Wikipedia‐ノート:即時削除の方針

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Archive過去ログ

過去ログ9

ここは、Wikipedia:削除依頼の手続きを省略して手続きする、Wikipedia:即時削除の方針についての議論の場です。次のノートも参考にしてください。

サブページでの議論はCategory:即時削除の方針改訂関連カテゴリに追加してください。

カテゴリ6の適用対象を拡充する提案編集

  提案 現行のカテゴリ6は前提となる合意の議論を「改名の議論」に限定していますが、これを統合の議論にも適用可能とするよう、以下(下線部を変更)のとおり追記することを提案します。

事前に改名または統合の議論において合意が得られ、新しいカテゴリに移動され、当該カテゴリに属するページ(サブカテゴリを含む)が存在しなくなったもの

改名と統合の違いは、移動先となるカテゴリが新規作成したカテゴリか既成のカテゴリかの違いだけであるため、統合の議論も適用対象にして然るべきと考えます。かつて、Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/移行済みで未使用のカテゴリでは、改名提案と統合提案に加えて、関係カテゴリのノートでの議論や、プロジェクトにおける合意まで含められた、現行の内容よりも緩い内容の提案が出されていました。統合の議論にとどまらず、もっと適用対象を拡充すべき等々のご意見がありましたら、遠慮なくお聞かせください。なお、この提案はWikipedia:井戸端/subj/Wikipedia:カテゴリの削除依頼(仮称)についてから派生したものです。ご興味がありましたら、井戸端の話題のほうにもコメントをお寄せください。--Doraemonplus会話) 2022年5月19日 (木) 07:43 (UTC)Reply[返信]

(コメント)「統合」する場合、統合元を削除したら、履歴継承ができないのではないでしょうか。Wikipedia:ページの分割と統合#ページの統合に「ページ甲をページ乙に統合する場合、ページ甲は削除するのではなく、ページ乙へのリダイレクトとして残す必要があります。後に非リダイレクト化(独立項目化)する事は問題ありませんが、削除すると履歴の継承ができないため、Wikipediaのライセンス条件違反となります。」(引用)とあります。統合したらライセンスの問題で削除できないと思います。--柏尾菓子会話) 2022年5月19日 (木) 08:09 (UTC)Reply[返信]
  コメント なるほど、確かにWikipedia:ページの分割と統合#ページの統合の文脈でいう「統合」と関連付けると、履歴継承の問題が生じますね。しかし、カテゴリとカテゴリの統合では、カテゴリページの編集履歴の統合よりも、カテゴリの内容物、つまり、集合としてのカテゴリに含まれる項目を関連の深い直近上位のカテゴリに統合(移動)することが、統合提案の主眼とされますので、ページ履歴の統合(履歴継承)と項目の移動とは分けて考えなければならないということですね。そのことを適切に整理して説明できないか再考してみます。ご指摘いただき、ありがとうございます。--Doraemonplus会話) 2022年5月19日 (木) 09:05 (UTC)Reply[返信]

  提案 下記の文案ではいかがでしょうか。

事前に改名または統合の議論において合意が得られ、新しいカテゴリに移動され、当該カテゴリに属するページ(サブカテゴリを含む)が存在しなくなったもの(統合については、ページの履歴統合または統合元のページ履歴の削除について合意が得られた場合に限る)

これで履歴継承の観点はクリアしているとみなせるでしょうか。あるいは、統合とは別の見方をして再定義するべきでしょうか。--Doraemonplus会話) 2022年5月27日 (金) 03:48 (UTC)Reply[返信]

  反対 カテゴリ6の拡充、カテゴリ7の新設とも反対します。代わりに削除の方針にカテゴリの削除を組み込み、今回のそれぞれの提案の内容を盛り込むべきではないかと考えます。
理由としては、即時削除の本質的なところは「削除で合意できることが明らかであるページに対し、審議を省略できる」ものであると考えており、その提案内容が何であれ『削除で合意できることが明らか」でなければ、即時削除の方針に組み込まれるべきではないと考えるからです。
具体的にカテゴリ6の拡充でいいますと、文案の中でいくつか条件を提示しておりますが、その条件に合致したカテゴリかどうかを判断する必要があり、判断の場は削除依頼の審議にゆだねるのが妥当ではないでしょうか。--Tamago915会話) 2022年5月31日 (火) 13:22 (UTC)Reply[返信]

