Play.Goose

日本のシンガーソングライターのグループ

Play.Goose(プレイ グース)は、2018年に結成、始動された日本の音楽グループの名称。

Play.Goose
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
活動期間 2018年 -
公式サイト 公式ウェブサイト
メンバー
  • 工藤秀平
  • マナミ
  • 沙夜香
  • ワタナベシュウヘイ

ソニーウォークマンのPR企画「PlayYou.House」、それに引き続き活動していた「Goose house」の後身となるグループである。[1]

Goose house」として事実上の活動終了後、一部メンバー(後述)をコアメンバーとし、各々ソロ活動をしながら「Play.Goose」として楽曲制作やYouTubeにおけるライブ配信・動画投稿、コンサートなどを中心に行い、活動は多岐にわたる。

概要編集

『ハウスを飛び出し一人一人が自由に個性的に「世界一音楽を楽しむ場所」を目指して音楽を紡いでいく』をコンセプトに、常に一グループとして活動するのではなく、個々に活動しているシンガーソングライターが集まって、ソロ活動に軸足を置きながら「Play.Goose」として活動を活発にするスタンスをとっている[1]

下記で紹介するコアメンバーのほかに、フィーチャリングメンバーも存在する。YouTube配信やライブにも登場し全員で音楽を創り上げている。

略称は『Goose』(読み:グース)、『PG』。

ファンの呼称は、前身のGoose houseに引き続き『ハウスメイト』[注釈 1]である。

メンバー編集

本項目では、コアメンバーのみ紹介する。

なお、2018年11月の結成から現在に至るまで、新メンバーの公募は行われていない。

名前 プロフィール パート 備考
工藤秀平
(くどう しゅうへい)
(1988-04-04) 1988年4月4日(33歳)
  神奈川県横浜市
ボーカル
ギター
ハーモニカ
ボイスパーカッション
タンバリン
  • Play.Goose外ではK.K.としてグループ活動を行っている。
  • Goose houseにおいて2014年からリーダーを担当し、現在もその役職は継続されている[注釈 2]
マナミ (1984-11-13) 1984年11月13日(36歳)
  千葉県
ボーカル
ギター
ドラム
  • Play.Goose外ではソロのシンガーソングライターとして活動。
  • グッズのデザインを担当することが多い。
  • 動画の編集作業も一部担当している。
ワタナベシュウヘイ (1988-11-01) 1988年11月1日(32歳)
  大分県日田市
ボーカル
ギター
ベース
パーカッション
  • アレンジメントも担当している。
  • Play.Goose外ではソロのシンガーソングライターとして活動。
  • メンバー内唯一の既婚者である。
沙夜香
(さやか)
(1986-05-12) 1986年5月12日(35歳)
  群馬県
ボーカル
ピアノ
  • Goose house在籍時は企画でのみソロでのライブを行っていたが、Play.Goose発足後にソロのシンガーソングライターとしての活動を開始した。

来歴編集

2018年編集

  • 11月12日、YouTubeチャンネルが開設される。
  • 11月26日、YouTubeライブ配信において「Play.Goose」の発足が発表される。[1]
  • 12月22日、YouTubeライブ配信において「Play.Goose」名義としては初となる新曲「Play this song」を発表。同楽曲は2019年1月1日から音楽配信サイトにて配信が始まる5月末まで無料配布されていた。[2]

2019年編集

  • 3月25日、YouTubeチャンネル登録者数が10万人を突破する。
  • 3月27日・28日、Play.Goose結成後初となるコンサートツアー「Goose tours →83.」 が開催された。[2]
  • 3月28日、コンサートツアー東京公演中において、ワタナベシュウヘイが結婚していたことが発表される。
  • 5月31日、「Play this song」が各音楽配信サイトにて配信開始。(それに伴い公式ホームページ特設サイトでの無料配信は終了。)
  • 9月21日から10月28日にかけて、コアメンバーのみでは初となる全国ツアーを開催した。開催地は東京・名古屋・大阪・札幌・仙台・広島・福岡の7箇所で、追加公演を含む計14公演を行った。[3]
  • 9月21日、Play.Goose名義では初となるアルバム『∞Answers』をリリースした。

