Wikipedia‐ノート:即時削除の方針

最新のコメント:2 日前 | トピック:全般8の改定提案 | 投稿者:リッピー

ここは、Wikipedia:削除依頼の手続きを省略して手続きする、Wikipedia:即時削除の方針についての議論の場です。

Wikipedia:即時削除の方針・対象要件項目の変遷(編集
基準番号 2005年9月20日 2010年8月20日 2015年10月26日 2024年2月19日
全般 1 意味不明な内容
2 テスト投稿
3 荒らし・悪戯
4 露骨な広告・宣伝
5 削除されたページの改善なき再作成
6 ウィキペディア内のコピペ
7 文字化け (廃止2010-09
8 - 初版投稿者による依頼または白紙化2009-12
9 - 明白な著作権侵害2012-10
10 - LTAまたはVIPのみの履歴しかないページ2023-082023-11
記事 1 非常に短い記事・定義なし・文章になっていない 定義なし・文章になっていない2008-08
2 言語間リンク・カテゴリ・外部リンクのみ (廃止2020-05
3 初版投稿者による依頼または白紙化 (廃止2009-12
リダイレクト 1 1 直接関係のないページへのリダイレクト 直接関係のないページへのリダイレクト2007-12
2(2-1) 単純な書き誤り(存在しない名前空間のもの)2007-12
- 名前空間誤りの移動の残骸2019-05
2(2-2) 単純な書き誤り(字体の似た文字の取り違え)2008-03
3 - 転送先がないリダイレクト2012-01
4 - 他言語版へのリダイレクト2015-04 他プロジェクトへのリダイレクト2024-01
2 1 半角と全角の使い分け違反
2 作品名への鍵括弧等の使用
3 記事名での読み仮名の併記
4 機種依存文字の使用 BMP外の文字の使用2008-012009-04 (廃止2019-07
5 曖昧さ回避の括弧の付け方違反
6 - 漢字圏の人名の姓名間の空白2007-12
3 1 - 改名提案の残骸(括弧付き)2007-122008-02 (廃止2022-11
2 移動依頼の残骸(括弧付き)2008-02
4 - 移動の残骸・唯一の投稿者による依頼2009-07
5 - 移動元ノート2010-03 (廃止2019-12
ファイル 1 1 パブリックドメイン (廃止2009-11
2 コモンズからのコピー
3 他プロジェクトからの重複投稿
4 - 本人によるコモンズとの重複投稿2008-02
5 - コモンズへ移動されたファイル2009-11
6 - コモンズへ移動されたリダイレクト2024-01
2 唯一の投稿者による依頼 (廃止2009-12
3 jawp内の重複ファイル
4 - (他プロジェクト由来2006-02 → 廃止2008-08
5 - 出典・ライセンス不明2006-04
6 - フリー使用不可2006-10
7 - コモンズからの呼び出しページ2008-01
8 - 存在しないファイルページ2009-08
9 - 投稿者本人依頼2015-10
カテゴリ 1 - 初版からリダイレクト2007-01
2 明らかな誤字脱字2007-01 (廃止2014-06
3 私的なカテゴリ2007-03
4 リダイレクト2と同じ条件2008-03 (廃止2014-06))
5 (唯一の投稿者による依頼2008-04 → 廃止2009-12
6 改名提案の残骸2008-04 廃止2014-06→復帰2014-12 統合提案の残骸にも拡大2023-08
テンプレート 1 - (唯一の投稿者による依頼2008-01 → 廃止2009-12
利用者ページ 1 - 本人希望2006-04
2 登録されていない利用者のページ2006-04
3 IPユーザーの利用者ページ2006-04

項目名のみ書かれている場合の提案 編集

提案現在、項目名のみ書かれている場合、「[[項目名]]」は全般2で、「項目名」は記事1とあります。紛らわしいので、どちらか一方の方針でよいのではないかと思います。記事1の「項目名だけ書いてあるもの」を全般2にしてはどうでしょうか。

全般2
  • 投稿テストと思われるもの
書けるかな? '''強い強調(太字)''' [[項目名]]、など
  • 項目名だけ書いてあるもの

にして、

記事1
定義になっていない、あるいは文章になっていないもの
  • 言語間リンクカテゴリ・外部リンクのみのページ
  • 文章になっているが、定義になっていないもの(例:「彼は非常に有名で多くの人に慕われていた。死ぬまでに3冊の本を書いて社会に貢献した。」)
  • その他、単なる単語の羅列等
なお、定義がないということの意味は「『項目名は○○である』という定義文がない」という意味ではありません。冒頭に定型定義文がないことは、即時削除の理由とはなりません。
また、定義文があっても百科事典としての解説に足る定義がないものは、対象となります。
使用方法{{即時削除|記事1|2=<!--◆記事の問題点、定義なしと判断される理由(例:数値データ表のみの記載で、定義となる説明文が一切ない。)◆-->}}

にする提案です。よろしくお願いいたします。--柏尾菓子会話2023年3月17日 (金) 05:17 (UTC)返信[返信]

  コメント 全般2は全般1に近く、記事以前に文章として体を成さない状態を想定しているものですよね。「[[項目名]]、など」というのは投稿テスト風の記述の例に過ぎず、項目名だけが単独で書いてある状態を指している訳ではありません。対して記事1は定義としての用を成さないものを想定しており、こちらはページ名と同じ単語が単独で置かれている状態ですよね。これを一緒くたにするのは、ちょっとどうかと。まぁ紛らわしいなら、全般2の方の例示文を「[[あああああ]]」とか"Hello, world"とかに変更してはいかがでしょうか。--LudwigSKDiskussion/Beiträge2023年3月17日 (金) 06:44 (UTC)返信[返信]
ご意見どうもありがとうございます。上記説明を受け、その通りだと思いました。紛らわしく、私のように勘違いをする者が出る証明になったと思います。「[[あああああ]]」は、全般1の「内容が全く意味を持たないページ(意味不明な書き込み)」(WP:CSD#G1より引用)と紛らわしくなると考えます。"Hello, world"もいいかもしれない、と考えましたが、「書けるかな? '''強い強調(太字)''' [[Hello, world]]、など」となっていたら、意味が伝わりにくいように思えました。「強い強調(太字)」に倣い、
全般2
投稿テストと思われるもの
書けるかな? '''強い強調(太字)''' [[記事へのリンク]]、など
への文言変更提案にします。ほかに適した言葉があれば、ご意見をよろしくお願いいたします。--柏尾菓子会話2023年3月17日 (金) 07:38 (UTC)返信[返信]
  賛成  問題ないと思います。これで書き直してみて様子見するのがいいと思います。--AnakaSata会話2023年4月10日 (月) 04:32 (UTC)返信[返信]
提案から1か月経過しましたが、賛成意見をいただいたことから、文言を変更しました。皆様、どうもありがとうございました。--柏尾菓子会話2023年4月17日 (月) 07:08 (UTC)返信[返信]

ファイル7の転記要件について 編集

ファイル7における「ただし、2006年10月以前に存在しており、かつ有意な内容があるものについては、投稿者へウィキメディア・コモンズへの転記を依頼し、転記が実施された後に削除するものとする。」を「ただし、有意な内容があるものについては、ウィキメディア・コモンズに転記した後に削除するものとする。」に変更することを提案します。

変更点は「2006年10月以前に存在」「投稿者への依頼」の2点です。いずれも2006年10月当時より存在していた要件です。

  • 「2006年10月以前に存在」の要件は、ファイル7が2006年10月に追加されたためだと思われます(Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/過去ログ6#投稿者依頼だが、他の編集者が介在している場合の即時削除も参照)。この要件に従うと、「2006年11月以降に作成されたものであれば問答無用(転記なし)で即時削除できる」ことになります。しかし、有意な内容であれば作成時期にかかわらずコモンズに転記すべきだと思います。
  • 「投稿者への依頼」の要件は、「投稿者が転記を拒否した場合は即時削除できない」という抜け穴があり、また必ずしも投稿者による転記である必要はないはずです。したがって、要件を単に「転記の実施」に変更したいと思います。

--ネイ会話2023年4月8日 (土) 17:27 (UTC)返信[返信]

  賛成  確かに要件は古い内容に感じます。提案に賛成します。--AnakaSata会話2023年4月10日 (月) 04:35 (UTC)返信[返信]
  編集しました。--ネイ会話2023年4月25日 (火) 15:22 (UTC)返信[返信]

全般3の文言追加提案 編集

全般3に、下線部を追加する提案です。

全般3
荒らしに分類される投稿
特定の長期荒らし利用者が作成した記事
Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成した記事の対象に掲載されている荒らしが作成した記事で、「ページの履歴にLTAの投稿しかない、あるいは、他利用者の履歴があっても、それが誤字脱字の訂正、カテゴリやリンクの追加など、ごく単純な編集でしかないもの」に該当しているもの。記事としての履歴がないリダイレクトのリダイレクト起こしも含む。

例えばLTA:ISECHIKALTA:SASHOが新規作成した記事などは、明らかに内容が荒らしのため、現在の全般3で即時削除できると考えます。しかし例えばLTA:HEATHROWが立項した記事は一見普通の記事でも、実は履歴不継承であったり、履歴継承しつつ履歴不継承だったと自らいちゃもんをつけ、後からマッチポンプ削除依頼を提出するなど、履歴不継承で遊んでいるにも関わらず、初見では明らかに荒らしには見えないため(詳細はWikipedia‐ノート:進行中の荒らし行為/長期/ヒースロー#ソックパペットが作成した記事の取扱い2023参照)、全般3で即時削除できません。私が詳しくないだけでLTA:HEATHROWだけでなく、こういうLTAなどがほかにもいるかもしれません。

そこで、上記文言の追加を提案します。Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成した記事の対象(名称は仮)のようなページを作成し、掲載基準については、下記を行うとします。

  1. 全般3で即時削除できないが、問題のある記事を作成するLTAのサブページ、あるいはWP:VIP掲載の荒らしならWikipedia‐ノート:進行中の荒らし行為にて、何が即時削除を要するほど問題なのか具体的に議論提起をし、合意形成をする
  2. 1で合意が得られた荒らしは掲載する

削除依頼に出せばよいでしょう、という意見があるかもしれませんが、削除依頼で相手にしてもらうのが嬉しい荒らしがいますので(だからLTA:HEATHROWはマッチポンプ依頼を出すのでしょう)、荒らしに餌をやらない観点やコミュニティへの負担削減からも、提案します。--柏尾菓子会話2023年7月8日 (土) 07:34 (UTC)返信[返信]

  •   賛成  賛成いたします。このところこの種のいたずらが目につきますし、削除依頼を出すことで荒らしが面白がる可能性があるというのはご指摘のとおりだと思いますので、対策をしたほうがよいと思います。--さえぼー会話2023年7月9日 (日) 04:51 (UTC)返信[返信]
  •   賛成 判定大丈夫かとかの不安は感じないわけではないですが、LTA対策としてやむを得ないという感じ。--柒月例祭会話2023年7月9日 (日) 08:14 (UTC)返信[返信]
  •   賛成 先行議論にて述べた理由の通り、賛成いたします。--灰色の海会話) 2023年7月9日 (日) 21:58 (UTC) 誤字修正--灰色の海会話2023年7月10日 (月) 16:09 (UTC)返信[返信]
  •   賛成 賛成いたします。LTA対策用の記述を作るらねばならないのは残念ですが、削除依頼を出すことで荒らしが面白がっているであろうと思うと対応する方の負担が大きい為、必要と考える。--Nocto会話2023年7月10日 (月) 08:48 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 案の採用の邪魔になりそうであれば無視で全然構わないのですが、番号を新設するか、全般3-1と3-2に分けるかをするのもよいかと思いました。というのも、即時削除対象となるページがかなり限定的になることも関係し、「全般3」として組み込むと、削除ログ上で「サブページに掲載されているか否か」の追加判断が必要なものとそうでないものが混在し、方針に合致した即時削除かどうかを確認しにくくなりそう、という懸念があります。(あと、「全般」として組み込むのであれば、将来的なことも考慮して「特定の長期荒らし利用者が作成したページ」としておくのが無難ではないでしょうか。) --Dragoniez (talk) 2023年7月11日 (火) 23:17 (UTC)返信[返信]
  •   賛成 とりあえず、細かい規定は後ほど検証するとして、概ねの方向性として提案に賛成いたします。なお、番号については Dragoniez さんと同じく、私も別の番号にした方がよいと思います。そもそも、「「荒らし」としか言いようのない記事(というより落書き)」と、「「長期荒らし」と呼ばれる者が立項した記事」はまったく異なるものであり、類似の事例とさえ言えません。今回の提案内容は従来の削除方針とはかなり質的に異なるものだけに、運用開始後にもいろいろと細部の改変をする必要が出てくる可能性があります。そのような後の手間を考えても、他の基準とは独立した基準として定めておくほうがよいと思います。--Loasa会話2023年7月12日 (水) 14:37 (UTC)返信[返信]
  •   反対 強く反対します。以前の議論でも申し上げましたが、まだ草案であるWikipedia:追放の方針を方針化して対処すべき問題です。(追放の方針を制定するつもりはないけど、実質追放処分にするって無茶苦茶じゃないですか?)--おいしい豚肉会話2023年7月16日 (日) 01:45 (UTC)返信[返信]
    • @おいしい豚肉:さん 追放の方針とは異なります。これは「問題のあるページを新規作成する長期荒らし」が作成する記事を即時削除する提案です。すべての編集を認めない、というものではありません。LTA:HEATHROWの場合は、統合提案や分割提案や削除依頼などに乱入しかく乱を行うなど、管理系でも問題のあるLTAなので、それらも容認したくはありませんが、これは一応差し戻しで対応できます。新規立項でない記事で行われる、B-1の観点では問題のない編集もそうです。これらを制限していない時点で、まったく「実質追放処分」ではないと考えます。削除を要する、削除依頼の審議を要する、などただの差し戻しで済まないような記事を新規作成されることにより、コミュニティの負担を増やさないようにするために、この提案をしています。これは提案のきっかけとなったLTA:HEATHROWだけとは限りません。--柏尾菓子会話2023年7月17日 (月) 07:38 (UTC)返信[返信]
  • (コメント)「番号の新設」は、なるほど、と思いました。今まで全般3と呼んでいたものを全般3-1に変更したら、混乱を招く気がするため、またLoasaさんの「まったく異なるものであり、類似の事例とさえ言えません」から、全般10にした方がよいかと思いました。そこで、全般3に文言追加ではなく、下記に提案を変更します。
全般10(仮)
特定の長期荒らし利用者が作成した記事ページ
Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成したページの対象に掲載されている荒らしが作成した記事ページで、「ページの履歴にLTAの投稿しかない、あるいは、他利用者の履歴があっても、それが誤字脱字の訂正、カテゴリやリンクの追加など、ごく単純な編集でしかないもの」に該当しているもの。記事としての履歴がないリダイレクトのリダイレクト起こしも含む。

ページが無難だというご意見にも納得したため、変更しました。--柏尾菓子会話2023年7月17日 (月) 07:38 (UTC)返信[返信]

  •   コメント「Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成した記事の対象」の部分も、「Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成したページの対象」に変更した方がいいと思います。--Early correcttalk | contributions2023年7月19日 (水) 07:41 (UTC)返信[返信]
  •   賛成 「全般10」の設立に賛成します。このようなことをしなければならないのは残念ですが、LTAによってコミュニティに負担がのしかかっている現状ではやむを得ないかと。--YellowSmileyFace会話2023年8月5日 (土) 08:31 (UTC)返信[返信]
  • 皆様、ご意見どうもありがとうございます。当初の提案から4週間が経ちました。「追放の方針とは異なる」ので、ほかに反対意見がなければ、1週間後に全般10を追加しようと考えます。よろしくお願いいたします。--柏尾菓子会話2023年8月6日 (日) 12:41 (UTC)返信[返信]
  •   賛成 賛同いたします。本日もこの種嫌がらせの立項がありました。--さえぼー会話2023年8月12日 (土) 04:17 (UTC)返信[返信]
    • (報告)ご意見どうもありがとうございます。追加で賛成いただき、新たに反対意見がなかったため、全般10として追加しました(差分)。--柏尾菓子会話2023年8月14日 (月) 11:39 (UTC)返信[返信]
      •   コメント使用方法」が記載されていないので、追加をお願いします。また、全般10追加に伴い、Template:即時削除の修正・Template:即時削除/全般10の新設などの作業が必要となって来るかと思いますが、これらはどの様に進められるのでしょうか。あと、これは合意後で申し訳ないのですが、全般10貼り付けの際、対象が記載されているページへのリンク(例えば「[[Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成したページの対象|対象]]」という様な)が自動記載されていると、ワンクリックで確認に行けて楽ではないかと思いました。--えのきだたもつ会話2023年8月14日 (月) 13:36 (UTC)返信[返信]
        趣旨は了解しますが「LTA」のところ、日本語の用語で記述して、内部リンクを付けるようにお願いします。--Sibazyun会話2023年8月14日 (月) 15:57 (UTC)返信[返信]
      • (コメント)全般10の新設には全く異論はありませんが、即時削除タグが未整備のままでは提起が困難ですので、タグ整備まで一旦ペンディングに(コメントアウトなど)したほうがいいのではないでしょうか?--むじんくん会話2023年8月14日 (月) 16:05 (UTC)返信[返信]
        • 皆様、ご指摘ありがとうございます。対象となるものがまだ提案中で即時削除対象となるページがまだないですが、とりあえず先に文言だけ追加しておこうと考えていました。Template:即時削除には文言追加の提案をします。適用できるページがまだないため、「Template:即時削除/全般10」は対象を追加した時点で作成しようと思いますが、それでも大丈夫でしょうか。技術に疎く申し訳ありません、リンクの自動記載はどうすればよいのでしょうか(なにか設定が必要なのでしょうか)。LTAをLTAとしました。文言はまだコメントアウトしておきました。--柏尾菓子会話2023年8月15日 (火) 12:42 (UTC)返信[返信]
          •   コメント 自動という程の事ではないですが、 例えば作成するTemplate:即時削除/全般10において以下の様にすれば、全般10貼り付け時に対象ページへのリンクを常に表示出来ます。

【ソース】

{{即時削除/本体
|番号 = 全般10
|概要 = 特定の長期荒らし利用者が作成したページ([[Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成したページの対象|対象]])
(以下略)
}}

【表示】

全般10のコメントアウト解除やMediaWiki:Deletereason-dropdownへの全般10追加などは適用出来る対象が出来てからの方が良いですが、Template:即時削除/全般10はローカルで先行して作成してエラー時などのテストをしておいて、対象が出来たときにすぐに正規作成出来る様にしておいた方が良いと思います。ここまで偉そうな事を言っておいて何ですが、私はTemplate作成の技術を余り持ち合わておりませんので、作成・テストは何方か熟達した方にお願い出来ればと思います。--えのきだたもつ会話2023年8月16日 (水) 15:12 (UTC)返信[返信]
どうもありがとうございます。知識不足ですが、とりあえずTemplate:即時削除/全般10を作成してみました。不足な点があれば、ご指摘や修正をよろしくお願いいたします。--柏尾菓子会話2023年8月18日 (金) 14:50 (UTC)返信[返信]
────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────────  コメント 以下、やっておきました。
{{即時削除/全般10}}ですが、{{{1}}}の必須引数を設けて全般10への合致根拠の入力を必須にしますか?
対象が限定的になるので、濫用を防げるかと思います。--Dragoniez (talk) 2023年8月18日 (金) 16:05 (UTC)返信[返信]
どうもありがとうございます。なるほど、入力必須で乱用防止はよいと思います。すみません、{{即時削除/全般10}}には上記両方を追加すればよいのでしょうか。--柏尾菓子会話2023年8月19日 (土) 14:22 (UTC)返信[返信]
こうなります。版のライセンスは放棄しますので、そのままコピペして使っていただいて構いません。必要があれば私が追加しても大丈夫です。 --Dragoniez (talk) 2023年8月19日 (土) 14:45 (UTC)返信[返信]
わかりやすく教えていただき、どうもありがとうございます。ご厚意に甘えてコピペで追加しました。--柏尾菓子会話2023年8月19日 (土) 15:00 (UTC)返信[返信]
告知します。Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/全般10にて、利便性を考慮して、「Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成したページの対象」の名称変更や議論場所を変更(集約)する提案をしています。--柏尾菓子会話2023年8月25日 (金) 14:14 (UTC)返信[返信]
提案を経て、Wikipedia:即時削除の方針/全般10LTA:HEATHROWを追加しました。Wikipedia:即時削除の方針のコメントアウトを解除しました。「[[Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/特定の長期荒らし利用者が作成したページの対象]]」となっている部分は、改名追認提案が追認となったら、「[[Wikipedia:即時削除の方針/全般10]]に変更する予定です。Template:即時削除に全般10を追加しました。なにか抜けている部分があれば、ご指摘いただけるとありがたいです。--柏尾菓子会話2023年8月30日 (水) 10:00 (UTC)返信[返信]

全般9貼り付け時の元文章除去の提案 編集

現在、Wikipedia:即時削除では「貼り付ける際には、履歴を見なくても中身を確認できるように、元々ある文章を除去しないでください。」となっていますが、全般9の場合、著作権侵害のおそれのある文章の為、そのまま閲覧出来る状況にしておくのは望ましくなく、残しておくべきではないと考えます。

通常の削除依頼の場合、著作権侵害のおそれのある場合は、該当部分を除去した後に削除依頼の申請する事になっており、こちらと合わせるべきと思います。また、全般9貼り付け版に著作権侵害のおそれのある文章が残っていると、問題利用者の版だけを秘匿化して、全般9貼り付け版の秘匿化がされないおそれもあります。