  取り下げ Tamago915さんにより、Wikipedia‐ノート:削除の方針#提案:カテゴリに対する削除の方針の追加が提出されましたので、議論場所の一本化のため、こちらの提案は取り下げます。あちらの議論で、もしカテゴリの即時削除の方針が示唆された場合は、新しい節を立てて提案してください。経験不足で拙い進行となりましたが、お付き合い頂きました方々に感謝申し上げるとともに、カテゴリの削除の方針が成就しますことをお祈りいたします。--Doraemonplus会話) 2022年6月1日 (水) 03:42 (UTC)Reply[返信]

カテゴリ7の新設提案編集

こちらは未使用のカテゴリ(空のカテゴリ)の取り扱いについての提案(素案)です。現在、未使用のカテゴリに登録されているカテゴリは4300件余りあるのですが、そのうち、対応する英語版ウィキペディアのカテゴリページとウィキ間リンクで結ばれているものが1300件余りあります。他のウィキメディアのサイトリンクを論理和検索条件に加えれば、該当件数はさらに増えるでしょう。

項目を一切含まない、閲覧者にとっては「役立たず」の空のカテゴリが、見かけ上「存在する」カテゴリとして放置されている状態は、健全・正常といえないのはもちろんですが、「有効なページ」へのウィキ間リンクだと思って、紐付いている日本語版の未使用のカテゴリページへのリンクを踏んで、中身が空っぽ(空集合)だとは知らずに訪れた利用者を失望させる結果となります。

つまり、未使用のカテゴリ(空のカテゴリ)を長期間、削除せず大量に放置しておくことは、日本語版ウィキペディア単独の問題ではなく、ウィキメディアプロジェクト全体の利用者にとっての不利益であるともいえます。日本語版ローカルに限っても、たとえば、検索バーのインクリメンタルサーチで検索結果のサジェスト候補に、中身のないカテゴリが中に混じって表示されてしまうといった問題があります。

今あるすべての未使用のカテゴリを直ちに削除せよとは主張しませんが、上述したように、原則として未使用のカテゴリページは即時削除されるのが望ましいものと考えられます。したがって、可能であれば、

カテゴリ7「項目を一切含まない空のカテゴリ(ただし、特殊な目的で使用されていて空になるときがあるカテゴリを除く)」

といったような内容の条項を即時削除の方針に追加するべきではないかと愚考いたします。より良いご意見・ご提案がありましたら、ご教示ください。--Doraemonplus会話) 2022年5月19日 (木) 08:45 (UTC)Reply[返信]

(コメント)私は過剰なカテゴリに反対派で、未使用カテゴリは不要と考えます。その上で、即時削除することがある利用者の立場からの意見としては、まず「特殊な目的で使用されていて空になるときがあるカテゴリ」の判断が困難です。それから、項目数が少ないカテゴリなどで、一時カテゴリを空にして、「未使用だから即時削除」と即時削除テンプレートを貼り、削除したら未使用ではなかった、という事例が起こせそうな気がします。即時削除する者の負担が大きいと思います。ノートで未使用だから削除しましょうと提案をして、合意が得られたら即時削除、くらいが助かります。--柏尾菓子会話) 2022年5月19日 (木) 09:02 (UTC)Reply[返信]
  コメント 「特殊な目的で〜」の判断については、現状でも、Category:コモンズへの移動により即時削除対象となったファイルのように{{empty category}}を貼り付けておくことで明確に区別でき、それらのカテゴリが誤って即時削除されるのを防止することは可能です。「削除したら未使用ではなかった」問題については、たとえば、いきなり即時削除可能とするのではなく、空にした時点で一旦未使用のカテゴリに入れ、未使用のカテゴリに登録されてから一定期間が経過した後にCategory:即時削除対象のページに移し、最後の段階で即時削除執行という手順を取れば、未使用のカテゴリへの登録の段階で使用者に対する注意喚起となり、「一定期間」の間に復帰させるチャンスを与えることが可能です。参考までに、英語版ではこの「一定期間」を「少なくとも7日間」と設定しています(en:WP:C1)。未使用のカテゴリに相当するempty categories awaiting deletion({{db-c1}}でタグ付け管理)に入れられたカテゴリは7日間経過後、candidates for speedy deletion as empty categoriesに移され、即時削除されているようです。カテゴリが「実は未使用ではなかった」と判明した場合は、タグを除去して復帰されている事例もあります(事例1 事例2)。また、ノートなどで目下議論中のカテゴリは即時削除対象から除外されています。タグ付けに関して、特別な事前の議論による合意は求められてはいないみたいです。--Doraemonplus会話) 2022年5月20日 (金) 12:13 (UTC)Reply[返信]
  •   質問 現状、カテゴリの削除はケースZで削除依頼を出すことになると思いますが、カテゴリが空でありさえすれば、履歴があっても即時削除対象にすべきだというご提案でしょうか。--Dragoniez (talk) 2022年5月19日 (木) 09:09 (UTC)Reply[返信]
    •   上でも申し上げましたが、単に空でありさえすれば削除対象というわけではなく、「特殊な目的」のカテゴリを除外、未使用状態の期間を条件指定、議論中のカテゴリも対象から除外、等々を適用条件に加えるつもりです。カテゴリページの履歴継承に関しては、逆に質問なのですが、
    •   質問 (カテゴリの統合実務に詳しくないのでお訊きしますが)カテゴリについても統合の際には通常、統合提案の手続きを経ますが、これまでに統合提案を経て統合されたカテゴリは一般的に、ページの編集履歴も統合(履歴継承)されているのでしょうか。それとも、カテゴリの併合(内容物であるページやサブカテゴリの移動)のみで、ページ自体は統合せず、統合元のカテゴリページは事実上削除扱いとされているのでしょうか。主に内容物が重要であるカテゴリにおいて、ページの履歴統合はどれほどの重要性を持つのか、記事ページの履歴継承との性質の違いを正しく理解しておきたいです。--Doraemonplus会話) 2022年5月20日 (金) 12:13 (UTC)Reply[返信]
  反対 カテゴリ6の拡充、カテゴリ7の新設とも反対します。理由や代案はカテゴリ6の拡充のところに書いておりますので、こちらでは省略いたします。
カテゴリ7では、現在使われていないことを要件としておりますが、それ以外にも条件が加わり、将来的に使われる見込みがないことを確認する必要があると示唆されています。それであれば、削除依頼の審議にゆだね、将来的にも使われる見込みがないということで削除の合意をとるのが自然ですし妥当であろうと考えます。--Tamago915会話) 2022年5月31日 (火) 13:22 (UTC)Reply[返信]

