メインメニューを開く

モンロビア・ロバーツ国際空港

ロバーツ国際空港(ロバーツこくさいくうこう、英語:Roberts International Airport)は、リベリア共和国首都モンロビアから約60km離れた街ハーベル近郊にある国際空港である。空港名の由来は、リベリアの初代大統領であるジョセフ・ジェンキンス・ロバーツにちなんで名付けられた。また、ロバーツフィールド(Robertsfield)という名称でも知られている。[3]

モンロビア・ロバーツ国際空港
Roberts International Airport
Roberts International Airport.JPG
IATA: ROB - ICAO: GLRB
概要
国・地域 リベリアの旗 リベリア共和国
所在地 ハーベル
母都市 モンロビア
種類 公共
所有者 リベリア政府
運営者 Liberian management unit
標高 9 m (31 ft)
座標 北緯6度14分2秒 西経10度21分44秒 / 北緯6.23389度 西経10.36222度 / 6.23389; -10.36222座標: 北緯6度14分2秒 西経10度21分44秒 / 北緯6.23389度 西経10.36222度 / 6.23389; -10.36222
地図
モンロビア・ロバーツ国際空港の位置
モンロビア・ロバーツ国際空港の位置
ROB/GLRB
モンロビア・ロバーツ国際空港の位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
04/22 3,353×46 アスファルト
Source: DAFIF[1][2]
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

第二次世界大戦中、リベリアの物流拠点としてアメリカによって建設された。[4]。 西アフリカ地域においては、珍しく3,000mを超える滑走路を有していたことから、1980年代以降に行われていたスペースシャトルの一連のプロジェクトにおいて緊急着陸地点に選ばれていた。 リベリアを代表する玄関口であり、2014年にリベリア国内でエボラ出血熱が流行して大規模な国境封鎖が行われた際にも、空港には検疫所が設置されたものの封鎖の対象外となった[5]

就航航空会社と就航都市編集

航空会社就航地
  エール・コートジボワール フェリックス・ウフェ=ボワニ国際空港アビジャン)、ルンギ国際空港フリータウン
  アフリカ・ワールド航空 コトカ国際空港アクラ)、ルンギ国際空港(フリータウン)
  ASKY航空 ロメ空港ロメ)、コトカ国際空港(アクラ)、バンジュール国際空港バンジュール
  アリクエア コトカ国際空港(アクラ)、ムルタラ・モハンマド国際空港ラゴス
  エアピース コトカ国際空港(アクラ)、ムルタラ・モハンマド国際空港(ラゴス)
  ケニア航空 ルンギ国際空港(フリータウン)、コトカ国際空港(アクラ)、ジョモ・ケニヤッタ国際空港ナイロビ[6]
  ロイヤル・エア・モロッコ ムハンマド5世国際空港カサブランカ
  ブリュッセル航空 ルンギ国際空港(フリータウン)、ブリュッセル空港ブリュッセル

脚注編集

  1. ^ GLRBの空港情報 - World Aero Data (2006年10月時点のデータ) 出典:DAFIF.
  2. ^ ROBの空港情報 - Great Circle Mapper. 出典:DAFIF.
  3. ^ (英語)Roberts International Airport - Airport Technology”. 2019年10月18日閲覧。
  4. ^ (英語)Roberts International Airport - GlobalSecurity.org”. 2019年10月19日閲覧。
  5. ^ “エボラ出血熱が広がる西アフリカ、リベリアが国境を封鎖”. AFPBBNews (フランス通信社). (2014年7月29日). http://www.afpbb.com/articles/-/3021703?ctm_campaign=nowon 2014年7月31日閲覧。 
  6. ^ (英語)Cheap Monrovia - Nairobi Flights”. 2019年10月19日閲覧。

関連項目編集