2020年編集

  • 1月12日、Play.Goose結成後初となるアジアツアー「Play.Goose Asia Tour 2020」が開催された。

2021年編集

  • 1月31日、韓国ドラマ『梨泰院クラス』の主題歌ワールドカバープロジェクトにて日本代表に選出される。

YouTube配信編集

Goose houseの活動内容でもあった、ストリーミングライブがYouTubeにおいて、チャンネルを新たに引き続き配信されている。撮影場所は『ガレージ』と呼ばれている。

毎回、カバー曲やGoose house時代のオリジナルソングが数曲演奏されたり、トークを行ったり、出演者のライブ・メディア出演等の発表・宣伝が放送内で行われる。

ライブ配信の頻度は、Goose house時代とは異なり不定期ではあるが、概ね1カ月に1回程度。ライブツアーや個人の活動等の理由から、これによらない時もあり、必ずしも行われるとは限らない。

放送日から次回のライブ配信までの間に、前回のライブ配信で披露した楽曲が単体で投稿される。Goose house時代とは違い、ライブ配信終了後のアーカイブは後日別に投稿される[注釈 3]。次回放送日時は本放送内で告知を行うのではなく、後日、放送直近に投稿される動画やコアメンバーやグループ公式のTwitter上で告知される傾向にある。過去には、ナンバリング付きの放送の際は『カウントダウン動画』が投稿されたとこもある。

ライブ配信の際、ほぼ毎回、放送準備等の理由により数分から30分程度の遅れ(遅刻)が生じ、メンバー及び視聴者のなかでも恒例のものとなっている。ライブ配信の開始時刻を公表する際は、必ず「頃」が付き、定刻に始まることはほとんどない。放送時間については、概ね2時間から長くて3時間前後であるが、急遽企画された生放送については1時間前後で終了する回もある。

ライブ配信中のメンバーとコミュニケーションを取るツールとして、YouTubeのチャット機能のほか、Twitterが使われる。その際に使用されるハッシュタグは「#PlayGoose」。このハッシュタグをつけて感想等をツイートすると、メンバーが投稿を見つけオンエア中に紹介されることがある。ついっぷるトレンドのHOTワードランキング上位を目指す企画も行われている[注釈 4]

ライブ配信では披露されていないカバー楽曲やオリジナル曲が単体で投稿されるケースもある。

生放送日程及び登場ゲスト編集

本グループでは、コアメンバー+ゲスト(もしくは、フューチャリングメンバー)という出演形態をとっており、毎回出演するゲストが異なる。コアメンバーのみで放送を全うすることもある。第6回放送以降では、電話でのゲスト出演も行われている。

「Play.Goose」以降のタイトル表記は、出演ゲストの有無によって異なる。『#数字』は、コアメンバーとフューチャリングメンバーが揃った回にのみ1進む。コアメンバーのみでの放送は、『月+年』で表記される[4]

放送回数[注釈 5] 日程 タイトル サブタイトル ゲスト アーカイブ
第1回 2018年11月26日 「Play.Goose #1」 あれから64日が経って 木村正英(K.K.)、竹渕慶竹澤汀神田莉緒香
第2回 2018年12月22日 「Play.Goose #2」 オトノナルホウヘ→ 木村正英(K.K.)、竹渕慶竹澤汀
第3回 2019年1月31日 「Play.Goose #3」 光るなら 木村正英(K.K.)、竹澤汀本名陽子
第4回 2019年2月28日 「Play.Goose #3.9」[注釈 6] この指とまれ カジサックハウス(カジサックエハラマサヒロ松浦志穂(スパイク)、持山翔子)
第5回 2019年4月30日 「Play.Goose #4」 Goose tours 「→83.」東京公演

全編ノーカット放送[5]

下記コンサート項目参照。 ×
第6回 2019年5月31日 「Play.Goose #May 2019」[注釈 7] 市川喜康(電話出演)
第7回 2019年7月26日 「Play.Goose #July 2019」 橋口洋平(wacci)(電話出演)
第8回 2019年8月21日 「Play.Gooseから5つのおしらせ

緊急"告知"生放送」[注釈 8]

第9回 2019年11月16日 「Play.Goose #November+ 2019」[注釈 9] サケベミライへ→ 竹澤汀(電話出演)
第10回 2019年12月27日 「Play.Goose #5」 Reiwa 1st Year End show !〜胸騒ぎナビゲーション〜 竹澤汀神田莉緒香、木村正英(K.K.)
第11回 2020年1月26日 「Play Goose #January+ 2020」 Count Up! 木村正英(電話出演)

