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エージェント・オブ・シールド

エージェント・オブ・シールド』(Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D., または Agents of S.H.I.E.L.D.)は、マーベルコミックスに登場する同名の組織を原作とし、ジョス・ウェドンジェド・ウィードンモーリサ・タンチャローエンABCで企画したアメリカ合衆国のテレビドラマシリーズである。

エージェント・オブ・シールド
Agents of S.H.I.E.L.D. logo.png
公式のロゴ
ジャンル アクション/冒険
ドラマ
サイエンス・フィクション
原作 スタン・リー
ジャック・カービー
原案 ジョス・ウィードン
ジェド・ウィードン
モーリサ・タンチャローエン
出演者 クラーク・グレッグ
ミン・ナ・ウェン
ブレット・ダルトン
クロエ・ベネット
イアン・デ・カーステッカー
エリザベス・ヘンストリッジ
ニック・ブラッド
エイドリアンヌ・パリッキ
ヘンリー・シモンズ
ルーク・ミッチェル
ジョン・ハナー
ナタリア・コルドヴァ・バックレー英語版
ジェッフ・ウォード
作曲 ベアー・マクレアリー英語版[1]
国・地域 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
言語 英語
シーズン数 6
話数 110(各話リスト)
製作総指揮 ジョス・ウェドン
ジェド・ウェドン
モーリサ・タンチャローエン
ジェフリー・ジャクソン・ベル
ジェフ・ローブ
プロデューサー ゲイリー・A・ブラウン
撮影監督 デヴィッド・ボイド英語版
編集 ポール・トレホ
製作 マーベル・テレビジョン
ABCスタジオ
ミュータント・エネミー・プロダクションズ英語版[2]
配給 ディズニーABCドメスティック・テレビジョン英語版
放送
放送チャンネル ABCWOWOWdlife日本テレビ
映像形式 720p (HDTV)[3]
音声形式 5.1サラウンド・サウンド英語版[3]
放送期間 2013年9月24日〜 - 放送中
公式ウェブサイト
番組年表
関連番組 マーベル・シネマティック・ユニバース
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概要編集

様々な「マーベル・コミック」の実写映画を、同一の世界観のクロスオーバー作品として扱う『マーベル・シネマティック・ユニバース』シリーズのスピンオフ(外伝)作品であり、同シリーズの映画作品群と世界観を共有している。

シリーズはABCスタジオマーベル・テレビジョンミュータント・エネミー英語版が製作し[2]クラーク・グレッグが映画シリーズと同じくフィル・コールソンを演じている。

2014年5月8日に第2シーズンへの更新が決定し[4]、2014年9月23日より放送が始まっている[5]。第3シーズンは、2015年9月29日、第4シーズンは2016年9月20日、第5シーズンは2017年12月1日より放送された。第6シーズン及び第7シーズンへの更新も決定したが、各13話構成となる。第6シーズンは2019年夏に放送が予定されている。

日本では、第1シーズンは、2014年9月3日にオンデマンド配信が開始され、同年12月27日から2015年1月4日にかけてWOWOWで放送された[6]。また、関東ローカル枠で2015年4月3日から日本テレビで、2015年7月より第1シーズンがDlifeにて放送された。

第2シーズンは、2015年8月15日から10月3日にかけてWOWOWで放送され、Dlifeでは2016年3月から8月20日にかけて放送された。第3シーズンは、2016年8月27日から9月25日にかけてWOWOWで放送され、Dlifeでは1月21日から6月24日にかけて放送された。第4シーズンは、2017年8月19日からWOWOWで放送され、Dlifeでは2018年4月28日から放送された。第5シーズンは2018年8月4日からWOWOWで放送され、Dlifeでは2019年3月9日から放送された。第6シーズンは2019年9月14日からWOWOWで放送され、Dlifeでは2019年12月から放送予定である。

2019年7月、サンディエゴ・コミコンにてシーズン7で終了することを正式に発表した。

ストーリー編集

シリーズではS.H.I.E.L.D.のエージェントのフィル・コールソンと彼により結成された少数精鋭チームが様々な怪事件に挑む姿が描かれる[7]。第1シーズンでチームはムカデ計画とその指導者のクレアボヤントを追跡し、最終的にその背後にはヒドラが潜んでいることを知り、さらにはS.H.I.E.L.D.自体もヒドラが関わっていたことが判明し、崩壊する。第2シーズンでチームは政府と国民からS.H.I.E.L.D.の信頼を取り戻すために奮闘する[8]