  取り下げ 前節と同様の理由により、こちらの提案も取り下げます。ありがとうございました。--Doraemonplus会話) 2022年6月1日 (水) 03:42 (UTC)Reply[返信]

プライバシー侵害が明白な場合、どの理由を適用するか編集

作成された記事が事件の容疑者のものだったため、プライバシー侵害にあたるとして即時削除を依頼しました。ただ、即時削除の方針に「プライバシー侵害が明白」という要件がないので、「その他の理由」で依頼したのですが、今後はどうすればよいでしょうか? 今回は「その他の理由」で依頼したため、こちらに報告させていただきました。--尾張の人会話) 2022年6月19日 (日) 13:56 (UTC)Reply[返信]

  •   コメント 書かれた内容次第では全般3の可能性もあるかもしれませんが、プライバシー侵害は即時削除の基準にないので、基本的にはケースB-2で緊急削除依頼になるかと思います。--郊外生活会話) 2022年6月19日 (日) 14:00 (UTC)Reply[返信]
    •   コメント プライバシー侵害では即時削除になりませんが、何ら著名活動をしていない一般人の容疑者の記事につきましては、記事を作成する行為自体が全般3に該当する場合もあるといえます。--Muyo会話) 2022年6月19日 (日) 15:23 (UTC)Reply[返信]

正式名称のリダイレクト(全角半角等)編集

日本語での正式名称に全角記号が使われているときに、これを半角記号に置き換えた記事名に移動される場合があります(その是非はここでは扱いません)。正式名称であれば外部でコピーし JAWP で検索することは十分に考えられますので、Wikipedia:リダイレクト#正式名称に記事名に使えない文字が含まれる場合#正式名・本名 でも有用なリダイレクトの例とされています。正式名称でない記事名を採用するのは JAWP の都合であり、調べものをしたい閲覧者に負担をかけるべきものではありません。従って、WP:CSD#R2 は正式名称のリダイレクトを削除するために適用すべきではないと考えます。R2-1 全角半角に限らず、邦題がある場合の原題といったものへの R2-2 も同様です。なお、正式名称のリダイレクトを設けなければならないという話をしているわけではありませんので、念のため申し添えます。--Kurihaya会話) 2022年6月20日 (月) 05:49 (UTC)Reply[返信]