竹澤汀、持山翔子、小川尚希(Cinématographe)(電話出演)

第12回 2020年2月21日 「Play Goose #February 2020」 かくれんぼ
第13回 2020年3月3日 「Play.Goose Open Lab 〜完全公開実験室〜#1」 無観客ライブ全編生配信 下記コンサート項目参照。 ×
第14回 2020年3月22日 「Play.Goose #6」 Play.Goose Fes 史上最長の予告編! 竹澤汀、木村正英
第15回 2020年3月29日 「Play Goose #March 2020」 海賊旗 [注釈 10]
第16回 2020年4月26日 「Covid vs Play Goose and housemate  #1」[注釈 11] Play.Goose 1st tour ∞ Answers 札幌公演ノーカット放送 ×[注釈 12]
第17回 2020年5月2日 「Covid vs Play Goose and housemate  #1」[注釈 11] Play.Goose 1st tour ∞ Answers 東京追加公演ノーカット放送 ×[注釈 12]
第18回 2020年5月18日 短めの緊急生放送! CMソング制作秘話・近況報告 ×
第19回 2020年5月31日 「Covid vs Play Goose and housemate  #2」 新生活へ舵をとれ! ×[注釈 13]
第20回 2020年8月29日 「Play.Goose #August 2020」 Reversi
第21回 2020年10月31日 「Covid vs Play Goose and housemate  #3」[注釈 14] Play.GooseとおうちでHalloween!スペシャル
第22回 2020年12月26日 「Play.Goose Garage Session Live 2020」 Yell→2021 ×[注釈 15]
第23回 2021年2月4日 「「はじまり」感想報告会改めPlay.Gooseトーク生配信[注釈 16] ×

コロナ禍における取り組み編集

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、ライブハウス等でのコンサート活動が軒並み中止または延期されるなど影響を受けた。しかし、感染防止に留意したうえでYouTubeでの動画配信は継続した。生放送のみならず、プレミア公開という形で、過去のライブ映像を全編無料公開を行うなど、メンバー間や運営スタッフとの度重なる協議で様々な形態の動画配信がなされている。

特筆すべき点として、2021年5月28日19時より、過去のライブ映像配信と同時に24時間限定で、コロナ禍で奮闘されている方や組織へ向けてドネーションを募集した[6]。返礼品としてポストカードがプレゼントされる。

ディスコグラフィ編集

アルバム編集

リリース日 タイトル
1st 2019年9月21日 ∞Answers

配信限定(オリジナル)編集

リリース日 タイトル
2019年1月1日 Play this song
2021年2月4日0:00(JST)[注釈 17] はじまり[注釈 18]

配信限定(カバー)編集

タイアップ編集

  • プロポーズ (「アイプリモ」CMソング)
    • Play.Gooseが2コーラス目以降を制作。作詞作曲家の市川喜康とワタナベシュウヘイが偶然出会ったことをきっかけに、市川喜康プロデュースのもと制作する運びになった。
    • 「プロポーズ 2019」と題され、Play.Gooseの新曲として『∞Answers』に収録された。
  • 千寿製薬マイティアCLブランドCMソング
    • オンエアされている曲のほかにもう1パターン存在し、合計2パターン制作された。

コンサート編集

本項では、コアメンバー全員が出演するライブのみ記載する。

ワンマンライブ編集

回数[注釈 19] コンサートタイトル 日程 都市 会場 出演ゲスト
1st Goose tours 「→83.」[注釈 20] 2019年3月28日 大阪 Zepp Osaka Bayside 竹渕慶竹澤汀、木村正英、持山翔子
2019年3月29日 東京 Zepp DiverCity 竹渕慶、竹澤汀、木村正英、持山翔子、カジサックハウス
2nd Play.Goose 1st tour ∞ Answers 2019年9月21日 名古屋 ReNY limited
2019年9月28日 大阪 BIG CAT
2019年9月29日 広島 cave-be
2019年10月13日 札幌 COLONY
2019年10月21日 仙台 MACANA
2019年10月26日 福岡 BEAT STATION
2019年10月28日 東京 LIQUIDROOM
2019年12月2日[注釈 21][8] 名古屋 ReNY limited
2019年12月18日[注釈 22][9] 東京 マイナビBLITZ赤坂
3rd Play.Goose Asia Tour 2020[10] 2020年1月12日(日) 台湾/台北 THE WALL公館
4th Play.Goose Fes 2020 (仮) 2020年3月22日(日) 横浜 KT Zepp Yokohama[注釈 23] 木村正英、竹澤汀、持山翔子、小川尚希