キャスト編集

シールド編集

フィル・コールソン捜査官
演 - クラーク・グレッグ、日本語吹替 - 村治学[9]
出演 - シーズン1〜
シリーズのヘッドラインとなるキャラクターである[10]コールソンはS.H.I.E.L.D.の捜査官で、多くの現場任務を統括しており[11]ロキによって殺されたと思われていたが、アベンジャーズのメンバーを守るために研究開発中の医療技術コードネーム「タヒチ」により復活を遂げた[12][13]
メリンダ・メイ捜査官
演 - ミン・ナ・ウェン、日本語吹替 - 沢海陽子[9]
出演 - シーズン1〜
エースパイロットで兵器の専門家でもあるS.H.I.E.L.D.捜査官[14]。キャスティング・シートでは当初アルテア・ライス捜査官と書かれていた[15]。コールソンの右腕であるが、シーズン1ではコードネーム「タヒチ」計画の副作用が起こらないか、当時の長官の指示でコールソンを見張っていた。
スカイ(第1・2シーズン) / デイジー・ジョンソン(第3シーズンから)
演 - クロエ・ベネット、日本語吹替 - 渋谷はるか[9]
出演 - シーズン1〜
民間のコンピュータハッカーであり、政治的ハッカーグループ「ライジング・タイド」のメンバー[16]であった。パイロットエピソードでコールソンにシールドでも不可能なハッキングこなす能力を買われ、誘われて半強制的に彼のチームに入るが、エージェントとして教育を受け通常の手続きを経てメンバー入りしたわけでは無い事もありなかなかエージェントとしてチームメンバーになかなか受け入れてもらえなかった。コールソンがチームのメンバーに弁明する際「陽気で間抜け」だが、「暖かく、先端的で機知に富んでいる」と説明されており、どんな状況でも自分の意思を貫く[15][17]
レオ・フィッツ捜査官
演 - イアン・デ・カーステッカー、日本語吹替 - 落合佑介[9]
出演 - シーズン1〜
兵器技術を専門とするS.H.I.E.L.D.捜査官[18][15]
シーズン初期は、フィッツ・シモンズと呼ばれており、フィッツとシモンズ二人で一人のようにいつも一緒にいることが多く、二人セットで扱われることも多かった。ある事件をきっかけに脳に障害を負うことになる。メカに強く、メカの設計・開発に加え古代の機械等から最先端技術の解析・分析研究を担当。
ジェマ・シモンズ捜査官
演 - エリザベス・ヘンストリッジ、日本語吹替 - 宮下ともみ[9]
出演 - シーズン1〜
生命科学(人間とエイリアン両方)に精通したS.H.I.E.L.D.捜査官で、レオ・フィッツ捜査官とは親密なパートナーであり、兄弟以上、恋人未満のような関係である[18][15]。生物・医療研究開発担当。
ランス・ハンター英語版
演 - ニック・ブラッド、日本語吹替 - 滝知史[19]
出演 - シーズン2〜
S.T.R.I.K.E.英語版と提携する傭兵[20][21]
バーバラ・“ボビー”・モース捜査官
演 - エイドリアンヌ・パリッキ、日本語吹替 - 林真里花
出演 - シーズン2〜
ハンターの元妻。諜報活動、格闘のプロ。
アルフォンソ・“マック”・マッケンジー捜査官
演 - ヘンリー・シモンズ、日本語吹替 - 間宮康弘[9]
出演 - シーズン2〜
メカニック担当。
リンカーン・キャンベル捜査官
演 - ルーク・ミッチェル、日本語吹替 - 川田紳司[9]
出演 - シーズン2〜3
インヒューマンズ。医療に長けている。
エレナ・"ヨーヨー"・ロドリゲス
演 - ナタリア・コルドヴァ・バックレー英語版
出演 - シーズン3〜
高速移動能力を持つインヒューマンズ。コロンビア出身。

ヒドラ編集

グラント・ウォード
演 - ブレット・ダルトン、日本語吹替 - 花輪英司[9]
出演 - シーズン1〜4
コールソンのチームに潜入していたHYDRAメンバー。S.H.I.E.L.D.ではブラックオプス英語版の専門家として活動[22]。年齢は30代前半で、仕事が出来る「男らしい男」であるが社交性に乏しいのは育った家庭環境に影響する。シーズン後半からシールドから離れる[15][23]

その他編集

製作編集

2009年にウォルト・ディズニー・カンパニーマーベル・エンターテインメントを買収した後[24]マーベル・テレビジョン部門が新設されたことが発表された[25][26]。その後数ヶ月、マーベルのコミックに基づく様々なパイロットが企画段階に入った[27][28]

