
  • 韓国人補償裁判を進めてきた日本のNGO1名を、アジア女性基金への考え方が違うとの理由から、韓国政府に働き掛けて1997年に入国拒否指定させている[77]
  • 2011年12月14日には、ソウル特別市にある在大韓民国日本国大使館前の公道に、無許可で少女の慰安婦を模したブロンズ像(慰安婦像)を建てた。日本の在韓大使は韓国政府に抗議したが、韓国側は日本国政府が解決に向けて努力すべきだとし、黙認するに至っている[78][79]
  • 2015年12月、日韓政府が慰安婦問題の最終的かつ不可逆的解決で合意したことに反発し、慰安婦像を韓国内外でさらに設置していく考えを示した[80]

チョウ・プロジェクト編集

チョウ・プロジェクト: 나비프로젝트)は、韓国挺身隊問題対策協議会と韓国GObalnews[81]2012年に始めた元慰安婦とされる金福童(キム・ポクドン、: 김복동、プロジェクト開始当時87歳)とともに、慰安婦像を建立しようという活動。金福童の映像とともに活動宣材が作成されたり[82]、GObalnewsではマンガを用いての活動の主旨を広める運動も行なっている[83]

このプロジェクトとしての慰安婦像建立の最初の目的地は、シンガポールになる予定であるとし、関係者は2013年3月中に場所を確定し建立するようシンガポール当局と協議中としている発表していた[84]。しかしシンガポールは1月30日に、この慰安婦像の設置を認めないと発表。シンガポール文化省によると、この韓国人団体とシンガポール政府との間で行われている話し合いはないとし、また設置を認めることもないだろうと説明した [85]

批判編集

  • 安秉直ソウル大学名誉教授は、「この韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)と3年間、日本軍慰安婦について共同調査をおこなったが、慰安婦を強制動員した証拠はなく、元慰安婦とされる人たちの証言についての客観的な資料もなかった」と述べるとともに、挺対協の人たちの行動については「慰安婦の本質を把握し、現在の悲惨な慰安婦の状態を防止するためではなく、日本と喧嘩するためだった」と述べている[86]
  • 李栄薫ソウル大学教授は、「従軍慰安婦は売春業」、「朝鮮総督府が強制的に慰安婦を動員したと、どの学者が主張しているのか」などと発言し、常任代表の申蕙秀から教授職辞任の要求を受けた。(朝鮮日報 2004/09/03)
  • アジア女性基金元理事の大沼保昭明治大特任教授は、挺対協の活動について「慰安婦問題を韓国で根深い反日問題の方向に曲げた」「元慰安婦の幸せや置かれた状況に関する問題ではなく、支援団体の正義を実現するためのものにすり替わった」と批判している[87]
  • 元慰安婦の李容洙は、挺対協が元慰安婦の意見なしに独自で行動しており、水曜集会の寄付金、出版物の印税の利益も元慰安婦に殆ど還元されずに寄付金はほぼ不当に横領されていたと告発している。また正義連と尹次期国会議員をめぐる各種疑惑について、「必ず罪を問われ、罰を受けなければならない」とした。加えて「韓日の学生たちは正しい歴史を学ばなければならない」「日韓の学生を集め、互いに親しくしながら真実を勉強して、慰安婦問題の謝罪賠償をするべきだ」「何年かかっても日本側がやらなくてはならない」と個人的見解を表明している。

[55][88]

  • 評論家の池萬元は、挺対協の水曜デモに参加する元挺身隊の女性たちについて「偽者である」などの批判をしている[89]
  • 韓国左派運動家代表の一人は、「挺対協は、日本軍慰安婦問題の解決を望んでいない、彼らに必要なのは問題の深刻化であり、悪化であり、慢性化であり、その問題がそのまま維持されて大きくなること指摘し、それは、運動ではなく陰謀のための企画である。」、「日本政府の保証金を慰安婦が拒否するようにあらゆる術数をめぐらし、受け取るおばあさん達を娼婦、売春婦と罵倒した、挺対協は個人的には甘い汁を吸い、日韓、韓米関係を破綻させ韓国を北朝鮮と中国に売り渡そうとした、歴代政権がしっかりしていれば反逆罪で処分できたはず、」と批判した[90][信頼性要検証]