できごと編集

  • 1stコンサート開催前に、メンバーのマナミのデザインによって「はじめてバッジ」が発明される[11][12]。缶バッジほどの大きさで、中央に「グースちゃん」という名のガチョウの絵が描かれており、くちばしが初心者マークになっている。アーティストのライブ会場へ初めて足を運ぶ人を対象とし、大阪・東京公演の各会場受付にて希望者に無料で配布された[注釈 24]。開発経費はリーダー工藤秀平の自腹である。2ndコンサートでは、一グッズとして販売された。
  • 1stコンサート東京公演において、ワタナベシュウヘイが結婚していることを発表。ステージ上で改めてプロポーズを行った。
  • 1stコンサート東京公演を2019年4月30日19:00(JST)より1回限りの生放送としてYouTubeにて全編ノーカットで放送された。コンサート映像を無料でかつ全編公開は異例である。なお、事前にスクリーンショット、画面録画、録音は控えるようアナウンスされていた。
  • 2ndコンサートはコアメンバーのみで行った全国ツアーである。
  • 2ndコンサートのチケットは、当初、先着順で販売された。しかし、予想を大きく上回るアクセスがあり、LivePocket -Ticket-のサーバーがダウンするなどの影響が出たことを受け、抽選制へと切り替え販売した。キャンセル分の再販や追加販売等が何度かあったものの、追加公演を含むすべての公演が完売した。
  • 2ndコンサートでは、新たな試みとして、名古屋・大阪・広島・札幌・福岡の5会場限定で『Play.Goose 1st tour ∞ Answers〜Little acoustic〜』と題し、1時間前後のミニ公演が昼公演として行われた。
  • 2ndコンサートの各会場限定で、1stアルバム『∞Answers』が販売された。
  • 2ndコンサート名古屋公演では、グッズの「海賊旗」が公演当日会場に届かず、販売できないというハプニングがあった。後日、名古屋限定で追加拡大公演が行われ、来場者全員にコアメンバー全員の直筆サイン入り海賊旗がプレゼントされた[注釈 25]
  • 3rdコンサートは、グループ結成後では初となるアジアツアーとなる。
  • 3rdコンサートでは、香港公演も予定されていたが、開催地における安全の確保が難しいとの判断により中止となった[13]
  • 3rdコンサートで披露された曲『サケベミライヘ→』が2020年1月26日放送のYouTube配信にて公開された。
  • 4thコンサートは、グループ結成後初の試みとなる、フェス形式での開催となる予定であった。
  • 4thコンサートは、新型コロナウイルス感染拡大につき、政府からの大規模イベント自粛延長の要請に伴い、延期が決定した。当日はタイトルを新たに「Play.Goose #6」としてYouTube上で生放送を行った。なお、振替公演は予定されているが期日は未定。2021年4月現在、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑みて、KT Zepp Yokohamaを含む複数の会場と実施に向けて協議を行っている。

公開実験室編集

本グループは、『やってみようコーナー』と題しライブやYouTubeなどで「新しい音楽表現」やコラボに挑戦する過程で、様々な『実験』を繰り返している。その『実験』を公開し、ハウスメイトと一緒にコミュニケーションを取りながら、新しいものを創り上げることを目的としている。

『#1』では、フィーチャリングメンバーでもある木村正英を中心とした『Play.Goose Back Band』がサポートメンバーとしてコアメンバーと共に演奏した。

公開実験室の参加者は『Play.Goose Labmate (プレイグース ラボメイト)』と呼ばれ、バッジがプレゼントされる。

タイトル 日程 都市 会場 備考
1st Play.Goose Open Lab 〜完全公開実験室〜#1 2020年3月3日 東京 LIQUIDROOM
  • 新型コロナウイルスに関する安全対策についての協議でチケットの当選発表が遅れている。
  • 新型コロナウイルスによる感染症拡大が懸念されるため、会場から無観客でライブを行い、無料でYouTubeにてライブ配信を行うこととなった[14]。また、翌年の3月6日には全編の再放送を行った。
  • 1口1000円(最大5口まで)で寄付も行うことができた[15][注釈 26]