よって、全般9貼り付けの場合は、元文章を除去した上で貼り付ける運用としたいと思いますが如何でしょうか。既に一部の方は行って下さっていますが、明文化して正式運用としたいと思います。--えのきだたもつ会話2023年7月11日 (火) 12:50 (UTC)返信[返信]

  賛成 全般9に該当する記述が除去されていないと、権利侵害のある内容が削除インターフェースの理由欄に自動入力される問題があることが前から気になっていましたが、この運用方針にすればこの懸念も払拭できますし、賛成です。即時削除をする際は必ず履歴を確認するので、「履歴を見なくても中身を確認できるように」という部分の配慮等は不要だと思います。自動入力理由を除去し忘れて後にログの秘匿化がまた必要になる可能性とで天秤にかけても、除去の方を優先する方に合理性があると思います。 --Dragoniez (talk) 2023年7月11日 (火) 23:23 (UTC)返信[返信]
(賛成)著作権に問題のある文章を「そのまま閲覧出来る状況にしておくのは望ましくなく、残しておくべきではない」に同意し、賛成します。削除依頼での運用と比べるのであれば、B-1の履歴不継承で依頼を出す際、補遺しなければ該当部分を除去するため、全般9だけでなく全般6もこの運用にすべきではないでしょうか。「明文化して正式運用」するのであれば、WP:PGBOLDの「大幅な修正」に当たると思いますので、広く告知した方がよいのでは、と思いました。--柏尾菓子会話2023年7月18日 (火) 05:50 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 「全般6もこの運用にすべき」との提案に  賛成 します。実は、掲題の提案時に全般6についても入れようか迷ったのですが、理由が異なる為に単独提案にした経緯があります。元文章除去という運用面では共通ですので、全般6も追加提案事項としたいと思います。告知については、コメント依頼とリストに掲載しました。ご指摘ありがとうございました。--えのきだたもつ会話2023年7月18日 (火) 14:00 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 2週間が経過しましたが、追加のご意見や異論はありませんでしたので、Wikipedia:即時削除の変更する文案を以下に提示します。赤色緑色で色付けをしている部分が変更箇所になります。査読をして頂き、問題点があればご指摘をお願いします。

【変更前】

このページの使い方

このメッセージは非常に強力なため、いたずらで使用したり、濫用したりすることは絶対にしないこと。
(中略)
基準番号など、詳しい使用方法については即時削除の方針または即時版指定削除の方針の各基準をご覧ください。「即時削除」の部分は「SD」・「sd」でも構いません。「SD」とは「即時削除」の英訳である「Speedy Delete」の略称です。貼り付ける際には、履歴を見なくても中身を確認できるように、元々ある文章を除去しないでください

元の文章をテンプレートで置き換えてしまうと、削除ログの削除理由に自動的に内容が反映されなくなり、削除する際の手間が増えてしまうことに注意してください。また、テンプレートはページの一番上に挿入してください。

【変更後】

このページの使い方

このメッセージは非常に強力なため、いたずらで使用したり、濫用したりすることは絶対にしないこと。
(中略)
基準番号など、詳しい使用方法については即時削除の方針または即時版指定削除の方針の各基準をご覧ください。「即時削除」の部分は「SD」・「sd」でも構いません。「SD」とは「即時削除」の英訳である「Speedy Delete」の略称です。テンプレートを貼り付ける際には、基準番号により以下の通り行ってください。

全般6全般9の場合
履歴不継承および著作権侵害のおそれのある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてください。また、テンプレート貼り付け時に元の文章を残したままですと、
  1. 問題投稿を行った利用者の版だけが秘匿化され、テンプレート貼り付け版の秘匿化がされない(見逃される)おそれがあります。
  2. 削除時の削除インターフェースの理由欄には元の文章の内容が自動的に反映されるため、除去する手間が増えると共に、見逃されれば削除ログに残ってしまいます。
そうすると、さらなる秘匿化の手間が増えるため、元の文章は残さない様にしてください。
全般6・全般9以外の場合
テンプレートはページの一番上に挿入し、履歴を見なくても中身を確認できるように、元々ある文章を除去しないでください
元の文章をテンプレートで置き換えてしまうと、削除時の削除インターフェースの理由欄に自動的に内容が反映されなくなり、削除する際の手間が増えてしまうことに注意してください。
--えのきだたもつ会話2023年8月1日 (火) 17:56 (UTC)返信[返信]
  • (コメント)反対したいのではなく、確認したいという意図のコメントです。おおよそ賛成です。
    • 「1.問題投稿を行った利用者の版だけが秘匿化され、テンプレート貼り付け版の秘匿化がされない(見逃される)おそれがあります。」(上記引用)について、方針変更後には全般6・全般9で即時削除する際には、削除した記事の問題のあった版を不可視化する、ということでしょうか。公開記録の要約欄などと異なり、削除した記事の版は削除権限のない方には見えないと思いますが、念のため、ということでしょうか。現在LTAなどが作成したコピペ記事(外部からの転載やWikipediaの記事からのコピペ、前者はプライバシーに問題のあるサイトなどがあると思います)は、削除した記事の版を削除することを見かけます。が、ただの全般6や全般9では、そういったことはほぼ見られないと考えます。削除依頼B-1で削除となった記事では、問題のあった版を削除していません。
    • 上記で賛成した時は「そのまま閲覧出来る状況にしておくのは望ましくなく、残しておくべきではない」部分ばかり目にいって、「問題利用者の版だけを秘匿化して、全般9貼り付け版の秘匿化がされないおそれもあります。」(上記引用)の意味を深く考えておらず、今さらこんなコメントをすることをお詫びします。
    • 「全般6・全般9以外の場合」について、そうはっきり記載されていると、一般人を晒すようなプライバシーの観点でも問題のあるようないたずら記事を全般3で即時削除する際に、「全般6・全般9」ではないからという理由で、対処されるまで晒されっぱなしになると思います(現在はそういう記事では、即時削除テンプレートが貼られる際に内容が除去されています)。そのため、「元々ある文章を除去しないでください。」の後にでも(ここでなくともよいのですが)、「ただしプライバシーの観点で問題のありそうな記事を全般3で削除する場合は除去してください。」のような意味の文言を追加した方がよいのではないかと考えました。--柏尾菓子会話2023年8月8日 (火) 09:50 (UTC)返信[返信]
    • 全般3でプライバシーや名誉毀損に該当する場合も除去した方がいいでしょうね。「秘匿化がされないおそれ」に関しては、そもそも即時削除は全ての版を削除するのですから意味不明ですね。--フューチャー会話2023年8月8日 (火) 17:38 (UTC)返信[返信]
      •   コメント コメントが遅くなりすみません。仰る通り「念のため」です。削除権限者以外は削除された記事も履歴も見る事は出来ませんが、履歴として残っている以上、復帰は可能な訳ですので、気付かずや想定外の復帰が行われる可能性も考慮しての、安全側に倒しての削除版の不可視化です。LTAなど作成コピペ記事の削除版不可視化はLTA:SASHOなどの事かと思いますが、全般6や全般9該当する部分があるので行われていると思います。また、これを行っておくことにより、削除権限者に問題の版である事を明示出来ます。
      • 全般3に関しては、現在でもそういった事を考慮して元文書を除去していると思われるケースを見かけますので、追加してもよいと思います。具体的なケースとしては、B案件に該当する場合とするのが良いと思います。ただ、B案件に該当するかどうか迷う場合もあると思いますので、迷う場合も元文章を除去しても構わないと思います。記載する場所ですが、全般3の場合の判断基準になりますので付随で記載するよりは、「全般3の場合」として別記した方が分かりやすいかと思います。以上を踏まえ、以下に追加文案を提示します。
全般3の場合
B案件(著作権侵害およびプライバシー侵害)のおそれがある記述が含まれる場合は、問題のある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてくださいB案件に該当するか判断に迷う場合は、置き換えで構いません。
--えのきだたもつ会話2023年8月11日 (金) 08:16 (UTC)返信[返信]
  • (返信)全般3の場合の文言、どうもありがとうございます。「念のため」については、権限がないと見えないのだから過剰ではないかという気もしますが、安全側に倒すというのであれば、よいのではないかと考えました。賛成します。何度も確認して申し訳ありませんが、このテンプレートで置き替えるような内容で全般3として即時削除する場合も、今後は安全に倒して削除した版を不可視化するのでしょうか。--柏尾菓子会話2023年8月18日 (金) 15:33 (UTC)返信[返信]
  •   返信 遅くなりすみません。そうですね、全般3:B案件該当の場合も全般6・全般9と同様で良いと思います。あと、言い忘れていましたが、削除後もそのページの作成記録は誰でも見る事が出来るので、作成記録に問題表記が残っている場合の秘匿化は必須かと思います。--えのきだたもつ会話2023年8月20日 (日) 14:21 (UTC)返信[返信]
  •   コメント こちらも書き忘れで申し訳ありませんが、Wikipedia:即時削除の方針の各使用方法に、以下の通り注記を追加したいと思います。
全般3
(略)
使用方法{{即時削除|全般3}}
B案件(著作権侵害およびプライバシー侵害)のおそれがある記述が含まれる場合は、問題のある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてくださいB案件に該当するか判断に迷う場合は、置き換えで構いません。
全般6
(略)
使用方法{{即時削除|全般6|2=<!--◆コピペ元ページ名◆-->|3=<!--◆言語コード(日本語版の場合は指定不要)◆-->}}
※元の文章をテンプレートで置き換えてください
全般9
(略)
使用方法{{即時削除|全般9|2=<!--◆コピー元のURL◆-->}}
※元の文章をテンプレートで置き換えてください
--えのきだたもつ会話2023年8月20日 (日) 15:52 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 横から失礼します。B案件の箇所ですが、ケースBは著作権侵害やプライバシー侵害に限らないので、「著作権侵害、プライバシー侵害など」と他のケースB案件の存在を考慮した表現にするなどご検討いただければと思います。特に、全般3の場合は名誉毀損を併発している場合も少なからずあるように思いますので、使用方法の説明を見て、仮に名誉毀損であれば本文除去は不要と誤認されてしまうと本件提案の趣旨から外れてしまうように思っています。他の代案としては、「著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損など」と名誉毀損も代表例として明示するという方法も挙げておきます(フューチャーさんの2023年8月8日 (火) 17:38 (UTC)コメントでも名誉毀損に関して言及があります)。--郊外生活会話2023年8月20日 (日) 16:21 (UTC)返信[返信]
  •   返信 返信が遅くなり申し訳ございません。確かに、出来る限り明示した方が良いと思いますので、該当箇所の括弧書きを「(著作権侵害およびプライバシー侵害)」→「(著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損など)」と変更したいと思います。--えのきだたもつ会話2023年8月24日 (木) 13:51 (UTC)返信[返信]

Botの削除権限でカテゴリを全自動で即時削除可とする案について 編集

プロジェクト‐ノート:カテゴリ関連#Botの削除権限でカテゴリを削除する案についてにおいて問題提起しています。移動済みカテゴリページの即時削除の在り方に関わる重大な問題ですので、こちらにもお知らせを出しておきます。--Doraemonplus会話2023年7月27日 (木) 07:15 (UTC)返信[返信]

カテゴリ6の改定提案 編集

一つ上の節でご案内しているQueueBotの導入により、同Botがカテゴリ変更のキューを実行した後、空になったカテゴリに自動的に即時削除タグを付与することを可能とする新しい事態が出現しました。そこで、カテゴリ6の適用条件について、2014年の変更以来となる抜本的な改定の議論を提起します。

提案内容は以下の通りです。

カテゴリ6の改定
  • 【現行】事前に改名の議論において合意が得られ、新しいカテゴリに移動され、当該カテゴリに属するページ(サブカテゴリを含む)が存在しなくなったもの
(以下略)
  • 【改定案】事前の所定の議論による合意に基づく、移行(改名・統合)先へのカテゴリ変更により、空カテゴリとなったもの
即時削除の理由を示す際に、どこで議論されたかを必ず明記してください。
使用方法{{即時削除|カテゴリ6|2=<!--◆議論場所へのリンク(例:[[プロジェクト:カテゴリ関連/議論/20xx年/x月x日#議論セクション]])◆-->}}

議論場所の集約により管理を強化する一方で、改名だけでなく統合に伴う即時削除にも道を開く形です。

以前、「統合元を削除すると統合の履歴継承ができず、ライセンス条件違反になる」との反論がありましたが、カテゴリ名前空間ではリダイレクトの作成および使用が認められておらず(WP:CRおよびTemplate:Category redirectを参照)、空の統合元カテゴリは削除以外に行き場がない(不使用化を強いてもCategory:未使用のカテゴリの肥やしになるだけの)性質を考慮すると、「削除で合意できることが明らか」な場合に該当すると判断します。実際、過去に携わったWikipedia:削除依頼/「Category:日本の専門職大学」ほかの事例でも、ノートページ以外は全削除の対処となっています。もし履歴継承を理由に削除が却下された統合元カテゴリの事例をご存知の方がいましたら、ご教示いただけますと幸いです。--Doraemonplus会話2023年7月28日 (金) 09:24 (UTC)返信[返信]

  賛成 categoryの統合は必ずしも記述の転記を必要とせず、記述を転記していない場合は履歴継承は不要です。そういう場合に削除しやすくするのは賛成です。--フューチャー会話2023年7月28日 (金) 11:16 (UTC)返信[返信]
(質問)現行では、Wikipedia:ページの改名#改名前にすべきことの1、2、3から、1.カテゴリ本体で告知、2.ノート(どこでもよい)で提案、3.改名提案で告知、の3点のどれかが行われていないと提案不備と考えています(却下しています)。
  1. 改定案では、1.カテゴリ本体で告知、2.プロジェクト:カテゴリ関連で議論、で適用できるようにするのでしょうか。
  2. プロジェクト:カテゴリ関連での議論が行われる場合、改名提案、統合提案などでは告知しなくなるのでしょうか。
  3. 告知するのであれば、1.カテゴリ本体で告知、2.プロジェクト:カテゴリ関連で議論、3.改名提案や統合提案で告知、で適用という認識でよいのでしょうか。
  4. カテゴリ1-3との違いは、プロジェクト:カテゴリ関連/議論で議論されていればカテゴリ6適用、議論がなければ(ノートなどで提起しただけなどであれば)1-3で削除依頼に回すということでしょうか。--柏尾菓子会話2023年7月31日 (月) 09:08 (UTC)返信[返信]
(回答)なるほど、その3つが内部的な3要件とみなされているとは存じ上げておりませんでした。質問番号ごとに回答しますと、
  1. その通りです。詳しくはWikipedia:カテゴリの提案と議論#提案の手順をご覧ください。
  2. (今の所)そうです(ご所望とあらば変更の可能性あり)。上記リンク先をご覧ください。
  3. (告知しないので無回答)
  4. ご存知の通り、WP:DP#CAT1のカテゴリ1-3はWikipedia:削除依頼向けです。(改名も統合も伴わない)削除依頼を経由する削除はカテゴリ1-3で処理します。一方、「所定の議論」からプロジェクト:カテゴリ関連/キュー(bot)に回された案件、ならびに、「所定の議論」後、キューに回さずに手作業で改名・統合され、カテゴリ変更して空になり、従来通り手動で即時削除タグが貼られたページも、カテゴリ6適用となります。
手順などをまとめた文書(右記リンク先ページ)を作成しましたので、改定案の「所定の議論」のリンク先はWikipedia:カテゴリの提案と議論#所定の提案・議論場所に変更しようかと考えています。--Doraemonplus会話2023年7月31日 (月) 23:45 (UTC)返信[返信]
したがって、カテゴリ6の内的要件としては、
  1. 提案がカテゴリ本体で告知されていること(告知テンプレートの貼付)
  2. 所定の場所で議論されていること(通常はプロジェクト:カテゴリ関連/議論のサブページ)
  3. ページの改名(移動)または統合に伴って空にされたカテゴリであること(単純除去は対象外)
となります。--Doraemonplus会話2023年8月1日 (火) 02:12 (UTC)返信[返信]
それだと改名や統合の手順自体を変えることになりますので、今まで通りカテゴリ本体と改名提案・統合提案で告知してカテゴリ本体のノートで議論するのがいいんじゃないでしょうか。他の改名や統合に付随する場合はそのノートで。--フューチャー会話2023年8月1日 (火) 06:31 (UTC)返信[返信]
@Doraemonplusさん フューチャーさんからご意見が出たため、まだこれからどうなるかは別として、わかりやすい質問の回答どうもありがとうございます。--柏尾菓子会話2023年8月1日 (火) 07:08 (UTC)返信[返信]
@フューチャーさん まだお伝えしていませんでしたが、この改定提案は、カテゴリ関連の議論を今後はプロジェクト:カテゴリ関連/議論のエコシステムに吸収統合する動きと連動しています(それが大前提です)ので、「今まで通りカテゴリ本体と本体のノートで議論を〜」は残念ながらお受けできない相談となります。新システムへの切り替えに際して、一定の移行期間を設けて、しばらくは従来型の手順でも受け付ける対策は有りだとは思いますが。--Doraemonplus会話2023年8月1日 (火) 07:45 (UTC)返信[返信]
  コメント 質問です。提案がカテゴリ本体で告知されていること(告知テンプレートの貼付)の告知テンプレートは改名・統合・分割提案テンプレートのことでしょうか?普通の告知テンプレートのことでしょうか?BOTREQで普通の告知テンプレートで統合提案されている例を見かけたので。あと、プロジェクト:カテゴリ関連/議論で新規提案作成ボタンがありますが新規カテゴリ作成は審査の上許可を得て初めて作成される手順になるのでしょうか?--AnakaSata会話2023年8月1日 (火) 13:46 (UTC)返信[返信]
カテゴリ本体での告知は、移行期間中は改名・統合・分割提案テンプレートでもOKですが、期間終了後は{{Cfx}}系テンプレートに一本化する計画です。が、普通の告知テンプレートが利用された例を見ると―現行のWikipedia:ページの分割と統合#統合提案の告知にも言及なしですが―大目に見ることも検討した方がよいでしょうか。カテゴリの新規作成については、これまで通り、審査も許可も提案も不要です。審査・許可制にまでは言及されていませんが、関連する話題:Wikipedia:井戸端/subj/カテゴリ作成に一定の制限を設ける提案をご紹介しておきます。--Doraemonplus会話2023年8月1日 (火) 14:00 (UTC)返信[返信]
  コメント お返事ありがとうございます。新規提案作成ボタンは移動・統合などの提案でした。下までよく読んでいませんでした。一旦使ってしまえば、カテゴリ入り換えまでキューで可能ということで便利と感じる人が多いため、移行は早そうな気がします。現行のWikipedia:ページの分割と統合#統合提案の告知では統合提案テンプレートの使用が書かれているので告知テンプレート使用は手続き不備という扱いで考えなくて良さそうです。--AnakaSata会話2023年8月1日 (火) 14:23 (UTC)返信[返信]

  予告 提案から明日で10日が経ちますが、複数名の方から賛意が寄せられ、反対意見は出ない模様ですので、このまま異論がなければ、当初案+リンク先変更の内容で合意形成されたと判断し、今週の中頃にも即時削除の方針に正式に反映させようと思います。よろしくお願いします。--Doraemonplus会話2023年8月6日 (日) 06:27 (UTC)返信[返信]

…と威勢のいいことを言っておきながら、事実誤認箇所を発見しました。柏尾菓子さんのご質問への回答で「(改名も統合も伴わない)削除依頼を経由する削除はカテゴリ1-3で処理」と申し上げましたが、カテゴリ1-3は「カテゴリの構造の変更(移動・改名・統合・分割)により、不要となったカテゴリ」でした。1-3は下線部の条件付きの削除要件で、単に「不要となった」だけでは、1-3は適用不可でした。現在、Wikipedia‐ノート:削除の方針#提案:カテゴリ削除の方針の見直しを提案中ですが、1-3は現状維持とする方向で考えています。即時削除の方針とは関係ないので、ここでこれ以上深掘りはしませんが、事実誤認を訂正してお詫び申し上げます。改名も統合も伴わない場合の削除は、1-1または1-2での対応になるかと思います。--Doraemonplus会話2023年8月6日 (日) 11:54 (UTC)返信[返信]

@Doraemonplusさん あれ、そうだったかもしれないと、Doraemonplusさんの回答に疑問を抱かなかったので、気にしないでください。説明どうもありがとうございました。--柏尾菓子会話2023年8月6日 (日) 12:33 (UTC)返信[返信]

最終案 編集

  提案 改定内容が固まったところで、最終案を提示します。

事前の所定の議論による合意に基づく、移行(改名・統合)先へのカテゴリ変更により、空カテゴリとなったもの(統合には複数の異なる移行先への吸収合併を含む)

即時削除の理由を示す際に、どこで議論されたかを必ず明記してください。
使用方法{{即時削除|カテゴリ6|2=<!--◆議論場所へのリンク(例:[[プロジェクト:カテゴリ関連/議論/20xx年/x月x日#議論セクション]])◆-->}}

末尾に追加した括弧書きの注釈部分については、プロジェクト‐ノート:カテゴリ関連#分割は即時削除カテゴリ6の条件に盛り込むべきかを反映したものです。異存なければ、1週間後に正式版に反映する所存です。--Doraemonplus会話2023年8月8日 (火) 03:40 (UTC)返信[返信]