北朝鮮・日本左派との関係編集

挺対協と常任代表の尹美香は韓国公安当局の監視対象になっている[51]ものの、2016年3月末時点で具体的な法令違反による立件をうけてはいない。だが、その関係者の中には親北的行為が国家保安法違反に問われ、有罪となった者もいる。

尹美香代表の夫である金三石(김삼석)とその妹金銀周(김은주)は、日本で北朝鮮の工作員と接触した容疑で1993年にスパイとして逮捕され、国家保安法違反で有罪が確定した[91][92]。また、金銀周の夫である崔ギヨン(최기영)は民主労働党事務副総長や統合進歩党政策企画室長を務めたが、2006年一心会事件が発生した際に国家保安法違反で逮捕され、[93]起訴内容の一部で有罪の判決を受けている。

2016年1月18日、挺対協は韓国の安全保障関連NGOブルーユニオン(韓国語: 블루유니온)によって、国家保安法違反の嫌疑で韓国検察に告発された[94]。ブルーユニオンは告発理由として、「挺対協はヨーロッパにおける慰安婦問題の啓発を目的にソウル市から公益事業費として2千万ウォンを支給されたが、その一部を当局から利敵団体の構成容疑を受けている「コリア連帯」の支援にまわしたため、国家保安法第5条に違反した疑いがあるため」としている[95]

2016年4月に中国にある北朝鮮が運営する柳京食堂から集団脱北した元従業員に対して、民主社会のための弁護士会(民弁)と挺対協が、挺対協が運営する慰安婦施設において、北朝鮮に戻るように懐柔しようとしたと元支配人は主張している[96]。 2020年にコリア国際研究所所長の朴斗鎮は、1987年8月の原水爆禁止世界大会で秘密会談が行われ、北朝鮮工作機関と清水澄子率いる社会党婦人会議、挺対協の前身と3者の連帯の密約と北朝鮮・日韓左派の慰安婦問題利用を指摘している。日韓の左翼と北朝鮮の連携の「アジアの平和と女性の役割のシンポジウム」を画策、1991年の5月、1987年8月に長崎湾の船上で交わした密約が実行に移され、日本社会党傘下の日本婦人会議によるアジアの平和と女性の役割シンポジュウム第1回が東京で開催され、北朝鮮代表の呂燕九祖国統一民主主義戦線議長と当時の挺対協共同代表の尹貞玉と李効再がそこに参加し、南北共闘に合意した。彼らは日朝国交正常化、日韓分断戦略に使えるとして、慰安婦問題に目を付けた、1990年11月挺対協結成、1991年5月から密約実行、南北合意し挺対協、北朝鮮工作機関と社会党婦人会議の三者共闘に合意、1992年9月に平壌で第3回アジアの平和と女性の役割のシンポジウムが行われ、挺対協メンバーは金日成主席と面会した。死亡した慰安婦の金で奨学基金を立ち上げた後、支給対象者全員が左派市民団体活動家の子女であることが判明した。2019年親北組織の韓国大学生進歩連合の学生たちに奨学金を支給していたこと、2020年選ばれた奨学生10人も全員が市民団体や労組、農民団体の活動家の子女であること、尹美香が2013年9月にパリで行った水曜集会で、フランスの情報当局に北朝鮮に核開発情報渡すスパイ罪で逮捕されていたブノワ・ケネディーとも接触していたことも明らかとなっている。韓国左派出身のチュ・ドンシクは、「尹美香と挺対協(正義記憶連帯)は日本軍慰安婦問題の解決を望んでいない。彼らに必要なのは、問題の解決ではなく、問題の深刻化であり、悪化であり、慢性化であり、その問題がそのまま維持されて大きくなることだ」「日本政府の補償金を慰安婦たちが拒否するようにあらゆる術数をめぐらし、そのお金を受け取ったおばあさんを“娼婦”、“売春婦”と罵倒した」「(このような行動を通じて彼らは)個人的には、色々な種類の後援金と社会的名声、政治権力を得ることができたし、より根本的には、日韓・韓米関係を破綻させ、大韓民国を「金氏朝鮮」(北朝鮮)と中国の手に委ねようとした」と批判した[97][98][99][100][101]


