ジャニーズJr.

ジャニーズJr.(ジャニーズジュニア)は、ジャニーズ事務所に所属するタレントのうち、公式サイトで単独ページを持たない者やCDデビューしていない者に対しての総称[1]。略称は「ジュニア」。2016年7月時点、東西合わせて約300人が在籍している[2]

目次

概要編集

主としてジャニーズ事務所に所属する他の先輩デビューグループのバックダンサーを務める[1]。元々事務所は公式にタレント募集を行っていなかったが[注釈 1]、毎月多数の履歴書が送られてきたため、事務所社長のジャニー喜多川が自ら書類選考を行い、コンサート会場などで面接・実技といったオーディションが不定期で開催されるようになった[2]。合格すれば入所し、ダンスなどのレッスンを始めることになるが[1]、入所料やレッスン料は取られていない[2]。入所後は個人、あるいはユニットごとにドラマ出演やデビューを目標に経験を積んでいく[2]

一般のファンクラブに該当するものに「情報局」がある。以前はCDデビューを果たし、事務所公認の正式なファンクラブが発足されたメンバーがジャニーズJr.と呼ばれなくなり、ジャニーズJr.からの卒業とみなされていた(CDデビューしてもファンクラブ結成まではJr.扱い)。しかし事務所の公式サイト「Johnny's net」や「Johnny's Web」が設置されてからは、CDデビューはしていないものの個人で舞台出演やドラマでの俳優活動で実績を積んだ生田斗真[1]佐野瑞樹屋良朝幸風間俊介長谷川純らのように、事務所公式サイトで単独ページが作成されたことでJr.からは卒業とされた者もいる[4]。また、一度Jr.を卒業しても、内博貴草野博紀のようにその後不祥事等でグループからは除名され、デビュー前のジャニーズJr.よりも下の位置づけとされる研修生の立場に戻る場合がある[5][6][7]

過去に存在した「ジャニーズJr.」名義でのグループとして、以下の1963年のバンド「ジャニーズ・ジュニア」と、1973年の「ジャニーズ・ジュニア第1期生」の2つがある。

  1. 1963年に結成されたバンド「ジャニーズ・ジュニア」(便宜上での「初代Jr.」)は、「ジャニーズ」のバックバンドであり、ジャズ喫茶などでのライブ活動も行っていた。
  2. 1973年に結成された「ジャニーズ・ジュニア第1期生」(便宜上での「2代目Jr.」)とは、フォーリーブス郷ひろみのバックダンサーとして活動していたグループを指す。当時25人くらいいたJr.の中から1軍メンバーとして選び出された6名で、1973年5月5日 - 5月6日に日劇で行われた『第46回ウエスタン・カーニバル 郷ひろみショー』にて「ジャニーズ・ジュニア」としてデビュー。その後メンバーが増えて9人で定着した。その9人は1974年の秋に2つに分裂。6人はバーニングプロダクションへ移籍して「メッツ」を結成。 一方事務所に残った3人も「JOHNNY'Sジュニア・スペシャル」を結成し、それぞれレコードデビューした。 この「ジャニーズ・ジュニア第○期生」という呼び方は、1976年に入所した第7期生で最後となった。

1980年代に入ってからもジャニーズJr.というグループ名による芸能活動が行われており、公式ファンクラブのある者を除いたほとんどの同事務所所属タレントがJr.のメンバーとされた。1998年から2002年頃[8]は、番組名に「ジュニア」「J」の名を冠したテレビ番組が多数放送され、その後も東京ドームなどの3大ドームや日本武道館でコンサートを行うほどの人気を獲得。主に滝沢秀明渋谷すばるが率いていたことから「東のタッキー、西のすばる」「Jr.黄金期」などと呼ばれた[8][9]。この頃のジャニーズJr.人気から「関西ジャニーズJr.」や「名古屋ジャニーズJr.」が誕生した。東海地区出身者は千賀健永のように東京組に入るものもいれば、平野紫耀のように関西ジャニーズJr.として活動する者もおり、ケースバイケースである[10]

ジャニーズJr.が事務所を退所、もしくはグループが解散しても、テレビ・雑誌などで公表することは原則として行っていない。しかし小原裕貴[11]秋山純[12]米花剛史[13]らのように新聞報道される例もある。