  報告 反映しました。ご理解・ご協力をいただいた皆さま、ありがとうございました。--Doraemonplus会話2023年8月15日 (火) 05:33 (UTC)返信[返信]
Wikipedia:即時削除の方針のページは「統合」の文言が追加されたのですが、即時削除対処時に理由を選択する際、カテゴリ6の説明が「改名提案を経て未使用となったカテゴリ」のままなので、修正していただけるとありがたいです(申し訳ありません、どうやってこれを変更しているのかわかりません、MediaWiki:Deletereason-dropdownを変更すればよいのでしょうか)。Template:即時削除も「統合」となく、こちらもお願いいたします。--柏尾菓子会話2023年8月28日 (月) 07:52 (UTC)返信[返信]
Template:即時削除/カテゴリ6およびTemplate:即時削除/docは書き換え済みです。ドロップダウンリスト表示の変更箇所はおそらくそれで合っていると思います。MediaWiki‐ノート:Deletereason-dropdownに保護ページ編集依頼しました(詳細)。--Doraemonplus会話2023年8月28日 (月) 08:18 (UTC)返信[返信]
対応どうもありがとうございます。--柏尾菓子会話2023年8月28日 (月) 08:25 (UTC)返信[返信]

空のカテゴリの即時削除基準の創設を検討してはどうか 編集

カテゴリの削除は、権利侵害の発生可能性および措置の緊急性の低さから、不急であるとの意見があり、その点は私も同意するところです。

一方で、当初は使われていないカテゴリの仮処分場(一時的な居場所)であったと思われるCategory:未使用のカテゴリでは、削除も再使用もされないままの未使用のカテゴリたちが積もり積もって7000件弱(2023年8月13日現在)、(古いものでは10年近く)放置されたままの状態が常態化しており、とても健全な状態とはいえません。責任あるウィキペディアンなら、このツケを後進の日本語ウィキペディアンに回すわけにはいかないでしょう(現に我々はこれまでのツケを支払わされている形です)。

本家・英語版では早くから、WP:C1という即時削除の基準に従って、一部の例外を除き、空の状態が7日間続いたカテゴリは原則、即時削除とする措置が取られています。これは、実用に供されない空集合カテゴリは作成・利用する価値がないとみなされており、残すにしても他に活用策はあり得ず、議論の余地なく即時削除すべきと一般に考えられているためでしょう。

日本語版においても、未使用のカテゴリを常にメンテナンスが行き届く範囲内の数量に保つため、一定期間未使用状態のカテゴリを定期削除することを念頭に、新たな即時削除の基準「カテゴリ7」を設けることを検討すべき時期に来ていると考えます。

叩き台として、参考までにen:WP:C1の基準と処理手順の仮訳を以下に書き出してみます。

この基準は少なくとも7日間空き状態のカテゴリに適用されます。曖昧さ回避用カテゴリカテゴリのリダイレクト秀逸なトピック用カテゴリ所定の議論場所で議論中のカテゴリ、プロジェクト用カテゴリなど、その性質上、時折空になる可能性のあるカテゴリ(例:メンテナンス用カテゴリや、Category:助けを求めているウィキペディアン)には適用されません。{{Possibly empty category}}(管理用カテゴリの場合は{{Wikipedia category}})をページの先頭に設置することで、そのようなカテゴリが削除されるのを防ぎます。

専用のタグ{{db-c1}}が貼付されたカテゴリページは、Category:削除待ち中の空のカテゴリに入れられ、7日後にCategory:即時削除対象の空のカテゴリに移されて削除対処されます。

適用を除外されるカテゴリの例外をどれだけ的確かつ厳密に指定できるかが鍵になると思われます。適用除外対象になる可能性のある日本語版カテゴリを思いつく限りリストアップしてみると、以下のような感じになるでしょうか。

これらは「その性質上、時折空になる可能性のあるカテゴリ」または「所定の議論場所で議論中のカテゴリ」に該当するものと考えられます。「カテゴリ7」を実現させるためには、これらのテンプレートやカテゴリの適用を徹底させることも鍵となります。新基準の策定は険しい道のりになるかと存じますが、カテゴリ適正利用促進のため、前向きにご検討いただけますよう、ご理解とご協力のほどお願い致します。--Doraemonplus会話) 2023年8月13日 (日) 10:05 (UTC) 下線部を追記。--Doraemonplus会話2023年8月14日 (月) 00:21 (UTC)返信[返信]

  • (コメント)前回より対象が明確になったところはいいと思います。少し浮かんだだけでもCategory:コモンズへの移動により即時削除対象となったファイルCategory:コモンズと重複しているメディアの下位カテゴリなど、除外されるカテゴリはまだ結構あるのではないかと考えます。ある可能性を考慮し、創設するならまず、除外カテゴリを十分に検討すべきだと思います。気になるのは、1.「db-c1が貼付された(カテゴリページは)」、2.「Category:削除待ち中の空のカテゴリに入れられ」、3.「7日後にCategory:即時削除対象の空のカテゴリに移されて」、4.「削除対処されます」、1から4はすべて人間が行うのでしょうか、Bot作業が混ざるのでしょうか(4は現時点では人間だとしても、将来的にはBotを視野に入れるのでしょうか)。--柏尾菓子会話) 2023年8月13日 (日) 11:18 (UTC) 前者は{{Possibly empty category}}が貼ってありました。失礼しました。--柏尾菓子会話) 2023年8月13日 (日) 11:23 (UTC) 後者も貼られていました。ぼけていたのかもしれません。申し訳ございません。--柏尾菓子会話2023年8月13日 (日) 11:34 (UTC)返信[返信]
    この検討の要望には前段がありまして、Wikipedia‐ノート:削除の方針#提案:カテゴリ削除の方針の見直しで、鏡華さんがbotによる削除作業の自動化を示唆されたことに端を発しています。とはいえ、現時点ではbotで削除処理を自動化してよいかどうかは未知数です。まずは人間が行うことを前提にご検討いただきたいです。--Doraemonplus会話2023年8月13日 (日) 23:33 (UTC)返信[返信]
  •   告知や合意を経ずに独断でカテゴリを除去しまくってカラにし、それで即時削除だよ、というタイプの利用者への対策的なものを考えてほしいです。(うでづく系やカテゴリ系のLTAみたいのを想定しています。)--柒月例祭会話2023年8月13日 (日) 11:44 (UTC)返信[返信]
    @㭍月例祭さん はい。上記の柏尾菓子さんへの返信でご紹介した削除の方針のノートで鏡華さんと交わしたやりとりは、現在は空の状態になっているカテゴリの中身が過去にどのような状態であったかを完全な形で追跡調査する術があるかどうかを検討したもので、データベースダンプとbotを利用すれば(重い処理ではあるが)技術的に可能であるとの回答をいただいております。完全な追跡調査が可能となれば、「告知や合意を経ずに独断でカテゴリを除去しまくってカラにし」た当事者が仮に嘘をついても見破ることができるので、誤った即時削除は防げるのでないかと考えています。--Doraemonplus会話2023年8月13日 (日) 23:45 (UTC)返信[返信]

  コメント en:WP:C1の手順を読み返してふと思ったのですが、これって、過去7日間に使用された形跡がないかを追跡調査して、その結果に基づいて即時削除するための規定というより、既に空の状態であることが確認されたカテゴリに{{db-c1}}を貼った後、7日間の削除猶予期間中に再使用されなかったものを、追跡調査も削除審議も省略して即時削除する規定に(実質的に)なっていますよね?この方法ですと、ネイさんが提示された「1年間空き状態」を条件とする場合、{{db-c1}}(に相当するテンプレート)を貼ってから1年後に即時削除されるということになるでしょうか。それだと、もはや「即時」というより「定期削除」とか「時限削除」とか表現した方が似合っている気がします。また、現在改定検討中の#カテゴリ6の改定提案#最終案と併せ考えると、適当な統合先が存在する場合、カテゴリの統合提案を出して通ってしまえば、最短1週間で(新基準の)カテゴリ6扱いで即時削除対処される手筈になります。こちらの方が「1年後の即時削除」より早いという、名目上の逆転現象が起こりそうです。無論、適当な統合先がない空のカテゴリのスピーディーな処分方法を検討する必要はあると思いますが。このように、当初の想定とen:WP:C1の内容はだいぶん違うみたいです。これまでの皆様のご意見を踏まえると、1年後とはいえ、en:WP:C1式の「空のカテゴリを追跡調査も削除審議も省略して即時削除」は同意が得られるか不安なのですが、どうお考えになりますでしょうか。--Doraemonplus会話2023年8月14日 (月) 13:27 (UTC)返信[返信]

  コメント 英語版においては7日という比較的短いスパンで削除が行われるためen:Category:Empty categories awaiting deletionの中身も比較的少なく、再使用可能なカテゴリはすぐに見つかるため使われるという面はあると思います.
> 告知や合意を経ずに独断でカテゴリを除去しまくって空にし、それで即時削除だよ、というタイプの利用者
への対応としても、仮に恣意的に空にされたとてすぐに見つかれば良い話なので(すぐに見つかるにも関わらず再使用されなかったカテゴリは潜在的に不必要なカテゴリだったのではないでしょうか)、追跡調査も必要ないのではと考えています.

なお1発目の削除に関しては「空にされたとしてもすぐに見つかれば」が成立しないので、最初だけは精査が必要です.--鏡華会話2023年8月15日 (火) 12:36 (UTC)返信[返信]
  • なるほど、「恣意的に空にされたとてすぐに見つかれば良い」理論は納得です。en:WP:C1(少なくとも7日間)、fr:WP:CSI#C1(少なくとも4日間)と、削除猶予期間が比較的短く設定されている理由も、少数の対象を衆人環視の下、短期集中して迅速に処理するため、と考えると合点がいきます。すぐに見つかれば、最大で直近30日分/999件の変更履歴は特別:関連ページの更新状況から誰でも追跡可能なので、復旧も比較的容易です。早期であればあるほど、誤って削除されても復旧できる可能性が高まります。30日を超えてしまうと厄介ですが、そもそも1か月も空にされたことに誰も気づかず、通報されないようなカテゴリは、はじめから不要なカテゴリだった可能性が高いです。
  • また、合意を経ずに作成されたり空にされたりした編集の結果も、ある程度の時が過ぎてしまえば、それは暗黙に合意されたことになります。我々はつい、事前に告知された議論を通して明文化された合意内容のみが有効な合意と考えがちです。しかし、ごく一部を除くほとんどのカテゴリの中身は、事前の合意に基づいて編集された結果ではありません。中身を空にすることも同様で、空にされてから数週間も経てば、(たとえどんなに異常な状態でも)それが時々の常態となります。行為が「告知や合意を経ずに独断で」かどうか(形式的な手続きの正当性)よりも、カテゴリの中身が適切かどうか(実質的な編集の結果)で判断すべきであろうと思います。その方が利用者にとっては有益です。
  • 未使用のカテゴリに登録されている膨大な数のカテゴリの初回削除(「1発目の削除」)に関しては、改名・統合先が存在するものは改名・統合提案し、それ以外は精査の上で特別措置として通常の削除依頼にて一括削除とする方法がよいでしょうか。いずれにせよ、カテゴリ7を新設する前にある程度片付けておく必要がありそうです。
--Doraemonplus会話2023年8月16日 (水) 04:20 (UTC)返信[返信]

こちらの議論は「凍結」としているものと思いますが、もし「終了」しているものであれば申し訳ございません。現在、カテゴリにおいては「統合」と「削除」で区別されてはいますが、通常記事のWP:MERGEPROPとは異なり統合元の記事が継承されるようなことはないため、実態としてはどちらも近いものになります。しかし現行、カテゴリの統合については「賛同者がいなくとも、反対者がいなければ提案者により1週間で決裁→即時削除」、削除については「削除依頼より先にプロジェクト:カテゴリ関連/議論を通すことが求められ、最短でも2週間を要する上に、実質賛同者がいなければ遂行されない」という、かたや通常記事の削除よりハードルが低い、かたや高いという状況になっています。「統合」と「削除」の別はカテゴリにより曖昧にならざるを得ないにもかかわらずこの状況というのは、是正が図られるべきではないかと思いました。カテゴリの「削除」についても「統合」と同じ手順で即時削除できるようにはならないでしょうか。審議期間が1週間では短いのであれば2週間としても良いかと思います。(これを主張したいわけではないですが、この削除案を簡易的に過ぎるというのであれば、現行の統合制度もそうであるように考えられます)--鳴海会話2024年1月24日 (水) 06:40 (UTC)返信[返信]

  コメント 現状の流れになった事前議論としてはこのあたりですね。
私も削除の流れの再検討については賛成ですが、具体案をどうするかについてあまり思い浮かんでいないです。鏡華会話2024年1月24日 (水) 23:12 (UTC)返信[返信]
  コメント カテゴリの統合と削除の方法論に関しては、当節#空のカテゴリの即時削除基準の創設を検討してはどうかと直接関係がないので、新しい節を立ててご議論ください。
空のカテゴリ(未使用のカテゴリ)の即時削除基準の創設に関しては、「カテゴリ7を新設する前にある程度片付けておく必要がありそう」との前言にある、未使用のカテゴリの「片付け」が「ある程度」まで完了していないことから、柏尾菓子さんの言による「除外カテゴリを十分に検討」できる状況にないため、議論の進行がストップしています。しかし、未使用のカテゴリを目下整理中であり、この問題を放置しているわけでは決してありません。--Doraemonplus会話2024年1月25日 (木) 23:42 (UTC)返信[返信]
  返信 (利用者:Doraemonplusさん宛) 「統合提案と同じ形で空になれば即時削除に回しても良いのではないか」と思い、こちらに書いたのですが、なるほど別の話題であることを理解しました。一度出直します。--鳴海会話2024年1月26日 (金) 04:27 (UTC)返信[返信]
実際、それに近いことは、即時削除#カテゴリ6の適用を念頭に置いて、プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2024年/1月20日などで既に試みられています。しかし、適切な改名先や統合先が存在しないか不明の場合は、この方法は使えません。カテゴリの中身が空であるかどうかは関係なく、あくまでページの「改名」か「統合」を伴うことが前提条件です。空のカテゴリは現状では、Category:未使用のカテゴリに留め置くか、通常の削除依頼に出すしか、他に処分可能なルートがないのです。--Doraemonplus会話2024年1月26日 (金) 09:44 (UTC)返信[返信]

カテゴリ6の「統合」の範疇について 編集

プロジェクト‐ノート:カテゴリ関連において、カテゴリ6の適用対象に関して重大な問題提起がありましたので、こちらに転記します。

《転記ここから》------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
節を作るほどではないため、関連していそうなここに書きます。統合提案→合意→カテゴリ6で即時削除だと、即時削除したカテゴリが再作成されても、削除依頼を経ていないため、全般5で即時削除できないと思いました。削除依頼を経ていると、Category:大陸別の生物相の履歴のように、全般5で即時削除できます(参考・ほかに全般5で即時削除したカテゴリ列挙)。統合後、カテゴリ1-3として削除依頼を経たカテゴリなら、全般5が適用できます。つまり統合に不服だったから再作成した、とされても、カテゴリ6で即時削除したカテゴリは、まだ議論を経ないと現在の方針では削除はできないと考えます。カテゴリ系LTA対策には不向きだと考えました。--柏尾菓子会話2023年8月21日 (月) 03:50 (UTC)返信[返信]
  • なるほど、全般5の問題がありましたか。今まではカテゴリの統合に伴う統合元ページの削除は必ず削除依頼を経由していましたが、先般のカテゴリ6の改定により、即時削除が可能となったため、即時削除経由で削除されたカテゴリが仮に再作成されても、「過去に削除依頼を経て削除されたページ」を前提とするWP:CSD#全般5は適用不可ということですね。
  • ただし、全般5には「再作成された項目に、この条項以外の理由による即時削除理由が存在すれば、その即時削除理由を附して、再度の即時削除を求めることはできます」とも書かれており、この場合、再度のカテゴリ6を求めるという方法で足りるのでないかと考えます。もとよりページの削除合意(統合合意)は再作成を妨げるものではなく、特にカテゴリの場合、削除合意された時点と再作成された時点では、含まれ得る記事のラインナップや周辺カテゴリの状況が大きく変化している可能性が十分に考えられます。
  • LTAによる再作成だからといって全般5で問答無用で即時削除するよりは、多少面倒でも再度統合提案にかけて、なんならLTAさんの意見も伺って、再びカテゴリ6で即時削除する方が合理的な方法ではないかと存じます。全般5にせよカテゴリ6にせよ、どのみちカテゴリLTAとはイタチごっこになるのは必至ですし、もし改善なき再作成や統合提案での対話拒否の度が過ぎるようであれば、コミュニティを消耗させる利用者として投稿ブロックに処し、再作成を止めてしまえばよいのではないでしょうか。
--Doraemonplus会話2023年8月21日 (月) 07:32 (UTC)返信[返信]
  • LTAというものは、LTAになるだけの理由があります。たとえば上記に挙げた生物相関係のカテゴリですと、利用者‐会話:柏尾菓子/過去ログ2#生物相関係のカテゴリの削除についてプロジェクト‐ノート:生物#削除依頼/各国の動物および動物相のカテゴリで削除されたカテゴリの一部復活についてのように、とにかくカテゴリを作成したいようで、対話にならないのです。LTAの意見を伺うとコミュニティの皆様の疲弊が目に見えているので、それ防ぐためにも、何回も議論混込みのいたちごっこをするよりは、再作成全般5での即時削除(場合によっては作成保護)のいたちごっこの方が、コミュニティの疲弊度は減少すると考えます。これはLTA対策の話であり、一般の利用者であれば、「再作成だからといって全般5で問答無用で即時削除するよりは、多少面倒でも再度統合提案にかけて、」「再びカテゴリ6で即時削除する方が合理的」でもありだと思います。
  • 「カテゴリの場合、削除合意された時点と再作成された時点では、含まれ得る記事のラインナップや周辺カテゴリの状況が大きく変化している可能性が十分に考えられます」は確かにそうですね。どこまでが「大きく変化」に該当するのか、ですね。たとえば対象が1、2記事増えたから改善なき再作成ではない、という主張もあり得ます(LTAが言いそうです)。すると全般5の適用は、困難なのではないかと思いました(微妙だと削除しにくい、あるいは削除依頼に回してくださいとします)。いくら整理しても再作成され放題のような気がします。
  • 統合提案でカテゴリ6で即時削除だと、結局「即時削除」なので、削除者・管理者の裁量扱いです。判断責任は、削除対処する者に大きくかかります。削除依頼カテゴリ1-3で削除、はコミュニティの審議により削除です。判断もしますが、皆様による議論の結果、ボタン押し対処です。今日プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2023年/8月11日でコメントして、ありがたいことに返信をいただきましたが、それがなかった場合、微妙すぎるものは対処が遅れ(裁量なので、判断が難しいものはほかの方に任せるとすることもあるからです)、ケースAで削除依頼に回すか却下するかとしたかもしれません。実際に運用し始めると、「統合」の即時削除は難しいのかもしれない、と思いました。即時削除の改訂について反対や、否定的な意見とするものではありません。個人的な感想です。--柏尾菓子会話2023年8月21日 (月) 08:57 (UTC)返信[返信]
《転記ここまで》------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ここまでを要約すると、まず先般の#カテゴリ6の改定提案によって、WP:CSD#C6の対象に「統合先へのカテゴリ変更により、空カテゴリとなったもの」が追加されました。しかし、カテゴリの統合提案によりカテゴリ6で即時削除されたカテゴリが仮に再作成された場合、現行の方針ではWP:CSD#全般5が適用できず、カテゴリLTA対策に支障をきたすとの懸念が示されました。また、統合に伴う即時削除の対処は管理者・削除者の方の裁量に委ねられていますが、その可否判断は微妙なところで難しいとの意見も聞かれました。カテゴリの整理の迅速化を目的として改定されたカテゴリ6ですが、早々に問題に直面しており、解決のためのご意見を求めます。--Doraemonplus会話2023年8月21日 (月) 09:38 (UTC)返信[返信]

カテゴリ6
事前の所定の議論による合意に基づく、移行(改名・統合)先へのカテゴリ変更により、空カテゴリとなったもの(統合には複数の異なる移行先への吸収合併を含む)
即時削除の理由を示す際に、どこで議論されたかを必ず明記してください。

  コメント 現行のカテゴリ6を読み解くと、統合の場合、適用要件は3つ挙げられます。

  1. 事前の所定の議論により統合が合意されていること。
  2. カテゴリ変更に伴って統合元が空にされていること。
  3. 即時削除提出の際に議論場所が明示されていること。
  • 1.は事前の合意なしでの統合はカテゴリ6の対象外であることを明確にし、議論による合意形成を要求しています。
  • 2.は提案の時点で既に中身が空のカテゴリに対する統合提案は無効であることを示唆しています(既に空のカテゴリは統合提案ではなく削除提案および削除依頼に持ち込ませる)。換言すると、改名の場合はページの改名(移動)をもって改名の事実確認とするのと同様、統合の場合は項目の統合先への「カテゴリ変更」による空カテゴリ化をもって統合の事実確認とします。この場合、カテゴリの単純除去は「カテゴリ変更」に含みません。
  • 3.は管理者・削除者が即時削除の可否を判断するための材料(統合議論場所)の提出を義務付けるものです。

>「統合」の即時削除は難しいのかもしれない とのことですが、難しい理由の詳細を整理できれば、「統合」の条件をさらに事細かに指定することで解決できるかもしれません(その分、判断の際の要確認事項は増えると思いますが)。--Doraemonplus会話2023年8月21日 (月) 12:16 (UTC)返信[返信]