関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ a b c 韓国慰安婦支援団体「挺対協」、「正義記憶連帯」に改名し新たな出発”. 中央日報 (2018年7月17日). 2018年12月6日閲覧。
  2. ^ a b 挺対協が「日本軍性奴隷制問題解決のための正義記憶連帯」に名称変更 韓国の元慰安婦支援団体”. 産経新聞 (2018年7月16日). 2018年12月6日閲覧。
  3. ^ アクセス” (朝鮮語). 韓国挺身隊問題対策協議会. 2018年7月29日閲覧。旧住所表記:ソウル特別市麻浦区城山洞39-3
  4. ^ 尹美香氏は当選を辞退し、真実を明らかに 韓国元慰安婦支援団体の不正疑惑:朝日新聞GLOBE+” (日本語). 朝日新聞GLOBE+. 2020年5月26日閲覧。
  5. ^ 元慰安婦支援団体、脱北者に帰国勧告か 金銭支援も:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年5月26日閲覧。 “寄付金の不正流用疑惑が指摘されている韓国の元慰安婦支援団体「正義記憶連帯」(旧挺対協)”
  6. ^ 【中央時評】御用権力になった市民団体=尹美香事態” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年5月26日閲覧。 “ある公務員が伝えた話は、尹美香氏がいかなる監視や制止を受けなかった状況を示唆している。「政権に友好的な市民団体を批判する大胆な公務員や企業はない。行動を間違えれば積弊にされてしまうかもしれない。慎重に対応しなければいけない。いつ長官や次官に上がってくるか分からない」。”
  7. ^ チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版. “韓国政府元高官「正義連は利益追求団体…文政権、正義連を被害者と勘違い」” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月26日閲覧。 “千英宇氏は斎藤氏と会談した後、当時挺対協代表だった尹美香氏と会ってこの案を説明した。読売新聞はこれについて、「挺対協が『法の上に君臨していると言っても過言ではないほど絶大な影響力』を持っていたから」と書いている。千英宇氏によると、尹美香氏は当時、この案を喜ぶと思ったが「困惑に満ちた表情を浮かべた」という。千英宇氏は「尹氏は純粋に慰安婦被害者の利益を代弁していると思っていたが、慰安婦被害者と利害関係が違うのだとその時悟った。斎藤案は慰安婦被害者にとって悪いものではないが、尹氏にとっては自らの役割を終える死刑宣告に等しかったのかもしれない」と語った、とのことだ”
  8. ^ 韓国政府元高官が語ったタブー「元慰安婦と支援団体は利害関係が違う」”. FNNプライムオンライン. 2020年5月26日閲覧。 “「支援団体は慰安婦被害者マーケティングで政治的な利益を享受してきた。また、法の上に君臨するこのような人々に間違って触れようものなら、土着倭寇(※韓国の親日派の別称)にされ、その後難に耐えられる人はいない。公務員は正義連に目をつけられればダメになる。親日と言われれば韓国社会では生き残れない。こういう不都合な真実は被害当事者である元慰安婦以外は口に出すことはできない」 問題解決を望まない支援団体、支援団体の反発を恐れる外交当局、支援団体を批判できないメディア…千氏の証言から浮き彫りになるのは、慰安婦問題の解決を妨げてきた韓国国内の歪んだ事情だ。日本側からはこうした問題が再三指摘されてきたが、韓国国内で表沙汰になるのは初めての事だ。”
  9. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “【寄稿】正義記憶連帯の積弊を契機に改めて考える慰安婦問題” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月26日閲覧。 “「不都合な真実」は、被害の当事者である元慰安婦のほかには口に出せない。メディアや政府当局者は、正義連とその前身である韓国挺身(ていしん)隊問題対策協議会(挺対協)の実態を知っていても、これを報道したり言及したりすること自体がタブーとされてきた聖域だったからだ。ほかの目的を追求するため慰安婦被害者を利用し、慰安婦被害者に寄生してきた団体だという非難を免れ難いだろう。正義連が反日を韓国の存在価値として尊ぶ勢力を代弁し、政治的打算を働かせることに魂を売ったのであれば、慰安婦被害者の利益は政治的目的に従属してしまう。韓国政府が「挺対協・正義連は被害当事者の利益を代表している」と錯覚し、慰安婦問題の解法を探ろうとしたのであれば、それは被害者中心主義を無視するものだ。”
  10. ^ 慰安婦支援団体が非協力的な被害者を差別か 最大野党議員が指摘(聯合ニュース)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年6月5日閲覧。
  11. ^ 「親日ばあさん」「認知症」慰安婦支援団体カネ疑惑、告発者が罵詈雑言を浴びせられている(文春オンライン)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年6月5日閲覧。
  12. ^ 韓国 保革の対立に拍車 元慰安婦の象徴が支援団体を批判” (日本語). 西日本新聞ニュース. 2020年6月5日閲覧。
