シドニー・ポラック

生涯編集

インディアナ州ラファイエットウクライナから移民したユダヤ系の家庭に生まれる[1]

俳優としてニューヨークネイバーフッド・プレイハウスで学び、俳優として活躍し、1955年2月にはクリストファー・フライ英語版(Christopher Fry)作《闇も明るく英語版(The Dark Is Light Enough)の米初演でブロードウェイ・デビュー。終演後、テレビ界に移り、シリーズものにエピソード出演。しかし、1958年より約2年間兵役に就いた。

1959年にはテレビ出演を再開したが、1960年には友人のジョン・フランケンハイマーの依頼で、彼の監督作『明日なき十代英語版(The Young Savages)に出演する少年たちの台詞指導を担当。1961年よりテレビ・シリーズのをエピソード監督するようになる。

1965年、映画も監督するようになり、『ひとりぼっちの青春』や『追憶』で高い評価を得た。1985年の『愛と哀しみの果て』でアカデミー監督賞を受賞[注 1]

アメリカ映画界に於いて永年に亘り俳優・監督・プロデューサーとして活躍した映画人。

2008年5月26日によりロサンゼルス市内の自宅にてその生涯を終えた。73歳没。

主な作品編集

長編映画監督作編集

製作編集

自作を除く

主な出演作品編集

脚注編集

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注釈
出典
  1. ^ MacNab, Geoffrey (2002年8月14日). “The secret of my success?”. London: The Guardian. http://film.guardian.co.uk/interview/interviewpages/0,6737,774328,00.html 2008年5月29日閲覧。 

外部リンク編集