  質問 一つ上の「#空のカテゴリの即時削除基準の創設を検討してはどうか」で、未使用のカテゴリに登録されているカテゴリの削除に関して、「改名・統合先が存在するものは改名・統合提案し」(つまり、統合後にカテゴリ6を適用して即時削除する)と述べましたが、これは本件の「2. カテゴリ変更に伴って統合元が空にされていること。」の条件解釈に反します。たとえば、現在は空のCategory:岡崎市の地名は理論上Category:愛知県の地名に統合可能ですが、統合しようにも空で「カテゴリ変更」を伴わないため、同解釈に従えば、即時削除は認められないことになります。2.の条件解釈について、空のカテゴリの統合および即時削除は容認すべきでしょうか?--Doraemonplus会話2023年8月28日 (月) 08:36 (UTC)返信[返信]
空のカテゴリの統合するという行為自体には問題が浮かんでこないため、個人的には容認してもよいのではないかと考えます。ただ文言がはっきりとしていないままだと対処判断がしにくいので、容認するなら即時削除の方針に文言追加、あるいは表現変更していただけると対処しやすいと思います(対処するものが、この議論などすみずみまで見て対処判断するのは容易ではないと考えます)。たとえばカテゴリ6に「(統合には複数の異なる移行先への吸収合併、空のカテゴリの統合を含む)」と追加するなど。--柏尾菓子会話2023年8月28日 (月) 08:56 (UTC)返信[返信]
承知いたしました。解釈の揺れを防ぐため、(統合には複数の異なる移行先への吸収合併や、空のカテゴリの統合を含む)と下線部を追加することを提案したいと思います。--Doraemonplus会話2023年8月29日 (火) 07:26 (UTC)返信[返信]

固有名詞におけるリダイレクト2-1の適用に関する確認 編集

固有名詞をタイトルとする記事名に対して、Wikipedia:記事名の付け方#全角と半角に規定されている内容に反する記号を用いたリダイレクトが存在する場合に、そのリダイレクトに対してWikipedia:リダイレクト削除の方針#リダイレクト2-1(全角と半角の使い分けに反する)を適用する是非につき改めて合意形成が必要かと思い、こちらの場で確認させていただきたく思います。

背景となる経緯についてはWikipedia‐ノート:記事名の付け方#作品名の全角と半角の取り扱いについて明記する提案をご参照ください。簡単にまとめると、

  1. 2022年6月に「ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐」(コロンが全角)というリダイレクトにつき、当該ゲーム作品の公式サイトでコロンを全角で表記している(すなわち全角が公式の正式表記である)からという理由でリダイレクト2-1が適用されなかった。
  2. 上記1.のリダイレクトは、リダイレクトの削除依頼により削除という結論に至った。
  3. 上記2.からの派生議論であるWikipedia‐ノート:即時削除の方針/過去ログ21#正式名称のリダイレクト(全角半角等)では、公式サイトの記載をもって正式表記と判断するような合意形成はされなかった。
  4. 2023年8月に「アクシデントマン:ヒットマンズホリデー」(コロンが全角)というリダイレクトにおいて、再度上記1.のリダイレクトと同様公式サイトの表記を理由にリダイレクト2-1が適用されなかった。10月2日現在もリダイレクトの削除依頼で審議中。
  5. 私(Dream100)としては公式サイトなどの表記方法を「全角半角まで含めて」正式表記とみなすことには違和感があり、Wikipedia‐ノート:記事名の付け方#作品名の全角と半角の取り扱いについて明記する提案にて確認した。

というような経緯になります。

Wikipediaではこれまで、全角・半角の使い分けに反するリダイレクトは、固有名詞であるかどうかにかかわらず、あるいは公式サイトなどの表記にかかわらず、削除されてきていたと思います。しかし一連の経緯より、公式サイトなどでWikipediaの規定に反する文字(上記の経緯における全角コロンなど)が使用されている場合に、リダイレクト2-1を適用させることに対する事実上の異論が出ている状態であると考えます。このため合意形成の必要性を感じています。

これまで同様にリダイレクト2-1を固有名詞も含めて適用させてよいか、あるいは公式サイトの表記などに応じて固有名詞を即時削除対象から外したほうがよいのか、皆様のご意見をお願いいたします。--Dream100会話2023年10月2日 (月) 14:41 (UTC)返信[返信]

この議論の提案者としては現状維持(リダイレクト2-1での対応)を支持します。先行議論(上記経緯の5.)では「記事名の全角半角は外部の表記に関わらずWikipedia内の規定に従う」ということにつき合意を得ているため、リダイレクトに関してもそれに従う形でよいと考えます。「コカ・コーラ」(半角中黒が正式と公式が明言)や「Jリーグ」(全角のJが正式と公式が明言)のような例があることもご教示いただきましたが、そうした例であってもWikipedia側の規定を優先させることにつき合意を得ています。リダイレクトに関して言うと、中黒やアルファベットの場合はMediawiki:Titleblacklistの関係でそもそも全角半角の違いによるリダイレクトが作れないのですが、それであればTitleblacklistに入っていない特定の記号だけ全角半角の違いによるリダイレクトを容認する、あるいは削除しないというのは不自然な話に思います(コカ・コーラやJリーグは特殊な例であり大半の例では記号の全角半角いずれが正式なのかという検証ができないことも考慮する必要があります。このあたりが固有名詞を即時削除対象から除外したリダイレクト2-3<読みの併記>と事情が異なる点です)。なお、Wikipediaの検索窓では全角半角の違いは自動的に補正されるため、検索の利便性を理由としたリダイレクトの用意は不要と考えます。--Dream100会話2023年10月2日 (月) 14:41 (UTC)返信[返信]
  コメント 分野ごと・案件ごとの事情の差が甚だしく、「統一規則」のようなものを求めるのは困難かと。
例示されているような「Jリーグ」「コカ・コーラ」だと、全角/半角のリダイレクトはせいぜい1種かそこらであり、別にリダイレクトをつくっても害はなく、利用者の利便性に適うと思います。
また、「正式」を確認しやすいという面もあるでしょう。(商標登録などを確認すると、たいてい両方登録されている。)
一方、サブカルチャー分野などでは、記号類を用いた表現方法は近年多様化しています。固有名詞内に、全半角文字や記号類が含まれたり大文字小文字にこだわったりしている例が多数あります。それらに全半角の組み合わせ全通りのリダイレクトなどを作ると、さすがに乱造じゃないの?という感じになります。
基本的には、削除しなければならないほど有害なのでなければ、ほっておいていいとは思っていますが、分野ごとに「乱造」を問題視する閾値の違いみたいのもあるようですね。
「統一規則」があると個別の議論や合意形成を省けるという点で「ラク」なのはわかりますが、リダイレクトの妥当性有用性などについては、個々に合意形成するのがよいのでは。(それが積み重なると、分野ごとのルールづくりに繋がるかも。)--柒月例祭会話2023年10月3日 (火) 03:43 (UTC)返信[返信]
  • たとえば、「映画の分野では、タイトル中に主題・副題などを示す『:』がある場合は、基本的には、全角で統一する」とか。この程度に範囲を限定すると、分野ごとの合意形成がしやすいかも。この場合でも、なにかの例外を許容するようにしておく。たとえば「:」が絵文字的に利用されているため全角か半角かどうかで大きな違いが出てしまう場合とか。--柒月例祭会話2023年10月3日 (火) 03:47 (UTC)返信[返信]
  賛成 現状維持(リダイレクト2-1での対応)。
単に、全角・半角でリダイレクトがあるというだけでは、リダイレクト元が正式名称であるという趣旨なのか、単に全角・半角を乱造しているだけのものなのかが明らかでないため、リダイレクトを存置する必要に乏しいと考えます。
また、Wikipedia:リダイレクトでは、略称等のリダイレクトを作成する理由として、「リダイレクトページを作っておくと、略称や別名や別の表記で記事を検索しても、実際に存在する記事へ自動的に転送されるようにな」ることを挙げる一方で、「大文字・小文字の違いはウィキペディアの検索機能を使用した場合はシステムが自動的に変換するため、原則リダイレクトを用意する必要は」ないとしています。
同様に考えると、全角・半角の違いはウィキペディアの検索機能で自動的に補正されるとすると、リダイレクトを作成する必要はなく、現状どおり原則削除で構わないように思われます。--Gminky会話2023年10月3日 (火) 13:44 (UTC)返信[返信]

皆様コメントありがとうございます。

㭍月例祭さんの仰ることは理解できますし、そうした「多様化している表現方法」にあわせて記事名の付け方や即時削除の方針が変更されてきていることも存じています。たとえば読み仮名の併記(リダイレクト2-3)は作品名に限り即時削除対象から除外されていますし、鍵括弧つきの作品名(リダイレクト2-2)についても鍵括弧自体を正式名に含んでいる作品に限り記事名への採用も許容するようになっています。環境依存文字関係の制限も緩和されており、事実ノートでの合意を経て上付き2(²)を記事名に採用しているグループ記事も存在します。過去には名前に絵文字(☺)を含む人名というのも見たことがあります(さすがにこれは記事名の付け方に反する文字のため改名しましたが)。しかし、全角半角についての問題は、これらの例示した内容(そしておそらく㭍月例祭さんが仰りたい内容と思いますが)とは根本的に違う部分があると考えています。それが、Wikipedia‐ノート:記事名の付け方#作品名の全角と半角の取り扱いについて明記する提案で私が述べた「公式が作品名の表記にあたって全角・半角の違いまで意識しているかどうか、検証のしようがない」ということです。

たとえば、音楽作品などで正式名称に鍵括弧がついているかどうか、というのはアーティストの公式サイトを確認すればわかります。サイト中の作品名の一覧記載などで通常は鍵括弧のついていないところに鍵括弧が「わざわざ」つけてあれば、それは「鍵括弧まで含めて正式名称」と判断されてしかるべきと思います。同様に絵文字つきの名称であったり、「人名の中に句読点」(別議論で㭍月例祭さんから藤岡弘、という表記を例に挙げていただきました)など従来の日本語的価値観ではありえないような表記であっても、その人物や事物の公式サイトで実際に絵文字などを付した表記が「存在する」のであれば、それを正式表記としてWikipediaの記事名に採用することに問題があるとは思いませんし、それに対してたとえば「人名に句読点など常識的にありえないから」という理由で「藤岡弘」という記事名にすべきという意見があるならそれは反対してしかるべきと思います。

しかし、全角と半角の違いというのはどちらであっても「同一の文字」を表すものであり、PCなどの内部処理の関係上分かれているだけのものなので、公式などの表記に記号があったとしても、本当に「全角と半角を意図して使い分けている」のかどうかがわからないのです。たとえば作品の公式サイトに「アクシデントマン:ヒットマンズホリデー」という表記があったとしても、「コロンは全角が正式であり半角ではない」ということを「その表記だけをもって意図している」ということが言いきれません。公式が「『アクシデントマン:ヒットマンズホリデー』の中に含まれているコロンは全角が正式です」のようなことを具体的に明言しない限り検証できないのです。これが前述した鍵括弧や絵文字などの「表記が存在さえすればそれを正式と判定できる」ような例とは異なる点です。

そして、このように全角半角の違いについて公式が明言している例がどのくらいあるのかわかりませんが、私の思いつく限りありませんし、先行議論でも「コカ・コーラ」と「Jリーグ」しか出てきませんでした。すなわち、「公式が全角半角のどちらが正式かを定めている」という事例自体が極めて少ないということであり、この件に関して「分野ごと・案件ごとの事情の差が甚だし」い状態にあるとは私は考えていません。先行議論で「記事名の全角半角は外部の表記に関わらずWikipedia内の規定に従う」という合意を形成したのもこうした背景に基づきます。何かで楽をしたいなどの意図があるわけではなく、リダイレクト2-1の運用が現状維持で問題ないと考えているからそのような議論提起を行っているのみです。

なお、「公式が全角で表記しているから」にとどまらない何らかの事情があってどうしても全角のリダイレクトが必要な事例があれば、合意を形成したうえでリダイレクトを作成してもよいと思います。私自身、(リダイレクトではありませんが)ID:INVADED イド:インヴェイデッドという記事(「ID:」の部分はプレフィックスのため半角を用いること自体できないが、「イド:」のコロンは半角使用可能という事例)において、カタカナ部分のコロンをどうすべきかわからずノートで合意をとって全角に統一したという事例があります。--Dream100会話2023年10月9日 (月) 15:54 (UTC)返信[返信]

しばらく意見がない状態ですが、現状において合意が形成されていると判断してよいのかわからず、合意形成にむけてはより多くの方の意見が必要かと考えWikipedia:コメント依頼に提出させていただきました。--Dream100会話2023年10月28日 (土) 02:56 (UTC)返信[返信]

(コメント)固有名詞リダイレクトの全角半角は即時削除の対象とすべきでないと考えます。記事名が全角なら半角リダイレクト、記事名が半角なら全角リダイレクトを「設けるべき」という意味ではまったくありません。固有名詞であれば jawp の外部にもともとの意図があり(どちらでもよい、という場合も含みます)、閲覧者に不都合を生じさせるリダイレクトでもないものを、Wikipedia:リダイレクト削除の方針#削除が可能なものから離れて即時削除すべきでありません。--Kurihaya会話2023年10月29日 (日) 04:04 (UTC)返信[返信]

  コメント 半角全角のリダイレクト削除は、まさにWikipedia:リダイレクト削除の方針#即時削除で対応が可能な場合で、Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト(リダイレクト2-1含む。)により削除することが可能な場合として挙げられているところです。
今回の提案は、既存の方針を再確認しているに過ぎないので、既存の方針から離れたものという指摘は当たらないように見えます。--Gminky会話2023年10月29日 (日) 04:41 (UTC)返信[返信]
即時削除の方針は、削除の方針及びリダイレクト削除の方針で削除すべき案件のうち議論の必要がないものを通常の手続きを省略して削除するために設けられているものであって、本来の方針に優越することはありえません。即時策の方針に疑義が生じれば、本来の方針に立ち返って検討すべきです。--Kurihaya会話2023年10月30日 (月) 12:13 (UTC)返信[返信]
そうすると、@Kurihayaさんとしては、Wikipedia:リダイレクト削除の方針#即時削除で対応が可能な場合や、Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクトに挙げられているようなものは、いずれもWikipedia:リダイレクト削除の方針#削除が可能なものには該当しないので、現状、即時削除すべきでないということになるんでしょうか。
とすると、Wikipedia:リダイレクト削除の方針#削除が可能なものに、Wikipedia:リダイレクト削除の方針#即時削除で対応が可能な場合や、Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクトに挙げられているようなものを追加することを提案すべきことになりそうですね・・・。--Gminky会話2023年10月30日 (月) 13:30 (UTC)返信[返信]
すみません、WP:DP#Dを見落としていましたね。ケースDでは、ページ名が間違っているもの(例として、Wikipedia:記事名の付け方に反するもの)を挙げていました。--Gminky会話2023年10月30日 (月) 13:36 (UTC)返信[返信]

コメント依頼提出から約2週間経過しましたが、やはり意見の割れている状況のまま大きな進展がない状況ですね…

個人的には作品名の全半角の違いを即時削除からリダイレクトの削除依頼へ移すことについて、「絶対にダメ」とまでは言わないものの「やるメリットを感じられない」というのが大きいです。「即時削除ではなくリダイレクトの削除依頼で対応する」ということは、「審議の結果存続になるケースがある」ということを意味していることになると思うのですが(必ず削除されるのであれば審議を通す必要がないため)、リダイレクトの削除依頼に移したときにどのようなリダイレクトが審議の結果存続終了となるのか、というのが気になるところです。

  1. 公式サイトが全角を使用している/公式が全半角のどちらが正式か明言している例 → Wikipedia‐ノート:記事名の付け方#作品名の全角と半角の取り扱いについて明記する提案において、記事名でそれを考慮しないことで一致している。一連の議論の大元である「ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐」も削除された。(現在リダイレクトの削除依頼で審議中の「アクシデントマン:ヒットマンズホリデー」も削除寄りになりつつある。)
  2. 検索窓における利便性の確保 → 全半角は検索窓側が自動的に補正するのでリダイレクトの存在意味がない。

という通りであり、ほかに「存続とすべきケースの具体例」が思いつかずにいます。リダイレクトの削除依頼に出しても存続となるケースが想定されないのであれば、やはり現状のままでよいのではないかと思うのです。そして、リダイレクトの削除依頼ではしばしば、依頼自体に問題はなくても票がつかずに存続となることがあるのですが、そうしたケースが「全半角の違いで削除されなかったリダイレクトの前例」として認識されるようなことがあると混乱のもとになる、という懸念もあります(即時削除で対処する場合にはそのような前例がつくことはありません)。そうした懸念まで含めて考えてもリダイレクトの削除依頼で扱うようにすべきなのか、という点が問題になるのかと思います。また、もし全半角の違いによるリダイレクトで審議の結果存続になりうる具体的なケースの思い浮かぶ方がいましたらご教示いただけると幸いです。--Dream100会話2023年11月13日 (月) 10:42 (UTC)返信[返信]

現状として、Wikipedia:即時削除の方針#リダイレクト2-1に該当するところ(再確認)[1]、Dream100さんと同様の理由で、リダイレクトの削除依頼又は即時削除の対象から取り除く必要はないように思います。
また、仮に 将来削除の提案者が削除に慎重な議論が必要な事例[2]であると判断するようなことがあれば、その事案について、一般のリダイレクトの削除依頼によって審議を経由すれば良く、あるかどうか分からない将来の可能性のために、いまここで即時削除の対象から取り除いてしまう必要まではないのかな、と思います。--Gminky会話2023年11月13日 (月) 14:36 (UTC)返信[返信]
そうですね。私もそのように思っています。基本的には現状維持で、どうしても判断に迷うような事例があるなら、即時削除ではなくリダイレクトの削除依頼で扱う、という形でよいと思います。最近の例ですと「Smile Again (BE:FIRSTの曲)」(Wikipedia:リダイレクトの削除依頼/2023年8月)のようなものがありました(これも結局削除はなっています)。
あと確認すべきことがあるとすると、その「どうしても判断に迷うような事例」の中に、「作品名などで、公式サイトが全角記号を使用している」という事例を含めるべきなのかということです。これに関して私は一貫して反対しています。使用しているというだけで正式表記とみなす、あるいは正式表記かもしれないとする考え方に具体的な根拠がないことは何度も説明してきているとおりです。例外的な事例があるとすれば、公式側がどうしても全角/半角のいずれかでなければならないというようなことを極めて強く明言していて、なおかつその明言に反する場合に何らかの問題が生じるような場合、でしょうか(そのような例があるとはあまり考えにくいですが)。単に「使用している」だけで一律に「判断に迷う事例」とみなすときりがないです。この点は最後に確認しておいた方がよいかと考えます。--Dream100会話2023年11月14日 (火) 08:36 (UTC)返信[返信]
  コメント公式サイトが全角を使用している/公式が全半角のどちらが正式か明言しているケースは、公式の表記の名称のリダイレクト削除はすべきではないと考えています。Takagu会話2023年11月15日 (水) 11:27 (UTC)返信[返信]
  コメント そのようにお考えになる理由を教えていただけますでしょうか。また、即時削除だけではなくリダイレクトの削除自体に反対ということでしょうか。--Dream100会話2023年11月15日 (水) 11:46 (UTC)返信[返信]

他サイトでの全半角文字の「使用」は考慮不要とする確認 編集

この節の議論が長期化してしまっていますが、固有名詞の全半角記号を一律に即時削除対象ないし対象外とするかどうか、という議題ではなかなかまとまらなかったので、最後に標記の点、つまり即時削除のリダイレクト2-1の適用において他サイト(公式サイトなど)での記号の使用例は基本的に考慮不要とする点につき合意が得られるかどうか確認して終了にしたいと思います。

一連の議論の大元である2022年の「ミュータント タートルズ:シュレッダーの復讐」のリダイレクトも、公式サイトでの使用例があるものの削除されており、また2023年8月からリダイレクトの削除依頼で3か月にもわたり審議されていた「アクシデントマン:ヒットマンズホリデー」も同種の事例でありようやく削除という結論に至りました。これらの結論も踏まえると、やはり全半角文字の「使用」のみをもって「正式表記である、またはその可能性がある」→「だからリダイレクトは残す必要があるかもしれない」という考慮は基本的にしなくてよいものと考えます。今後リダイレクトで同種の事例が生じたときにも先行議論として参考になるものと考えます。

公式側が全角/半角のいずれかを正式として極めて強く明言しているケースがもし今後出てきて、その明言に反することで何かWikipedia上で問題が生じるようなことがあれば、そのときは個別の議論が必要になるのだろうとは思います。あくまで、そのような明言がなく単に全半角文字の使用例があるというだけのケースに関して、(その全半角を正式とする意図があるのかどうかさえわからないことが大多数なので)その全半角の区別を正式表記として考えない、このため基本的に即時削除の対象外とはならない、という確認です。--Dream100会話2023年11月16日 (木) 10:48 (UTC)返信[返信]

  賛成 提案に賛成します。--Gminky会話2023年12月6日 (水) 22:32 (UTC)返信[返信]
  終了 こちらに関しては議論開始から1か月以上経過し反対が寄せられていないので、合意が得られていると考えてよいかと思います。つまりWikipedia外のサイト(作品の公式サイトなど)で、Wikipediaの記事名の付け方に規定されているものと異なる全半角記号が「使われている」だけのケース(正式かどうかは明言されていない)において、その使用例の存在を根拠にリダイレクトを存続させる必要はない、ということをこの節で確認しました。
これをもって、この節(固有名詞におけるリダイレクト2-1の適用に関する確認)の議論を終了にしたいと思います。ご参加いただきました皆様ありがとうございました。--Dream100会話2023年12月18日 (月) 11:49 (UTC)返信[返信]

節内脚注

  1. ^ WP:DP#Dにも、該当する項目がある以上、"本来の"方針から外れて即時削除だけが定められている状態でもない。
  2. ^ Dream100さんの表現だと「全半角の違いによるリダイレクトで審議の結果存続になりうる具体的なケース」

