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坂口 憲二(さかぐち けんじ、1975年11月8日[1][2] - )は、日本俳優[2]東京都出身[1][2]。身長185cm、胸囲99cm、胴囲83cm[1]。活動休止前までケイダッシュに所属していた[1]

さかぐち けんじ
坂口 憲二
生年月日 (1975-11-08) 1975年11月8日(42歳)
出生地 日本の旗 日本 東京都世田谷区
身長 185 cm
血液型 A型
職業 俳優
ジャンル テレビドラマ映画CM
活動期間 1999年 - 2018年5月
配偶者 既婚
著名な家族 坂口征二(父)
坂口征夫(兄)
事務所 ケイダッシュ
主な作品
テレビドラマ
天体観測
プライド
医龍 -Team Medical Dragon-
本日も晴れ。異状なし
最後から二番目の恋
映画
機関車先生

目次

来歴編集

2017年2月の座談会で菊田早苗が明かしたところによると、高校時代は柔道未経験であるにもかかわらず父親のコネで明治大学中野高等学校にスポーツ推薦で進学。兄の坂口征夫と同じで柔道は弱かったという[3]

1999年にファッション雑誌『MEN'S CLUB』でモデルデビューし、人気モデルとして活躍した[4]。モデルを担うと同時にテレビドラマ『ベストフレンド』で俳優業を始動[4]。2003年公開の『新・仁義なき戦い -謀殺-』で映画初出演[4]

2018年3月31日、厚生労働省指定の特定疾患特発性大腿骨頭壊死症」を発症しており、仕事を続けることが困難であるため、無期限で芸能活動を休止する旨を発表した。所属事務所と契約満了になる同年5月末を以て退社し、治療に専念する[5]

私生活編集

世田谷区立等々力小学校、明治大学付属中野中学校・高等学校卒業。しかし、卒業は決まったものの相次ぎ大学受験に不合格となり進路に困っていたところ、実父坂口征二と交流があった人物の勧めでハワイ東海インターナショナルカレッジを受験し合格、同校へ進学。ハワイ東海インターナショナルカレッジに在籍していた間に習得した英会話やサーフィンが特技である。

家族編集

世界王者で「世界の荒鷲」と称された元プロレスラー柔道家坂口征二を父に持ち、憲二自身も柔道二段の腕前を持つなど格闘技に精通している。兄の征夫は、自営業を営む傍ら、総合格闘家プロレスラーとしての道も歩んでいる(インタビューで「お父さんのようにプロレスラーにはならないのですか?」と質問された際に、「背が低い(当時177cm)から無理です」と答えているが、2012年3月22日、DDTプロレスリングにおいてプロレスラーとしてデビューし、DDTプロレスリング所属となる。)。2005年に東京狛江に父親が設立したスポーツジム「坂口道場」で柔道コーチとして在籍していた。同道場は2009年に閉鎖。兄の経営する横浜の道場は引き続き門を開いている。

男女関係編集

報道の伝えるところによれば、2002年のテレビドラマ『天体観測』での共演をきっかけに知り合った女優の小雪としばらく交際関係にあったものの、およそ3年間の交際の末に2005年をもって破局[6]。のち2009年頃から6歳年下のモデル桜井裕美との交際が週刊誌に報じられている[7]。桜井との関係については、のち2011年にも同伴による旅行の模様が報じられ、さらにその翌2012年には婚姻関係への進展を示唆する報道が出るなどしていた[8]。この女性との交際解消(2013年春)を経て、2014年3月18日に別の一般女性と入籍[9]。相手は東京都内で飲食店を経営する京都出身の30代前半の女性で、前年夏頃からの半年間の交際期間と妊娠を経てのことであったという[10]。2016年5月には第2子となる男児が誕生[11]

出演編集

テレビドラマ編集

※主演は役名太字表記

テレビ番組・その他編集

映画編集

舞台編集

CM編集

DVD編集

  • 大和流 -第二章- サーフDVD
  • 大和流やまといずむ サーフDVD
  • 超最高!! サーフDVD
  • 湘南最高!! サーフDVD
  • 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 第1章秋冬編 番組DVD
  • 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 第2章春夏編 番組DVD
  • 海から見た、ニッポン 坂口憲二の日本列島サーフィン紀行 最終章 番組DVD

脚注編集

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  1. ^ a b c d 坂口憲二”. ケイダッシュ. 2017年3月15日閲覧。
  2. ^ a b c 坂口憲二”. 日本タレント名鑑. VIPタイムズ社. 2017年3月15日閲覧。
  3. ^ 東邦出版『KAMINOGE』vol.64 p133
  4. ^ a b c 坂口憲二”. タレントデータバンク. 2017年3月15日閲覧。
  5. ^ “坂口憲二、無期限活動休止…国指定難病「特発性大腿骨頭壊死症」で治療専念”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2018年4月1日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/04/01/kiji/20180331s00041000439000c.html 2018年4月1日閲覧。 
  6. ^ “坂口憲二と小雪が破局”. オリコンスタイル. 日刊スポーツ (オリコン). (2005年11月1日). オリジナル2012年12月10日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20121210000048/http://www.oricon.co.jp/news/entertainment/1074/ 
  7. ^ “坂口憲二にお泊り報道。人気モデルの桜井裕美と=女性誌”. 日テレNEWS24 (日本テレビ放送網). (2009年9月17日). オリジナル2009年9月24日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20090924193220/http://www.news24.jp/entertainment/news/168007.html 
  8. ^ 坂口憲二が九十九里に一戸建て購入 桜井裕美との結婚間近か(女性セブン2012年8月16日号)”. NEWSポストセブン. 小学館 (2012年8月2日). 2017年3月15日閲覧。
  9. ^ 坂口憲二、交際半年のスピード婚!夏にはパパに”. Hot Mama Town. 小学館 (2014年1月11日). 2017年3月15日閲覧。
  10. ^ 坂口憲二、結婚を発表”. モデルプレス. ネットネイティブ (2014年1月11日). 2017年3月15日閲覧。
  11. ^ “坂口憲二 第2子男児が誕生していた 母子ともに健康”. スポニチ Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2016年6月7日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/06/07/kiji/K20160607012735970.html 2016年6月7日閲覧。 
  12. ^ 君とボクの聖地巡礼〜神秘の奈良・国宝美仏めぐり〜”. TBS. 2017年1月15日閲覧。
  13. ^ TBS「君とボクの聖地巡礼 神秘の奈良 国宝美仏めぐり」(ナレーター)|TV出演情報|トピックス|ケイダッシュ公式WEBサイト”. ケイダッシュ (2017年1月16日). 2018年4月2日閲覧。

外部リンク編集