  以前に全角空白を半角空白に強制的に解釈させるシステム変更がありローカル画像名とコモンズ画像名が被るといった実害がありました。このように検索よりも優先させなければならない対応があるかもしれませんが、そういう事態に直面する前からの予防処置による積極削除は極力控えたほうがよいと思います(存在しているものは極力残す)--Triglav会話) 2022年6月20日 (月) 10:03 (UTC)Reply[返信]
(コメント)先行議論はWikipedia:リダイレクトの削除依頼/受付における「ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐」(コロンが全角)です。そちらのほうにもコメントしたのですがこちらにも改めてコメントします。
まず、即時削除の方針のリダイレクト2-1はWikipedia:記事名の付け方#全角と半角を根拠としています(さらに大元の根拠としてWikipedia:表記ガイドがありますが)。そこでは原則として半角の記号が存在するものは半角を用いる(人名のイコールなど限られた例外を除いて)とされており、これを根拠としてほとんどの記号は半角に統一されているものと理解しています。私自身、新しいページは時折確認しており、全角記号で立項されている記事はいくつも半角に移動してきております(移動記録)。その際、残されたリダイレクトは即時削除依頼に出し、そのすべてが承認されてきています。
今回の議題に上がっている「正式名称に全角記号が使われている場合はどうすべきか」という点に関しては、「そもそも全角/半角の区別を正式表記として意図している作品があるのかどうか?」というふうに考えています。先行議論の例ですと、くだんのゲームを製作しているスタッフ側が「ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐」というタイトルに関して、コロンが全角であることを「正式な表記」と定義していて、半角にした場合に表記ミスとみなすのかどうか?ということです。通常そのようなことはないと考えます。多くのウェブサイトではWikipediaのように全角・半角に関する取り決めを設けておらず、どちらで表記しても記号として意味するところは変わりませんので、記号の全角・半角の区別に何らかの意図をもたせているとは考えにくいのです。「公式サイトで記号を全角で表記しているから、全角記号がスタッフの意図した表記であり、それを半角で表記しているものは正式表記ではない」という解釈がもしあるなら、その解釈には疑問を感じます(なおWikipediaで全角・半角について規定を設けていることについては、百科事典の記事の統一性という観点からは適切であると思います)。
ご指摘の外部サイトからのタイトルコピーによる検索については、検索窓でその役割を果たせます。リダイレクトを用意しなくても閲覧者の負担になることは特別ないものと考えます。外部サイトが全角で表記している場合を本格的に考慮するのであれば、コロンに限らずアルファベットや数字についても、外部サイトに全角で表記しているものがある場合はリダイレクトを設けるべきということになりますので、現在タイトルブラックリストで封じられている全角アルファベットや数字を解禁するべきかどうかという議論にもつながりかねず、影響が大きくなりすぎます。また、リダイレクトを作成してもよいとすると、リダイレクト濫造荒らしの暴走も危惧されます。
以上のことから、全角記号で立項された記事は原則半角に移すとする現行のルールに問題はなく、移した際のリダイレクトを残すようにする必要もないと考えます。Wikipedia:表記ガイド#その他の固有名詞を例外とするという記載については、漢字の旧字体の使用であったり、仮名遣いであったり、そういったところで意図的に一般的な表記方法を外した表記を使用しているものについて、Wikipediaの表記ガイドに当てはめる必要はない、という意味ではないでしょうか(全角半角の使用について意味しているものだと考えたことはありませんでした)。
ちなみに、この議論と同種のもの(表記の解釈に関するもの)として以下があります。
  • Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/過去ログ14#読みが併記された表記が使われている場合のリダイレクトについて
    作品名中に特殊な読み方をする漢字などがある場合、その漢字の「読み方」の記載方法として漢字の直後に括弧書きで読み仮名を書くという方法があるが、その括弧書き部分について「作者が意図した正式表記」なのか、単なる「ルビを記載するための便宜的な方法」なのか?(この議論では作品名における読みの併記について即時削除を適用することが廃止され、リダイレクトの削除依頼を通すように規定されました。全角・半角のリダイレクトについて即時削除を通さずすべてリダイレクトの削除依頼に回すようにするのも一つの手かもしれませんが、リダイレクトの削除依頼側の負担が大きくなりすぎるようにも思います)
  • Wikipedia‐ノート:表記ガイド#記事名における波ダッシュ、チルダについて
    日本語環境では波ダッシュの代用としてチルダを用いる場合があり、外部サイトで作品名中に記載された「チルダ」を本当にチルダを意図するものとして解釈することは不適切ではないか?
--Dream100会話) 2022年6月21日 (火) 23:10 (UTC)Reply[返信]