  13. ^ 元慰安婦団体が内部分裂したのはなぜか?「韓国の聖域を“操縦”する女性活動家たちの実像」研究者現地インタビュー:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2020年6月6日閲覧。
  14. ^ [深層NEWS]「先にあった左派政権応援者の政治問題」…元慰安婦支援団体の補助金不正 : 国際 : ニュース” (日本語). 読売新聞オンライン (2020年5月28日). 2020年6月6日閲覧。
  15. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年5月19日). “【外交安保取材】挺対協 元慰安婦の告発で浮かび上がるその目的と実態” (日本語). 産経ニュース. 2020年6月6日閲覧。
  16. ^ 韓国社会の聖域に一石” (日本語). 日本経済新聞 (2020年5月28日). 2020年6月6日閲覧。
  17. ^ 韓国で告発の慰安婦支援団体元代表、「パラサイト」と揶揄も” (日本語). NEWSポストセブン. 2020年6月6日閲覧。
  18. ^ INC, SANKEI DIGITAL. “【歴史戦】元慰安婦が支援団体「挺対協」批判 「当事者の意見聞かない」「事実と異なる証言集出した」” (日本語). 産経ニュース. 2020年6月6日閲覧。
  19. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年6月2日). “【河村直哉の時事論】日韓分断の裏…元慰安婦支援団体と北朝鮮の関係” (日本語). 産経ニュース. 2020年6月6日閲覧。
  20. ^ 北サイト、元慰安婦支援団体の流用疑惑を「親日勢力の策動」…親北派を援護か(読売新聞オンライン)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年6月6日閲覧。
  21. ^ 韓国で大騒動、元慰安婦団体をめぐる「疑惑の数々」が止まらないワケ(武藤 正敏) @moneygendai”. マネー現代. 2020年6月6日閲覧。
  22. ^ 韓国激震、支援団体真の目的”. NEXT MEDIA "Japan In-depth"[ジャパン・インデプス] (2020年5月26日). 2020年6月6日閲覧。
  23. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年5月19日). “【外交安保取材】挺対協 元慰安婦の告発で浮かび上がるその目的と実態” (日本語). 産経ニュース. 2020年6月6日閲覧。
  24. ^ 「『挺対協』派」以外の慰安婦は日韓合意に肯定的 撤回を主張している団体に拒否感も” (日本語). J-CAST ニュース (2016年2月5日). 2020年6月6日閲覧。
  25. ^ 朴裕河『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』書評 早稲田大学- 東亜日報記者盧志炫
  26. ^ 「慰安婦支援団体挺対協は悪党」シム・ミジャさんを被害者名簿から外した挺対協” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年6月6日閲覧。
  27. ^ a b 李容洙さん「30年間熊が芸を見せ、熊使いがカネを受け取った」-Chosun online 朝鮮日報”. archive.is (2020年5月29日). 2020年6月6日閲覧。 “ 李容洙さんは、慰安婦被害者の協力の有無によって挺対協は差別的待遇をしていた、とも主張した。尹氏を支持する人がある時、「(尹氏に協力的な)金福童さんは敬われているではないか。(慰安婦被害者のための)ナビ(チョウ)基金だとかをやる時も、金福童さんの名前でやった」「尹美香を悪く言うな」と忠告したという。李容洙さんはまた、「ある日、米国に行くことになったが、尹美香は『おばあさん(李容洙さん)は挺対協の人ではないから行けない』と言った」「これが話になるだろうか」と問い返した。挺対協側は慰安婦被害者が協力的かどうかによって支援面で差別し、無視することもあったという意味だ。”
  28. ^ a b 加藤達也 (2012年9月23日). “慰安婦問題 日韓歩み寄りを妨害する韓国の親北勢力と北朝鮮(2/5ページ)”. MSN産経ニュース (産経新聞社). オリジナルの2012-09-23 時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120923135027/http://sankei.jp.msn.com/world/news/120923/kor12092318010001-n2.htm 2019年3月7日閲覧。 
  29. ^ 加藤達也 (2012年9月23日). “慰安婦問題 日韓歩み寄りを妨害する韓国の親北勢力と北朝鮮(2/5ページ)”. MSN産経ニュース (産経新聞社). オリジナルの2012-09-23 時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120923135027/http://sankei.jp.msn.com/world/news/120923/kor12092318010001-n2.htm 2019年3月7日閲覧。 