2012年7月、マーベル・テレビジョンはABCと共にマーベル・シネマティック・ユニバースをと世界観を共有した新番組の協議に入った[29]。2012年8月、『アベンジャーズ』の監督で、『バフィー 〜恋する十字架〜』と『ファイヤーフライ 宇宙大戦争』の発案者であもあるジョス・ウィードンが企画に参加することが発表された[30]。数週後、ABCは『S.H.I.E.L.D.』と呼ばれる番組のパイロット版を発注した。パイロット版はジョス・ウィードン、ジェド・ウィードンモーリサ・タンチャローエンが脚本を執筆し、ジョス・ウィードンが監督する。またシリーズのショーランナーはジェド・ウィードン、タンチャローエン、ジェフリー・ベルが務める[31][32]。ディズニーCEOのボブ・アイガーは、『アベンジャーズ』のニューヨークの戦いで使われたチタウリ英語版の武器を拾ったカップルを追跡するS.H.I.E.L.D.エージェントを描いたマーベル・ワンショット作品『アイテム47』を鑑賞した後にシリーズ化のグリーンライトを出した[33]

2013年4月、ABCは番組のタイトルが『Marvel's Agents of S.H.I.E.L.D.』であることを発表し[7]、またフルシーズンの製作を正式に決定した[34][35]。2013年7月、ジェド・ウィードンはテレビシリーズが過去、そして今後のマーベル映画と並行して動くと語った[36]。また同月、モーリサ・タンチャローエンは自身のTwitterページにて、ジョス・ウィードン、ジェド・ウィードン・ジェブ・ベル、ポール・ズビゼウスキーモニカ・オウス=ブリーン英語版ブレント・フレッチャー、ローレン・ルフラン、レイフ・ジャドキンス英語版、シャリーシャ・フランシスがシリーズの脚本家を務めることを発表した[37]。さらに作曲家のベアー・マクレアリー英語版は自身がシリーズの作曲を担当することを明かした[1]。2014年3月、プロデューサーたちは自分たちと脚本家たちはMCU映画との辻褄を合わせるために未公開の作品の脚本を読むことができることを明かした[38]

シリーズでは移動手段とチーム本部を兼ねた改造されたボーイングC-17のバスが主な舞台となる。バス内部には取調室やラボ、コールソンのシボレー・コルベットなどが含まれている[39]。シリーズはカリフォルニア州カルバーシティで撮影され、主な視覚効果はFuseFXが担当するほか[40]、CoSA VFXも参加している[41]。さらにMCU全体での一貫性を保つために映画でインダストリアル・ライト&マジックが作り上げたものも共有している[40]

キャスティング編集

2012年10月、シリーズの最初の主要キャストメンバーにクラーク・グレッグが決定し、フィル・コールソンを再び演じることが発表された[11]。その次の2ヶ月間で残りの主要キャストとしてミン・ナ・ウェンがメリンダ・メイ役[14]エリザベス・ヘンストリッジイアン・デ・カーステッカーがジェマ・シモンズ役とフェオ・フィッツ役[18]ブレット・ダルトンがグラント・ウォード役[23]クロエ・ベネットがスカイ役にキャスティングされた[17]。第2シーズンでも主要キャストは全員続投し[8]、さらに新たにニック・ブラッドランス・ハンター英語版役で加わる[20][21]

マーベル・シネマティック・ユニバースとのタイイン編集

第1シーズンの第7話「バーサーカ」は2013年の映画『マイティ・ソー/ダーク・ワールド[42]、第16話「始まりの終わり」と第17話「疑いの連鎖」は『キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー』の出来事が中心となっている[43][44]。第14話「タヒチ」で始まる『ウィンター・ソルジャー』とクロスオーバーの原因となる全エピソードは「Uprising」と呼ばれるエピソード群の一部であった[45]。 また、第2シーズン第1話「新生S.H.I.E.L.D.始動」と第8話「兄弟の再会」では回想シーンで北米で第2シーズン休止中に放送予定とされる、『エージェント・カーター』の主人公ペギー・カーターが登場する。第18話「敵か味方か」と第19話「汚れた6人」では『アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン』の話が中心である。シーズン3 第20話 「解放」では『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』の話が中心である。シーズン4では『ドクター・ストレンジ』にて登場したダークディメンションが話の核となっている。シーズン4第6話では、『エージェント・カーター』シーズン2に出てきたアイソダイン社及び、ロクソン社が関係している。

公開編集

シーズン エピソード数 オリジナルの放映 DVDBlu-ray の発売日 Netflix 放映日 (アメリカ合衆国)
第一話 最終話 枠 (EST) リージョン 1 リージョン 2 リージョン 4
1 22 2013年9月24日 (2013-09-24) 2014年5月13日 (2014-5-13) 火曜日 20:00 2014年9月9日 2014年10月20日[46] 2014年11月12日[47] 2014年11月20日
2 22 2014年9月23日 (2014-09-23) 2015年5月12日 (2015-5-12) 火曜日 21:00  2015年9月18日 2015年10月19日[48] 2015年11月11日[49] 2015年6月11日
3 22 2015年9月29日 (2015-09-29) 2016年5月17日 (2016-5-17) TBA 2017年1月30日[50] 2017年3月1日[51] 2016年6月16日
4 22 2016年9月20日 (2016-09-20) 2017年5月16日 (2017-5-16) 火曜日 22:00  TBA TBA TBA 2017年6月15日
5 22 2017年12月1日 (2017-12-01) 2018年5月18日 (2018-5-18)[52] 金曜日 21:00  TBA TBA TBA TBA