所属メンバー編集

ジャニーズJr.一覧(五十音順)も参照。

ジャニーズJr.編集

※生年月日順

1986年

1991年

1992年

1993年

1994年

1995年

1996年

1997年

1998年

1999年

2000年

2002年

関西ジャニーズJr.編集

関西ジャニーズJr.一覧(五十音順)も参照。

※生年月日順

1987年

1989年

1994年

1997年

1999年

2001年

2002年

退所したジャニーズJr.編集

所属グループ編集

※グループを結成した順番。

MADE編集

メンバー
  • 稲葉光
  • 福士申樹
  • 秋山大河
  • 冨岡健翔

ふぉ〜ゆ〜編集

2011年春結成。

メンバー

Snow Man編集

2012年結成。

メンバー

Travis Japan編集

2012年結成。

メンバー

SixTONES編集

ストーンズ。2015年5月1日結成。

メンバー

Mr.King vs Mr.Prince編集

2015年6月5日結成。

メンバー

HiHi Jet編集

2015年10月結成。

メンバー

天才Genius編集

2015年結成。

メンバー
  • 本髙克樹
  • 村木亮太
  • 菅田琳寧

Love-tune編集

ラブトゥーン。2016年結成。

メンバー

ジュニア Boys編集

2016年結成。アニメ『忍たま乱太郎』のテーマソングを歌う[14]。メンバーはその都度変更される[15]

オリジナル曲
カバー曲
  • 勇気100%(作詞:松井五郎、作曲:馬飼野康二、アニメ『忍たま乱太郎』オープニングテーマ[15]光GENJIのカバー)

宇宙Six編集

2016年11月11日結成[16]。山本、江田、林によるThey武道がメンバーを増員して結成された[注釈 2]。結成に伴いJohnny's web内のThey武道の連載『Theyたくなひととき』は宇宙Six名義に変更された。

メンバー[18]
  • 山本亮太
  • 江田剛
  • 林翔太
  • 松本幸大
  • 目黒蓮
  • 原嘉孝
出演
  • ジャニーズ銀座2017[18](2017年5月21日 - 25日〔MADEと合同公演〕、26日 - 28日)[19]

東京B少年編集

とうきょうビーしょうねん。2016年11月、金指を除く5人で結成[20]。11月23日にジャニーズJr.情報局会員動画にてユニット発表された。結成当初のグループ名はTokyo Boysであり、動画内でグループ名が変更になった旨が字幕スーパーで表示された。ユニット名の由来は、かつて関西ジャニーズJr.に存在したAぇ少年への対抗意識と、自分から美少年というのはおこがましいという理由から[20]

メンバー[18]
  • 藤井直樹
  • 那須雄登
  • 浮所飛貴
  • 岩﨑大昇
  • 佐藤龍我
  • 金指一世[21]
出演
  • JOHNNYS' ALLSTARS ISLAND(2016年12月 - 2017年1月、帝国劇場[20]
  • ジャニーズJr.祭り(2017年3月24日 - 26日、横浜アリーナ / 4月8日 - 9日、さいたまスーパーアリーナ)[22]
  • ジャニーズ銀座2017[18](2017年4月29日 - 5月5日) - 「HiHi B少年」という合体ユニットとして[23]HiHi Jetと合同公演[19]

