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2014年の中日ドラゴンズは2014年の中日ドラゴンズにおける動向をまとめる。

2014年の中日ドラゴンズ
成績
セントラル・リーグ4位
67勝73敗4分 勝率.479
本拠地
都市 愛知県名古屋市東区
球場 ナゴヤドーム
ナゴヤドーム - panoramio (8).jpg
球団組織
オーナー 白井文吾
経営母体 中日新聞社
監督 谷繁元信選手兼任
« 2013
2015 »

2014年の中日ドラゴンズは、谷繁元信選手兼任監督の1年目のシーズンである。

目次

レギュラーシーズン編集

開幕オーダー
1 大島洋平
2 荒木雅博
3 ルナ
4 平田良介
5 森野将彦
6 和田一浩
7 エルナンデス
8 谷繁元信
9 川上憲伸

3月・4月編集

  • 27戦12勝15敗 勝率.444

5月編集

  • 25戦12勝14敗1分 勝率.480

6月編集

  • 18戦10勝7敗1分 勝率.555

7月編集

  • 23戦12勝10敗1分 勝率.521

8月編集

  • 27戦7勝20敗 勝率.350

9月・10月編集

  • 24戦14勝9敗1分 勝率.583

出来事編集

1月編集

  • 1月17日 - 2014年シーズンのチームスローガンを『Start Again 強竜再燃』に決定したことを発表[1]

達成記録編集

入団・退団編集

シーズン開幕前編集

本節では、前シーズン終了から本シーズン開幕までの入退団について記述する。

入団編集

選手名 前所属 備考
投手
16 又吉克樹 香川オリーブガイナーズ ドラフト2位
18 鈴木翔太 聖隷クリストファー高 ドラフト1位
30 阿知羅拓馬 JR東日本 ドラフト4位
33 祖父江大輔 トヨタ自動車 ドラフト5位
47 パヤノ メキシコ・モンテレイ・サルタンズ 日本球界復帰
捕手
40 桂依央利 大阪商業大学 ドラフト3位
内野手
00 エルナンデス ピッツバーグ・パイレーツ傘下 新外国人
36 小笠原道大 読売ジャイアンツ FA移籍
46 藤澤拓斗 西濃運輸 ドラフト6位
外野手
44 ゴメス 米・独立リーグ 新外国人
62 工藤隆人 千葉ロッテマリーンズ 移籍
育成選手
202 岸本淳希 敦賀気比高 育成ドラフト1位
203 橋爪大佑 大阪商業大学 育成ドラフト2位
205 メジャ 米・独立リーグ 新外国人

退団編集

選手名 備考
投手
中田賢一 ソフトバンクにFA移籍
清水昭信 スカウトに就任
関啓扶 二軍マネージャーに就任
マドリガル 米・ナショナルズとマイナー契約
捕手
前田章宏 二軍・バッテリーコーチに就任
内野手
山崎武司 野球解説者評論家に転身
井端弘和 巨人に移籍
柳田殖生 DeNAに移籍
クラーク 米・メッツとマイナー契約
外野手
吉田利一 ブルペン捕手に転向

1試合限定契約編集

前年オフに引退を表明していた山崎武司が、3月21日のオープン戦、対楽天戦(ナゴヤドーム)で1試合限定契約で復帰し、引退試合を行った。

入団

選手名 前所属 備考
20[15] 山崎武司 任意引退選手 3月20日、任意引退選手復帰

退団

選手名 備考
山崎武司 3月24日、任意引退選手公示

シーズン開幕後編集

本節では、本シーズン開幕から本シーズン終了までの入退団について記述する。

入団編集

選手名 前所属 備考
捕手
49 武山真吾 埼玉西武ライオンズ 5月2日、金銭トレード
内野手
37 三ツ俣大樹 オリックス・バファローズ 7月30日、岩崎恭平とトレード