ファイル1-6新設の提案 コモンズへ移行したファイルに付随するリダイレクト 編集

これまで当該リダイレクトは即時削除R1-3、R1-4、F8などを利用して処理されてきましたが、この場合代替えリダイレクトがコモンズ側に作成済みかどうかの確認がないため赤リンクとなってしまい、リンクの正しい誘導ができない状態を生み出す可能性がありました。そこで、ファイル実体の「ファイル1-5」と同様に付随するリダイレクト専用の「ファイル1-6」を新設したいと思います。

ファイル1-6
ファイル1-5適用後のファイルへのリダイレクト
  • コモンズに同名のリダイレクトページが作成され、内容も同じ転送先ファイル名であること。
使用方法{{即時削除|ファイル1-6|2=<!--◆コモンズのリダイレクト名(例:commons-file.png)◆-->}}

--Triglav会話2023年10月13日 (金) 06:55 (UTC)返信[返信]

書き換えました。2週間ほど試行してみます。問題をありましたら報告願います。--Triglav会話2023年10月27日 (金) 05:39 (UTC)返信[返信]
  コメント コメント依頼にもお知らせにも告知がされていない、かつ賛成票もない状態で重要方針を時間経過の基準のみで書き換えるのはどうかと思いますよ。 --Dragoniez (talk) 2023年10月27日 (金) 08:15 (UTC)返信[返信]
Dragoniezさんのご意見に納得しました。しかし、申し訳ありません、リダイレクトの削除依頼で依頼されていた1件含め、5件ほどすでに削除してしまったため、やはり方針化とはならなかった場合は復帰してすべてリダイレクトの削除依頼へ回します。
--柏尾菓子会話2023年10月27日 (金) 08:21 (UTC)返信[返信]
  コメント@Triglavさん、申し訳ないのですが方針の編集は差し戻させていただきました。主に2点ほど指摘させていただきたいのですが、
  1. Wikipedia:合意形成に準ずる合意形成が行われていません。
  2. 方針化するためには、文面等が十分に煮詰められていません。
まず、Wikipedia:合意形成には「コミュニティに対して十分な告知が行われる場合のみ、沈黙を同意とみなすことができます」と明記されているかつ、第三者意見、コメント依頼、およびお知らせが「求められる」とも書かれています。Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/過去ログ21#CSDリダイレクト3廃止提案 2022年10月にも (1) は共通しているのですが、前回一種の「強行」後にそれを疑問視する声が上がっていたにも関わらず、今回も手順として全く同じようになってしまっているのはなぜなのでしょうか。ある種の見直す「いい機会」ではあると思われるので、合意形成基準を遵守する気持ちがおありであれば、リダイレクト3廃止についても追認議論の提起を求めます。
肝心のご提案の内容なのですが、私はWikipedia:リダイレクトの削除依頼/2023年9月#RFDファイル:Map Ishikawa Hakui-district.pngで既に意見は述べていたので、方針への反映を考える場合は修正案自体への第三者意見待ちでした。RFDのあれを引き取ってくださったのであれば、R1-3R1-4の話しはどうなったのでしょうか?即時削除基準間の整合性を取るために、F1-6(仮)への但し書き文句のようなものは必須であると考えられるほか、「ファイル1-5適用後のファイルへのリダイレクト」というよりかは「ローカルに転送先ファイルが存在しないファイルリダイレクト」のような記述の方が適切であると思われ、「F1-5適用後」に限定して瑕疵はないのかなど、意見交換による「詰め作業」が行われないまま方針が編集されたことを非常に残念に思います。 --Dragoniez (talk) 2023年11月1日 (水) 09:06 (UTC)返信[返信]
  取り下げ 手続きについて疑義が生じたため、この提案を取り下げます。Triglavが再提出することはありません。柏尾菓子様。申し訳ありませんが処置ファイルの復帰およびRFD回送をお願いいたします。
事後議論は十分にできます。CSD#R3については議論の結果、ウィキプロジェクト単位でのルール制定およびそれを根拠としたRFD投票という形で落ち着いております(あえて"決着"という表現を用いません)。「提起を求め」るのではなく提起したい者が議題を用意して進めるべきです。その議題も中身のあるものであることを期待いたします。--Triglav会話2023年11月1日 (水) 14:12 (UTC)返信[返信]
上記5件は復帰して、リダイレクトの削除依頼に回しました。--柏尾菓子会話2023年11月2日 (木) 02:44 (UTC)返信[返信]

全般3について 編集

全般3特別:差分/97618817、現在の最新版)には

※B案件(著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損など)のおそれがある記述が含まれる場合は、問題のある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてください。B案件に該当するか判断に迷う場合は、置き換えで構いません

とありますが、上の下線部で示した部分について、どちらの文も結果的に「置き換える」ことになります。しかし文脈から考えると、後者については「〜場合も、置き換えで構いません」あるいは「〜場合は、置き換えずにテンプレートを貼るのみで構いません」のようになると思います。この部分について、記述を変更するべきでしょうか。--Juten会話2023年10月30日 (月) 01:24 (UTC)返信[返信]

「B案件かどうか判断に迷うようなら置き換える」という意味です。現行の文章も額面通りに読めばその意味に受け取れると思います。--Muyo会話2023年10月30日 (月) 10:56 (UTC)返信[返信]
ありがとうございます。確かに、表面をなぞって文章をそのまま受け取ってみるとMuyoさんの仰る通りの意味として受け取ることができました。ただ、やはり文脈から考えると少し表現がずれているようにも見えるのですが、それはおそらく私の勉強不足によるものだと思います。教えていただき、どうもありがとうございました。--Juten会話2023年11月3日 (金) 12:27 (UTC)返信[返信]

全般2の改訂もしくは新設について 編集

現在、全般2では見出しのみのものなど単純なものが該当していると思います。今回、提案するのは補足に「出典が一切ないもの」「明らかに一次資料のみで構成された記事」を付け加えてはどうでしょうか。皆様ご存じのとおり記事作成には各種方針や「独立記事作成の目安」を満たすことが必要になりますが、それらを満たさない状態での粗悪乱造な記事の立項が増えているのではと危惧しております。現在、「出典が一切ないもの」「明らかに一次資料のみで構成された記事」においては削除依頼を出しケースE(WP:DP#E)でしか処理できないものと思います。中には出典があるの、未来に記事として成り立つものもあると思いますが、出典を加えた時点で記事を作成すれば良いだけで削除依頼ではなく即時削除で対応しても良いのではないでしょうか。

全般2
投稿テストと思われるもの
書けるかな? '''強い強調(太字)''' [[記事へのリンク]]、出典が一切ないもの、明らかに一次資料のみで構成された記事 など

管理者及び削除者の方には負担があるとはそれなりの効果はあると考えます。--Nocto会話2023年11月3日 (金) 15:09 (UTC)返信[返信]

  コメント 以前、自分が提起した議論をあげておきます。:Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/記事4の作成提案
このときには、存命人物記事に限定し(なので「記事4」という新設の方針にしています)、出典の存在が見込めない記事を要件としていました。そこから比べるとだいぶ対象範囲が広くなっていますが、ページ内の出典の有無という外形的な基準のほうがわかりやすいかもしれません。
ただ、個人的には記事名前空間以外を対象とするのは反対で、記事4のような形で新設するべきだと考えますし、過去版の出典有無を要件に加えるかどうか、検討したほうがよいかもしれません(出典を除去して即時削除させようとする荒らしは、差し戻されるでしょうが)。
また、そもそも即時削除ではなく、出典を探すなどで記事を育てる方向をまずは考えてほしいという気持ちもあります。よろしくお願いします。 --Tamago915会話2023年11月3日 (金) 17:00 (UTC)返信[返信]
  返信 (Tamago915さん宛) 過去議論の提示ありがとうございます。英語版のA7は私も気になっており、近しいようなものが作れないかと常々考えておりました。過去議論を見ると確かに全般である必要性はない気もしてきました。他の方の意見を待ち提案を変更を行うかもしれません。
「出典を除去して即時削除させようとする荒らし」については出典に限らず全削除している荒らし等と同じ対応となると思うため大丈夫と考えています。
「出典を探すなどで記事を育てる方向をまずは考えてほしいという気持ちもあります。」については削除的になってはいけないと感じますが、記事作成をするにあたって最低限の出典をつけてから記事を作成してほしいという気持ちがあります。--Nocto会話2023年11月4日 (土) 10:33 (UTC)返信[返信]
  返信 (Noctoさん宛) - 記事以外のページですと、つまりノートやリダイレクト、カテゴリ、ファイル、Wikipedia名前空間などが対象となるわけですが、これらに出典がないからといって即時削除にできるわけがない、という認識です。逆に、記事名前空間以外で出典なきページを削除対象とする名前空間があるのか、洗い出していただくほうがよいかと思います。 --Tamago915会話2023年11月4日 (土) 11:28 (UTC)返信[返信]
  返信 (Tamago915さん宛) 解説ありがとうございます。--Nocto会話2023年11月5日 (日) 19:37 (UTC)返信[返信]
(コメント)この文面の場合、額面通りに運用すると、「できるだけ削除せずまず特筆性の有無を調べる」というWP:FAILNの精神に相反しますし、「多くの人が知っていて本来百科事典に収録されて然るべきだがロクに出典がない事物」が即時削除されることになりかねないのではないでしょうか。--Muyo会話2023年11月4日 (土) 00:49 (UTC)返信[返信]
  返信 (Muyoさん宛) WP:FAILNは特筆性が怪しい記事についての文章だと思います。個人的には特筆性有無を調べる前になぜその状態で記事作成を行ったのかというところを疑問視しているところであります。
また、「「多くの人が知っていて本来百科事典に収録されて然るべきだがロクに出典がない事物」が即時削除されることになりかねないのではないでしょうか。」について例があれば教えていただくことは可能でしょうか。そういった事物にはつけれる出典が皆無って事はあるのでしょうか。--Nocto会話2023年11月4日 (土) 10:33 (UTC)返信[返信]
  コメント たとえば数学や自然科学の用語の記事に、無出典ですが収録が必要と考えられるものが見られるようです(例、スーパー素数)。この場合の本来の出典は、学会や学術会議で定めた定義や、何らかの論証のために最初に定義した論文などになるでしょうか。それらに容易に(言い換えれば、オンライン上で無償で確認できる形で)アクセスできず、研究者の個人ブログでしか紹介されていないために出典がつかない、という事例は想定されそうです。 こういった用語を残すか消すか、あるいは当該の研究分野では当然知っておくべき概念か否かは、判断が付かないことも少なくなさそうです。 --Tamago915会話2023年11月4日 (土) 11:28 (UTC)返信[返信]
  返信 (Tamago915さん宛) 例題ありがとうございます。スーパー素数については教科書とか学問書関係に出典できるような解説がありそうな感じがします(その分野に詳しくないので憶測ですが)。一つの疑問として「多くの人が知っている事物」として教科書や学問書などにのっているものは確実に多くの人が知っていますが、論文などのその分野の専門家達だけに知られている事柄は当てはまらないのではないでしょうか。(例えば、ips細胞などはノーベル賞とかを取ったものはニュースにもなり多くの人が知ってると思いますが。)その分野に詳しくないので教えていただきたいと思っております。--Nocto会話2023年11月5日 (日) 19:37 (UTC)返信[返信]
  •   コメント Noctoさんがおっしゃる「管理者及び削除者の方には負担があるとはそれなりの効果はあると考えます」の意図がよくわかりませんでした。
  • 「管理者の負担」としては、削除依頼を通してもらったほうが負担が少ない、と私は感じます。即時削除は管理者独断ということでして、管理者として「その判断は間違っていないのか」をしっかり確認する必要があり、手間が増えます。通常の削除依頼であれば、「合意が形成されているかどうか」だけの判定です。極端な話「本当は情報源はよく探せばあった」ような事例では、即時削除していたら「管理者のせい」ですが、削除依頼経由であれば「削除意見を述べた人たちのせい」ということになります。
  • 「表面的に出典がなければなんにも考えず即時削除してよい」というのは、一見、管理者として「よく考える手間」は省けるようではありますが、実際にはTamago915さんがおっしゃるとおり「過去版に適切な出典があったのに、誰かが除去してしまった」みたいなこともチェックするわけで、いうほどラクにもならないという感じがします。
  • なにより、なんか、やり方が知的じゃないです。いちおう「管理者」としての信任を頂いた立場としては、「なんか知らないけど出典ゼロなんで削除しまーす」というのはやっぱり雑な機械的作業という感じがします。
  • もちろんLTAや荒らし対策というのもあります。そこまでじゃないとしても、「いかにも宣伝記事」(芸能人やユーチューバーとかの人物や、企業・商店などの分野に多い)とか「存命人物・現存企業への中傷」みたいなものは、私も即時削除することはあります。
  • そこらへんの見極めというか、判断は、わざわざ管理者に手を挙げたからには、各管理者の自己責任でやるというか、あとになって判断ミスと批判されればそれを甘んじて受けることもあるでしょう。それをせずに、表面的に出典ゼロでバンバン削除しまーす、みたいなラクをしたい「管理者」はそうそういないんじゃないでしょうかねえ。なんというか、管理者には、「わかんなければ放っておく」という選択肢が常にあるので、それで十分という感じ。--柒月例祭会話2023年11月6日 (月) 11:37 (UTC)返信[返信]
    (追記)たぶん現実的にはマンパワーが回らないと思うのですが、管理者が「この案件、内容みましたが私は判断できないので対処しません--~~~~」的なメモを残すみたいの習慣があると、もしかするといいかもな、とは感じています。「この案件はどの管理者からも完全放置されているというわけではないんですよ」というのを可視化するという意味で。これが複数つくような場合には削除依頼に送られるとかね。削除案件に限りませんけども。実際には管理者が面倒なのできっとやらないでしょうけど。--柒月例祭会話2023年11月6日 (月) 11:43 (UTC)返信[返信]
  返信 (柒月例祭さん宛) 管理者の立場からの意見有難うございます。また言葉足らずで申し訳ございません。「管理者及び削除者の方には負担があるとはそれなりの効果はあると考えます」の意図ですが、今回の提案が通ったとしてルールが増えるため、管理する側の負担は増えると思います。しかしながら、新規に記事を作ろうとするものが二次資料となる出典をつけなければ即時削除が行われるため、調べた上での記事作成を行ってくれるため、結果、粗末な記事の削除依頼が減ると考えた次第です。新規記事のクオリティが上がると思っております。
確かに、「出典がないので削除」と言うのは機械的に思えるかもしれませんが、私が見かけた「なんだかよくわからないけど記事を作った」という編集者や「作っておけば誰かがやってくれるから、とりあえず作っとけ」というような編集者は減っていくと思うんですよね。「ちゃんと各種方針や「独立記事作成の目安」を満たすことを促しても」その場では了解するけど、しばらく経った後にはまた同じ行動する人も見かけたりもしました。
個人的な意見ですが、削除依頼は調査して出すもので正直、手間があると思うのです。私のやり方が悪いだけなのかもしれませんが、結構な時間を要して削除依頼を提出したりしていました。その手間が必要であるのは重々承知してますが、一切加筆もできないような記事があると、がっがりしてしまうし、そういう記事の作成者の履歴を見ると同じような記事を複数作成しているのです。最低限何かしらの有効な出典ぐらいつけて作成してくれよと思っていた次第です。
ある意味、新規作成記事に対して審査じゃないけどそういう立場の方がいれば私がモヤモヤしている気持ちは晴れるんですけどね。--Nocto会話2023年11月6日 (月) 18:53 (UTC)返信[返信]
  コメント Noctoさんは無出典の記事を原則(例えば、荒らし行為での即時削除テンプレート貼付ではない限り)無条件に削除してよいと考えているようですし、㭍月例祭さんは都度都度の即時削除にあたり管理者・削除者の精査が必要だと考えていると思われます。前回の私の提案のときにもその点が詰め切れなかったので、管理者・削除者にどこまで求めるのかは方針文書などで明示できるような合意が取れればありがたいです。個人的には、即時削除の方針に取り込むなら原則無条件の削除になるでしょうし、管理者・削除者の精査を求めるのなら(即時削除ではなく)削除の方針に「無出典の記事」を追加して、コミュニティの合意をもって削除とすべきだと考えます。
あと参考までに、無出典の存命人物記事は特別:検索/deepcat:出典皆無な存命人物記事で絞り込めますが、このコメントを書いている時点で1万9千件近くあります(存命人物以外の無出典記事はカテゴリに載りませんが、当然この数倍以上はあるでしょう)。これらの多数の記事について、存続・削除の責任を管理者・削除者に負わせるのは酷だと考えますので、原則無条件の削除として管理者・削除者を免責するか、削除依頼に委ねてコミュニティの合意をとるかの建て付けとなってほしいです。 --Tamago915会話2023年11月7日 (火) 15:18 (UTC)返信[返信]
  取り下げ コメントが止まってから1週間が経ちましたが、賛成意見もなく、そもそも全般ではなく記事の方で提案すべきという声もありますので一度取り下げをいたします。個人的には粗悪乱造な記事がどんどん増えている印象ですので近いようなものがあればと感じますが、作ることで管理者・削除者の立場が変わってしまうなら不本意ですし、なかなか難しいかもですね。--Nocto会話2023年11月15日 (水) 20:17 (UTC)返信[返信]
  情報 - こちらの提案とも関わりますので告知しておきます。Wikipedia‐ノート:存命人物の伝記#無出典の存命人物記事に対する特筆性についてにて、存命人物記事に限定して、無出典記事を(調査なしで)特筆性がないものと推定することを方針に加える提案を行っております。 --Tamago915会話2023年12月9日 (土) 11:23 (UTC)返信[返信]

ファイル1-6(仮)の新設案 編集

以下の構造をもつファイルからファイルへのリダイレクトにおいて、上記RFD議論のように、ローカルに転送先ファイルが存在しない場合がリダイレクト1-3 (転送先非存在) 絡みで何度か問題になっています。

  • File:FooFile:Bar

上記は両方ともフェイク青リンクですが、「File:秘匿ログ1.pngFile:版指定削除ログ1.png」(双方ローカル非存在)のように、ファイルはjawp上に該当ページがなくとも、コモンズ側に対応するファイルがあれば青リンクになります。今回即時削除基準として検討させて頂きたいのが、コモンズとのリンク機能がなければ「File:FooFile:Bar」のようになるファイルリダイレクト(つまり、コモンズ側に同一構造の「c:File:Fooc:File:Bar」がある場合)です。(以下、便宜上「ローカルに転送先が存在せずコモンズにリンクしているファイルリダイレクト」を「Cリダイレクト」と表記します。)

既存の即時削除基準にCリダイレクトがあてはまるか

まず、RFDでの議論において引き合いに出されたのが以下3つの既存の即時削除基準です。

即時削除基準 概要 基準新設議論 摘要
リダイレクト1-3 転送先非存在 議論 先行議論が「転送先が存在しないためリダイレクトとして機能しないリダイレクトページ」を対象としている

→ Cリダイレクトはリダイレクトとして機能する

リダイレクト1-4 他言語版へのリダイレクト 議論 日本en:Japan」のようなリダイレクトは「日本」を無作為に青リンクにし、ページの存在・非存在の認識を阻害するため、これを排除するための基準
  • File:FooFile:Bar」の構造では、転送先は「c:File:Bar」ではない (「他言語版へのリダイレクト」ではない)
  • ソフトリダイレクトとしてではなくコモンズのファイルページが直接表示される

→ CリダイレクトはR1-4が排除したいページの前提と全く異なる

ファイル8 存在しないファイル 議論 Media:存在しないファイルなど、Media名前空間へのリンクが赤リンクとなるファイル(ファイルページは存在するがファイルがないもの)を対象としている

→ CリダイレクトはMedia名前空間へのリンクが赤リンクにならない

このように、少なくとも現行の方針上は、上記3つの基準はその存在事由にCリダイレクトがあてはまらないため、これらの基準を元に即時削除すべきではないと考えるのが妥当と思われます。

基準への加筆案

Cリダイレクトについて議論する前に、出来る限り、なぜ即時削除基準が存在するのかが方針から分かる文面になっていたほうがよいと考えます。よって、以下のような加筆をするのはどうでしょう。

案1 (リダイレクト1-3)
(現行)

転送先が削除・未作成などの理由で存在せず、他のページへのリダイレクトに変更できないもの

ページ名の別名や略称など。ただし単に「現在の転送先が存在しない」というだけでは即時削除の対象となりません。転送先が変更できないか判断に迷う場合はリダイレクトの削除依頼へ提出してください。
  • 「株式会社○○○工業」(→「○○○工業」)、「○○○太社長」(→「○○○太」)など法人格や敬称がついているもの
  • 「○○○子 (歌手)」(→「○○○子」)など曖昧さ回避括弧のついているもの
  • その他、人物の芸名・ペンネーム・愛称などの変名等
(案)

転送先が存在しないためリダイレクトとして機能せず、他のページへのリダイレクトに変更できないもの

ページ名の別名や略称など。ただし単に「現在の転送先が存在しない」というだけでは即時削除の対象となりません。転送先が変更できないか判断に迷う場合はリダイレクトの削除依頼へ提出してください。
  • 「株式会社○○○工業」(→「○○○工業」)、「○○○太社長」(→「○○○太」)など法人格や敬称がついているもの
  • 「○○○子 (歌手)」(→「○○○子」)など曖昧さ回避括弧のついているもの
  • その他、人物の芸名・ペンネーム・愛称などの変名等
案2 (リダイレクト1-4)
(現行)

