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日本 > 神奈川県 > 海老名市 > 上郷 (海老名市)

上郷(かみごう)は、神奈川県海老名市にある地名。行行政地名は上郷一丁目から上郷四丁目、および住居表示未実施の大字上郷からなる。郵便番号は243-0434[3]

上郷
有鹿神社
有鹿神社
上郷の位置(神奈川県内)
上郷
上郷
上郷の位置
北緯35度27分32.26秒 東経139度22分58.48秒 / 北緯35.4589611度 東経139.3829111度 / 35.4589611; 139.3829111
日本の旗 日本
都道府県 Flag of Kanagawa Prefecture.svg 神奈川県
市町村 Flag of Ebina, Kanagawa.svg 海老名市
設置 1889年明治22年)4月1日
面積
 • 合計 1.33km2
人口
2018年(平成30年)2月1日現在)[2]
 • 合計 2,882人
 • 密度 2,200/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
243-0434[3]
市外局番 046 (厚木MA)[4]
ナンバープレート 相模

目次

地理編集

市内北西部の相模川左岸に位置し、一帯は相模平野の中央部にあたる。平坦地で水田も多い一方で、工場の立地も目立つ。

北東で下今泉、東で扇町、南東でめぐみ町、南で河原口、西で相模川を挟んで厚木市金田および同市下依知、北で座間市四ツ谷とそれぞれ接する(特記ないものは海老名市)。

面積編集

面積は以下の通りである[1]

大字丁目 面積(km2
上郷 0.29
上郷一丁目 0.23
上郷二丁目 0.20
上郷三丁目 0.25
上郷四丁目 0.36
1.33

河川編集

歴史編集

地名の由来編集

式内社である有鹿神社の北(=上)に位置することから。

小字編集

1928年(昭和3年)の土地宝典に記載された大字上郷の小字(字名)は以下のとおり[5]

  • 馬船
  • 宿
  • 宮畑
  • 下郷
  • 花ノ木
  • 上道場前
  • 山王脇
  • 下道場前
  • 熊ノ森
  • 西境目
  • 前田
  • 姥森
  • 上寺町
  • 下寺町
  • 江藤島
  • 大田切
  • 新川
  • 蓮田
  • 高田
  • 荒田
  • 六句分
  • 下鎌倉町
  • 上鎌倉町
  • 扇田
  • 塚田
  • 横巻
  • 四ツ島
  • 槍田
  • 東境目
  • 上牛ヶ渕
  • 下牛ヶ渕
  • 外記
  • 外記河原
  • 中割
  • 中割見取
  • 中河原
  • 向河原
  • 南河原

沿革編集

町名の変遷編集

実施後 実施年月日 実施前
上郷一丁目 2000年8月28日 大字上郷
上郷二丁目
上郷三丁目
上郷四丁目

世帯数と人口編集

2018年(平成30年)2月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[2]

大字丁目 世帯数 人口
上郷 21世帯 52人
上郷一丁目 702世帯 1,656人
上郷三丁目 462世帯 1,145人
上郷四丁目 10世帯 29人
1,195世帯 2,882人

小・中学校の学区編集

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[13]

大字・丁目 番地 小学校 中学校
上郷 381~473
675~765
790~878
937~951
海老名市立有鹿小学校 海老名市立海西中学校
上郷一丁目 全域
上郷二丁目 全域 海老名市立今泉小学校 海老名市立海西中学校
海老名市立今泉中学校(選択可能)
上郷三丁目 全域
上郷四丁目 全域 海老名市立今泉中学校

交通編集

JR相模線および相鉄厚木線(貨物線)が地内を通るが、駅はない。かつては小田急小田原線相鉄本線・JR相模線海老名駅が地内に所在したが、2017年までにいずれの所在地も新しい町として分離している[注 4]

バス編集

道路編集

国道

主要地方道

施設編集

上郷(住居表示未実施)

上郷一丁目

上郷二丁目・三丁目

上郷三丁目

上郷四丁目

ギャラリー編集

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 字鎌倉町、牛ヶ渕。海老名駅東口駅前広場やビナウォーク1番館(編入当時はビナ1番館)などが所在する地域。
  2. ^ 旧字押堀。小田急電鉄海老名検車区の一部が所在する地域。現在はめぐみ町として分離。
  3. ^ 海老名市立有鹿小学校の敷地の一部。
  4. ^ 2017年2月現在、小田急・相鉄海老名駅はめぐみ町、JR海老名駅は扇町に所在。
  5. ^ 旧 大字上郷字宮畑2791番地外[14]
  6. ^ 旧 大字上郷字宿101番地[14]

出典編集

  1. ^ a b 海老名市の地区別面積一覧”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  2. ^ a b 世帯数と人口(町丁・字別人口、前月の人口異動)”. 海老名市 (2018年2月1日). 2018年2月21日閲覧。
  3. ^ a b 郵便番号”. 日本郵便. 2018年2月21日閲覧。
  4. ^ 市外局番の一覧”. 総務省. 2018年2月21日閲覧。
  5. ^ 土地宝典、目次(デジタルアーカイブでは5枚目)および13-15頁。
  6. ^ 海老名市住居表示新旧対照案内図 中央一丁目・国分南一・二丁目 (PDF)
  7. ^ 海老名市住居表示新旧対照案内図 国分北一〜四丁目 (PDF)
  8. ^ 住居表示実施地区を知りたい。”. 海老名市 (2012年10月31日). 2013年8月5日閲覧。
  9. ^ 海老名市住居表示新旧対照案内図 河原口一〜五丁目 (PDF)
  10. ^ 海老名市市長室情報発信課「新たに「扇町」が誕生 ~海老名駅西口土地区画整理地区~ (PDF) 」 『広報えびな』第1062号、海老名市、2015年6月1日、 14頁、2015年10月9日閲覧。
  11. ^ 海老名駅西口土地区画整理地区の住居表示が実施されます”. 海老名市. 2015年6月16日閲覧。[リンク切れ]
  12. ^ “海老名駅駅間地区 新名称は「めぐみ町」 扇町北側「泉」も同時施行”. タウンニュース海老名版. (2016年9月16日). http://www.townnews.co.jp/0402/2016/09/16/348923.html 2017年1月5日閲覧。 
  13. ^ 海老名市立小・中学校学区表”. 海老名市. 2018年2月21日閲覧。
  14. ^ a b 土地宝典、凡例等の頁(デジタルアーカイブでは4枚目)。

参考文献編集

  • 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典14. 神奈川県』角川書店、1984年。ISBN 4040011406
  • 大日本市町村地番入地図刊行会『神奈川県高座郡海老名村地番反別入図』〈神奈川デジタルアーカイブ 神奈川県立公文書館コンテンツ〉、1928年8月。

関連項目編集

外部リンク編集