解散したグループ編集

出演編集

ジャニーズJr.編集

ジャニーズJr.が中心となって出演しているもののみ。

テレビ番組編集

ラジオ編集

コンサート編集

タイトル 公演日程 会場 備考
1997年 ジャニーズファンタジー「kyo to kyo」 8月29日 京都シアター1200 ジャニーズのグループが行った「kyo to kyo」特別公演の一環として、初の単独公演を行った。
1998年 ローソンpresents 「ジャニーズJr. ファーストコンサート」 2月1日 -
2月15日
大阪城ホール名古屋市民会館横浜アリーナ ローソンのキャンペーン応募により抽選で無料招待された、初のコンサートツアー。
1998年 Johnny's Summer Concert '98「Johnny's Jr」 7月29日 -
8月24日
大阪城ホール、名古屋レインボーホール、横浜アリーナ 初の有料コンサート。各会場1日1公演ずつであったが、1公演ずつ追加となり、各会場で1日2公演行った。
1999年 Johnny's Winter Concert 「Johnny's Jr」 1月4日 -
1月6日
横浜アリーナ
1999年 Johnny's Senior Junior 「Fresh Spring Concert '99」 5月2日 -
6月20日
横浜アリーナ、大阪城ホール
1999年 ジャニーズJr.「特急(109)投球(109)コンサート 東京ドームに大集合!!」 10月9日 東京ドーム CDデビューしていないグループの東京ドーム公演は初めて。が初お目見え。公演タイトルは、東京ドームが野球場として使用されることと、10月9日に公演が行なわれることに掛けている。
2000年 Johnny's Jr. SPRING CONCERT 2000 4月3日 -
5月7日
大阪城ホール、名古屋レインボーホール、横浜アリーナ
2000年 Johnny's Jr. 〈東阪名〉3大ドームCONCERT 9月3日 -
10月15日
大阪ドームナゴヤドーム、東京ドーム 4公演で約20万人を動員[22]滝沢秀明今井翼山下智久ら84人のジャニーズJr.が出演[11]。このツアーを最後に、小原裕貴がジャニーズJr.を卒業[11]。最終公演では、アンコールで観客に最後のお別れをした。
2001年 ジャニーズJr.総出演 タッキー&翼21世紀の対決 5月3日 -
6月3日
横浜アリーナ、名古屋レインボーホール、大阪城ホール 公演は滝沢秀明と今井翼の2人を中心に行なわれ、滝沢が演出、今井が衣装を担当。全11公演で約15万人を動員した。[26]
2002年 タッキー&翼 ジャニーズJr. 総出演 3月29日 -
5月6日
大阪城ホール、名古屋レインボーホール、横浜アリーナ 15公演で21万人を動員。滝沢秀明が衣装から構成、演出までを手がけた。[27]
2002年 Tackey&Tsubasa in Taipei 5月17日 -
5月19日
台北101 2001年2月のV6の公演以降から、現地のプロモーターの元に「次は滝沢と今井を呼んで」という電話が月平均100本以上かかるという熱烈ラブコールから実現したコンサート。CDデビュー前に海外公演が行われるのは芸能界史上初。3公演で1万5000人を動員した。[27][28]
2006年 ジャニーズJr.の大冒険! 8月15日 -
8月25日
ホテル・グランパシフィック・メリディアン パレ・ロワイヤル 全25公演[29]
2006年 you達の音楽大運動会 9月30日 -
10月1日
国立代々木第一体育館 10月8日に日本テレビ系でスタートするバラエティ『YOUたち!』を前に行われた“新番組前夜祭ライブ”[24]。番組にレギュラー出演するkitty中島裕翔らが出演[24]。他、Ya-Ya-yahA.B.C.京本大我[24]レッスン生を含め11歳から21歳まで[25]総勢100人のジャニーズJr.が出演した[24]。『YOUたち!』の司会を務める中丸雄一も応援に駆け付けた[24][25]。3公演で3万6000人を動員し[8]、チケットには25万件の応募があった[30]