(コメント)即時削除の方針、即時版指定削除の方針は、既存の各種方針と削除の方針・リダイレクト削除の方針を受けて、議論の余地がなく削除されるものへの対処方針を策定するものですから、即時削除の方針の方から各種方針の見直しを求めるものではありません。「Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角」の冒頭に「表記の仕方は表記ガイドにある指針に従います。」とあり、「Wikipedia:表記ガイド#その他」は「固有名詞などは統一の対象としません。」としています。「Wikipedia:記事名の付け方#正式名称」との関係は分野によるところがあるのでしょうけれど、ここでは立ちいりません。よって、全角コロンの記事名を半角コロンに移動することの是非も扱いません。また、「Wikipedia:リダイレクト#正式名称に記事名に使えない文字が含まれる場合」、「同#正式名・本名」は、正式名称のリダイレクトを有用と認めています。即時削除の方針の議論としては、これらを前提として行うべきです。タイトルブラックリストは記事名誤りを防ぐために設けていますが、リダイレクトで必要ならば穴あけをするだけです。方針が認めているリダイレクトの設置を「濫造」と扱うかの議論は即時削除の方針の運用方法としてここで行うものではありません。検索キーは、内部リンク・ショートカットと並んで、リダイレクトを設ける目的ですから、検索で足りるならばリダイレクト不要などとここでは決められません(リダイレクトの多くが不要になりませんか)。あくまでも、正式名称のリダイレクトを即時削除することの是非を問うているのです。別の話は別の場所で行うべきです。Dream100 さんが摘示してくださった WP:CSD#R2-3 が作品名を除外しているのと同様に、作品名でない正式名称(作品名も正式名称あるいは広く用いられる表記としての話ですよね)にも注意すべきではないかという発想です。
さて、コロンの全角半角が正式名称のうちかという点は、水掛け論になるので簡単に所見を述べます。例えば、登録商標では、標準文字商標を全角でしか受け付けません。その影響で、標準文字なのだから半角でも良いものを、正式には全角だと主張する向きは存在します。他にも、製品、商品名等では細部を気にする権利者は、私からすると珍しくありません。そしてそれは、JAWP からどうこうできるものではありません。もちろん Dream100 さんがこれまでそのような場面に出くわさなかったことを否定するものではありません。--Kurihaya会話) 2022年6月22日 (水) 06:15 (UTC)Reply[返信]
あくまでも、正式名称のリダイレクトを即時削除することの是非を問うているのです」とのことですが、正式名称のリダイレクトを(即時)削除する必要性については、ないと考えます。先行議論から議題になっているのはそこではなく、全角と半角の表記の違いを「正式名称」かどうかの解釈に含めるのか、という話ではないでしょうか?少なくとも私はそう認識しており、私とKurihayaさんの考えの違いもそこにあるものと思っています。
私は、全角/半角は基本的にPCの内部での扱いが異なるのみで本質的には同じ文字であり、作品の公式サイトなどが全角・半角の違いまで考慮して文書を作成しているとする根拠にも乏しいことから、公式サイトなどの表記を根拠として「全角が正式名称である」というように解釈するのは適切でないと考えています。ですから、サイト内において全角/半角の統一が必要な際には、各サイトでの決め事に従ってしまってよいと思います(公式サイトに従うとかえって不統一になります)。Wikipediaにおいてはすでに「原則として半角に統一する」という規定があるのですから、よほどの例外的な考慮を要する場合でない限り、作品名も含めてWikipedia内の規定に合わせる形にしてよいのではないでしょうか?そして、統一規定がある以上、規定から外れたものに関して削除するよう定めていることも問題はないと思うのです。もともと「原則として全角のものは削除」という単純な考え方を設定していましたので、即時削除で十分事足りると思いますが、もし、「即時の削除が不適切」ということであれば、リダイレクト2-3(読みの併記)の事例と同様に、固有名詞に関しては依頼の場所をリダイレクトの削除依頼(RFD)に移す、という形をとっても構わないと思います(ただしRFDへの負担が大きくなってしまいそうですが)。ちなみに、私が経験した中できわめて例外的なコロンの考慮を要したケースはノート:ID:INVADED イド:インヴェイデッド#記事名についてでした。
全角/半角の区別以外の表記の違いがある場合(意図的な旧字体の使用など)には、正式名称での記事作成ないし正式名称での立項ができない場合のリダイレクト設置について異論はありません(ただし上記の「読みの括弧書き」や「波ダッシュの代用としてのチルダ」が使用されているケースのように、公式サイトなどの表記を鵜呑みにすべきでない事例もあります)。リダイレクト2-2の鍵括弧についても、「鍵括弧まで含めて正式名称」と定義されているような作品が複数あり(たとえば『バッハの旋律を夜に聴いたせいです。』など)、これについて鍵括弧を除いた表記をWikipediaの記事名とする必要はないと理解しています(実際にWikipedia:記事名の付け方#芸術作品にそのように書いてあります)。
商標については詳しく存じ上げませんが、私がまさに上で申し上げた「全角でも半角でも意図する文字は同じ」ことに立脚した統一なのではないでしょうか?「全角A」が商標登録された後に「半角A」の登録が申請されたら商標的には混乱を招きそうですので… --Dream100会話) 2022年6月22日 (水) 15:17 (UTC)Reply[返信]
正式名称のリダイレクトを(即時)削除する必要性がないとのご見解を示していただきありがとうございます。この場はその点を確認するために設けたものです。先行議論(個別リダイレクトの削除の議論)の続きをここでしているわけではありません。全角半角をどこまでページ名に反映させるべきかはWikipedia:記事名の付け方委ねます。
また、どこまでが正式名称かについて意見が分かれるとすれば、それは JAWP 外における考慮すべき表記のぶれであるという見方もできるでしょう。そうであれば、やはり即時削除の適用は不適切であると考えます。閲覧者の多くは「記事名の付け方」など興味もないのですから。--Kurihaya会話) 2022年6月30日 (木) 01:51 (UTC)Reply[返信]
私は外部サイトの全角/半角の違いを「考慮すべき表記のぶれ」だとは考えていないので(全角または半角のいずれかが正式な表記であると明確に公言されている作品や固有名詞が思いつきませんでした)、これまで述べてきた通り現状のままでよいと考えています。事実、これまで全角と半角の使い分けによる即時削除はおそらく100件以上やってきていますが、特にトラブルは起こっておらず、私の記憶では異論を頂いたのは今回のミュータントタートルズが初です。もし、固有名詞の場合は一律に審議の場を即時削除からリダイレクトの削除依頼に移すべき、ということであればそれでも構いませんが消極的です。--Dream100会話) 2022年6月30日 (木) 14:18 (UTC)Reply[返信]