  30. ^ 日本基督教団【4575号】「平和聖日献金」の一本化を協議 在日韓国朝鮮人・日韓連帯特別委員会[1]
  31. ^ 慰安婦問題解決を阻んだ朝日と韓国” (jp). オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」. 2020年5月18日閲覧。
  32. ^ 聯合ニュース. “韓国慰安婦支援団体の挺対協 正義連に統合後も補助金受給で物議” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月18日閲覧。
  33. ^ 【独自】正義記憶連帯、4年間13億ウォンの国庫補助金のうち8億ウォンが消えた(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  34. ^ a b 慰安婦問題の韓国重鎮女性「少女像で騒ぐだけの団体は大嫌い」” (日本語). NEWSポストセブン. 2020年5月18日閲覧。
  35. ^ [政治の現場]冷え切る日韓<9>決断せぬ韓国へ「疲れ」 2013年11月26日 読売新聞
  36. ^ 元慰安婦の告発が剥がす慰安婦団体元代表の化けの皮 「利用された」と憤る元慰安婦、「記憶歪曲」と反論する支援団体 | JBpress(Japan Business Press)” (日本語). JBpress(日本ビジネスプレス). 2020年5月18日閲覧。
  37. ^ 慰安婦被害者の李容洙さん「尹美香にこれ以上だまされない」 4月にも会見” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年5月18日閲覧。
  38. ^ a b c 慰安婦被害者「テレビを見て『憩いの場』のことを知り、悔しくて身震いがした」(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  39. ^ 慰安婦問題訴える水曜集会、光復節控え各国で開催 聯合ニュース 2009/08/06
  40. ^ 정의연 “3년간 일반 기부금 22억 중 피해자 지원사업에 9억 집행” KBSニュース 2020/05/11
  41. ^ a b 慰安婦被害者「テレビを見て『憩いの場』のことを知り、悔しくて身震いがした」(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  42. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “【独自】挺対協、元慰安婦の憩いの場をペンションのように使っていた” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月18日閲覧。
  43. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “【朝鮮日報コラム】正義も記憶も連帯もなかった” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月18日閲覧。
  44. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “【朝鮮日報コラム】かつては甘いと思ったけれど今となっては苦いとでも?” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月18日閲覧。
  45. ^ 【社説】悪臭漂う慰安婦支援団体「正義連」疑惑、国民は苦々しい(中央日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  46. ^ 李栄薫氏「正義記憶連帯、神聖不可侵の権威を捨てて公論の場に出るべき」(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  47. ^ 共に市民党代表「慰安婦被害者・李容洙さん、記憶が歪曲されたようだ…検証必要」” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年5月18日閲覧。
  48. ^ 慰安婦被害者「私の血の代償なのに、韓国挺対協がなぜ日本のお金を受け取れないようにするのか」” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年5月18日閲覧。
  49. ^ 慰安婦被害女性ら、日本からの支援金受け取ると「裏切り者」の烙印” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年5月18日閲覧。
  50. ^ 2004年慰安婦被害者33人「挺身隊対策協議会、私たちを物乞いに売った悪党」” (日本語). 中央日報 - 韓国の最新ニュースを日本語でサービスします. 2020年5月18日閲覧。
  51. ^ a b 産経新聞2014.5.24「北朝鮮が仕掛けた「20万人性奴隷」「親北」公言する韓国の反日団体
  52. ^ a b 慰安婦問題 日韓歩み寄りを妨害する韓国の親北勢力と北朝鮮(1/5ページ) MSN産経ニュース、2012年9月23日
  53. ^ 澤田克己『韓国「反日」の真相』117頁、文藝春秋、2015年1月、ISBN 978-4166610075