2007年 2007 謹賀新年 あけましておめでとう ジャニーズJr.大集合 1月2日 -
1月7日
日本武道館 デビュー前の歌手としては史上初の5日間公演[31]J.J.Express[29]Question?[29][32]、Ya-Ya-yah、A.B.C.、Kis-My-Ft2らが競演した[31][33]。5公演で6万人を動員[30]
2007年 ジャニーズJr.の大冒険!'07 @メリディアン 8月15日 -
8月24日
ホテル・グランパシフィック・メリディアン パレ・ロワイヤル 全29公演、4万3500人動員[34]。Ya-Ya-yah、Hey! Say! 7、Kis-My-Ft2、A.B.C.、Question?らが出演[34]
2007年 JOHNNYS'Jr. Hey Say 07 in YOKOHAMA ARENA 9月23日 -
9月24日
横浜アリーナ 24日の公演でHey! Say! JUMPの結成&CDデビューが発表され、同時に関西ジャニーズJr.ユニット・Hey !Say! 7 Westの来年1月3日の公演決定も発表された[35]
2008年 SUMMARY 2008 8月2日 -
9月5日
Johnnys Theater 3年ぶりの公演。
2009年 フォーラム新記録!!ジャニーズJr.1日4公演やるぞ!コンサート 6月7日 東京国際フォーラム 4公演で2万人動員[36]。6月4日に結成が発表されていた[37]中山優馬 w/B.I.Shadowがファンの前で初お披露目され、NYC boysの結成発表&初ステージも披露された[36][38]。本公演は総勢100人のジャニーズJr.が出演し、計20曲が披露された[36]
2009年 夏休み ジャニーズJr. 全員集合 8月18日 東京国際フォーラム
2010年 SUMMARY 2010 7月19日 -
8月29日
東京ドームシティアトラクションズJCBホール
2010年 年末ヤング東西歌合戦!東西Jr.選抜大集合2010! 11月26日 -
11月27日
NHKホール 2010年12月31日にテレビ朝日系にて「年忘れ!ジャニーズ東西歌合戦」として放送。この日、研修生ユニットのジャPAニーズHi!がお披露目された。
2011年 帝劇 Johnnys Imperial Theatre Special「Kis-My-Ft2 with ジャニーズJr.」 9月27日 -
9月29日
帝国劇場 29日2部の公演にて、Sexy Zoneがお披露目された。
2012年 フレッシュジャニーズJr.IN横浜アリーナ 12月16日 横浜アリーナ
2014年 ガムシャラSexy夏祭り!! 7月30日 - 8月10日 EXシアター六本木 ジャニーズJr.が「我」「武」「者」「羅」に分かれてVS形式で出演。MCが安井謙太郎でSexy Zoneの派生ユニット「Sexy松」と「Sexy Boyz」がレギュラー出演。
2015年 ガムシャラ!サマーステーション 7月18日 - 8月20日 EXシアター六本木 Sexy Zone松島聡マリウス葉がレギュラー出演。また、期間限定ユニット「Mr.King vs Mr.Prince」を結成。
2016年 サマステ ジャニーズキング 7月20日 - 8月25日 EXシアター六本木 Mr.KINGがイメージキャラクターで4組に別れてライブを行う。
2017年 ジャニーズJr.祭り 3月24日 - 3月26日4月8日 - 4月9日5月3日 横浜アリーナ、さいたまスーパーアリーナ、大阪城ホール Mr.KING、Prince、HiHi Jet[注釈 3]、東京B少年[注釈 3]SixTONESSnow Man[注釈 4]Love-tuneTravis Japanの8組[22]39人に55人のジャニーズJr.を加えた全94人が出演[40]。当初は横浜6公演と大阪3公演[41]で13万5000人動員予定だったが、史上最多の85万通の応募があったため、急遽さいたまスーパーアリーナ4公演の追加公演が決定した(12万人動員予定)[42]。ステージではグループの特色を生かしたパフォーマンス[42]やオリジナル15曲を含む66曲が披露された[22]