他言語版へのリダイレクト

リダイレクト先が他言語版となっているもの、Wikipedia:リダイレクト#他言語版へのリダイレクトを作成しないに該当
(案)

他プロジェクトへのリダイレクト

無作為な青リンクを生成し、ページの存在・非存在の認識を阻害するもの
転送先がプロジェクト接頭辞(「en:」など)を含むものに限る

日本語版の別プロジェクトは「他言語版」かどうか認識に差異が出るものと考えます。また、現行だと「他言語版へのリダイレクト」が厳密に何を指すのか不明確に感じます。Wikipedia:リダイレクト#他言語版へのリダイレクトを作成しないにリンクするのではなく、「無作為な青リンク」という文言自体を方針に含めるべきだと思います。

案3 (ファイル8)
(現行)

存在しないファイルのファイルページ

ただし、サーバ等のエラーによって一時的にファイルが見つからなくなっている場合があるので注意すること。
(案)

ファイルが存在しないファイルページ

Media名前空間へのリンクが赤リンクになるもの ローカルのファイルページ自体にアップロードされたメディアがない非リダイレクト
ただし、サーバ等のエラーによって一時的にファイルが見つからなくなっている場合があるので注意すること。
  •   追記 「c:File:Foo」にメディアがある状態で「File:Foo」というローカルページが空白で作成された場合、「Media:Foo」は赤リンクにならないという語弊があったため修正しました。--Dragoniez (talk) 2023年12月9日 (土) 10:49 (UTC)返信[返信]
基準の新設案 (案4)
ファイル1-6

転送元・転送先がコモンズと同一構造のファイルリダイレクトで、ローカルに転送先が存在しないもの

例: File:Foo(存在)→ File:Bar(非存在)、c:File:Foo(存在)→ c:File:Bar(存在)
(上記例における「File:Bar」は、実際には赤リンクになりません)

重要点として、案1, 2, 3を採用する場合、F1-6が適用可能な場合はいかなる時もR1-3、R1-4、F8の基準には合致しません。(相互排他的な基準となります。)

  • 「File:Foo」はリダイレクトとして機能する(R1-3基準外)
  • 「File:Foo」の転送先「File:Bar」にはプロジェクト接頭辞がない(R1-4基準外)
  • 「Media:Bar」は青リンクとなる「File:Foo」はリダイレクト(F8基準外)

以下、なぜF1-6が必要かについてですが、現行の方針にはWP:CSD#F1-5(コモンズへ移動したファイル)があり、これにはプロジェクト間でのページやリンクの分散を防ぎ一括管理するという意義があります。上記文面内の「File:Foo」は、それが存在するとこの意義に逆行するものであり、これを削除しないとなると論理上はコモンズにリダイレクトがあるページはjawpで無差別にリダイレクトが「上書き作成」されても良いことになるほか、コモンズで更新があってもDelinkerあたりが勝手に処理します。

以上、以下にご意見のほどよろしくお願いいたします。--Dragoniez (talk) 2023年11月7日 (火) 19:35 (UTC)返信[返信]

F1-6についての議論 編集

  意見は前回提案「Wikipedia‐ノート:即時削除の方針#ファイル1-6新設の提案 コモンズへ移行したファイルに付随するリダイレクト」に書いたとおりです。関連CSDの改訂については(書き換えをしないことも含めて)皆様にお任せします。--Triglav会話2023年11月22日 (水) 06:42 (UTC)返信[返信]
  コメント ファイル8まわりの案について、少々修正しました。今からコメント依頼を再掲し直し、お知らせにも告知してきます。 --Dragoniez (talk) 2023年12月9日 (土) 10:55 (UTC)返信[返信]
  ファイル1-6の新設に  賛成 。--Triglav会話2023年12月26日 (火) 08:34 (UTC)返信[返信]
  告知 合意と告知レベルは現状問題なさそうなので、このままいった場合はちょうど提案から約2か月経つ、このコメントから1週間を目処に方針に反映させようと思います。 --Dragoniez (talk) 2023年12月28日 (木) 02:06 (UTC)返信[返信]
  追加しました。--Dragoniez (talk) 2024年1月4日 (木) 05:55 (UTC)返信[返信]

全般10の改定提案 編集

全般10の改定を提案致します。現在の「記事としての履歴がないリダイレクトのリダイレクト起こしも含む。」という文言の後に、

「ただし、曖昧さ回避ページ[[○○]]へリダイレクトされている[[○○ (曖昧さ回避)]]というページは除く。」

という文言を付け加えるのはどうでしょうか? たとえ特定のLTAが作成したものであっても機械的に即時削除すればWikipedia:リダイレクト削除の方針#削除してはいけないものに抵触し、矛盾しています。実際、Wikipedia:リダイレクトの削除依頼にそういう依頼が提出されていても即時存続で終わるケースがほとんどのようです。

皆様のご意見をお待ちしております。--YBK75会話2023年11月9日 (木) 00:05 (UTC)返信[返信]

  • (反対)わざわざLTAが作成したものを残さなくても、「○○ (曖昧さ回避)」というページが必要であれば、再作成すればよいと考えます。「○○ (曖昧さ回避)」という名称でも、ほかのページから転記して作成(しかも履歴不継承)されることもあります(これはLTA:HEATHROWにあります)。LTA:HGTCHDPだって作成したページに、名誉毀損的な記述をデフォルトソートなど一見わかりにくいところに混入させます。その曖昧さ回避が履歴不継承ではないか、名誉毀損記述はないか、履歴を精査する手間を考えると、LTAが作成したものを残すより、再作成した方が早いと考え、わざわざ曖昧さ回避だけを対象とした文言をつけ加える必要はないと思います。--柏尾菓子会話2023年11月9日 (木) 00:51 (UTC)返信[返信]
  •   報告 2か月近く議論が停滞しているため、勝手ながら{{告知}}を除去しました。--Dragoniez (talk) 2024年1月4日 (木) 06:02 (UTC)返信[返信]

全般3の改訂提案 編集

全般3は現状「荒らしに分類される投稿」とありますが、Wikipedia:リダイレクトの削除依頼/2023年10月#RFD屋上自衛隊の議論でもあったように、即時削除は最終的にWikipedia:即時削除の方針に従った上で管理者の裁量で行われるため、管理者の知識に委ねられることになります。そのため、専門的な知識や文化などに対する認知がないと荒らしと判断できないものは即時削除すべきと判断できず、対応不可になってしまうと思います。また、議論の末に即時削除されたものは本当に「即時」削除なのかという疑問も感じます。実際、著作権侵害の場合も明白な場合に限って全般9での即時削除対応となっており、それ以外はケースB-1Wikipedia:リダイレクト削除の方針による通常削除での対応となっているので、全般3についても一般常識の範囲で判断して明白に荒らしと判断できるもののみに適用し、それ以外はケースAやリダイレクト削除の方針などでの通常削除に回すべきだと思います。なお、ケースAについては荒らし案件のみをケースΑ-1として分割し、荒らし対応の参考としたり迅速に議論の進行や対応をしたりすることを容易にすることを提案することを考えています。

具体的な案は以下の通りです。

(現行)

全般3

荒らしに分類される投稿
使用方法{{即時削除|全般3}}
B案件(著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損など)のおそれがある記述が含まれる場合は、問題のある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてくださいB案件に該当するか判断に迷う場合は、置き換えで構いません。
(改訂案)

全般3

以下の条件を満たしていることによって、荒らしに分類されるのが明白な投稿
  • 記事名や内容がテスト投稿などのでたらめな文字や卑猥な文章など、一般的に見て明白な荒らしと判断できるもの。
  • 記載内容が以前に削除依頼などで議論され、荒らしであるとして合意形成が行われたもの。
以上に当てはまらない場合や、荒らしかどうか少しでも微妙な場合はWikipedia:削除依頼Wikipedia:リダイレクトの削除依頼に提出してください。
B案件(著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損など)のおそれがある記述が含まれる場合は、問題のある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてくださいB案件に該当するか判断に迷う場合も、置き換えで構いません。
使用方法{{即時削除|全般3}}

以上、よろしくお願いします。--Sakura Torch会話) 2023年11月15日 (水) 15:40 (UTC)追記。--Sakura Torch会話) 2023年11月15日 (水) 16:03 (UTC)修正。--Sakura Torch会話2023年11月15日 (水) 16:06 (UTC)返信[返信]

  •   反対 - 本件の提案については、以下の理由で反対します。
    • 荒らしの定義はWikipedia:荒らしに記載されておりますが、「意図的にWikipediaの品質を損ねる編集全般」となります。全般3の基準もそれに依るべきであり、一般的な意味での荒らしに限定するべきではないと考えます。
    • 列挙した条件が、1点目は全般2、2点目は全般5での即時削除対象であり、この条件を満たすページを即時削除の要件としてしまうと、全般3を設定する意味がなくなってしまいます。
    • すでに、WP:DP#Aにて、即時削除かどうか判断に迷うものは通常の削除依頼に回付するように方針が定められています。
  • 参考にあげられた「屋上自衛隊」なる用語については、そのような用例が存在するのか即時削除の対処前に調査する必要があり、その調査のために通常の削除依頼(今回はリダイレクト削除依頼)に回付するというのはありうる話です。 --Tamago915会話2023年11月15日 (水) 17:03 (UTC)返信[返信]
    •   コメント Wikipedia:荒らしには、荒らしのみで構成されたページは全て全般3で即時削除すべきという記載はありませんし、実際にわかりにくい荒らしをする人も現実です。その中で本来荒らしでないはずのものが荒らしとして誤って削除されるのを防ぐには、他の人の意見が必要だと思います。また、1点目の「記事名や内容がテスト投稿などのでたらめな文字や卑猥な文章など、一般的に見て明白な荒らしと判断できるもの。 」は全般2の適用条件にあるようなテスト投稿に限らず、一般常識の範囲から見てもあからさまな荒らし及びいたずらであると明確に判断できるものを対象としています。また、2点目の「記載内容が荒らしであるとして合意形成が行われたもの」については「削除されたページの改善なき再作成」と似ていますが異なり、例えば削除依頼の末に即時削除されたものについては全般5を適用できないと思います。また、ケースA-1案については、WP:SNOWの適用条件を他の方針よりも緩くして迅速な削除を可能とすること、一度議論によってケースA-1で削除されたものやその類型を新全般3「明白な荒らしもしくはいたずら」の判断基準に適用可能として即時削除ができるようにすることなどで、議論の長期化を防ぎ荒らしの餌を減らすことを目的に荒らしに特化した内容を計画しています。ちなみに2点目の「記載内容が以前に削除依頼などで議論され、荒らしであるとして合意形成が行われたもの。」はケースA-1の実装の想定もあり盛り込みました。--Sakura Torch会話2023年11月15日 (水) 17:33 (UTC)返信[返信]
      •   返信 (Sakura Torchさん宛) - 全般3を抑制的に用いるべし、という理屈は理解できるのですが、対策の方向として妥当ではないという認識です。先のコメントで自分が示した理由を深掘りすると、
        • 荒らしの定義は「意図的にWikipediaの品質を損ねる編集」であり、通常それらは差し戻されます。ただし初版から一貫して荒らしに相当する記事の場合、差し戻しができないため削除され、それが即時削除の全般3として方針化されています。なので、全般3の対象を上記の定義より絞ってしまうと、荒らしの対応に齟齬を来してしまいます。
        • 「一般常識の範囲から見てもあからさまな荒らし及びいたずらであると明確に判断できるもの」以外で全般3の対象となるものとして虚偽立項が考えられますが、他にあるでしょうか。現状でも、虚偽立項かどうか判断に迷うようであれば通常の削除依頼(ケースE適用もあります)を利用できますし、そこで合意をとって通常の削除、という手順を踏むことはできます。
        • 全般5の対象となるのは、削除依頼にて議論されたが即時削除されたものは含まれないという認識は私も同じです(即時削除は合意による削除ではないので)。当該記事が再立項された場合は、直上の項目と重なりますが改めて削除依頼を提起し(ケースEなど)、立項にそぐわないことを合意の上で再度削除する流れで対応可能と思われます。
      • 最初に書いた、全般3の抑制的な運用については、全般4(宣伝広告)、記事1(定義なし)についても同様であって、「一定レベルに達しない記事を足切りしたい」といった意図で即時削除が濫用されていると懸念しております。どのように方針を変えるかという代案はないのですが、今回の提案とは異なる切り口になると思います。よろしくお願いします。 --Tamago915会話2023年11月15日 (水) 23:46 (UTC)返信[返信]
  •   反対 全般3は幅広い類型の荒らし(LTAに限らず、単発のいたずらも含みます)に迅速対応できるよう、管理者裁量を含めて柔軟に運用されており(ある意味規則主義ではないことの裏付けでもあります)、「少しでも微妙」などとしてしまうと対象を大幅に狭め、多数のページを本式の依頼に回すことに繋がりかねません。既に述べられている通り、条件も全般2・全般5と完全に重なってしまっています。
    「屋上自衛隊」の件については、色々ありましたが結果だけ見れば「SDの追加コメント等をもう少し明確化すれば対応できた」ものかと考えています。管理者ごとの対応差も課題ではありますが、この改定案では平等にはなるものの「柔軟に対応できる管理者が行動制限される」という逆効果を生んでいます。ならば追加コメントを必須化したらどうか・・・と思うかもしれませんがこれも消極的で、本件のような微妙な例ならまだしも、あからさまな例(例えばLTAが中傷目的で作ったページなど)への手間が増えてしまい、時と場合によっては支障になり得ます。
    結論として、全般3は今のように柔軟なままで良く、条件を絞り込むべきではないと思います。管理者対応の差については、人間がやる以上いくらかは致し方ないでしょう(目立つほどの差が生じてきたら、個別に利用者行為のコメント依頼に回されるかと思います)。--Y-route会話2023年11月15日 (水) 18:08 (UTC)返信[返信]
  •   返信 (Y-routeさん宛) なるほど、既に柔軟な対応ができており、狭めると別の方針と重なり、返って支障を生み出すし、屋上自衛隊の件も対応の差は致し方ないと思われているということですね。今回の提案は取り下げようとは思いますが、Y-routeさんの提案に基づき、改訂案を変更します。
全般3
荒らしに分類される投稿
使用方法{{即時削除|全般3|コメント=<!--◆荒らしの内容の説明(推奨)◆-->}}
※なぜ荒らしなのか、どういった荒らしなのかをテンプレート内にコメントすることを推奨しております。あからさまな場合は省略することも可能です。
B案件(著作権侵害、プライバシー侵害、名誉毀損など)のおそれがある記述が含まれる場合は、問題のある文章を閲覧出来ない状態にするために、元の文章をテンプレートで置き換えてくださいB案件に該当するか判断に迷う場合も、置き換えで構いません。

追加コメントの利用を推奨する文言を追加しました。これでいかがでしょうか。--Sakura Torch会話2023年11月16日 (木) 00:21 (UTC)返信[返信]

記事1の改定提案 編集

ここ最近、経験の浅い利用者やIP利用者によって記事1での即時削除タグの多用が散見され、また管理者・削除者間でも記事1に関する解釈・削除するラインに揺れがあるように思えます。そのため、即時削除の方針の記事1en:WP:A1を参考にして以下のように改定することを提案します。

記事1
文章になっているが、定義になっていないもの(例:「彼は非常に有名で多くの人に慕われていた。死ぬまでに3冊の本を書いて社会に貢献した。」)
  • 定義のなっていない文章だけの非常に短い項目
  • Infoboxテンプレートしかない項目
なお、定義になっていなくとも、項目名や内容からウェブ検索でその事柄に関して拡充してスタブ記事にできる場合は対象になりません。
項目が作成されてから1日程度はこの基準に基づいたタグ付けはしないでください。
使用方法{{即時削除|記事1|2=<!--◆記事の問題点、定義なしと判断される理由(例:数値データ表のみの記載で、定義となる説明文が一切ない。)◆-->}}

以上、皆様からの意見・提案をどうぞよろしくお願いいたします。 USSR-Slav (talk) 2023年12月23日 (土) 13:29 (UTC)返信[返信]