  54. ^ a b 赤石晋一郎. “慰安婦支援団体代表が韓国選挙に与党から出馬へ 突然の政界転身の理由 (3/4)”. 文春オンライン. 文藝春秋. 2020年5月10日閲覧。
  55. ^ a b c d イ・ヨンス「慰安婦への寄付金はどこに使ったのか」…正義記憶連帯「誤解」” (朝鮮語). news.naver.com. 2020年5月7日閲覧。
  56. ^ 慰安婦問題解決を阻んだ朝日性奴隷であると韓国” (jp). オピニオンサイト「iRONNA(いろんな)」. 2020年5月7日閲覧。
  57. ^ 書評 朴 裕河『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』(盧 志炫)朴裕河『帝国の慰安婦 植民地支配と記憶の闘い』 - 早稲田大学(3.アジア女性基金についての再評価)
  58. ^ アジア女性基金に市民団体反発:朝日新聞デジタル” (日本語). 朝日新聞デジタル. 2020年5月10日閲覧。
  59. ^ a b 赤石晋一郎. “慰安婦支援団体代表が韓国選挙に与党から出馬へ 突然の政界転身の理由 (4/4)”. 文春オンライン. 文藝春秋. 2020年5月10日閲覧。
  60. ^ 韓国政府は元慰安婦に「日本の支援金」をなぜ渡さないのか?”. www.msn.com. 2020年5月7日閲覧。
  61. ^ 赤石晋一郎. “慰安婦支援団体代表が韓国選挙に与党から出馬へ 突然の政界転身の理由 (2/4)”. 文春オンライン. 文藝春秋. 2020年5月10日閲覧。
  62. ^ 「正義連『ユン・ミヒャン1人体制』が問題を大きくした」” (日本語). ハンギョレ. 2020年5月19日閲覧。
  63. ^ http://archive.is/WJzCX
  64. ^ [2]
  65. ^ Japan distances itself from 'comfort women' comment, May 14, 2013
  66. ^ 矯風会元会長の高橋喜久江さん、北星学園大学の決定を評価 [1] "『日本キリスト教婦人矯風会 年表<一八八六年〜二〇〇六年>』には、1990年12月、「韓国挺身隊問題対策協議会に協力、資料情報送付。尹貞玉挺対協共同代表を迎え集会開催、来日活動に協力」と記されている。"
  67. ^ 慰安婦問題 日韓歩み寄りを妨害する韓国の親北勢力と北朝鮮(3/5ページ) MSN産経ニュース、2012年9月23日
  68. ^ 挺身隊対策協、「偽者慰安婦発言」チ・マンウォン氏を告発 朝鮮日報 2005/04/18
  69. ^ 挺身隊問題対策協、日本に慰安婦問題解決要請書伝達 聯合ニュース 2009/03/06
  70. ^ 2011年12月14日 読売新聞
  71. ^ 加藤達也 (2012年9月23日). “慰安婦問題 日韓歩み寄りを妨害する韓国の親北勢力と北朝鮮(2/5ページ)”. MSN産経ニュース (産経新聞社). オリジナルの2012-09-23 時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120923135027/http://sankei.jp.msn.com/world/news/120923/kor12092318010001-n2.htm 2019年3月7日閲覧。 
  72. ^ a b 이용수 할머니 비판에…28년전 영수증⋅전표 꺼낸 與비례당 윤미향” (朝鮮語). news.naver.com. 2020年5月8日閲覧。
  73. ^ ただし、現在でも二つの団体が別の法人として存続し続けている https://jp.yna.co.kr/view/AJP20200515004400882
  74. ^ http://archive.is/WJzCX
  75. ^ 1997年2月27日「市民連帯国際セミナー」
  76. ^ 1997年6月20日 共同通信
  77. ^ 日本の戦後責任をハッキリさせる会の臼杵敬子が、女性のためのアジア平和国民基金の受け取りを促したことに対する反応。1999年に解除
  78. ^ 2011年12月14日 産経新聞
  79. ^ 2011年12月14日 読売新聞
  80. ^ “元慰安婦の支援団体“少女像 韓国内外でさらに設置””. NHK. (2015年12月30日). http://www3.nhk.or.jp/news/html/20151230/k10010357221000.html 
  81. ^ GObalnews 公式サイト
  82. ^ 慰安婦お婆さん"蝶プロジェクト"予告篇(朝鮮語)
  83. ^ 蝶プロジェクト87歳慰安婦お婆さん平和の大長征出発! GObalnews 2012年12月01日(朝鮮語)
  84. ^ シンガポールにも従軍慰安婦の少女像を建設、3月に場所決定=韓国 サーチナ 2013年1月23日
  85. ^ Singapore rejects "comfort women" statue AFP 2013-01-30 (英語)