さいたまスーパーアリーナでの追加公演ではジャニーズJr.の公演で初めてデジタルチケットが導入されたが、存在しない座席番号がチケットに印刷されるなどの入場トラブルが発生し、コンサートの運営を行うヤング・コミュニケーションが謝罪文を出す事態となった[43]

ビデオ編集

  • 素顔(1998年7月29日、ジャニーズ・エンタテイメント)
  • 素顔2(1999年9月22日、ジャニーズ・エンタテイメント)
  • 素顔3(2001年2月14日、ジャニーズ・エンタテイメント)

関西ジャニーズJr.編集

関西ジャニーズJr.が中心・レギュラーとなって出演しているもののみ。

テレビ番組編集

ラジオ編集

コンサート編集

タイトル 公演日程 会場 備考
2006年 Firstコンサート Winter2006 12月16日 -
12月25日
大阪松竹座
2007年 関西ジャニーズJr. 大阪城ホール FIRST CONCERT2007 5月6日 大阪城ホール
2007年 関西ジャニーズJr. 大阪松竹座 2007 8月6日 -
8月23日
大阪松竹座 全29公演(追加公演含む)[44]。総合司会を中田大智が務め、B.A.D.BOYSTOP KidsOSSaN通称・チームべてらんムエタイ向井ブラザーズらが出演[44]
2007年 関西Johnny'sJr. Xmas in 松竹座
おめでとうin城ホール 前夜祭
12月24日 -
12月25日
大阪松竹座 TOP Kidsの中山優馬、BOYSの濱田崇裕、B.A.D.ら72人が出演した[45][46]
2008年 ジャニーズJr. Hey Say '08 West 1月3日 大阪城ホール Hey! Say! 7 Westが出演[35]
2008年 関西ジャニーズJr. @大阪松竹座 公演 2008夏 8月19日 -
8月28日
大阪松竹座 全18公演、約1万8000人動員[47]。B.A.D.やBOYSら総勢39名が出演した[48]
2008年 バッテリーごくせん大阪凱旋コンサート 9月1日 -
9月2日
梅田芸術劇場 中山優馬[49]Hey! Say! 7WEST[50]中間淳太桐山照史(B.A.D.)[49]が出演。
髙木雄也[49]横山裕安田章大中丸雄一がゲスト出演した[50]
9月8日から10日まで追加公演も行われたが[49][50]、中山は緊急入院したためアンコールのみ出演し、代役は薮宏太が務めた[51]
2008年 関西Jr.ユニット in大阪松竹座 2008冬コンサート 12月4日 -
12月14日
大阪松竹座 ユニット別で出演
2008年 関西ジャニーズJr.'08 Merry X'mas Concert 12月23日 -
12月26日
梅田芸術劇場
2009年 関西ジャニーズJr. Umeコン2009 梅田芸術劇場 当初は5月23日 - 24日の計4公演が予定されていたが、新型インフルエンザ対策として延期された[52]
2009年 関西ジャニーズJr. Xマスやで! 全員集合! @大阪松竹座 '09 12月1日 -
12月25日
大阪松竹座 Veteran(1日 - 7日)、B.A.D.(8日 - 14日)、BOYS(15日 - 20日)、中山優馬with7WEST(21日 - 25日)の4組がユニット別に公演を行った[53][54]
2010年 春休み all関西ジャニーズJr. with中山優馬 in 大阪城ホール 3月28日 -
3月29日
大阪城ホール
2010年 ALL関西ジャニーズJr. 夏休みコンサート in 大阪城ホール 7月28日 -
7月29日
大阪城ホール
2010年 関西ジャニーズJr. X'Masコンサート2010 12月4日 -
12月25日
大阪松竹座 「7WESTコンサート」と「B.B.V.コンサート」の2パターンで構成される
2011年 関西ジャニーズJr. あけましておめでとうコンサート 2011 1月2日 -
1月3日
大阪城ホール
2011年 関西ジャニーズJr. with 中山優馬 2011春 3月5日 -
4月9日
広島・神戸・福岡・徳島・名古屋・福井・高松
2011年 関西ジャニーズJr. X'Masコンサート2011[55] 12月3日 -
12月25日
大阪松竹座 「7WESTコンサート」と「B.A.D / 濱田崇裕with Veteranコンサート[55]」の2パターンで構成される
2012年 関西ジャニーズJr. あけましておめでとうコンサート 2012 1月2日 -
1月3日
大阪城ホール
2012年 関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルコンサート2012 3月24日 -
4月5日
大阪松竹座
2012年 関西ジャニーズJr. X'masコンサート2012 12月2日 -
12月25日
大阪松竹座
2013年 選抜 関西ジャニーズJr. 大江戸元旦公演 明けましておめでとうIN TOKYO DOME CITY 1月1日 東京ドームシティホール 初の東京公演
2013年 関西ジャニーズJr. 平成25年 明けましておめでとうコンサート 1月5日 -
1月6日
大阪城ホール
2013年 関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルコンサート 2013 3月5日 -
3月27日
大阪松竹座
2013年 関西ジャニーズJr.初全国ツアー2013 4月14日 -
7月7日
広島・徳島・福岡・石川・愛知・宮城・北海道・東京 初の全国ツアー。8都市13公演
2013年 関西ジャニーズJr. X'masコンサート2013 12月1日 -
12月25日
大阪松竹座 総勢100人[56]全員が出演するスペシャルバージョン[57]B.A.D.7 WESTなどのユニット出演の全9パターンに分かれ[58]、全34公演が行われた[56]
2014年 関西ジャニーズJr. 明けましておめでとうコンサート 2014 1月4日 -
1月5日
大阪城ホール ジャニーズWESTデビュー決定後初のコンサート
2014年 関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルコンサート 2014 3月1日 -
3月25日
大阪松竹座 初のKin Kanなにわ皇子らメンバーによる松竹座でのコンサート
2014年 関西ジャニーズJr. X'mas Show 2014 11月30日 -
12月25日
大阪松竹座 平野紫耀永瀬廉ら関西ジャニーズJr.の他[59]ジェシーも出演[60]SMAPメドレーやクリスマスメドレーなど全48曲を披露した[59]
2015年 関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルshow 2015 3月21日 -
3月31日
大阪松竹座 金内柊真最後の出演
2015年 関西ジャニーズJr. X'mas Show 2015[61] 11月29日 -
12月25日
大阪松竹座 「星組(平日)」と「雪組(休日・祝日)」の2パターンで構成される
2016年 関西ジャニーズJr. 春休みスペシャルshow2016 3月31日 -
4月11日
大阪松竹座
2016年 関西ジャニーズJr. X'mas Show 2016 11月30日 -
12月25日
大阪松竹座 クリスマスの楽曲が多く歌われ[62]西畑大吾プロデュースの西畑フェスのコーナーなどが披露された[63]
2017年 関西ジャニーズJr.春のSHOW合戦 3月4日 -
3月28日
大阪松竹座

