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ロバーツ国際空港(ロバーツこくさいくうこう、英語:Roberts International Airport)とは、リベリア共和国首都モンロビアにある国際空港。空港名の由来は、リベリアの初代大統領から。

モンロビア・ロバーツ国際空港
Roberts International Airport
Roberts International Airport.JPG
IATA: ROB - ICAO: GLRB
概要
国・地域 リベリアの旗 リベリア共和国
所在地 モンロビア
種類 Public
標高 9 m (31 ft)
座標 北緯6度14分2秒 西経10度21分44秒 / 北緯6.23389度 西経10.36222度 / 6.23389; -10.36222座標: 北緯6度14分2秒 西経10度21分44秒 / 北緯6.23389度 西経10.36222度 / 6.23389; -10.36222
地図
モンロビア・ロバーツ国際空港の位置
モンロビア・ロバーツ国際空港の位置
ROB/GLRB
モンロビア・ロバーツ国際空港の位置
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
04/22 3,353×46 アスファルト
統計 (2009年)
旅客数 133,656人
Source: DAFIF[1][2]
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空港の一覧
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西アフリカ地域においては、珍しく3,000mを超える滑走路を有していたことから、1980年代以降に行われていたスペースシャトルの一連のプロジェクトにおいて緊急着陸地点に選ばれていた。 リベリアを代表する玄関口であり、2014年にリベリア国内でエボラ出血熱が流行して大規模な国境封鎖が行われた際にも、空港には検疫所が設置されたものの封鎖の対象外となった[3]

目次

就航航空会社と就航都市編集

脚注編集

  1. ^ GLRBの空港情報 - World Aero Data (2006年10月時点のデータ) 出典:DAFIF.
  2. ^ ROBの空港情報 - Great Circle Mapper. 出典:DAFIF.
  3. ^ “エボラ出血熱が広がる西アフリカ、リベリアが国境を封鎖”. AFPBBNews (フランス通信社). (2014年7月29日). http://www.afpbb.com/articles/-/3021703?ctm_campaign=nowon 2014年7月31日閲覧。 

関連項目編集