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沿革編集

  • 1936年(昭和11年)4月:陸軍の富士裾野演習場駒門廠舎として建設。
  • 1943年(昭和18年)8月:陸軍の重砲兵学校富士分教場が開校。
  • 戦後、進駐アメリカ陸軍が駐留しサウスキャンプと呼ばれる。
  • 1960年(昭和35年)
    • 3月15日:陸上自衛隊が移駐、駐屯地として発足[1](発足当初の駐屯部隊は第105・106教育大隊、業務隊、会計隊、基地通信隊、警務隊)。
    • 4月:第3陸曹教育隊(新町駐屯地)、第117地区施設隊(勝田駐屯地)が移駐。
  • 1961年(昭和36年)
    • 3月25日:富士燃料出張所(富士駐屯地)が移駐。
    • 8月17日:第117地区施設隊が北富士駐屯地に移駐。
    • 12月:第105教育大隊が武山駐屯地に移駐。
  • 1962年(昭和37年)
  • 1964年(昭和39年)8月1日:第106教育大隊が廃止。
  • 1969年(昭和44年)3月25日:第1特科連隊第6大隊(宇都宮駐屯地)が移駐。
  • 1992年(平成04年)3月27日:第1特科連隊第6大隊を廃止し、第1高射特科大隊として新編。
  • 2001年(平成13年)3月26日:第352施設中隊が、習志野駐屯地から移駐し、第364施設中隊に改編。
  • 2002年(平成14年)3月27日:部隊改編
    • 第1特科連隊が第1特科隊に縮小改編し、北富士駐屯地へ移駐
    • 戦車・高射・施設の整備要員を集約した各直接支援隊を新編。
    • 第1機甲教育隊長を駐屯地司令に任命。
  • 2005年(平成17年)3月 :静岡地方連絡部(現地方協力本部)富士地域援護センター(板妻駐屯地)が移駐。
  • 2007年(平成19年)3月28日:国際活動教育隊が新編。駐屯地司令職を第1機甲教育隊長から国際活動教育隊長に移管。
  • 2018年(平成30年)3月27日:第4施設群第364施設中隊及び東部方面後方支援隊第102施設直接支援大隊第1直接支援中隊駒門派遣隊が座間駐屯地に移駐。
  • 2019年(平成31年)3月26日:部隊改編
  1. 富士教導団隷下の戦車教導隊・偵察教導隊が移駐し、第1機甲教育隊と統合し機甲教導連隊を新編[2]
  2. 駐屯地司令職務を国際活動教育隊長から機甲教導連隊長に移管。

駐屯部隊・機関編集

東部方面隊隷下部隊・機関編集

第1師団隷下部隊編集

陸上総隊直轄部隊編集

防衛大臣直轄部隊編集

最寄の幹線交通編集

脚注編集