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パニーニは、日本のお笑いコンビ。所属は太田プロダクション

パニーニ
メンバー 木坂哲平
飯沼博貴
結成年 2007年
事務所 太田プロダクション
活動時期 2007年2月 -
出身 吉本総合芸能学院(NSC)大阪校27期生
出会い NSCの同期生
現在の活動状況 テレビ・ライブなど
芸種 コント漫才
ネタ作成者 木坂哲平
公式サイト 公式プロフィール
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目次

メンバー編集

来歴編集

二人とも中学2年生頃からお笑いの道を意識し始める[3]。ともに吉本総合芸能学院大阪校27期生出身。2007年2月に結成。このコンビ名に決めたという理由は特に無いが、飯沼は「短めのコンビ名が良い」と思っており、いろいろな人に聞いて回ったところ「パニーニ」という名前を勧められて飯沼が気に入り、木坂も飯沼任せにしていたのでこのコンビ名に決まった[4]

大阪で活動していた時はよしもとクリエイティブ・エージェンシー大阪に所属。大阪よしもと時代は5upよしもとBaseよしもとで活動[5]。東京に上京後の2013年9月からフリーに。上京後はあちこちの事務所ライブを観まくり、その中で一番面白かったという太田プロを選び[6]2015年2月から太田プロダクションに所属。

2008年キングオブコント準決勝進出。2013年歌ネタ王決定戦準決勝進出[1]M-1グランプリ2017準々決勝進出。

2016年8月22日AbemaTVの番組「犬田チャンネル特別編 822(パニーニ)の日スペシャル!」において、8月22日が自分たちの日「パニーニの日」として日本記念日協会に認定される。お笑いコンビの記念日としてはでは初とのこと[7]

2017年1月6日より、後述の持ち芸を買われタモリ倶楽部の「空耳アワー」の再現VTRに出演している。

芸風編集

ネタは漫才コントともに演じている。結成当初の頃は飯沼がネタを書いていたが、後にネタ作成担当が木坂に変わる[4]

ボケとツッコミはネタによって変わることがある[8]。結成当初行っていたのは、主に人形などの道具を多用していたコント[6]

2007年M-1グランプリ予選では、遊戯王カードゲームにハマりすぎたキャラで漫才をする「デュエル漫才」を演じ、一部で話題となった。その後、「エコロジーな男が立てこもり犯」という設定のコント(2008年のキングオブコントではこのネタを行っていた)[6]、上京後は「小学生の言い訳」「ジャニーズJr.の意味不明な振り付け」などのネタも行っている[6]

物真似ネタも持っており、「『SASUKE』で、有名選手が簡単な所で失敗した時のリプレイの雰囲気」「タモリ倶楽部の『空耳アワー』でありそうな作品」などがある[8][9][10]

出演編集

テレビ編集

ラジオ編集

映画編集

  • 治療休暇(梅澤和寛監督 2013年公開)[1]

脚注編集

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  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o #外部リンク掲載の「公式プロフィール」記載内容に基づく
  2. ^ a b 芸人名鑑「パニーニ」
  3. ^ 第38回 『パニーニ』 後編”. インタビューwithキタイ花ん (2011年4月22日). 2016年4月21日閲覧。
  4. ^ a b 第38回 『パニーニ』 前編”. インタビューwithキタイ花ん (2011年4月22日). 2016年9月1日閲覧。
  5. ^ 【5upカウントダウン】パニーニ インタビュー”. よしもとニュースセンター (2012年12月7日). 2016年9月1日閲覧。
  6. ^ a b c d 東京新聞 2016年8月17日 14面「笑う神拾う神」
  7. ^ パニーニ木坂twitter 2016年8月22日(2016年9月2日閲覧)
  8. ^ a b スッキリ!! 2016年5月2日放送回”. gooテレビ (2016年5月2日). 2016年8月27日閲覧。
  9. ^ お笑いカードバトル 笑札 2016年3月9日放送回”. gooテレビ (2016年3月9日). 2016年8月27日閲覧。
  10. ^ とんねるずのみなさんのおかげでした 2015年11月26日放送回”. gooテレビ (2015年11月26日). 2016年8月27日閲覧。
  11. ^ TBSラジオ「Laughter Night」2015年11月28日放送

外部リンク編集