退団編集

選手名 備考
内野手
岩崎恭平 オリックス・三ツ俣大樹とトレード

選手・スタッフ編集

  • 背番号変更
    • 平田良介 40→6
    • 森野将彦 30→7
    • 高橋周平 31→9
    • 田島慎二 45→12
    • 野本圭 9→31
    • 松井雅人 47→38
    • 井上公志 49→53
    • 小川龍也 16→57
    • 井藤真吾 46→60
    • 伊藤準規 18→65
    • 谷哲也 36→70
    • 赤坂和幸 204→73
    • カブレラ 70→99
  • 育成→支配下
    • 赤坂和幸(7月)

マツダオールスターゲーム2014編集

  • 選出選手及びスタッフ
ポジション 名前 選出回数
投手 大野雄大
福谷浩司
山井大介
捕手 谷繁元信 12
外野手 大島洋平 3
  • 監督推薦による選出。

試合結果編集

レギュラーシーズン編集

凡例
中日の勝利試合 中日の敗北試合 引き分け 試合中止
2014年 レギュラーシーズン

順位表編集

セントラル・リーグ
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 82 61 1 .573 -
2位 阪神タイガース 75 68 1 .524 7.0
3位 広島東洋カープ 74 68 2 .521 7.5
4位 中日ドラゴンズ 67 73 4 .479 13.5
5位 横浜DeNAベイスターズ 67 75 2 .472 14.5
6位 東京ヤクルトスワローズ 60 81 3 .426 21.0
セ・パ交流戦
順位 球団 勝率
優勝 読売ジャイアンツ 16 8 0 .667 -
2位 福岡ソフトバンクホークス 14 8 2 .636 1.0
3位 オリックス・バファローズ 14 10 0 .583 2.0
4位 中日ドラゴンズ 13 10 1 .565 2.5
5位 横浜DeNAベイスターズ 13 11 0 .542 3.0
6位 千葉ロッテマリーンズ 12 12 0 .500 4.0
7位 北海道日本ハムファイターズ 11 12 1 .478 4.5
8位 埼玉西武ライオンズ 11 13 0 .458 5.0
9位 東京ヤクルトスワローズ 10 12 2 .455 5.0
10位 東北楽天ゴールデンイーグルス 9 15 0 .375 7.0
11位 阪神タイガース 9 15 0 .375 7.0
12位 広島東洋カープ 9 15 0 .375 7.0

脚注編集

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  1. ^ 新スローガンが発表 中日球団公式サイト2014年1月17日配信
  2. ^ 中日・和田、通算300号!41歳9カ月での達成は史上最年長
  3. ^ スポーツニッポン関西版2014年5月5日4面
  4. ^ 中日岩田、球団初の3者連続3球三振ニッカンスポーツ2014年5月18日配信
  5. ^ 週刊ベースボール2014年7月21日号97ページ
  6. ^ 中日森野が通算300二塁打を達成ニッカンスポーツ2014年7月10日配信
  7. ^ 谷繁監督 ノムさん超え弾 日本新26年連続本塁打、37年ぶり兼任弾スポーツニッポン2014年7月23日配信
  8. ^ 岩瀬 前人未到の400セーブ、ストッパー専任11年目で到達
  9. ^ 中日・岩瀬 11年連続20S「特別ないです」スポーツニッポン2014年8月1日配信
  10. ^ 谷繁“ノムさん超え”プロ野球新記録の捕手2922試合出場スポーツニッポン2014年8月27日配信
  11. ^ 中日・山井「昌さん刺激」遅咲き10勝 36歳で初2桁勝利は最年長スポーツニッポン2014年9月7日配信
  12. ^ 中日・荒木 史上17人目の250犠打「下手と思って練習し続けてきた」スポーツニッポン2014年9月11日配信
  13. ^ 荒木 350盗塁に到達!史上17人目、現役選手最多スポーツニッポン2014年9月16日配信
  14. ^ 中日谷繁が史上18人目の通算250犠打ニッカンスポーツ2014年10月1日配信
  15. ^ 試合では大野雄大及び球団の許可を得て「22」で出場。