一応賛成なのですが、タグ付けまで開ける時間の1日は少し長い気がします。しっかり定義の加筆ができそうな、1~5時間辺りのほうがいいのではないかと個人的に思います。--mametofu会話2023年12月23日 (土) 13:36 (UTC)返信[返信]
追記:なお、「項目名だけ書いてあるもの」「言語間リンク・カテゴリ・外部リンクのみのページ」「その他、単なる単語の羅列等」を排した理由は、こういったのはWP:CSD#G2で対処できるのでは?と考えたためです。 USSR-Slav (talk) 2023年12月23日 (土) 13:41 (UTC)返信[返信]
(コメント)「単なる単語の羅列等」も全般2でよいのであれば、上記改訂したとして、今まで記事1で即時削除していたものが全般2で即時削除されるだけだと思います(個人的には全般2の範囲が拡大されるのでは、と考えます)。今度は全般2が「管理者・削除者間でも」「関する解釈・削除するラインに揺れがある」ようになると思います(どこまでを「テスト投稿」と解釈するのか)。--柏尾菓子会話2023年12月23日 (土) 13:50 (UTC)返信[返信]
  返信 (柏尾菓子宛) すいません、もしかしたら私の「単なる単語の羅列等」の解釈が違えていたかもしれません。恐らく、一般的には「単なる単語の羅列等」というのは「AはBである。Aは有名。」というのを指しているかと思うのですが、私は「単なる単語の羅列等」を「A、A´、A´´」のような単語が並べられているのを想像していました。 USSR-Slav (talk) 2023年12月23日 (土) 18:50 (UTC)返信[返信]
(コメント)現段階では反対寄り。本来は記事を書いた時点で定義のしっかりした文章になっているべきものであり、即時削除タグを貼られたからといって即座に削除されるわけではなくある程度の時間はあります。熱心な執筆者であれば、わざわざルールとして何時間とか1日といった長い待ち時間を設けなくても数分から数十分程度で記事はある程度成長するのではないかと。また記事執筆イベントや授業などの場合、主催者のほうから何らかのコメントが入るため別途判断できる場合が多いでしょう。また、スタブ記事に「できる」場合でも、実際に記事としてスタブに成長しなかった場合は即時削除が妥当ですし、さらに提案者の方が全般2の拡大運用を前提としていることも懸念材料です。--Muyo会話2023年12月23日 (土) 14:26 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 大幅な改変になっていますが、現行方針でいうところの「文章になっていない」場合はどの基準で扱うのでしょうか?改正案にある「Infoboxテンプレートしかない項目」はそもそも本文がなく文章になっていないと思いますが、基準の冒頭で「文章になっているが、定義になっていないもの」にするなら、「文章になっていないもの」は記事1の具体例に入れてはいけないかと思います(別基準に当てはめるか、記事1の基準自体を変えるか)。
  • 直近の即時削除タグ乱用に関して(公開VPNによるタグ付与は除外します)思うこととしては、「定義文があっても百科事典としての解説に足る定義がないもの」(Wikipedia‐ノート:即時削除の方針/過去ログ17#「記事1」への文言の追加で追加)が何を指すかの問題かと思っています。そもそも「百科事典としての解説に足る定義」とは何なのか、方針文書で明確化されておらず、基準自体が曖昧になっていることが運用上の問題を引き起こしているように思っています。そもそも慣習的に運用されてきたものを方針化したそう(利用者‐会話:山田晴通/過去ログ09#方針によらない即時削除はおやめください参照)なので、今まで明確な基準がなかったようですし、過去にもWikipedia‐ノート:即時削除の方針/過去ログ21#「定義」についての記載不足?でも議論にはなったようです。記事1を現行方針通りに運用するのであれば、「百科事典としての解説に足る定義」とは何なのかをある程度規定する必要がある(明確になれば、即時削除タグの第2引数でなぜ「百科事典としての解説に足る定義」が記載されていないのかを書きやすくなる)と考えています。逆に、ある程度明確化できないなら、基準に基づき誰でも厳密に適用是非を判断できる状況であるべきWikipedia:即時削除の方針とは相性が悪いので、「定義文があっても百科事典としての解説に足る定義がないもの」を記事1の基準から廃止したほうが、即時削除対象か否かの判断の揺れは減るように思います。ただ、改正提案文に「百科事典としての解説に足る定義」という記載はありませんし、「定義文があっても百科事典としての解説に足る定義がないもの」を除外しようというのであればそれも1つの手かもしれないように思います。--郊外生活会話2023年12月23日 (土) 14:39 (UTC)返信[返信]
  コメント - 賛成よりで、記事1のカジュアルな利用には、誠実な調査や、削除依頼を通しての合意を省略して削除したいという意図を感じますので、何らかの形で記事1の利用は制限をかけていくのが望ましいと考えています。
記事1は適用範囲を厳密にすべきだと考えていますが、廃止してもよいかもしれません。廃止の場合、定義のない記事を残してよいというのではなく、削除の方針のケースEで対応することを想定しています。
「百科事典としての解説に足る定義」について、過去の議論の場所をすぐに示せないのですが、「対象の事物が行った事績」を定義と捉えて即時削除の記事1を運用しているという議論があったと記憶しております。これを要件とするなら、事績の存在の有無、事績に対する第三者言及、あるいはいわゆる特筆性(独立記事作成の目安)を満たしているかの議論につながりますし、誠実な調査を実施した上での削除依頼とするのが適切な場合もあるかと思量します。 --Tamago915会話2023年12月23日 (土) 15:35 (UTC)返信[返信]
  追記 - 「対象の事物が行った事績」を定義とみなすという件ですが、特別:固定リンク/83890967#佐藤猛_-_ノート(Bellcricketさんの2021年5月30日 (日) 23:12 (UTC)のコメント:「[当該人物]がどういった事柄で知られているのかという定義づけを欠いており、「定義なし」で削除しました。」)です。当該即時削除を実施した、当時の管理者の判断ですので、一定の重みはあると認識しております。 --Tamago915会話2023年12月24日 (日) 04:32 (UTC)返信[返信]
  情報 参考として英語版における定義なし(no context)に関する議論の結果の要約では、「『ジョーンズ小学校』という項目で『ジョーンズ小学校は幼稚園から6年生までの学校である』という文章だけのものは削除対象になる。これは『ジョーンズ小学校』というのは小学校の名前としては一般的であり、他に編集する人が他の文脈なしにこの項目がどの『ジョーンズ小学校』について説明しようとしているのか判断することが不可能となる。もし、学校名がユニークなものであれば、グーグル検索によって主題を特定できるため、削除対象にはならない。」とのことです。
また、ロシア語版のru:ВП:КБУ#С1では百科事典としての解説に足る定義がない項目の削除に関して定められていますが、「項目の主題に関して有用な情報があると考えられる(例えば昔の君主)項目には適用されません。」となっています。 USSR-Slav (talk) 2023年12月23日 (土) 18:52 (UTC)返信[返信]
  コメント - 「百科事典の解説に足る定義」をもう少し具体的に示し、運用も一部見直して抑制的にしたほうがよいと感じています。
具体的な要件として、以下のいずれかに当てはまる場合は、記事1の対象にならないものとするというのはどうでしょうか。
  • 記事名で示される事物が特定できる場合
  • 記事内容から記事名で示される事物が行った事績が読み取れる場合
その事績が、百科事典に掲載するにふさわしくないほど取るに足らないものであれば、あえて残す必要はないのですが、それは即時削除ではなく削除依頼で合意をとって対応するべきものと考えます。
テンプレートのみで本文が記載されていない記事も、それだけでは定義なしと断定できないと主張したいところですが、慣習的には本文なし=定義なし=即時削除なので、ほかの参加者の考え方も聞きたいと思います。よろしくお願いします。 --Tamago915会話2023年12月26日 (火) 07:04 (UTC)返信[返信]
  コメント(  反対 より) 最近「百科事典としての解説に足る定義ではないとして」として記事1テンプレート貼付しているリッピー会話)です。私的には
  1. バイト数がおおよそ500以下の記事
  2. 冒頭部のみの記事、+に{{infobox}}がある記事
  3. 2つ以上節がない記事
を目安としてテンプレートを貼付しています。
そもそも作成された時点で記事の内容がないと最終的には時間が経ってからケースE(特筆性無き記事、百科事典的なものに成長する見込みがないものなど)で依頼になると考えます。その結果、削除依頼のログが、ケースEだらけで荒れてしまい、B案件の依頼に票が集まりづらくなったり、わざわざケースEの削除票を入れる利用者がいなかったりして、長期積み残し案件に大量の依頼が送り込まれることになるのではないでしょうか?極端すぎ?しかしそうだと考えていままで貼付してきたのですが。
また、そのまま読者に利益を与えない記事が眠ってしまうとwikipediaの品質に影響を与えるのではないでしょうか?
それを防ぐためにも現状維持がいいと考えます。
実際、記事1貼付した後に初版投稿者や他利用者による加筆が行われて記事1が除去される場合があります。記事1に関してはなぜか全般として即時削除されるときより圧倒的に時間がかかっています。なので特筆性がある記事に関しては加筆を行い、除去されることがあるのでしょう。
なので、改定を行うにしてもわざわざ一日経ってからではないと貼付はだめと制限をかける必要はないと思います。
というかWikipedia:即時削除の方針#対象となるケースの枠内に「短いだけでは削除対象にならない」となっているので「非常に」を追加しても改定案は矛盾が起きているのではないでしょうか。それとも記事1自体が矛盾ですかね。私は違うと思いますが。--リッピー会話2023年12月30日 (土) 13:33 (UTC)返信[返信]
  返信 (リッピーさん宛) - リッピーさんの即時削除テンプレート貼付については把握していて、私自身としても気になっているところでした。ご意見を確認し、率直なところ、提示いただいた基準での記事1の貼付は行わないでほしいと感じております。
記事1の現行基準は「百科事典の解説に足る定義がないもの」ですし、過去の議論からも(先述したとおり)記事対象の事物がなした事績が具体的に記載されているかどうかが、百科事典の解説に足る定義として運用されているという認識です。その運用とはかけ離れた基準でのテンプレート貼付は、方針の記述を形骸化させますし、機械的に行うのはウィキペディアの品質を低下させる行為にもなりかねません。
削除依頼が増えるとログが荒れるということですが、実際のところ、削除依頼が多すぎるという問題が発生していて、その件数を抑えたいという動きがあるのでしょうか。たしかに長期に解決されない削除依頼が残っておりますが、それは数が多すぎることが原因というよりも、賛否が拮抗して合意に至れない原因のほうが強く、「削除依頼の数が多すぎて捌けない」という状況にはないと推察します。
(というか、管理者や削除者にとっては、コミュニティの合意に従ってボタンを押せばよい削除依頼よりも、方針に沿っているか自身の判断と責任でボタンを押す即時削除依頼のほうが、負荷が高いはずなのですけどね)
上記ご確認、ご認識のほど、よろしくお願いします。 --Tamago915会話2023年12月30日 (土) 15:46 (UTC)返信[返信]
  返信 (Tamago915さん宛) (  追記がてらに) まぁ、提示した理由でのテンプレート貼付に関して言えば、別に目安にあっている=テンプレート貼付みたいなわざわざbotにやらせればいいような編集はしていません。機械的に行っているのはなかなかひどいいいようですね。初版で内容があまりない記事を削除して品質がさがることはあるのでしょうか。ともかく、目安に該当した記事で百科事典としての解説に足る定義ではないと判断した上での貼付しているのでかけ離れた行為はやっていないと思っていますが。まぁこれが「記事1に関して利用者による解釈の違い」ってところでしょうか。ログに関してはあくまでも憶測です。別に放置したりまとめて提出をしたりしたら変わらない状況が続くのではないでしょう。
まぁなんにしても現状の改定案に矛盾があることには気になるところですが。--リッピー会話2023年12月31日 (日) 03:14 (UTC)返信[返信]
  返信 リッピーさんが掲げた目安自体が、定義の有無とは関係ないといっているのですが。もともとその目安に合致した記事を即時削除依頼していると記載があったのですから、記事の内容に踏みこんだ判断はしていないと読み取りました。リッピーさんが即時削除の依頼を行うようになって以降で私が指摘するより前の時点で、目安に合致しているが即時削除を見送った記事があるのか、参考までに教えてください。
品質については、方針にないことを行っていること、それをコミュニティが認めてしまうことについて指摘しております。方針にない即時削除依頼を今後行わないのなら、それで良いと思います。
現実問題として記事1の解釈のぶれが人によって大きすぎるので、明確な基準は出せないまでも、ある程度解釈を揃える記述は必要だと思います。先に書いたものと重なりますが、
  • 記事対象の事物が特定できる記事、記事内容から記事対象の事物の事績が読み取れる記事は対象外
  • 記事対象の事物の特筆性の有無とは無関係
といった記述は、あっても良いのではないでしょうか。 --Tamago915会話2023年12月31日 (日) 04:31 (UTC)返信[返信]
(横から失礼します)と、私はCAT:CSDとどのページが即時削除を却下されたかを毎日注視していますが、Tamago915さんはいろいろおっしゃいますが、即時削除を却下している(即時削除テンプレートを剝いでいる)ところを見たことがありません。却下だけでなく、加筆してどう見ても記事1ではない状態にするや、適用できなさそうだから削除依頼に回すという編集も見られません。適切ではない即時削除テンプレートが貼られていると思うのなら、却下していただけると対処する側としても手間が減り、助かります。なので、善意にとると現状を改善していこうと前向きに見えますが、記事1について議論のために議論しているだけにも思えます。--柏尾菓子会話2023年12月31日 (日) 06:21 (UTC)返信[返信]
  返信 過去にそのような編集を行っていましたが、個別対応はあまり意味がないと思ったので手を引いております。新規立項のペースが自分の対応よりも早くて、全部の記事に手が回らないようでは「即時削除ガチャ」の状況は改善できず、方針を改善するのがベターだと考えております。
自分が個別の記事に対応するなら、できる限り全部の記事に対応したいし、その流れで限度を超えてやり過ぎて、荒らしと認定される可能性もあるかと思います。それでもいいから対処してほしいというなら別ですが、それくらいなら手を出さないほうがよいと思いますので。
(ならば議論も含めて一切手を出すな、というのももっともかと思いますが、そういう趣旨の発言ではないという認識なので) --Tamago915会話2023年12月31日 (日) 06:53 (UTC)返信[返信]
  •   コメント - 「立項から一日が経過しているもの」は長すぎる気がします。例えば、「章明親王」の初版のように、明らかに問題のある記事をわざわざ一日も放置しておく意味がわかりません。半日などでもいいのではないでしょうか。流石に書くのに一日を要するような記事は記事1の対象を脱していると思いますし。ざっと見ましたが、確かにTamago915氏は即時削除テンプレートが張り付けられていた記事を削除依頼に回していたことがあります。これとかこれです。冗長にならないよう、二件のみ挙げましたが、ほかにも多くの依頼をされていましたよ。--五月雨ミズキ 2023年12月31日 (日) 07:22 (UTC)返信[返信]
      提案 - 皆様の意見、すべて拝見させていただきました。これらの意見を踏まえ、うまく調整して以下の通りにしてみたのですがどうでしょう?
記事1
文章になっているが、文脈によってその項目の主題を特定するのが困難なもの。あるいは文章がないもの。
  • 「彼は非常に有名で多くの人に慕われていた。死ぬまでに3冊の本を書いて社会に貢献した。」「ウィキペディアは百科事典である。」というような文章しかないもの
  • その項目のことについての事柄が箇条書きしたものしかないもの
  • テンプレートしかないもの
項目が作成されてから1時間程度はこの基準に基づいたタグ付けはしないでください。
使用方法{{即時削除|記事1|2=<!--◆記事の問題点、理由(例:Infoboxテンプレートのみで文章がない。)◆-->}}


できる限り、出た意見を反映するような形にしました。他にこうした方がいいんじゃないとかありましたら、どんどん意見を収集しますので何なりと。 USSR-Slav (talk) 2023年12月31日 (日) 11:15 (UTC)返信[返信]

  質問 私の中では適応されないと認識していますが一応確認させてください。
  1. 沿革や略歴、人物節のようなものが箇条書きになっているだけのもの、Infoboxだけになっているものが対象なのだなと認識しましたが、その場合冒頭部(まるまるはなんとかのなんとかである)があった場合は主題を特定するのが困難ではないとして適応されないという認識であってますか?
  2. また、箇条書きとはアスタリスクや「・」手入力の点を使って箇条書きになっている場合のみですか?2008年、〜。2012年に〜。・・・箇条書きのようで文の序列のようなものには適用されないという認識でいいですか?--リッピー会話2023年12月31日 (日) 12:50 (UTC)返信[返信]
  返信 (リッピーさん宛)
  1. たいてい、それらがあればその項目で紹介されている事柄(人物、都市、出来事など)の何が主なのかを特定できると考えているので適用はできないかと思います。
  2. 意味的には短い文章で形式問わず区切られているものはすべて箇条書きであるため、例に挙げていただいたものも適用されるかと考えます。
USSR-Slav (talk) 2023年12月31日 (日) 13:52 (UTC)返信[返信]
  コメント 〜よってその項目の主題〜や項目が作成されて〜の「項目」という部分を「記事」に変えてもいいのではないかと。その記述のほうが若干わかりやすいのかなと思います。問に関して仮に適応されるとなってもならなくても現時点では新しい改定案に  賛成 よりの意を表しておこうと思います。1時間の待ち時間はいらないとは思いますがそこに関してはなにも言及しないことにします。--リッピー会話2023年12月31日 (日) 12:50 (UTC)返信[返信]
  コメント - 新たな改定案の提示ありがとうございます。冒頭の説明文と列挙されている内容が相反しているものがあるように思われます。
  • 現行の方針では「定義なし」とされていますので、その表現は残したほうがよいかと思われます。「定義になっていないもの。すなわち、」のような文言を冒頭に挿入すれば、意図している内容はそのままで「定義なし」の表現が残せそうです。
  • 箇条書きの内容は「定義なし」の類型だと捉えていますが、すべて、あるいは大半が箇条書きの記事が、対象の事物を特定できないとは限らないので、類型から覗いていただきたいです。(記事の書き方としては好ましくないのですが、即時削除する理由にはならないかと)
  • テンプレート貼付を1日待ってほしいというのが1時間に変わっていますが、何のための1日あるいは1時間なのか、あらためて説明をいただきたいです。記事改善のための時間という主張だったかと思いますが、1時間で何ができるのかというのもあり、もはや時間制限はなくてもよいかと思います。
以上、よろしくお願いします。 --Tamago915会話2023年12月31日 (日) 14:24 (UTC)返信[返信]
待ち時間に関しては経験の浅い編集者が未完成の状態で投稿して、分割で投稿するというのを想定して設けたのですが、熱心な編集者であれば数十分くらいである程度仕上がるという意見や、明らかに問題がある記事を1日待ってみるっていうのはどうなんでしょう?という意見があったのでなら1時間くらいがちょうどいいのかな?と思って1時間にしてみたのですが、他の意見を見る限りではないほうがいいかなと思っている次第です。 USSR-Slav (talk) 2023年12月31日 (日) 14:49 (UTC)返信[返信]
    1.   コメント 2023年12月23日 (土) 14:39 (UTC)コメントで挙げた、現行方針でいうところの「文章になっていない」場合についての扱いを再確認したいです。
    2. 「百科事典としての解説に足る定義」が何かに関して、一意性という観点から具体化していただいたかと思います。一意性の観点を入れること自体は問題ないかと思います(あとは、Tamago915さんが指摘された「記事内容から記事名で示される事物が行った事績が読み取れる場合」に関しては入れるべきでしょうか?)。ただ、具体例で「ウィキペディアは百科事典である。」とあることが気になります。例えば、「ウィキペディアは、ウィキメディア財団が運営している百科事典である。」として記事が作成された場合、記事1の対象になるでしょうか?一意性は保たれそうですが、最近の様子を見るとこれだけでは削除対象かのようにもみえます。また、実在の組織等で「○○は、(住所)に本部を有する組織である。」「○○は、法人番号nnの企業である」など、住所や法人番号などで一意性は満たされるような導入文にした場合も同様です(個人的には実在の人物・組織に関して記事1のタグを貼り付けるくらいなら加筆したらどうかとは思ってはいますが)。--郊外生活会話2023年12月31日 (日) 16:03 (UTC)返信[返信]
  1. 文章になっていなければ、その項目の何が主なのかを特定することはできないかと思うので対象となり得るかと思います。
  2. 要は、結局は書かれていることがウィキペディアに載せるに値するかどうかが一目でわかればいいのではないのかなと思います。具体例は「ウィキペディアは百科事典である。」は対象となるとしていて、ならどうであればいいのかというと「ウィキペディアは百科事典である。すべての記事がボランティアによって作成・編集されていて非営利である。」であれば対象にはならないと考えています。
USSR-Slav (talk) 2023年12月31日 (日) 16:32 (UTC)返信[返信]
  返信 郊外生活さんの2について、自分も思うところがあるのでコメントします。
  • 自分の気持ちとしては、記事1の基準は単に定義の有無ということにして、法人番号や住所で企業が特定できれば記事1の対象外、同様にInfoboxで事物が特定できるなら文章がなくても対象外、という扱いにしてもよいと思っています。ただ、現行の運用上はこのような考え方は少数派ですし、事績の記載の有無くらいが大まかな目安になってくるのではないかと考えます。
  • ただ、「百科事典の解説に足る定義」があるとして記事1対象外となったとしても、それが特筆性を担保するわけではないので、そこは別途削除依頼で合意をとってください、ということになる認識です。(逆に、特筆性が担保される事物でも、記事中に何ら言及がなければ、記事1での削除はありうる話です。前に指摘した「記事1と特筆性は無関係」というのはこれら両方の意味です)
USSR-Slavさんの提案とはだいぶ文章が変わってきますが、現行の運用も踏まえ、以下のような改定案が考えられるかと思います。
記事1
百科事典の解説に足る定義がないもの。例えば以下のいずれかに当てはまるような記事が対象となります。
  • 項目名だけ書いてあるもの
  • テンプレートやカテゴリ等しか記載されず、本文の文章がないもの
  • 本文から記事対象の事物が特定できないもの
  • 本文から記事対象の事物がなした事績が読み取れないもの
なお、定義がないということの意味は「『項目名は○○である』という定義文がない」という意味ではありません。
冒頭に定型定義文がないことは、即時削除の理由とはなりません。
また、記事の定義の有無と記事対象の事物の特筆性の有無とは無関係です。
使用方法{{即時削除|記事1|2=<!--◆記事の問題点、理由(例:Infoboxテンプレートのみで文章がない。)◆-->}}
--Tamago915会話2023年12月31日 (日) 17:40 (UTC)返信[返信]
  賛成 Tamago915さんが提示された改定案は現状をできる限り維持しつつも新しくしたという感じがあって良いように見えます。-- USSR-Slav (talk) 2024年1月1日 (月) 18:04 (UTC)返信[返信]
  コメント - 先ほど記事1で依頼して即時削除対応いただいた記事があるのですが、記事対象が特定できず、対象のなした実績も把握できない記事なら自分も記事1の適用はありうると考えています。逆に、いくら短くても記事対象が特定できて実績も読み取れるなら記事1の対象ではないし、実績が取るに足らないものであると主張のもとでの削除ならそれは特筆性の観点での依頼となるはずです。 --Tamago915会話2024年1月7日 (日) 06:13 (UTC)返信[返信]
  コメント - 2023年12月31日 (日) 17:40 (UTC) の私の提案から1週間経過し、その間に当初の提案者の賛成があり、どなたからも反対はありません。これをもって、私の提案で合意に至ったとみなしてよいのか、それとも提案とはっきりわかる形で仕切り直すほうがよいのか、どなたかご意見いただけますでしょうか。 --Tamago915会話2024年1月8日 (月) 08:12 (UTC)返信[返信]
私としてはWikipedia:コメント依頼#議_2023年12月に「広く意見を求めて、揺れのあるものを決定的に確立させるため、皆様からの意見を必要としています。」という感じでコメント依頼を出しているのですが、Tamago915さんのコメントから1日経っても反対が出なければ合意に至ったとみなしていいかと。ただ、#記事の即時削除基準は分割した方がよいのではが新しく提案されたので今のこれとそれをどうするのかが現状の課題ですかね?-- USSR-Slav (talk) 2024年1月8日 (月) 20:25 (UTC)返信[返信]

記事の即時削除基準は分割した方がよいのでは 編集

現在の日本語版ウィキペディアの記事1は英語版の複数の即時削除基準が合わさったような基準となっています。例えば、上記節で現在改善を試みている「文章になっているが、定義になっていないもの」はA1. No contextに近いものですが、「項目名だけ書いてあるもの」や「言語間リンクカテゴリ・外部リンクのみのページ」はA3. No contentに当たります。そして最後の項目である「百科事典としての解説に足る定義がないもの」や最終案にある「文から記事対象の事物がなした事績が読み取れないもの」は英語版のA7やA8のNo indication of importanceに類する条件(ただし英語版と異なり対象となる記事主題に制限がなくあらゆる分野の記事が対象となる)に近いように見受けられます。 英語版では基準が分かれているので

  • そもそも記事主題が特定できないので改善も妥当性の判断もできない。→A1
  • 現時点でまったく情報を提供できていない記事は役に立たない。→A3
  • 特定の分野は記事が乱造されがちなので、せめて記事主題がどのように重要なのかぐらいは出典がなくてもいいので明示してほしい。→A7 A8

のように個々の削除基準が狭いので使用されている即時削除基準だけで問題点が明白で、また即時削除対象のページのカテゴリーも削除基準ごとに分かれていることもあり、似たような問題点のあるページに絞って処理できるため管理者の負担も軽くなっています。カテゴリーの分割はともかく、英語版に倣って範囲が狭く明確な基準を複数用意するほうが、編集者や管理者が即時削除基準の適用に迷いにくくなるのではないかと思います。

参考までに英語版に倣って分けてみると以下のようになります。一部は現在の基準そのままでは無く、上記議論中に出てきた文言や英語版の翻訳を含み、また記事1と記事2について英語版がどのような場合に適用外としているかも少し含まれています。「Infoboxテンプレートのみで文章がない」のが即時対象になる以外は上記議論の内容はだいたい入っていると思います。これがなぜ入っていないかというと、英語版がそうなっているからと言うのに加え、英語版に倣って意図的に「文」に関する表現はほとんど無くしているためです。これはつまり、これらの即時削除の基準は情報の有無であるべきであって、それが文章として提示されているかどうかではないと考えるからです。情報はあるが文章が無いならWP:PRESERVEの精神で改善されるべきですし、すぐにそうされないとしても有用さがそう変わるわけではない。この考えは現行の「冒頭に定型定義文がないことは、即時削除の理由とはなりません。」とも乖離したものでは無いと考えます。