出演コンサート編集

2019年編集

  • OTODAMA SEA STUDIO 2019「あぁ!夏休み! 2019」(神奈川)
  • 2019 搖滾台中 ROCK IN TAICHUNG(台中)

2020年編集

  • PEACE DAY 2020
    • 9月21日(月)(オンラインにて実施)

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 「Play.Goose#2」にて明言。
  2. ^ 一時期間中は「リーダー(仮)」と称されていたが、紆余曲折あり正式にリーダーとなった。
  3. ^ 著作権による問題や諸般の事情で期間限定やそもそもアーカイブを残さないこともある。下記表にて記載する。
  4. ^ Goose house時代から行われている企画であり、放送中にメンバーが決定したハッシュタグを視聴者に一斉にツイートするというもの。高確率で「HOTワードの神様」が降りてくる。
  5. ^ 原則として放送回数は、放送内容を問わず、生放送を行った回数を通算し、プレミア公開等はカウントしない。
  6. ^ 位置づけとしては「特別放送」
  7. ^ 従来の放送とは異なる、YouTube LIVEの新シリーズと題して放送された。
  8. ^ 位置づけとしては『緊急告知生放送』。通常の放送とは異なり、ライブツアーに関する告知をする為の放送であり、出演はコアメンバーのみで歌唱パートも新曲のサビを歌うのみであった。
  9. ^ 本放送では、竹澤汀が電話でゲスト出演を行った。そのため、タイトルに『+』がついている。
  10. ^ 諸般の事情により、一部カットされたものが投稿されている。
  11. ^ a b 第16回と第17回は同様のタイトルであるが、放送内容が異なる。 それぞれ違う会場のライブ映像のノーカット公開を2回行うという趣旨であるため、同じタイトルで行われた。 本項では、放送月日が異なるため回数をそれぞれカウントしている。
  12. ^ a b GW期間中のみアーカイブとして公開されていた。
  13. ^ 放送日から2週間限定で公開されていた。
  14. ^ 本放送では『How to Enjoy “NEW HOME”〜Trick or Treat!”おはなし”くれなきゃイタズラするぞ!〜』と題し、コロナ禍の下での過ごし方や楽しみ方、思い出等、エピソードをInstagramにて事前募集し、生放送本番中にテレビ電話をつなぐ企画が行われる。視聴者とテレビ電話を繋いで放送に参加するのは初めての試みとなる。
  15. ^ 同年12月31日18:00JSTからプレミア公開による一夜限りの再放送が決定した。
  16. ^ 生放送開始予定時刻(19:00(JST))までに楽曲が配信リリースされず、急遽トーク配信に切り替え、放送を全うした。
  17. ^ 日本時間0時00分に配信される予定であったが、世界的プロジェクトであり、各国との時差等の兼ね合いがある為、予定より遅れての公開となる旨告知された。また、無理な夜更かしはしないようメンバーからもアナウンスされた。その後、韓国の制作サイドとアメリカの配信サイドとの間でトラブルが発生し配信が遅れていた。
  18. ^ この楽曲は、韓国のドラマ『梨泰院クラス』の主題歌『GAHO/はじまり』のワールドカバープロジェクト(kpop remake relay)に日本代表として参加することになり制作された。 韓国語の歌詞から日本語訳するだけではなく、Play.Gooseなりに歌詞の意味を解釈し一から詞を書き直した。(超訳という)
  19. ^ 原則として、キャンセルになった公演を含む開催を発表されていた回数を通算する。
  20. ^ ツアータイトルの「83.」という数字は、Goose house時代に行われていたYouTubeストリーミングライブの通し番号が82までであり、実現することのできなかった83回目の生放送をこのライブで行い、Goose houseとしての活動にピリオド「.」を打ち、その先の未来へと進んでいくという意味が込められている[7]
  21. ^ 追加拡大公演である。サブタイトルは『冒険は終わらない、海賊旗とともに』。
  22. ^ 追加公演である。ツアーファイナルである東京公演にて開催が発表された。サブタイトルは『旅は終わらない』。このサブタイトルは、4thコンサート開催の伏線となっていた。
  23. ^ ライブ開催を発表した時点では建物自体完成していなかった。
  24. ^ 2ndコンサートでは『はじめてバッジ』がグッズ化され、1つ税込500円で販売された。
  25. ^ リーダーの工藤が「全員が海賊旗を振った唯一の公演」と称している。そのときの映像が2020年5月31日放送のYouTube配信にて公開された。
  26. ^ 最終的に集まった寄付総額は公表されていないが、赤字は回避できた。

