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ロイ・メイヤー(Roy Meyer 1991年6月4日- )は、オランダ北ブラバント州出身の柔道選手。階級は100kg超級。身長186cm[1][2][3]

獲得メダル
オランダの旗 オランダ
男子 柔道
ワールドマスターズ
2015 ラバト 100kg超級
2016 グアダラハラ 100kg超級

目次

人物編集

小さい時に柔道を始めてみたものの、ADHDを患っていたために外でうろつくことが多かった。17歳の時に精神世界に関する本を読んで感銘を受けて人生を変える決心をすると、次第にADHDも克服していった[4]。2010年のヨーロッパジュニア100kg超級で優勝した[3]世界ジュニアでは3位となった[3]。2012年にはU23ヨーロッパ選手権で優勝した[3]。2014年の世界選手権では5位に入った[5]。2015年には世界ランク上位選手が集まるワールドマスターズで3位となった[3]世界選手権では初戦でルーマニアのダニエル・ナテアに一本負けを喫した[2]。2016年のグランドスラム・パリでは準々決勝で日本の原沢久喜横四方固で敗れたものの、その後の3位決定戦では同じく日本の七戸龍大内刈の有効で破って3位となった[2]。ワールドマスターズでは昨年に続いて3位になったが[2]リオデジャネイロオリンピックでは7位だった[1][2]

IJF世界ランキングは1750ポイント獲得で8位となっている(19/4/22現在)[6]

主な戦績編集

脚注編集

外部リンク編集