記事1
記事主題を特定するに足る定義がないもの。
  • 例:「彼は非常に有名で多くの人に慕われていた。死ぬまでに3冊の本を書いて社会に貢献した。」
記事名や外部リンクを含むページ内の情報をもとに、ウェブ検索の助けを借りるなどして、記事を加筆・修正するための情報を見つけることができる場合には記事1は適用できません[1]。記事作成者が引き続き記事の改善に取り組んでいる可能性を考慮して、記事作成後しばらくはこの基準を使用して即時削除を提案するのは避けてください[2]
記事2
記事としての情報がないもの。
  • 項目名だけ書いてあるものや本文が項目名をパラフレーズしただけのもの。
  • 言語間リンクカテゴリ・外部リンクのみのページ
infoboxだけのページというだけではこの基準は適用されず、infoboxに含まれる内容に依存します。記事作成者が引き続き記事の改善に取り組んでいる可能性を考慮して、記事作成後しばらくはこの基準を使用して即時削除を提案するのは避けてください[2]
記事4
百科事典の解説に足る定義がないもの。
  • 記事の内容から記事対象の事物がなした事績が読み取れないもの。
記事の定義の有無と記事対象の事物の特筆性の有無とは無関係です。

  1. ^ 英語版ではコメント依頼を受けて議論が行われ、記事名が「ジョーンズ小学校」で「ジョーンズ小学校は初等教育(K-6)のための学校」という記述のみを含む記事について、これがよくある一般的な名前であり、これだけでは記事主題が特定できないのでA1(日本語版の記事1相当)の対象とするのは妥当であるという合意が成立している。これがユニークな名前で検索で記事対象が特定しうるような場合には対象外となる。ただしこの定義文は実質記事名以上の情報は無いため、その場合でもA3(日本語版の記事2相当)が適用しうるとされた。
  2. ^ a b 英語版では決まった時間制限は無いが、10分は待つのがよいとされている。

※記事2を再利用しているのはかつて記事2が「言語間リンクカテゴリ・外部リンクのみのページ」だったため(特別:差分/77784213

あくまでこれは参考で、これを反映することを目指しているわけではありませんが、こうやって基準を分割しておく方がわかりやすく、また個別の削除についても説明もしやすいのではないかと思います。あと上記の議論で記事1は廃止して「削除の方針のケースE」で対処するのでもよいのではないかという意見もありましたが、基準を分割の上、対象が曖昧で特筆性の有無とも関連が深い、「百科事典の解説に足る定義がないもの」だけを廃止して「削除の方針のケースE」で対処するのがよいように思いました。--Kusunose会話2024年1月8日 (月) 20:03 (UTC)返信[返信]

  コメント - いくつか懸念する点があり、現状ですと分割には反対気味です。
上記の提案をある意味否定、言い換えれば逆行する形での提案となるので、分割することで運用しやすくなるのかは、ほかの管理者・削除者の意見も伺いたいです。
  • 分割自体はMECEになっていると思いますが、それでも複数の基準に当てはまる場合が発生し、提案時にどの基準を適用させるかでかえって迷う場合が増えそうです。(もっとも、これを言い出すと、文章が支離滅裂で何を書いているのかわからない記事は、全般1/2/3も適用できて迷うのには変わらないのですが)
  • 本件の提案とは離れるかもしれませんが、記事の文章で判断するのか記事対象の事物で判断するのか、ある程度明確にしておいたほうがよいかもしれないと思いました。記事対象には明らかな事績が見られるが、それが記事内に反映されていない場合にも即時削除テンプレートを貼付する例が見られ、この場合の即時削除は適切なのか判断が分かれているように思われます。
議論を深める意味でも、上記懸念点にご意見いただけますと助かります。よろしくお願いします。 --Tamago915会話2024年1月8日 (月) 23:31 (UTC)返信[返信]
  コメント 2が1に統合されたときの2は「言語間リンク・カテゴリ・外部リンクのみのページ」だけだったので統合されたようですが、当時に議論に参加できていれば、統合する代わりに1の「項目名だけ書いてあるもの」を2に移して英語版のA1, A3との対応が近づくように提案したと思います。その当時に説得できたかは分かりませんが、管理者・削除者の方々がどう考えられるかは伺いたいですね。
記事1, 2, 3が同時に満たされると言うことはあると思います。とりあえず、記事1と2は情報の欠如を、記事4は情報の不足を扱っているので1や2を満たす記事は4も満たすでしょう。これは即時削除の基準を満たす記事が削除の基準を満たすようなもので、それ自体に問題は無いと思います。1と2の違いですが、これは1が記事編集者にとっての情報の欠如、2が読者に対する情報の欠如です。1を満たす記事は先に書いたとおり、編集者にとって情報が無く、記事主題が特定できないので改善も妥当性の判断もできません。2を満たす記事は読者にとって情報がないので記事を開いて読む価値がありません。両者の条件も満たすような記事の場合、貼付された即時削除テンプレートを見た管理者や削除者が判断しやすい基準を選ぶのがよいと思います。検索してみたけれど記事主題が特定できず、それでもひょっとしたらその分野に詳しい人ならひょっとしたら特定できるかもしれないが読者向けの情報の欠如は明らかと言う場合、2を選ぶとよいでしょう。本文の書き方やinfoboxにある情報が読者向けの情報が全くないと言い切れるか微妙である一方で、その記事主題が特定できそうにはないと言う場合には1を選択するとよいです。どちらも微妙なら4になるか、削除依頼を行うのがよいでしょう。英語版ウィキペディアには{{Db-multiple}}というテンプレートがあって、en:Wikipedia:Criteria for speedy deletion#Introduction to criteriaには「記事が複数の即時削除基準に当てはまる場合には複数のテンプレートを使用する代わりに{{Db-multiple}}を使用することができます。この場合、管理者がいずれかの条件を満たすと判断した場合には即時削除されます。」(抄訳)という記述があるので、日本語版でも導入するか、しないまでも「記事が複数の即時削除基準に当てはまる場合には、条件に当てはまる基準のテンプレートをすべて使用してください。この場合、管理者がいずれかの条件を満たすと判断した場合には即時削除されます。」のような記述を追加したほうが良いかもしれませんね。
記事対象には明らかな事績が見られるが、それが記事内に反映されていない場合にも即時削除テンプレートを貼付するような例が見られるという点については、そのような編集は記事編集の方針であるWP:PRESERVEが十分に果たされているとは言えないので望ましくないでしょう。そしてそれが度重なるようであれば、即時削除の対象かどうかを判断するのに十分な能力を持ち合わせていないことが明らかですから、そういった編集者は一旦は即時削除の作業からは手を引いた方がよいと思います。--Kusunose会話2024年1月9日 (火) 10:59 (UTC)返信[返信]
  コメント - 説明ありがとうございます。
  • 記事2が廃止された時点での「項目名だけが記載されているもの」は、(記事1でも記事2でもなく)全般2だったかと思いますが、全体のご意見として、英語版の分類を参考にしていくというのは理解できます。
  • 現在の記事1は「定義なし」の範囲が明確になっておらず、裁量に任せられた部分が広がりすぎていると思います。誰もが完全に同じ基準で判断することはできないにしても、「定義なし」の類型を出すなどしてある程度は基準を示したいし、類型が増えるようなら適用ケースを分割するという方向にもなってくるかと思います。
  • 英語版のDb-multipleテンプレートの方向性はよいと思いました。基準が分割されても、該当すると判断した基準を列挙すればよいので、テンプレートを貼付する側が困ることはなさそうです。
  • 最後の段落についてはうなずけるとことがあって、(以前にも何度か意見したかと思いますが)削除依頼で合意をとるべき案件でも、合意を避けてカジュアルに即時削除テンプレートを貼付する例が少なくないと認識しています。そのために即時削除の範囲が、方針に記載されているものよりも広がってしまっていると感じており、方針に沿って適切に運用する状態に戻すべきだと考えています。
ここまで書いてきて、現状では提案に反対しない方向に、考え方は変わってきております。よろしくお願いします。 --Tamago915会話2024年1月9日 (火) 12:16 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 記事1の分割自体に特に賛否はありません(どちらでもよい)が、即時削除タグの使い方(特に第2引数を必須にするか否か、記載するべき内容)に関しては一度確認が必要かと思います。現に記事1の第2引数を不適切に使用している事例もよくみられる(「未定義」など定義なしと考えられる理由・根拠になっていない記載など)ことからも、適切な使い方を示しておくことは重要かと思います。--郊外生活会話2024年1月16日 (火) 16:00 (UTC)返信[返信]

全般9の修正提案 編集

全般9の要件2つ目の修正を提案します。下線部が変更箇所になります。

現行
  • 初版からほぼ全ての版において著作権侵害が認められ、著作権侵害部分を除去した場合に記事として成り立たないもの
修正案
  • 初版からほぼ全ての版において著作権侵害が認められ、著作権侵害部分を除去した場合にページとして成り立たないもの

全般の各基準は全ての名前空間に適用されるものですが、この要件で「記事」とあることで、記事空間に限定しているようにも読めるようにも思います。記事空間のみに限定するべき特別な理由はないと思いますので、「ページ」に書き換えたほうが明確かと思いますが、いかがでしょうか(「記事」から「ページ」に変更した過去の議論としてCategory‐ノート:保護関連#サブカテゴリの改名提案があります)。Wikipedia:削除依頼/ファイル:Cota127.pngを見て気になったので話題提起しました。--郊外生活会話2024年2月1日 (木) 11:31 (UTC)返信[返信]

  賛成 - こういったことは記事かどうか関係なく、利用者ページ、テンプレートなどでも発生しうるものです。全面的の賛成します。--MK-950131会話2024年2月2日 (金) 00:04 (UTC)返信[返信]
  賛成 問題ないと思います。そもそも「全般」にあるのだから記事に縛っていたのがおかしいです。--鈴音雨 () 2024年2月6日 (火) 13:50 (UTC)返信[返信]

テンプレートに削除画面へのリンクを追加する提案 編集

以上2つの変更を提案します。これによって、テンプレート下部にある「管理者削除者へ - 削除の前に…」の削除に削除画面へのリンクが追加され、リンクを開くと削除理由が入力された状態で開くことができます。
削除時には このように 即時削除テンプレートが表示されますが、全般5などではテンプレート側でリンク化されるため、削除時には過去の削除依頼へのリンクになりません。この変更によってリンク化した削除要約の生成が容易になります。
また、表示には影響ありませんがスクリプト向けに削除要約と削除基準を抽出しやすいように変更されます。
ご意見よろしくお願いします。 --春春眠眠 🗨️会話 2024年2月9日 (金) 14:15 (UTC)返信[返信]

全般8の改定提案 編集

(現行)
全般8
初版投稿者または初めて有益な記述が行われた版の投稿者自身によって白紙化または{{即時削除}}添付が行われたもので、以下の要件を満たしているもの
  • ページの履歴にその投稿者の投稿しかない、あるいは、他利用者の履歴があっても、それが誤字脱字の訂正、カテゴリやリンクの追加など、ごく単純な編集でしかないもの
  • 移動により自動生成されたリダイレクトでないこと
  • ファイル名前空間ではないもの(※ファイル名前空間の場合はファイル9で扱う)
注意:白紙化された場合が対象に含まれているのは、救済規定です。白紙化すれば削除されると勘違いしないでください。故意に白紙化しないでください。また、以上の条件を満たしていたとしても、内容が有用な場合やカテゴリが使用中である場合など、必ず削除されるとは限りません。

から

(改定案)
全般8
初版投稿者または初めて有益な記述が行われた版の投稿者自身が、白紙化、{{即時削除}}添付、削除の依頼サブページまたは会話ページにて削除に同意を表したもののいずれかを行われたもので、以下の要件を満たしているもの
  • ページの履歴にその投稿者の投稿しかない、あるいは、他利用者の履歴があっても、それが誤字脱字の訂正、カテゴリやリンクの追加など、ごく単純な編集でしかないもの
  • 移動により自動生成されたリダイレクトでないこと(※移動後のリダイレクトはリダイレクト4で扱う)
  • ファイル名前空間ではないもの(※ファイル名前空間の場合はファイル9で扱う)
注意:白紙化された場合が対象に含まれているのは、救済規定です。白紙化すれば削除されると勘違いしないでください。故意に白紙化しないでください。また、以上の条件を満たしていたとしても、内容が有用な場合やカテゴリが使用中である場合など、必ず削除されるとは限りません。

への変更を提案します。上記の変更点は

  1. 新たに削除依頼のサブページ、会話ページでの削除に同意の意思を表した場合も適用が可能とする文の追加
  2. リダイレクト4への誘導文を追加

削除依頼のサブページまたは会話ページでの削除に同意を表した場合の追加理由としては、Wikipedia:削除依頼/Jisuke Matsudaで削除には同意しているが、前提である「初版投稿者が白紙化または{{即時削除}}を貼付する」が行われていないという状況になっているものの、即時削除を行っているときがちらほらあります(私はこの依頼では即時削除票投じてますが、、)。しかし、その即時削除では、方針に反して即時削除をおこなってるのではないでしょうか(即時削除票投じている人が言えることではないですが、、)。現状だと削除依頼のサブページ、会話ページでの同意は全般8の適用外だと考えられ読み取ることもできるので、新たに削除依頼のサブページまたは会話ページでの削除の同意を表した場合も適用が可能とする文を追加することを提案します。これは非日本語話者や、新規利用者によって立項された記事で、他利用者に権利侵害などのWP:削除の方針により問題点が指摘された記事に対して、「白紙化または即時削除テンプレート貼付を行われていない」が、サブページ、会話ページなどで「削除してください」「はやく消してくれ」など意思がはっきりとしている場合のみの適用を考えており、ケースEとして依頼された記事に対し、「削除しても構わないが、できるなら残してほしい」「削除でも存続でもどちらでも良い」などの曖昧な意思表明ならば適用は難しいと考えていますが、曖昧ながらも該当者によって白紙化またはテンプレート貼付が行われたのであるならば適用できると考えています。


リダイレクト4に関する記載はファイル9への誘導はあるものの、リダイレクト4に関する記載がなかったためあったほうがいいのかな程度であるため、そこまで重要視はしていませんが、もしこちらも記載することなった場合、全般8のテンプレートの即時削除基準の内容の変更が必要になるかもしれません。

(現行)

(変更後)

変更が必要ならば上記のようになるかもしれません。2つ同時の提案になってしまいますが、ご意見、ご質問よろしくお願いします。--リッピー会話) 2024年2月19日 (月) 12:29 (UTC)文章変更、テンプレート修正--リッピー会話) 2024年2月19日 (月) 12:33 (UTC)ミス修正。何度もすみません、、--リッピー会話2024年2月19日 (月) 12:38 (UTC)返信[返信]

(全般8の赤文字部分に)  賛成 確かに、最近、稀に会話/ノートページで初版投稿者による削除の意思表示があるのが見られますもんね。リダイレクト関係には疎いので  中立としておきます。--mametofu(会話/投稿記録) 2024年2月19日 (月) 12:45 (UTC)返信[返信]
  •   コメント
    1. 要件に関して、投稿者自身の削除意思が確認できる場合であれば削除して問題ないとは思います(今までも準用でよく削除されてきたと思います)が、削除依頼サブページか会話ページと限定することについては再考をお願いしたいです。例えば、標準名前空間のページで考えるとして、記事のノートで削除を希望するようなコメントをしたらどうなるのでしょうか?今の提案文だと基準外になると思いますが、提案主旨には則さないだろうと思います。削除依頼サブページか会話ページと限定せず「投稿者自身が削除に同意した」場合として、その場合は|コメント=でどこで同意したかを明示する(当該ページへのリンク、差分リンクなどを想定)ようにすれば問題ないのではないかと思います。原案通りだと削除依頼サブページか会話ページで意思があっても、管理者は削除する前にどのページで意思があるのか数ページくらいは確認しないといけない状態で、明示したほうが対処しやすくなるように思います。他の例として、当該ページの要約欄で「削除してください」などと書いてあったらどうなるのでしょうか?というのもあります。ただ、特に新規利用者に対して削除を迫るような発言を会話ページで行う利用者もいるので、方針の改正においてはその点も考慮が必要かもしれません。
    2. リダイレクト4の記載に関してはこのままでは  反対 します。ファイル名前空間であるために全般8が適用できないページの多くはファイル9が適用可能かと思います(全般8はかつては「リンク元がない」という条件もあったので尚更でした)が、移動により自動生成されたリダイレクトであるために全般8が適用できないページに関しては、リダイレクト4が適用できない場面のほうが多いように思います(立項から相当期間経過後に改名提案が出され改名された跡地ページなど)。原案通りに記載を増やすと、基準を満たさない即時削除タグ付与が増えるおそれを懸念します。
    3. タグの表示内容の変更に関しては特に異論ありません。--郊外生活会話2024年2月19日 (月) 15:36 (UTC)返信[返信]
  中立 統合に賛成するが即時削除は貼らない、という事例としてプロジェクト:カテゴリ関連/議論/2024年/1月8日#Category:やまなしの食認定料理をCategory:山梨県の食文化へというのがありました。テンプレートやカテゴリの有用性については作成者でも断言できないことはあると思うので、それも含めて議論していただけるとありがたいです。--FlatLanguage会話2024年2月22日 (木) 00:18 (UTC)返信[返信]
  •   コメント 「統合に同意」と「削除に同意」は意味が異なると思います。全般8の基準で「統合に同意」は現行でも改正案でもありませんし、カテゴリの統合で削除となるのはWP:CSD#カテゴリ6が理由なので全般8とは無関係です。また、(著作物性が認められない場合も多い)テンプレートやカテゴリはともかくも、他の名前空間では統合後のページは逆に削除できなくなる(削除したらライセンス違反になる)くらいなので、方針通りに運用される限り、本改正提案を理由に本来削除してはいけないページが削除されるおそれを心配する必要はないように思います。タグ乱用者が増えそうという心配ならわからなくはありませんが、そういうページは普通管理者が即時削除を却下するでしょうし、タグ乱用を繰り返せば乱用者はブロックされるでしょう。Category:やまなしの食認定料理ノート / 履歴 / ログ / リンク元に関しても削除理由はカテゴリ6であり、プロジェクト:カテゴリ関連/議論/2024年/1月8日#Category:やまなしの食認定料理をCategory:山梨県の食文化へを理由に全般8で即時削除タグが貼られたとしても、そもそも作成者は削除に同意していないため現行基準でも改正案でも基準を満たさず、却下されると思います。--郊外生活会話2024年2月22日 (木) 10:40 (UTC)返信[返信]

意見を受けての改定案 編集

改定案への意見をありがとうございました。一週間ほど経過し、頂いた意見を元に改定案に変更を加えました。

初版投稿者または初めて有益な記述が行われた版の投稿者自身が白紙化、{{即時削除}}添付、なにかしらの形[1]で削除を依頼もしくは同意の意思を表したもの[2]のいずれかが行われたもので以下の要件を満たしているもの
  • ページの履歴にその投稿者の投稿しかない、あるいは、他利用者の履歴があっても、それが誤字脱字の訂正、カテゴリやリンクの追加など、ごく単純な編集でしかないもの
  • 移動により自動生成されたリダイレクトでないこと
  • ファイル名前空間ではないもの(※ファイル名前空間の場合はファイル9で扱う)
注意:白紙化された場合が対象に含まれているのは、救済規定です。白紙化すれば削除されると勘違いしないでください。故意に白紙化しないでください。また、以上の条件を満たしていたとしても、内容が有用な場合やカテゴリが使用中である場合など、必ず削除されるとは限りません。

脚注

  1. ^ なにかしらの形とは該当ページやノート、ページ編集概要欄、削除依頼のサブページ、該当利用者の会話ページ、井戸端などで編集が可能な場所のことを指します。
  2. ^ 削除の意思とは、「該当利用者から『削除してください』『はやく消してくれ』など明確に自らの意思が伝わるもの。」となります。もし、削除依頼に出した旨を該当利用者に、『Wikipedia:削除の方針のケース〇という方針に反していますので削除依頼提出しました。議論に参加していただけると幸いです。』など「削除に同意してください」という誘導文を含めずに該当利用者に報告した後、自ら『それならば削除してくれませんか。』などの意思が表れたものが対象となります。『このようなページは不要だから早く削除に同意(を依頼)しろ』や『同意したほうがはやく消えるのでお願いします。』などと削除に誘導し同意の意思を表させた場合は自らの意思とは反対の場合があるため適用ができません。

変更点は

  1. 注釈をつけて適用範囲を拡大、削除を迫るような発言の制限
  2. リダイレクト4への誘導文除去

注釈の文の改善案、反対意見などあればお願いしたいです。またテンプレートに関しては、

(ソース)
{{即時削除/本体
|番号 = 全般8
|概要 = 初版投稿者による依頼または白紙化(ただしファイル、移動後のリダイレクトを除く)
|情報 = '''初版投稿者による同意(依頼)の根拠''':{{{1}}}
|コメント = {{{コメント|}}}
}}

(表記)

と、新たに他者がテンプレートを貼付した場合に|2=同意を行った版の差分へのリンクを任意項目として追加するのはいかがでしょうか。|コメント=にはその差分に至るまでの経緯の要約が記載できればいいかと思います。リンクに関してはウィキリンクでもURLでもどちらでも記載は可能とするために、ウィキリンクを利用する場合は全般5などと違い、自分で「[[]]」を記入するようになっています。もし第2引数の記載を必須にした場合にエラーを吐いてしまうと新規利用者が該当者の際、貼付の際に混乱を起こしてしまい、場合によりエラーのまま投稿してしまう可能性があるかもしれません。そうなってしまうことはなるべく避けておきたいため任意項目にすると決めました。もし必須項目としエラーを表示させる場合は

(表示)

となると思いますが、私的には自分で貼付する際、やはり新規利用者はエラーで混乱してエラーのまま投稿してしまうのではないかと少し良くない感じはします。カテゴリについては特に記載していません。変更を加えた改定案にご意見ご質問よろしくお願いします。--リッピー会話2024年2月27日 (火) 13:03 (UTC)返信[返信]

質問:カテゴリ6の「議論」について