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お茶の水女子大学附属幼稚園(おちゃのみずじょしだいがくふぞくようちえん, The Kindergarten Attached to Ochanomizu University)は、東京都文京区大塚二丁目にある国立幼稚園日本で最初に設立された幼稚園[1]で、日本の幼児教育のさきがけとされる。

お茶の水女子大学附属幼稚園
Ochanomizu University Main Gate 01.JPG
過去の名称 東京女子師範学校附属幼稚園
東京師範学校女子部附属幼稚園
高等師範学校女子部附属幼稚園
東京女子高等師範学校附属幼稚園
お茶の水女子大学文教育学部附属幼稚園
国公私立の別 国立学校
設置者 国立大学法人お茶の水女子大学
設立年月日 1876年明治9年)11月16日
共学・別学 男女共学
所在地 112-0012
東京都文京区大塚二丁目1番1号
公式サイト お茶の水女子大学附属幼稚園
プロジェクト:学校/幼稚園テンプレート
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現在も保育・幼児教育分野での研究・教育が行われており、特に倉橋惣三の研究はよく知られる。

目次

沿革編集

著名な出身者編集

その他編集

  • お茶の水女子大学やその付属校では、附属幼稚園から附属高校まで内部進学で上がり、その上でさらにお茶の水女子大学を卒業した者を「お茶漬け」と称することがあった。

脚注編集

関連項目編集

外部リンク編集