出典編集

  1. ^ a b c Goose house、5人がソロに戻る 新プロジェクト発足も解散は否定”. どうしん電子版 (2018年11月26日). 2018年12月25日閲覧。
  2. ^ a b “Play.Goose、新曲「Play This Song」を元日より無料配信。3月ツアーも決定”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2018年12月22日). https://www.barks.jp/news/?id=1000163013 2018年12月25日閲覧。 
  3. ^ official, Play Goose (2019年4月30日). “【重大発表①Play.Goose全国ツアー開催場所発表】ライブでも発表しましたPlay.Goose(コアメンバー)での全国ツアーは7都市!東京、名古屋、大阪、北海道、仙台、広島、福岡(順不同)回ります!期間は9月〜10月です!詳しい日程・場所は1週間以内にまたお知らせします!お楽しみに! #PlayGoose” (日本語). @playgoosejp. 2019年5月1日閲覧。
  4. ^ 2019年5月31日放送分より
  5. ^ 4月30日(火・祝)19 : 00から!3/29@Zepp DiverCity (TOKYO) 「Goose tours →83.」のライブ映像を一度きりの放送が決定!” (日本語). Play.Goose Official Web. 2019年4月27日閲覧。
  6. ^ https://twitter.com/playgoosejp/status/1396783065448345600” (日本語). Twitter. 2021年6月1日閲覧。
  7. ^ “Play.Goose、結成後初アルバム決定。Goose house時代曲への“答え”綴る”. BARKS (ジャパンミュージックネットワーク). (2019年9月9日). https://www.barks.jp/news/?id=1000171599 2019年12月19日閲覧。 
  8. ^ 名古屋での Little acoustic 追加”拡大”公演開催決定!「Play.Goose 1st tour ∞ Answers Little acoustic 追加拡大公演 “冒険は終わらない、海賊旗とともに”」” (日本語). Play.Goose Official Web. 2019年11月17日閲覧。
  9. ^ 「Play.Goose 1st tour ∞ Answers」、マイナビBLITZ赤坂にて追加公演決定!” (日本語). Play.Goose Official Web. 2019年10月30日閲覧。
  10. ^ アジアツアー決定!来年1月に香港・台湾でワンマン公演を開催!” (日本語). Play.Goose Official Web. 2019年9月8日閲覧。
  11. ^ official, Play Goose (2019年3月24日). “【告知動画UP】初めてのライブ参戦に躊躇している方、緊張されている方へ!Play.Gooseは「はじめてバッジ」を発明しました! このバッジがあればもう安心!みんなが優しく迎えてくれます。大阪は1F席になりますが多少お席がご用意できます。ぜひ!https://youtu.be/5ynpZbozOCw  #PlayGoose #はじめてバッジpic.twitter.com/55hekFrsWC” (日本語). @playgoosejp. 2019年3月25日閲覧。
  12. ^ Play.Goose (2019-03-24), Goose tours →83.で、はじめてバッジGET!, https://www.youtube.com/watch?v=5ynpZbozOCw&feature=youtu.be 2019年3月25日閲覧。 
  13. ^ Play.Goose Asia Tour 2020 香港公演中止のお知らせ” (日本語). Play.Goose Official Web. 2019年12月6日閲覧。
  14. ^ (日本語) 3月3日Play.Goose 無観客ライブ決定!YouTube生配信します!, https://www.youtube.com/watch?v=oicbScof23w 2020年2月27日閲覧。 
  15. ^ 日本放送協会. “無観客ライブを無料配信 会場費などはファンからの寄付で”. NHKニュース. 2020年2月27日閲覧。

外部リンク編集