    “This is not accurate,” the ministry told AFP in an emailed statement. “There are no ongoing meetings or discussions between the Singapore government and the Korean Council for the Women Drafted for Military Sexual Slavery on this issue. Nor will we allow such a statue to be erected in Singapore.”
  86. ^ 教科書フォーラムの安秉直、「慰安婦は自発的」妄言で波紋 デイリー・サプライズ 2006年12月6日付 閲覧 (韓国語)
  87. ^ 「韓国の強硬姿勢に絶望」 アジア女性基金の元理事 日本経済新聞 2014年8月31日
  88. ^ 元慰安婦が支援団体「挺対協」批判 「当事者の意見聞かない」「事実と異なる証言集出した」 産経新聞、2015年7月3日
  89. ^ 池萬元氏「偽の慰安婦」疑惑を提起、波紋広がる 中央日報 2005.04.14
  90. ^ https://www.youtube.com/watch?v=l-geHjTysss
  91. ^ その後、金三石は盧武鉉政権時代に「軍疑問死真相糾明委員会」の調査官を歴任し、韓国軍で起きた関係者の不審死解明のために、国防部長官や軍司令官などをしばしば召喚していた。だが、討論会等で露骨な北朝鮮賛美の演説を行ったことで朴槿恵(当時国会議員)から批判を受け、金は朴を名誉毀損で訴えたものの最終的に敗訴している。
  92. ^ '93년 남매간첩사건'... 재심 재판부 일부 유죄 オーマイニュース 2016.03.27
  93. ^ 「慰安婦像を作った韓国人夫婦は北朝鮮シンパの過激派だった!」 週刊文春 2014年2月27日号
  94. ^ 블루유니온, ‘정대협을 국보법 위반 혐의로 검찰 고발’ 아시아투데이 2016.01.18
  95. ^ 보도자료 [블루유니온, 국가보안법 제5조 [자진지원] 혐의로 검찰고발] ブルーユニオン公式HP(2016.01.20公表)
  96. ^ 「慰安婦団体の挺対協、脱北従業員の顔を露出して北送還を要求しようと…」” (日本語). 中央日報. 2020年5月22日閲覧。
  97. ^ コリア国際研究所所長朴斗鎮. “韓国激震、支援団体真の目的(Japan In-depth)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月26日閲覧。
  98. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “パリの水曜集会で…尹美香氏、北朝鮮に核開発情報渡したフランス人と接触” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月26日閲覧。
  99. ^ パリの水曜集会で…尹美香氏、北朝鮮に核開発情報渡したフランス人と接触(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月26日閲覧。
  100. ^ 挺対協、「欧州平和紀行」で親北朝鮮教育(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月26日閲覧。
  101. ^ 韓国で大騒動、元慰安婦団体をめぐる「疑惑の数々」が止まらないワケ(現代ビジネス)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月26日閲覧。
  102. ^ INC, SANKEI DIGITAL (2020年5月8日). “「日本大使館前の集会は憎悪煽る」韓国元慰安婦が慰安婦支援団体などを強く批判” (日本語). 産経ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  103. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “【社説】尹美香の個人名義口座で慰安婦寄付金受け取り、公然と横領していたのか” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月18日閲覧。
  104. ^ 【コラム】会計問題になぜ親日・反日を問うのか(朝鮮日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  105. ^ 【社説】元慰安婦団体代表の「チョ・グク前長官」云々、韓国与党の親日フレームは正しくない(中央日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  106. ^ 慰安婦団体への批判は親日勢力の陰謀…韓国与党の戦略に世論は冷ややか” (日本語). ライブドアニュース. 2020年5月18日閲覧。
  107. ^ 【コラム】また登場した「積弊、親日派」フレーム=韓国(中央日報日本語版)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2020年5月18日閲覧。
  108. ^ 朝鮮日報/朝鮮日報日本語版. “【社説】元慰安婦の「だまされた」発言を「親日勢力の攻勢」と主張する韓国与党勢力” (日本語). www.chosunonline.com. 2020年5月18日閲覧。

外部リンク編集