書籍編集

JOHNNY'S Jr.名鑑編集

  • 1996 Dec. Vol.1(1996年12月)
  • 1997 SUMMER Vol.2(1997年)
  • 1997 WINTER Vol.3(1997年冬)
  • 1998 SUMMER Vol.4(1998年夏)
  • 1998 WINTER Vol.5(1998年冬)
  • 1999 WINTER Vol.6(1999年夏)
  • 2000 SPRING Vol.7(2000年春)
  • 2000 SUMMER Vol.8(2000年夏)
  • Jr.名鑑 Vol.9(2001年春)
  • Jr.名鑑 Vol.10(2001年秋)
  • 2002 SPRING Vol.11(2002年春)
  • Jr.名鑑 Vol.12(2003年夏)

主な雑誌編集

関連項目編集

  • ジャガーズ - 北海道滝川市出身の兄弟お笑いコンビ。兄弟揃って筋金入りのジャニーズ好きであり、ジャニーズJr.のモノマネを主なネタとしている[64]

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 現在はJohnny's netの「F&Qよくあるお問い合わせ一覧」内で応募について明記されている[2][3]
  2. ^ They武道の3人と松本はThey武道および松本が所属していた"MAD"が結成される前にM.A.D.で同じグループに所属していた[17]
  3. ^ a b 横浜・埼玉公演のみ出演[39]
  4. ^ 横浜公演のみ出演[39]

出典編集

  1. ^ a b c d “ジャニーズJr.に初密着!独自養成システム大公開!”. スポーツ報知. (2012年8月3日). オリジナル2012年12月15日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121215094127/http:/hochi.yomiuri.co.jp/feature/entertainment/johnnys/news/20120803-OHT1T00019.htm 2016年7月24日閲覧。 
  2. ^ a b c d e 上野明彦 (2016年7月6日). “ジャニーズ事務所 なぜ人材集まるのか 公式募集無し、いつしか履歴書が”. DAILY SPORTS ONLINE. http://www.daily.co.jp/gossip/2016/07/06/0009256588.shtml 2016年7月24日閲覧。 
  3. ^ よくあるお問い合わせ”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2016年7月24日閲覧。
  4. ^ ジャニーズ公式サイトで俳優・風間俊介、屋良朝幸らのページがオープン! ジャニーズJr.からは卒業(2015年10月15日、T-SITEニュース エンタメ)2015年10月22日閲覧。
  5. ^ “飲酒騒動NEWSが6人で再出発”. Sponichi Annex. (2006年12月31日). オリジナル2007年2月8日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070208133256/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005jya/KFullNormal20061231052.html 2016年8月28日閲覧。 
  6. ^ “元NEWS内博貴ソロで3年半ぶりに歌手”. nikkansports.com. (2008年11月15日). http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20081115-429711.html 2016年7月24日閲覧。 
  7. ^ “元NEWSの内と草野が復帰 7月から少年隊恒例ミュージカルで”. 中日スポーツ. (2007年5月17日). オリジナル2007年5月19日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20070519064541/http:/www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2007051702016699.html 2016年7月24日閲覧。 
  8. ^ a b c d e “ジャニーズJr公演に応募殺到”. Sponichi Annex. (2006年10月2日). オリジナル2006年10月25日時点によるアーカイブ。. http://web.archive.org/web/20061025033612/http://www.sponichi.co.jp/entertainment/special/2005jya/KFullNormal20061002057.html 2017年3月10日閲覧。 
  9. ^ 「今年来る」関西ジャニーズJr.人気の理由”. 女性自身. 光文社 (2013年4月5日). 2016年8月28日閲覧。
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外部リンク編集