各話タイトル
シーズン1 シーズン2 シーズン3 シーズン4 シーズン5 シーズン6
第1話 シールド精鋭チーム誕生 新生S.H.E.L.D始動 自然の法則 ゴースト オリエンテーション(前編) 欠けたピース
第2話 084 新たなる一歩 扉の向こうへ 新長官 オリエンテーション(後編) 開いた扉
第3話 グラヴィトニウム 氷の男 ファイト・クラブ 大停電 奪われる命 惑星キットソンの夜
第4話 裏切り者を救え 仮面の敵 協力関係 炎の2人 得られる命 コード・イエロー
第5話 花のドレスの女 闇に潜む医者 4722時間 衝撃の告白 巻き戻し 夢と悪夢
第6話 宙に浮く死体 スプリンター爆破 ラッシュの正体 救いの手 残酷なゲーム マインド・プリズン
第7話 バーサーカー 最後のピース カオス理論 悪魔との取引 2人の誓い サージの予言
第8話 決死の潜入 兄弟の再会 いくつもの首 地獄の法則 最後の日 衝突コース(前編)
第9話 テレキネシス 地下に眠る都市 ヒドラの扉 破られた約束 作戦の行方 衝突コース(後編)
第10話 取引 オベリスクの力 死の星 パトリオット計画 過去への扉
第11話 魔法の国 衝撃のあと 高速移動する女 目覚め 安らぎの故郷 寺院へ
第12話 シールド・アカデミー 記憶をなくした戦士 スパイを捜せ ホットポテト作戦 時空の裂け目 合図
第13話 謎の荷物 能力者たち ラスト・ショット 爆弾男 プリンシピア 新たなる命
第14話 タヒチ 顔のない女 番犬たち シールドに隠れた男 悪魔コンプレックス
第15話 ローレライの罠 2つのシールド ロビン LMDとの対決 ヒドラアカデミー
第16話 始まりの終わり アフターライフ 儀式 フレームワーク 閉じ込められた声
第17話 疑いの連鎖 メリンダ チーム 反対の世界 ハネムーン
第18話 逃亡 敵か味方か 特異点 後悔と人生 すべての道は…
第19話 ひと筋の光 汚れた6人 実験失敗 マダム・ヒドラの野望 完全包囲
第20話 任務と悪意 解放 出口 我らすべてを救う者
第21話 反撃開始 SOS(前編) 許されざる罪 帰還 運命の重み
第22話 終わりの始まり SOS(後編) 上昇 世界の終わり 結末

シリーズは155カ国・地域で認可されている[53]。アメリカ合衆国では2013年9月24日にシリーズ初回が放送された。カナダでは2013年6月にCTVが放送権獲得を発表し[54]、アメリカと同時に放送が開始された[55]。2013年8月、チャンネル4がイギリスでの放送を発表し[56]、9月27日に初回が放送された[57]。オーストラリアでは2013年10月2日にチャンネル7により初回と第2話が放送された[58][59]

ホームメディア編集

第1シーズンのBlu-ray及びDVDは2014年9月9日に発売された。ボーナスコンテンツとして製作の裏側、オーディオコメンタリー、削除されたシーン、NGシーン、テレビスペシャル『Marvel Studios: Assembling a Universe』が収録された[60]

評価編集

視聴者数編集

シーズン 話数 放送日 ニールセン・レイティング英語版
シーズン初回 総視聴者数
(百万人)
シーズン最終回 総視聴者数
(百万人)
平均総視聴者数(含DVR)
(百万人)
順位 18-49レイティング/シェア
(順位)
1 22 2013年9月24日 (2013-09-24) 12.12[61] 2014年5月13日 (2014-5-13) 5.45[62] 8.31 43 3.0/9 (20)[63]
2 22[64] 2014年9月23日 (2014-09-23)[5] TBD TBD TBD TBD TBD TBD

受賞編集

2013年6月、シリーズは他の5番組と共にテレビ批評家賞新シリーズ賞英語版を受賞した[65]第40回ピープルズ・チョイス・アワード英語版では新テレビドラマ賞にノミネートされ、またミン・ナ・ウェンが新テレビシリーズ女優賞にノミネートされた[66]第40回サターン賞英語版ではネットワークテレビシリーズ賞にノミネートされた[67]第66回プライムタイム・エミー賞英語版では特殊視覚効果賞にノミネートされた[68]

出典編集

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外部リンク編集