全角半角はコンピュータの文字コードの都合なので「字」としては同じものであって、表記としてどちらが使われているかはあっても、正式名称というのはなんか違和感ありますね。そういう意味では Wikipedia の都合として全角半角表記を定め、外れたものは即時削除という今の運用もそこまでおかしくないような気もします。個人的に気になった事例では、「くぁwせdrftgyふじこlp」は全角が(正式名称とはいわずとも)しっくりくるのですが、リダイレクト「くぁwせdrftgyふじこlp」が即時削除されてるというようなものもあります。 By 健ちゃん会話) 2022年6月30日 (木) 15:34 (UTC)Reply[返信]

導入部についての提案編集

Wikipedia:即時削除の方針の導入部の最後に次のような文章があります。

Wikipedia:削除依頼に提出されたページは削除の方針にあるように審議に1週間程度の時間がかかりますが、即時削除の場合はほとんど時間を置かずに削除されます。

しかしこの文章は、以下に説明するように即時削除及び即時削除の提案の意味を誤解させる文章です。 私は、即時削除の「即時」というのは「削除依頼で行われる議論を経ないで」という意味であり、言い換えれば削除を行う管理者・削除者が自分一人の責任で削除を行うということだと考えます。また、「即時削除の提案」はあくまで即時削除の対象となる可能性がある対象を知らせて管理者・削除者に協力するという趣旨であり、削除の判断の責任は提案者には全くなくあくまで削除をした管理者・削除者にあると考えます。提案者に全く責任がない証拠に削除をした後は誰が提案者であったかを一般の利用者が知ることはできません。しかし、上で引用した文章は、「即時削除」の「即時」が「迅速に」であるという誤解を与え、また「即時削除の提案」と「削除依頼」の違いをあいまいにするものです。そこで、この文章の除去を提案します。なお、Wikipedia:即時版指定削除の方針にも類似した文章があるので、それについてもここで議論するのがよいと考えます。--27.85.207.110 2022年8月5日 (金) 15:54 (UTC)Reply[返信]

  反対 議論の前提に錯誤があり、積極的に除去する理由として成立していない。--Xx kyousuke xx会話) 2022年8月5日 (金) 23:35 (UTC)Reply[返信]

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